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 待ちに待った登場で一時は品薄状態が続いたM4のバリエーションだ。東京マルイはバリエーション展開が今ひとつなのでこのM4CQB-Rの発表はうれしかった。M4シリーズは次世代電動ガンでそれなりにバリエーション展開されており、このCQB-Rもラインナップされている。


 ガスブロは電動に比べて精度、威力が外気に左右されることや連射による圧力低下、そもそも電動ガン程、弾道が安定していないなど多くのウィークポイントがあるが、同時に内部構造を実物に近く設計できること、ガス圧を利用した強力な反動を楽しめる等のメリットもある。


 実銃のトレーニング用としては電動よりこちらの方がいいのではないかと時々思ってしまう。内部の構造まで言及するとWA製のM4が外観のリアリティ、内部構造の再現性はダントツのようだが、あちらは命中精度が今ひとつのようだ。外観のリアルさや内部構造の再現性はWA製には劣るが、トータルで見るとバランスがいいのは東京マルイ製だろう。


 M4CQB-RはM4のバレルを10.4インチにまで短縮した特殊モデルだ。10インチといえばコルトパイソンテンポインターと同サイズだ。ハンドガンと同サイズということからどれだけ銃身が短いのか分かってもらえると思う。ガスブロで銃身が短いということは当然、反動が大きいということになる。


 東京マルイがM4ガスブロのバリエーション展開の第一弾としてCQB-Rを選んだのはこの反動を楽しんでもらいたいということだろう。夏場であれば人生が変わってしまう程の感動があると思う。M4CQB-Rの楽しみ方はやはりゴテゴテカスタムだろう。


 ダットサイトにレーザーポインター、フラッシュライトを付けて、赤いドットに大量の弾を送り込む。コントロール不能の強反動、揺れるレーザーポインターに粉砕されるターゲット。俊敏な動きで次のターゲットに弾丸を送り込む。何か想像すると楽しいのだ。次世代電動ガンでもCQB-Rは販売されているが、CQB-Rはガスブロの反動を楽しみたいところだ。東京マルイもいいチョイスをする。



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