不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

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 私はジャパニーズポリス装備にはあまり興味が無い人なんだよね。随分前だけど刑事ドラマでリアル志向からニューナンブが使われるようになるといろんなメーカーからニューナンブカスタム(チーフをベースにしたやつ)とか、マルシンからはそのものポリスピストルが発売されたが私は全く興味が無かったのだ。


 因みにマルシンがニューナンブと書けないのは「ニューナンブ」というのが商標登録されているかららしい。それは兎も角、その後、KSCからP230JP、タナカからM37エアーウエイト等、ジャパニーズポリスグッズが販売されたけど特に興味は無かった。


 だったら何でこのS&WM360Jを特集するのかといったらですね。この銃、特殊な銃だったんですよ。そう、私が好きな特殊な銃だったのです。ということでwikipediaに概要があったのでこれを観てみよう。


概要
 M360(エア・ライト.357マグナム)の日本の警察向け特注モデル。通称SAKURA(サクラ)。外見上の違いは左フレームの刻印とグリップの形状、ランヤードリングの有無のみである。撃鉄が小ぶりであるため、本体が軽量な割りに射撃時のブレが少なく命中率がよい。また、撃針についても、従来のようにハンマーに付属するのではなく、コルト式のように銃本体に内蔵されている。

 銃身内にはクロムメッキがされており、耐久性が向上している。指かけ(ラッチ)上部には市販のM360のように安全装置として鍵穴が存在するが、警察では鍵の支給はされていない。グリップは黒色プラスチック製で初期のM36とほぼ同じ大きさであるが、フィンガーレストが延長され握りやすくなっている。

 2006年頃から調達されはじめ、ニューナンブM60、M37 エアーウェイトの後継として配備されつつある。一部雑誌において、レーザーグリップ(レーザーポインターを応用した照準器が内蔵されている握り)が装備されているという情報が流れたが、そのような事実はない。

  2010年警察庁の調査により、日本警察に支給された一部の拳銃に「ひびが入った」などの報告があり、警察庁は全国の警察本部にサクラの一斉点検を指示した。その結果、11月までに亀裂のある拳銃約200丁が見つかったと報道されている。警察庁は原因を銃の不具合と見て回収を指示した。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 私がこの銃に注目したのはこの銃はS&Wの規格でいうJフレームなのだ。このJフレームというのは一般に小型拳銃の部類に属する。持ってみれば判るがかなり小さい。しかしだね。科学の進歩というのは目覚ましい。もう21世紀、人類が月にまで行っちゃう時代なのだ。


 当然、材料工学も発達し、このJフレームで何と357マグナムが発射出来てしまうのだ。357マグナムといえば、44マグナムが開発されるまでは世界最強の拳銃弾として知られた銃だ。かつてはNフレームを使用する弾丸だった。その357マグナムを発射できるJフレームというのがこのM360なのだ。


商品の説明
近年日本警察への導入が進んでいる拳銃、通称【サクラ】。アルミ合金よりも軽量で、強度のあるスカンジウム合金フレームと小型ハンマーにより射撃時の手ぶれも低減された。.357マグナム対応のJフレーム型小型リボルバーM360をベースに、ランヤードリングと専用グリップを備えた日本警察特注モデルがモデルガンとなって再現された。
(amazonより転載)


 これってすごくね?興奮しているのは私だけのような気がするが、これはいいと思う。もちろんジャパニーズポリスファンにとっても朗報だ。すでにニューナンブ、M37、P230は発売されている。そこにこのM360が加わればほぼ全部揃ったのではないか。



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