不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

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 今日は、久々のモデルガンの記事だ。今日は、私が前々から気になっていたモデルガン、ドルフィン。このマルシンのベレッタ自体は前々から気になっていたというよりすでに90年代前半に発売されて以来、ずっと気になっていたのだ。ではどうして買わなかったのかというと、私はすでに当時先行して発売されていたMGCのモデルガンベレッタM9を買ってしまったからだからだ。


 んで、遅れてマルシンのモデルガンが登場したんだったと思う。ほとんど僅差だったかなぁ。その結果、マルシン製ベレッタを私が手にすることはなくなってしまったのだった。しかしまあ、歴史の皮肉というか、皮肉でも何でもないんだけどMGCはすでにこの世に無く、マルシンのベレッタのみが現在販売されている。


 しかもマルシンはベレッタM92Fだけでなく、バリエーション展開もしているのだ。その中で私が一番興味があるのが今日紹介するベレッタM9ドルフィンなのだ。


 このドルフィンとは、言わずと知れたベレッタのフルオートモデル。しかしベレッタというのは元々スライドが弱い。これは見れば分るようにガバメントやシグ、グロック等のスライドはエジェクションポートの穴が空いているのみなのに対してベレッタは上がバックリと空いてしまっている。これで強度があるはずもない。強度よりデザインを優先してしまったのかな?・・・と思ってしまうくらいの大胆な設計だった。


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 私はメッキにはちょっとうるさいのだ。もちろんオタクとしてのうるささなので専門的な知識は一切ない。これについては断言できる!このメッキにうるさい私が好きなのがこのマルシンのメッキなのだ。この画像を見てもらいたい。ホント綺麗でしょ?これがマルシンのメッキ技術なのだ。

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 マルシンというと今ではすっかりと面白トイガンメーカーという印象を持たれてしまっているが(私の中では)、マルシンといえばモデルガンメーカーの老舗。やはり技術はすごいのだ。この画像なんて完全にトリガーガード内側のパーティングラインまで取っ手しまっている。


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 この画像なんてもう金属の造形美って言っても良いくらいだ。これだから私はマルシンのメッキが好きなのだ。まあ、外観のことだけ書いても仕方ないので今度は作動についてみてみよう。作動についてはyoutubeに動画がいっぱいあったのでこれを観てみよう。













 やはりこの迫力はどんなに良く出来たガスブロにも出せない。ホントに火薬を使っていることで初めて出る迫力だよね。動画で観るとこの迫力が良く伝わってくる。作動は個体差がなく全体的にかなり良いらしい。さすがに何十年もモデルガンを作っているだけのことはありそうだ。



マルシン【モデルガン】 モデルガン完成 US M9 ドルフィン シルバーABS U.S.N.9mmM9
商品の説明
特異な形状のスライドを持つM9ドルフィン。 ●シルバーABS完成品は、眩いシルバー色メッキを施しました。 ■使用火薬:7mmプラグファイアーキャップ火薬(別売り) ■装弾数:15発 ■全長:217mm ■重量:630g ■付属品:発火カートリッジ5発、火薬用ローダー、Oリング、レンチ、説明書 ※モデルガンですのでBB弾等の発射は出来ません
(amazonより転載)


 現在でもモデルガンを作っている数少ない会社の一つであり、パーツや消耗品類もかなり豊富に手に入る希少なメーカーの一つである。その上、本体が安価であることもありがたい。カートも15発で3000円と良識的な値段設定だ。モデルガンではカートは1発200円前後というのは普通だからね。10000円もあれば十分なカートをそろえることが出来る。スペアマガジン2本とカート50発。男の基本スタイルだ。



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