不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

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 今日紹介するのは組み立てキットモデルのワルサーPPだ。この銃は戦前にドイツで開発された拳銃でワルサーP38のベースとなったモデルだったと思う。ワルサーPPKは有名だけど、その長銃身モデルPPは意外と知られていない。まあ、長銃身モデルというよりPPの短銃身モデルがPPKなんだけど。


性能
商品名 ワルサーPP
機構 NEWプラグファイアーカートリッジ式ブローバック/シングル&ダブルアクション
使用火薬 5mmプラグファイアーキャップ火薬
装弾数 8発
パワーソース 5mmプラグファイアーキャップ火薬
全長/重量 168mm/450g(HW)
(マルシン工業HPより転載)


 私は小型版のPPKよりこのPPの方がバランスが良くて好きなんだねー。何かPPKってその後の中型拳銃に多大な影響を与えただけあってデザインが無難。まあ、多くの中型拳銃がPPKを参考にした為なんだけど。このPPは中型拳銃でありながら何か銃身が長いってのが個性的なんだよね。













 やはりいいね。作動はマルシンは比較的安定しているらしい。私が子供の頃買ったブローニングハイパワーは散々だったが、現在は調整されて出荷されているようなので大丈夫だそうだ。そもそも私がブローニングハイパワーを買ったのは1980年代後半だったと思う。ユーザーが今ほど作動にうるさくなかった時代でもあるし、メッキモデルだったので作動が渋いのは当たり前といえば当たり前だった。


 現在は技術も進歩してユーザーの目も厳しいので作動は良好なようだ。因みにオールドファンには組み立てキットという言葉に一種の不吉な空気を感じている人もいると思う。というのは昔の組み立てキットモデルは完成品のように調整していないために正常に作動させるのに一苦労したのだ。


 しかし現在ではこのようなことは無いらしい。組み立てればそのまま正常に作動するようだ。そう考えると私は完成品よりも圧倒的に安い組み立てキットが断然魅力的に思える。組み立てもガンスミスになったような気分になるし、安価であるのでブルーイングの素材としても使えるのだ。ブルーイングに失敗したら撃って遊ぶようにすればいいのだ。



マルシン ワルサー PP HW モデルガン組み立てキット

商品の説明
マルシンのモデルガン組み立てキットです。 ワルサー PPモデルのヘビーウェイトタイプです。 組み立て説明書がついており、簡単に組み立てられますが、最低限の工具は必要です。
(amazonより転載)


 このワルサーPPに関する私の思い出は、昔、ワルサーPPが一時的に発売されすぐに完売してしまい、長い間プレミア品になってしまった時の記憶。私の記憶なのでいい加減なものだけど、実際そうだったと思う。なのでワルサーPPが普通に売っているという状態は私にとってはとてつもなく幸せな気分なのだ。私もPP購入しようかな。



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