不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)


 みんなトイガン本体は欲しがるけど付属品も忘れてはいけない。特に今日紹介する弾速計はサバイバルゲームをやる人にとっては必需品だ。サバゲ以外にも基本的にトイガンをそれなりに持っているユーザーは買って置いた方がいい。どうしてかというと、自身が所持しているガスガンが法律の上限値を超えている可能性があるからだ。特に海外製トイガンは日本とは規制が違うためにハイパワーになっていることが多々ある。


 「いやいや、オレ日本製のトイガンしか持ってねーし。」という方も安心はできない。2006年に現在のパワー上限値が決められたが、それ以前に製造されたトイガンはその数値を上回っている可能性がある。さらに現行のトイガンでも気温やその他の条件によりメーカーが公示した数値を超える場合もある。これはまずないが転ばぬ先の杖なのだ。




カスタマーレビュー
日本製で、しかもカスタムされていない製品だけなら必要無いと思います。海外製では、一応、基準値内のデータが大抵添えられていますが、確認しておいた方が良いと思い購入しました。エアガンについてはやはり基準値ぎりぎりを期待したく、その意味での購入でもあります。実際、AGMのステンガンはぎりぎりでした。正直、安心感と期待感が半々でした。
たくさん種類があり悩みましたが、サバゲー前の検査で使われている物であるとのレビューがあり、本製品にしました。星4つは他製品と比べていない故です。
(出典 amazonレビュー)
いろいろな条件でのBB弾の初速を知りたい方はとても便利なので所有しておくべきアイテムです。
説明欄には、
「既存設定で測定可能なBB弾は次の6種です。
6mm:0.2g/0.25g/0.45g
8mm:0.45g/0.5g/0.65g」
と書いてありますが、これは予め用意されている設定で、弾の重さは0,01g単位で、弾の直径は0,1mm単位で個人で自由に設定できます。
なので、0,28gなどもちゃんと測定できます。

~注意点~

・実際測定するときなのですが、ちゃんと筒の中を当たらないように向けて撃っているつもりでも、意外に当たってしまうので注意が必要です。
当たると中の筒にBB弾の白い後が付着しているような跡が残ります。ただ筒の中は金属材質?なので、磨けば弾痕を綺麗にできます。

・写真に載せている通り、筒の中に溝が存在しています。筒の中に当たって撃ってしまったときに稀にこの中にbb弾が入ってしまう時があります。
その時はうまく角度を整えて振っているとポロっと出てくるので試してみてください。

・測定口のシルバーのキャップですが、銃口を添えて計るときに、ハイダーなどがぶつかったり擦れたりすると、ハイダーの塗装がはげます。
なので、気にする方はハイダーなどに傷が付かないように予め、何かを巻くなどの対策をしてから測定するのが良いと思います。

いくつか簡単な注意点はありますが、カスタムする方などには重宝すると思いますので総合的には普通に星5です^^
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
なんとなく、初速を測れるモノが欲しくなり
買ってみました!

測定・設定とも、
とてもカンタンです!
(出典 amazonレビュー)
製品の安全性及び、経年劣化を測る目安として活用しています。
もちろん、パーツを交換した際の性能チェックも行えます。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
メンテナンス後の電動ガンの状態を確認するために購入しました。
機能、性能、製品について、期待通りです。
ありがとうございます
(出典 amazonレビュー)
作動に問題なし、電動ガンをチューンしたい人は持ってって損は無いと思います。

内部カスタムやインナーバレル交換した時に初速確認や調整に重宝しています、初速オーバーは銃刀法違反ですからww

サバイバルゲーム場等でも初速確認でよく使われてる物なので購入しました。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
私のは日本語の説明書付属でした。
エラーは10回に1回くらいですかね。
初速を把握できるのは本当安心できます
(出典 amazonレビュー)
本体はコンパクトですごく軽いので、これで一万円近い値段するの?とちょっと不安になりますが
性能は良いです。
10禁の遅いコッキングガンの速度すらちゃんと測ってくれます笑

なによりも、中国製などの電動ガンは説明書に書いてある参考速度が実際とぜんぜん違う場合が
あるのでこれがあると安心です。
中華ガンをサバゲでいざ使おうとしたら、速度超過で使えないということもよくあるので
こういう物は必要ですね。

違法改造で逮捕されることもあるので、東京マルイの3000サイクルモーターなどで改造した場合も
こういう物で測っておいたほうが安心できます。
操作が分かり易いのもいいですね。
値段の価値はあると思います。
(出典 amazonレビュー)



カスタマーレビュー
ネットの評判では、他の弾速計より遅めに出るといった不安な記事もありましたが、
私が購入したものは、とりあえずフィールドの測定器や、メーカー出荷記録の初速と同等の数値が出ます。
弾速計としては安価ですし、使い勝手もよいのですが、
保障精度も校正記録や成績表もないので、計測器ではなく、目安表示機ですね。

あとは、測定結果をSDカードにでも記録する機能があるといいですね。
標準偏差を求めて、法定初速を超える確立がどの程度に抑えられるか計算するときに楽になります。

信頼できる測定器と比較して、誤差の程度を知るという作業を自分でやる必要はありますが、
その辺を押さえておけば、お手ごろで使い勝手のいい製品です。
(出典 amazonレビュー)
チーム内でカスタム担当の自分は今まで知り合いから借りていましたが軍資金が増額されたため購入しました
使用感は普通にはかれています。特に不便さもなく使い勝手のいい商品でした
購入後、所持しているすべての銃を調べると海外製のG36が100超えていて驚きでした
買っといて正解だと思いました
(出典 amazonレビュー)

もっとたくさんレビューを見たい人はこちら!
amazonレビュー



XCORTECH製 X3200 BB弾速計 日本語説明書付

商品の説明
製品仕様

初速測定範囲:10.00〜99.99m/s 100.0〜400.0m/s
連続発射数測定範囲:100-9999 発/分 
ジュール測定範囲:0.01-999J 
ジュール/c崑定範囲:0.01-999J/c
測定管直径:23.5mm 
測定管長さ:95.0mm 
電池仕様:単4電池4本 (別売り)
重量(約):240g(電池を含まず)
寸法(約):115x100x50mm
既存設定で測定可能なBB弾は次の6種です。
6mm:0.2g/0.25g/0.45g
8mm:0.45g/0.5g/0.65g
弾速、サイクルまで測定
さらにマニュアル入力により 4.5mmー18mmのBB弾とペレット弾も測定可能
オートパワーオフ機能付
メートル/フィート切替可
(amazonより転載)


 脅す訳ではないが、法律というのは知らなかったでは済まされない。パワーの上限値を超えれば準空気銃ということになり銃刀法違反に該当する。ガスガンだったら気温、BB弾の重量によっても威力が変わる。規制後のトイガンをノーマルの状態で持っていればまず規制値を超えることはない。しかし古いトイガンやカスタム等をする人には必須のアイテムだ。ルールを守って楽しくやろう。トイガンを無くさないために。



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