不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

300px-DA-ST-85-12848 最近、どうもダメなのだ。今年の元旦に以前から欲しかったWAのデルタフォースカスタムを購入したんだけど、今ひとつピンとこない。外観のリアリティはほぼ完璧。まあ、もちろん、超高級品のモデルガンに比べたらさすがに劣るが、3〜4万円という価格帯で見た場合、お値段以上の買い物であったことは間違いない。


 当初はかなり気に入っており、まあ、外装だけだけどカスタムもやった。しかし私が今ひとつピンとこないと感じたのは射撃のために山に持って行った時の事、例によってバンバン射撃する訳ですよ。何せ山の中なので人が来ない。人に当ててしまう危険もないし、銃を見られて変質者と思われることもない。


 まあ、トイガンを撃つ人なら分かると思うけど、こういう状態というのは結構、都会に住んでいると無い訳ですよ。んで、楽しく撃ちまくっていたが、撃っているとどうも違和感を感じるようになってきた。何というか、グリップフィーリングが変。何度撃っても違和感。何かカラダの一部になっていないような感覚があるのだ。


 それは以前から記事に書いているグリップアングルの影響が大きいと思う。何かグロック等の人間工学を意識して作っている銃に比べるとやはり古くて持ち辛い、撃ち辛い。いやいや、この銃はデルタフォース隊員がカスタムした最強のハンドガンなのだ!と考えてみてもどうも撃ちにくい。


 これは明らかにガバメントの形が撃ちにくいのではないか。と考えるに至る。外観は非常にかっこいいがグロック等に撃ち慣れてしまうとどうしても違和感を感じてしまう。そういえば元空挺レンジャーでアメリカで射撃の訓練を受けた人が最初はガバメントとかに憧れていたが、グロックを撃った後にガバメントを撃ったら


「何この銃、すげー撃ちにくいじゃーん!」


 と感じてグロック信者になってしまったという。山の中で撃っていて妙に納得してしまった。確かに撃ち辛い。そしてWAの銃はブルーイング処理されているので乱暴に扱えないのだ。私は道具として購入したつもりだけど、やはりその美しい外観を見るにつれ傷つけたくないという気持ちでいっぱいになってしまうわけです。


 ということで結局、WAのデルタフォースカスタムはお蔵入りとなってしまった。性能が悪かった訳でもないし、外観が陳腐だった訳でもない。要するに私に合わなかったということだろうか。ということで、最近はまた新しい銃のチェックをしているのでした。



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