不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

M9-pistolet 拳銃の定番中の定番といえば、ガバメント、そしてベレッタM92Fだ。ガスガンでもエアガンでも数えきれない位モデルアップされている。今日はその中でも東京マルイ製の10歳以上対象のエアガンというものを紹介してみたいと思う。10歳でもないのにわざわざ10歳以上対象のモデルを買う必要があるのかと思われるかもしれないが、これが意外といいのだ。


 10歳以上といっても違うのは威力だけだ。マガジンはフルサイズで全体もスケールダウン等はやっていない。威力が低くても命中精度は高く、エアコキなのでエネルギーソースは無限だ。銃自体も安いので乱暴に使ったり使用済みBB弾を使用しても大して気にならない。ローパワーも室内プリンキングや練習用として考えた場合、壁等を傷つけないのでむしろありがたい。(画像はwikipediaより転載)


性能
口径 9mm
銃身長 125mm
119mm(Vertec)
109mm(コンパクト,Centurion)
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾
.40S&W弾
9x21mm IMI弾
装弾数 15発(92シリーズ、98シリーズ)
10発(96シリーズ)
10,13発(コンパクトL)
8発(コンパクトM)
作動方式 ダブルアクション
プロップアップ式ショートリコイル
全長 217mm
211mm(Vertec)
197mm(コンパクト,Centurion)
重量 950g(92)
970g(92S/SB/F/G)
920g(92D)
900g(コンパクト,Vertec)
銃口初速 365m/s
有効射程 50m
(wikipediaより転載)


概要
 ワルサーP38の流れを汲むプロップアップ式ショートリコイル機構を持ち、複列弾倉(ダブルカラムマガジン)に15発の9x19mmパラベラム弾を装填する。
同社の拳銃の特徴である遊底(スライド)の上面を大きく切り取ったデザインは、イタリアの銃器デザインのひとつの到達点とも呼ばれ、見た目の美しさから映画やTVドラマ、アニメなどでも主人公などの使う拳銃として、よく登場する。 作動方式には前作のベレッタM1951で採用したワルサーP38を参考にしたプロップアップ式ショートリコイル機構を採用しているが、これはこの特徴的なスライド形状により他の方式を取れなかったという面もある。

 しかし、このスライドは、上部を切り取ったことにより軽量になり、スライド後退時の衝撃を和らげ、排莢口の拡大によりジャム(弾詰まり)を防ぐ効果もある。この形状により耐久性があまり無さそうに見えるが、適切な熱処理を施すことで十分な強度を持たせることができる(ただし、本銃のスライド破損事故が3件発生している。下記参照)。 また、使用弾薬が9mmパラベラム弾のため比較的反動が小さく、アンビ・セーフティや左右差し換え可能なマガジン・キャッチなどの利き手を問わない装備によって、開発当時としては格段に扱いやすい銃であった。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)




カスタマーレビュー
10禁用ですが、18禁の同じM92Fとの差は威力と飛距離のほかに
18禁は少しマットな色合いに仕上げされています。
18歳以下で18禁が使えない人は、チャンバーやマガジンの穴をふさいだ上でつや消しトップコート
スプレーを薄く吹いてあげると18禁のように重厚感が出てくれます。
(ちゃんと穴を塞がないと、塗料がチャンバー内に入って装弾不良が出てしまうので注意)

威力は18禁には負けますが、10禁の方が至近距離ならまっすぐ飛んでくれるので
室内戦で使うならこっちのほうが使いやすいと思います。
連射はできないけど電動よりもよっぽどよく当たります。
(出典 amazonレビュー)
長所
コッキングが恐ろしく軽い
命中精度がシリーズの中でも高い
サイトが狙いやすい
装弾数が割と多め
セフティがかけやすい
飛距離が結構高い
音も小さい

短所
コッキングが軽い反面、コッキングの可動部が長く次弾の発射準備が遅くなる
グロックなどに比べるとグリップが太く、手の小さい人には持ちずらいかも
サブマガジンなどが入手しずらい

この銃は、10禁シリーズの中では総合的な性能はトップクラスです!
使い方によっては奇襲、強襲、交戦、潜伏などなど、発砲音や武器のシルエットなどで居場所がばれたくない戦局で重宝します!
自分はホルスターに差していて、あるとどこか安心できます!
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
初めて買ったエアガンだったのですが、買ってよかったと思える一品でした!
見た目もカッコよく、狙いもある程度当たります。
ただ10発に1発くらいの頻度で何故か弾がかなり右に飛びます。
撃っても撃たなくても心躍る商品なのでおすすめです!
(出典 amazonレビュー)
子供が欲しがったのですが、最近のおもちゃ屋さんでは、エアガンは売ってなかったのでこちらで購入しました。最近のエアガンは出来が良いですね。子供から借りて、親が遊んじゃいました。
値段を考えれば、十分満足です!
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
10禁用ですが、18禁の同じM92Fとの差は威力と飛距離のほかに
18禁は少しマットな色合いに仕上げされています。
18歳以下で18禁が使えない人は、チャンバーやマガジンの穴をふさいだ上でつや消しトップコート
スプレーを薄く吹いてあげると18禁のように重厚感が出てくれます。
(ちゃんと穴を塞がないと、塗料がチャンバー内に入って装弾不良が出てしまうので注意)

威力は18禁には負けますが、10禁の方が至近距離ならまっすぐ飛んでくれるので
室内戦で使うならこっちのほうが使いやすいと思います。
連射はできないけど電動よりもよっぽどよく当たります。
(出典 amazonレビュー)
見た目もアイアンサイトも弾詰まりもなく、非常によいです。が、コッキングがあまりスムーズではないのと、弾が何発かに1回結構それてしまうときがあります。そこがなければ完璧といえます。十分満足できる商品です。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
子供のプレゼントとして購入。サイズはフルスケールで見た目は「おぉっ」という印象。細かく観察すると価格なりの部分はいろいろありますが、太いマガジン、軽すぎない重量感、銃口付近のライフリング(昔は高級モデルガンのこだわりだったなぁ)、シングル・ダブルアクションできるトリガーシステム(発射しなくても可動できる)などハイグレードの名に恥じない仕上がりだと思います。多少剛性不足を感じますが軽いスライドを「カシャッ」と引いて一発ずつコッキングする楽しさはエアガンの原点みたいで十分満喫できるでしょう。愛情を持って丁寧に扱えばすぐに故障するような製品ではないと思います。主に室内で使用してますが標的のコピー用紙に気持ちよく穴があきます。しかしダンボールは跳ね返されますし、重い玉ははっきりと飛距離がおちるので標準(付属品)の0.12g弾が最適です。集弾性能は3メートルで10センチ位。狙った場所より上に着弾する傾向でホップにバラつきがあります。私的にはホップ無しでもう少し精度が上がればなと思います。子供と同じ土俵で勝負するためにこのシリーズのガバメントを購入。二人でとっても楽しんでいます。Gunの世界の入口に立った息子には大切な宝物になっているようです。結論として価格以上に楽しめる製品です。オススメします
(出典 amazonレビュー)
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
初めてのエアガンで、友達におすすめされたので買いました!使い心地抜群の上、集弾性もよく、重さもほどよいです。たまに二つ同時に出るときがありますがホントに稀です。
(出典 amazonレビュー)
初めて東京マルイのエアガンを購入しました。大きさはちょうどいいです。ハンマーも動くのでリアルです。コッキングは軽いです。買ってみてください。
(出典 amazonレビュー)

もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー



No17 M92Fミリタリー (10歳以上エアーHOPハンドガン)

商品の説明
1発ごとに手動で発射準備を行なう、手軽なエアーコッキングモデルです。スライドを引けば発射準備完了となり、あとはトリガーを引くだけでBB弾を発射します。リアルな外観や表面仕上げ、スライドやトリガーの動きに合わせたハンマーの作動など、「ハイグレード」ならではのこだわりを込めたモデルです。弾に回転をあたえることで、少ないパワーで遠くまでBB弾を飛ばすことができるホップアップシステムを搭載しています。ハンマーをかたむけてから本体左側面のレバーでセフティをかけると、トリガーが引けなくなり誤射を防止します。装弾数22発、大容量でリアルな専用マガジンが付属します。全長217mm。
(amazonより転載)


 10歳以上でありながらフルサイズというのが何と言ってもいい。練習用や室内で遊ぶにはもってこいの一丁だ。値段の割には完成度は高い。装弾にちょっと難有っぽいけど、最近はガスや電動ばかりいじっているというユーザーの中には結構ハマる人がいるようだ。やはりシンプルなものは面白い。



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