ミニマム情報戦記

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20160811小仏城山山頂 前回、高尾山に登ってきたことを報告したけど、その翌日、さらにまた高尾山に登頂してきた。前回は短パンにTシャツという山を完全に舐めきった山に対して非常に失礼な服装で行き、その次の回、そして今回と全く同じ服装で登ってきたのだった。


 しかし二回目からはポンチョを持って行った。因みに私が山に登り続けるのは自然に触れ合いたいからではない。まあ、それもあるけど、要するに私の登山はトレーニングなのだ。そう、体力のトレーニング、格闘技の身体バランスのトレーニング等を同時に効率的にやるためには山登りが非常に有効なのだ。


20160811一丁平 山登りといっても富士山や北岳等の強烈な山に登ってはあまり意味が無い。それは体力錬成にはなるが、バランスや山岳での動きを想定したトレーニングにはあまり有効ではない。というよりそこまでする必要はないのだ。高尾山で十分。というより東京に住んでいる人にとって、トレーニングには高尾山が理想的だ。


 どう理想的なのかというと、まず、交通費がかからない。私の最寄駅からは200円ちょっとだ。そして登山路が起伏に富んでいるのでバランスのトレーニングになる。足場が悪くないと身体バランスのトレーニングにはならないから。さらに人がいる。人がいるというのは非常に大切。人の気配や動きを感じ取るトレーニングができるからだ。


20160811一丁平 そしてもっとも大切なのは、高尾山は安全なのだ。登山路をはずれない限り危険はない。夜になっても雨が降っても問題ない。登山路に沿って歩いて行けば必ず下山できる。最悪、山頂に行けば建物があるのでそこに避難することもできる。


 そしてトイレや水、さらには自動販売機まで完備されているという至れり尽くせりの環境なのだ。当然、トレーニングをしている人も多い。昔から信仰の山なので幽霊も出ない!(知らないけど)あらゆる面で理想的なトレーニング場所が高尾山なのだ。


 ただしエアガンやその他登山客に迷惑、もしくは不快な思いをさせるものは持ち込まないようにしよう。それが我々ミリタリーファンのルールだ。高尾でのトレーニングにはガスガン等はいらない。私は高尾山では身体のトレーニング、感覚のトレーニングをメインにやっている。



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