不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)




 マルシンのガバは結構昔から発売されているが、今日紹介するガバはシリーズ70である。某社の広告によると最もバランスのとれたガバメントと呼ばれていると呼ばれているらしいが単純に今のガバ好きが若かった頃に一番スタンダードだったのがシリーズ70であったのだろう。だってガバの全体的なデザインってジョンブローニングが設計した当初から現在まで外観上はほとんど変わってないもん。


性能
商品名 コルト・ガバメント・シリーズ70・Mk
機構 NEWプラグファイアーカートリッジ式ブローバック/シングルアクション
使用火薬 Cap Powder 7mmプラグファイアーキャップ火薬
装弾数 Capacity 7発
パワーソース 7mmプラグファイアーキャップ火薬
全長/重量 215mm/560g(HW)
(マルシン工業HPより転載)


 それはともかく、上記がこのマルシンガバメントのスペック。マルシンのガバメントは昔から1911A1と相場が決まっていた。どこの何相場かは知らないがそういうものだったのだ。ああ、もちろん私の中ではね。そのマルシンのガバにいつの間にかシリーズ70が出ていたのだ。ということで気になるので記事にしてみた。


 このマルシンのモデルガンシリーズは私の中では評価が高いのだ。モデルガンは昔、MGCがGM5と称して販売していたシリーズ70やGM2と呼ばれる1911A1モデルと比べて明らかに外観上の完成度が高いのだ。擁するに出来がいいのね。ゴタクはともかく取りあえず動画を観てみようか。


















 それらのマルシンモデルガンシリーズの中でも今回私が一番主張したいのはこのマルシンの組み立てモデルガンシリーズについてだ。このシリーズ。かなりのロングセラー商品だが(40過ぎのオッサンである私が小学生の頃にすでにあった)、最近聞いた情報によるとこれ、中々良いらしい。自分で組み立てるので完成品と同じものを完成品より安価に入手することができる。


 値段も10000円くらいとかなり安いと思う。素材も物によってはHW樹脂を使用しているし外観上のリアリティもマルシン製は信頼していい。しかし「キットモデルって作るの大変でしょ〜」なんて声が初心者から。上級者からも「キットモデルは調整が難しいからなぁー」等という声が出てきそうなものだがこのマルシンのモデルガンシリーズは普通に組み立てるだけで快調に作動するようだ。どうも一回組み立てて、調整してからまた分解してキットモデルとして販売しているらしい。そう考えるとかなりお安くモデルガンが手に入るということになるのか。



COLT GOVERNMENT SERIS'70 HW (モデルガン組立キット)

商品の説明
キットHWは、グレー色の素材のままの状態です。お好みにより、塗装他の仕上げを行って頂く必要がございます。また、各部を削ったり、調整したりといった作業が必要になります。
(amazonより転載)


 このマルシンのキットモデルは外観、作動共に特に手抜きをしたりはしていないようだ。そしてこの10000円前後の値段設定。高級な完成品モデルガンを発火するのには勇気が必要だけどこれだったらバンバン撃って遊べる。カートやマガジンはアマゾンで簡単に手に入るし、ブルーイングの練習用としても使える。私だったらブルーイングの練習用に使って、その後バンバン撃って遊ぶなー。とにかくパーツやカート等が豊富に手に入るのがいい。モデルガンというのはやってみると分るけどパーツが結構壊れるのだ。



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