不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

 今度(2015年3月現在)再販になったようだ。実銃は70年代に世界最高のコンバットオートとかのジェフクーパー大佐がお墨付きを与えたという逸品なのだ。この「世界最高のコンバットオート」というキャッチコピーが独り歩きしてしまい、いまだに世界最高だと信じている人も多いと思う。グロックやSIG等があるものの、現在も世界最高レベルの銃であることは間違いない。


概要
システム7エンジン
全長 206mm
重量約 830g
装弾数 23+1発
(KSC HPより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(KSC HP)


 CZの歴史とかは面倒なのでネットで調べて。今回のKSCが発売したCZは私は非常に気に入っているのです。CZ好きの人は結構、俗にファーストバージョンと呼ばれる初期型のCZが好きな人が多いが、私は実はこのセカンドバージョンが好きなのだ。確かに伝説を作ったのはファーストバージョンではあるが、銃のバランス、デザインの良さという面からみるとセカンドバージョンに軍配が上がると思う。


 このセカンドバージョンをあのKSCがモデルアップしたのは随分前、その後、システム7が搭載され、HWモデル化され、新型チャンバーが搭載されと単純な再生産ではなく徐々に力を付けてきているのがこのCZ。KSCの銃は持ってみると分るけど、本当に丹念に作られている。もちろん他のメーカーもいい加減に作っている訳ではないが、モデルガンメーカーのクラフトマンシップが伝わってくるのだ。


 CZ75のABSバージョンはバランスは良かったものの若干軽かった。しかし今回のHWバージョンは重量830gとまあ、十分な重量になったといえる。実銃はもうちょっと重いけどね。そしてもうタイムプルーフされたと言っていいシステム7。そして新型チャンバー。


 この組み合わせはかなりいい。私もKSCのガンは一丁持っているがリコイルはガツンとくるかなり強いものだ。特にこのCZ75はダブルカラムマガジンを採用しているのでマガジン容量の大きさは十分にブローバックの速度に反映していると思う。そして新型チャンバーの命中精度は最高だ。あのエアガン業界最高のマルイと互角に渡り合える力がある。









商品の説明
『究極のコンバットオート』と呼ばれ世界中のコンバットシューターを魅了した『Cz75』をHW素材で再現。
金属的な質感に生まれ変わったCz75は、手にした時の重量感はもちろん「東欧の小火器」というビンテージ感にあふれています。
重量アップしたスライドには15mm内径のシステム7エンジンを搭載し、従来のイメージをくつがえすダイナミックなブローバック作動を実現。
新型ラバーチェンバーの弾道にあわせてサイトと着弾の誤差をリファインして実射性能も向上しました。
理想的なグリップやなめらかなトリガープルは従来通りで、その通り名に相応しいハイスペックを誇っています。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビュー
従来のABS版との変更点
・HW素材で金属感UP。ドッシリ揺さぶられるようなキックに
・スライド引いてストップ解除が可能に
・リアサイトが低くなって着弾のズレが修正されてる
・セフティがカッチリしてクリック感UP

とりあえず軽く触ってみたところこんな感じにリファインされてる。
もともと引き締まったスタイルの鋼鉄のオートなのでHWの質感がこの上なくピッタリ。
ガバメント、ハイパワー、トカレフと、これまでも細身の鋼鉄オートがHWのガスガンでモデルアップされてきましたが、
このCz75は正に真打ちといった存在感。
KSC製品の完成度が年々上がって行ってるのを実感します。

ややお値段が張るもののそれに見合うだけの満足感・・・。
本格派志向のユーザーにオススメです。

Cz75(2nd)はオート拳銃の中でも最も好きな銃なので、初期のABSモデルもシステム7ABSモデルも持っていますが、HWはやはりズッシリとした感覚がイイですね。
ただ、塗装はABSモデルの方がよりリアルな気がします。

欲しいけど高くて手を出せない!と以前の私は思っていました。ですが、欲を抑えきれず購入。これは…、最高やな。




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