不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

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 私の一番好きな銃は2丁あるのだ。一丁目はM29。何で好きになったかって?やっぱり気になるよね。もちろんダーティハリーの影響だ。その後、48時間や各種映画、アニメ、ドラマで大好きになったのだ。そしてもう一丁の好きな銃、それがこのコルトパイソンなのだ。コルトパイソンは何で好きになったのだろうか?・・・謎である。いつの間にか好きになっていたのだ。今日特集するのはこのコルトパイソンステンレスモデルなのだ〜。


性能
全長 290 mm
銃身長 143 mm
重量 645 g(空マガジン装着時)
弾丸 6mm BB(0.2g)
動力源 HFC134aガス(※1)
装弾数 24 発
型名 Colt Python .357mag
種類 ハンドガン(リボルバー)
(wikipediaより転載)

概要
コルト・ロイヤルブルーとよばれる実物パイソンの美しい表面仕上げを、スチール・ブルー仕上げで再現した東京マルイのガスリボルバー・コルトパイソン.357マグナム。おどろきの24発連続発射を実現し、高い命中精度とリアルで安定した作動が定評のモデルに、ステンレスモデルが登場です。
「サテン・フィニッシュを施したステンレス・スチール」を思わせるシルバーのボディに、マットブラックのグリップを装備した姿は、「コルトのトップ・オブ・ザ・ライン」としての風格を再現しています。
(東京マルイHPより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 コルトパイソンは数社から発売されている。まずはリアル志向のタナカ、遊ぶ楽しさを追求したクラウン、そして性能を追求したマルイが販売している。過去にはいろいろなメーカーから発売されていたが今はこの3社くらいだろう。今回はこのマルイのパイソンにステンレスモデル(ステンレス製ではない)が出たので紹介してみたいと思う。


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 私は結構、パイソンに関してはマルイ押しなのだ。何故なら、まずタナカ、かなりリアルではあるが、値段が・・・。そう、高すぎるのだ。そしてエンジンはペガサス。初期モデルはともかく、最近はそれなりに命中精度も高くなってきたようだが、あの構造が気に入らない。何かリボルバーっぽくないんだよね。このニュアンス分るかなぁ・・・。


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 クラウンは安価であり、それなりに当るようだが外観のリアリティ等を考えると今一つ。。。そうなるとマルイ製がパイソンのガスリボルバーの中では最高ということになってしまうのだ。確かに外観的には今一つリアリティに欠ける部分はある。しかしそれも新型パイソンになってからは相当改善された。手に取ってみれば分るけど、実銃から採寸しただけあって旧型パイソンに比べてはるかに良くなった。


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 ただ、そこはマルイ。まだ外観には甘さが残るが、それを上回る長所があるのだ。それは命中精度。そう、マルイパイソンは各社のガスリボルバーの中ではトップクラスに高い命中精度を誇っている。オート並と言っていい。実際、ガスリボルバーで命中精度を高めるというのは結構難しいのだ。


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 これは構造的な問題なんだけど、リボルバーの場合、バレルとパッキンが別になっている場合が多い。つまりバレルは実銃と同じ場所にあり、パッキンはシリンダーにあるということだ。これが基本的な構造なんだけど、そうするとパッキンとバレルの間にわずかなズレが出る。これが命中精度を下げる一番の原因なのだ。


 マルイ製のパイソンはこれを克服しているのだ。だからマルイ製のパイソンは非常に良く当たる。命中精度は折り紙つきだ。そしてマルイ製パイソンのもう一つの特徴が、カート化することが出来るということだ。もちろんマルイパイソンはカートレスモデルなんだけど、構造上、簡単にカート化することが出来るのだ。パーツはいろんな会社から出ているが多分、キャロムショット製のものが一番だと思う。マルイパイソンの構造をうまく利用しているのでカート化しても命中精度に悪い影響を与えないようだ。





 そして私が敢てステンレス仕様にこだわるのは見た目がカッコいいということだけではない。世の中には黒いパイソンの方が好きという人もいっぱいいるだろう。「ステンレスモデルより俺はブラックモデルでいいや〜」と思っているあなた、私は敢て言おうどちらの人もステンレスモデルを購入するべきだ。特にブラックモデルが好きな人ほどステンレス仕様を購入するべきなのである。













 何でかというと、正直、マルイの外観は今一つだ。それはステンレスメッキにしてもブラックモデルにしても同様なのだ。だったら塗装しちゃえばいいじゃん!ということなのだ。今は昔と違って銃用の塗料も良いものが出ている。例えばこちら(GスミスS HP)を見てもらいたい。実銃と見間違うばかりの出来じゃない?これ、ブルー液を使用したものじゃないのよ。これ塗装なんだ。


 塗装でもこれだけ綺麗なものが出来るのだ。でも、なぜステンレスなの?黒の奴でいいじゃん。と思うかもしれない。しかしここまで読んでくれた読者にはおわかりかもしれないけど、ステンレス仕様を勧める理由はそう、ステンレスメッキに下地塗装の代わりをさせようというのだ。マルイのガスガンは「実用品」だ。使用しているうちに塗装は剥げてくる。そうするとどうだろう。下から銀色の地肌が・・・。渋くね?使えば使うほど味のある銃となるのだ。


 多分GスミスSの塗料が最高だと思う。んで、私が探したところこのGスミスS社の塗料はここらへんくらいだろう。まだまだアマゾンにあるので探してみよう。








商品の説明
 ステンレスモデル:サテン・フィニッシュを施したステンレス・スチールの美しいシルバーを再現。光沢をおさえ、落ち着きのある輝きがミリョクです。
24連射メカニズム:シリンダーに空けられた6つのホールに、それぞれ4発のBB弾を収納。本来なら装弾数6発のコルトパイソンで、24発という装弾数を実現しました。もちろん、BB弾装填時にはシリンダーが左側面へ展開します。

 リアルな作動:ハンマーを手動で操作してからトリガーを引くシングルアクションと、トリガーを引くだけでハンマーが作動し発射するダブルアクション両方式での発射が可能です。
抜群の使用感:グリップにはすべりにくいラバーコーティングを採用。しっかりと本体を保持できるだけでなく全体の重量バランスにもこだわり、エアソフトガンとして高い実用性を発揮します。
アジャスタブル・リアサイト:リアサイトはドライバーで左右上下に調整可能です。
※BB弾は東京マルイ純正品を、作動用フロンガスは「ガンパワー134aガス」をご使用ください。

[セット内容]コルトパイソン ステンレスモデル本体、保護キャップ、エジェクトシャフト、取扱い注意・説明書、補足説明書、クリーニングロッド、他
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビューはこちら
先日、購入しました。ガスガンはマルイに限りますね!
性能も良くて、価格もお手頃でした。

ほかのサイトなどでは、威力が低いとかガスブローバックと比べて飛距離がないとか、マルイのパイソンは糞だとかいってますが、そんなことは間違ってます。自分が使ってみて、いいところは、ガスがなくなりにくいのでたくさん撃てます。装弾数も24発で満足です。飛距離もガスブローバックくらいありましたよ。とにかくこのコルトパイソンはかっこいいしおすすめです。

コスパ的には十分満足です。
ただ、ニヤニヤがとまりませんがw
一緒にカートを買ってのカート化、お勧めです
リボルバーは座敷銃(部屋打ち)以上は求めないってのが鉄則だと思いますよ

初ガスリボルバーです。年齢制限付きとは思えない低パワー。でも、よくぞガスガンにしてくださいましたっとは思いますけど。更に私のだけだと思いますが、シリンダーをスイングアウトしたら銃身が外れました。出荷時の検品クリアしたの?と疑問に思います。マルイのtwitterに書き込んだのですが無反応です。

コルトパイソンのガスガンが欲しかったため購入しました。しかし、特に激しい使い方はしませんでしたが、使い始めて3カ月程で銃にガスを入れるとそのままガスが吹き出してしまいガスを充てんする事ができなくなりました。1万円もするものがこんな簡単に壊れては困ります。しかし、この製品には無料保証期間がありません。メーカーが無責任です。



 今日、紹介したのはマルイパイソンというよりその楽しみ方といった方がいいかもしれない。ただ本体も安価なのでいろいろな楽しみ方が出来ると思う。完成度の高いトイガンを買うのも良いが自分で作っていくのもまた楽しいのだ。愛着の湧き方が全然違うし、世界に一丁のマイガンを持っているというのは気分がいいのだ。トイガンは趣味なんだから楽しまないと!



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