ミニマム情報戦記

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E-2C


(CNN) 在日米海軍司令部は7日までに、ステルス機能を保持する戦闘機の捕捉(ほそく)も可能とする早期警戒機ホークアイの最新型E2Dを今年2月に米海兵隊の岩国基地に配備するとの声明を発表した。
(cnn.co.jpより引用)


 この機体は自衛隊が装備しているE2Cホークアイの最新型だ。ホークアイは1960年初飛行という古い機体だが、中身は当初のものとは別物だ。E2Dはその最新鋭モデルでA/N−APYレーダーシステムを装備している。


 このレーダーシステムはステルス機も捕捉できると言われており、米軍でも部隊配備されたのが2015年という超最新型である。さらに空中給油装置も装備され長時間の作戦行動が可能となっている。


 今回配備される機体はイスラム国掃討作戦に出動していた機体ということだ。ちなみに自衛隊も採用を決めており、2018年に最初の1機が引き渡される。調達単価は232億円、以降は260億円となる。



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