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 銃で一番人気のある銃はと訊かれれば、必ず上位に上がるのはこのコルトガバメント。そしてそのコルトガバメントで一番人気があるのがこのシリーズ70なのだ。今日はこのガバメント史上「もっともバランスの良いガバメント」といわれるシリーズ70。そのシリーズ70をモデルアップした東京マルイガスガン、コルトガバメントをみてみたい。


性能
全長 217 mm
銃身長 112 mm
重量 799 g(空のマガジンを装着した場合)
弾丸 6mm BB(0.2〜0.25g)
装弾数 26 + 1 発(1発は本体に装填した場合)
(東京マルイHPより転載)


 コルトガバメントは言わずもがな、天才ジョンブローニングが設計した拳銃史上類をみない程の最高傑作品であり完成当初から最も完成度の高いハンドガンであったといっていい。何故なら完成から100年以上経た今でもほぼそのままの状態で最前線で使用され続けているからだ。


 しかしそのガバでも小規模な設計変更はされている。当初M1911だったものが部分的に数カ所改良されたのがM1911A1、さらに少し改良し民間向けに発売したのがシリーズ70。その後シリーズ80以降に続く。簡単に書くとこのようになる。


 1970年代のモデルガンブームにちょうど現れたのかもしれないが、このシリーズ70。とにかく圧倒的に人気がある。東京マルイはそのシリーズ70をモデルアップした訳だ。この東京マルイのガスガン、特にガバシリーズに関しては特に説明の必要もないだろう。異常に高い命中精度と安定した作動。ガバシリーズに関しては若干の不安はあるもののやはり安定している。


 今回私が注目したいのはこの外観の美しさだ。東京マルイは性能は完璧なメーカーで非の打ちどころがないと思いきや、正直、外観は今一つだったのだ。今回のガバはその欠点を完全に払しょくした金字塔的な作品といえる。外観の美しさが半端ではないのだ。


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_SL1312_


 画像だとなかなか分りにくいかもしれないけど、シリーズ70の表面処理の特徴であるスライドの側面が磨かれている状態をかなり再現しているのだ。そして全体的にブルーを強くした塗装をしている(塗装かどうかは分らないケド)。そしてその磨かれたスライドにうっすらとヘアライン処理がされているのだ。この凝り方はすごい。動画だと分りやすいかもしれない。









 このガバメントはかなりの傑作だと思う。外観もカスタムメーカーが表面処理をしたような美しさだし、性能は安定のマルイ製だ。欠点という欠点は見当たらない。唯一欠点としてあげられるとすればグリップだろう。マルイもかなり工夫したが、やはり木製の質感を出しきれていない。グリップは交換したいところだが、グリップを交換すると途端に軽くなるのがマルイガバメントなのだ。これが唯一の欠点だろう。


商品の説明
 ブルーフィニッシュを再現した美しいスライドとフレームには、両サイドにヘアライン処理を採用。また、パーティングラインを手作業で念入りに磨き、美しい曲面に仕上げています。シリーズ'70を特徴づけるバレルブッシングやサムセフティ、グリップセフティ、スパーハンマーといったパーツ形状にもこだわりました。スパーハンマーにはリアルなサイドポリッシュ仕上げと、くもり止めのトップコートを施しています。

 スライド側面の刻印を、金型ではなく成型後に打刻。実物同様の工程によって、よりリアルさを増しています。また、刻印にはスモールアドレス型を、シリアルナンバーには「最終型70B35745」を採用しました。すべり止めのチェッカリングを刻んだ木目調のグリップには、ゴールドメダリオンが埋め込まれています。

 スライド内側の金属製パーツがスライドオープン時の負担を受け止め、スライドストップとノッチ部の削れや破損を防ぎます。発射と同時にスライドが勢いよく後退し、見た目の迫力と発射時の強烈な反動をリアルに再現したモデルです。装弾数26発、薄型ながら冷えに強いダイカスト製のマガジンが付属しています。

[セット内容]シリーズ'70本体、マガジン (装弾数26発)、保護キャップ、取扱い注意・説明書、ブッシングレンチ、クリーニングロッド、他
(amazonより転載)



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