不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

 ガンファンの世界には「グロック信者」という言葉があるのをご存じだろうか。グロックを熱狂的に愛する人達のことだ。信者が出るほどグロックという銃にはファンが多い。それは実銃の世界もトイガンの世界も同じことだ。もちろんこの「グロック信者」という言葉には「盲目的な人達」的な少しだけ蔑視のニュアンスもある。・・・

いいじゃないの!グロック信者。


 信者になれるほど好きなものがあるのは幸せなことなのだ。人生、人に迷惑をかけなければ何をするのも自由だ。グロックが好きでグロックだらけ。いいじゃないかー。ということで今日はグロック東京マルイ製18Cフルオートガスガンなのだ。


性能
全長 186 mm
銃身長 97 mm
重量 698 g(空のマガジンを装着した場合)
装弾数 25 + 1 発
(wikipediaより転載)


 重量はほぼ実弾を抜いた実銃と同重量。装弾数は実銃よりはるかに多い25発。命中精度は神。外観の完成度は実銃以上である可能性がある。というのは、ポリマーフレーム製の実銃って意外と仕上げが悪かったりするのだ。もしかしたらトイガンの方が仕上げが良いかもしれない。


 それはそうと、このグロック18C、対テロリスト特殊部隊の要請に基づいて開発されたものらしい。ハンドガンサイズでフルオート射撃が出来れば確かにすごいかもしれない。古くは1951R、ベレッタM93Rと意外とフルオート拳銃の需要というのはあったようだ。全てヨーロッパ製というのも何か理由があるのかなぁ。


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 それはそうとこの東京マルイ製のガスガングロック18C、一丁ガスガンを買うのならこれがいいと思うのだ。特に初心者の方にはうってつけだと思う。理由は、まず、東京マルイ製だけあって命中精度、飛距離等は申し分ない。東京マルイ製は銃に全くと言っていいほど癖がないのだ。


 そして東京マルイの残念なポイントである外観上のおもちゃっぽさもこのグロック18Cにはない。何故なら実銃がおもちゃっぽいからだ。そして普通のハンドガンと同じ大きさながらフルオート射撃ができるという面白さもあり飽きが来ないと思うのだ。











 さらに東京マルイ製の銃であれば、最初は初心者でも(当たり前)、いずれ箱出しのものでは物足りなくなり、銃をカスタムしたくなる日が来るかもしれない。その時、低性能の三級品であればどうしようもないが、このグロック18Cであれば、20mmレイルもあり、サードパーティーから様々なカスタムパーツが発売されているので拡張性も十分あるのだ。


商品の説明
毎分1 200発のフルオートを実現:グロック18C専用に開発したブローバックエンジンを搭載し、リコイルUPとハイスピードで安定した作動を実現。フルストロークで本物と同じ連射速度が楽しめます。フル・セミオート切替式:スライド側面のセレクターを操作することで、フル・セミオートをワンタッチで切り替えることができます。

 独特なスタイルを再現:コンペンセイターモデルであるグロック18Cの、バレルとスライドのダイナミックなポートを忠実に再現。3rdジェネレーション・スタイルのレイルドフレーム:CQB装備に欠かせないライトの装着が可能な20mm幅のアンダーレイルが一体化したフレームには、常に最良のグリッピングを可能にするフィンガーチャンネルとサムレストを備えています。

 コッキング・インジケーター:トリガーの静止位置によって、本体が発射可能な状態であるかを容易に判断することがでるギミックを搭載。リアルサイズマガジン:装弾数25発、ダイカスト製のリアルなマガジンが付属します。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビュー
フルオート時の弾のばらつきがリアルな感じで、一層気に入りました。
 実際、スライドもしっかりフルストロークしてくれたうえでのこの連射速度にはびっくりします。マシンピストルとして最高のものだと思います。

スライドが壊れやすいので注意してください。自分はロングマガジンをフルで7〜8回打ち切ったくらいでスライドストップのハマるところのプラスチックが変形して中の金属がでてしまいました。

グロック18Cは発射性能はとても良くフルオートは秒発20発とマガジン内の弾が一瞬で無くなる。発射性能の面では最高だが素早く強力なブローバック故に、ホールドオープンする際にノッチが侵食し削れてしまう。しかし最高なマシンピストルだ。

フルオートは私の腕の悪さもありますが、かなり玉がバラつきます。
しかしフルオートの連射力とブローバックはやみつきになります。
外見もよく箱のデザインも最高です。
早速サバゲーデビューです。



 実は私もグロック18Cではないが、KSCのG23Fを愛用している。グロックはとにかく手のひらに吸い付くような抜群の握り心地がある上にフルオートの楽しさはたまらないのだ。ほとんどフルオートは使わないが必殺技のようなものだ。あって困るものではない。フルオート拳銃は想像以上に楽しいものなのだ。



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