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 以前から私が気になっているハンドガンを今日は特集してみようと思う。そう、それはタイトルにもあるハイキャパマッチカスタムである。あの名銃、東京マルイ製ハイキャパ5.1のカスタムモデル。これがどうしても気になって仕方が無い。ということで今日はハイキャパマッチカスタムを特集してみたいと思う。youtubeで検索してみると意外とあるのだ。まずは動画を観てみよう。





 作動に関しては特に書くこともない。ハイキャパといえばシューティングマッチで使用されるカスタムガンのベースとして最も使用されているモデルだ。東京マルイ製だけに外観はともかく命中精度、作動等は折り紙付の代物だ。既にタイムプルーフされているといっていいモデルなので性能ではあらゆる面で合格だ。


 しかし問題は外観があまりにもダサいことなのだ。刻印の袋文字はオモチャっぽさ全開だし、全体的に見た目も安っぽい。いくら性能が良くてもこれじゃあねぇ・・・と外観にこだわる私は思ったのだった。んで、いつものようにネットで検索していたところ、ん、


マッチカスタム??


 という謎のカスタムを発見してしまったのだ。これはどうも3年位前に東京マルイが販売したハイキャパのカスタムモデルのようだ。たぶん人気が無かったのだろう製造中止になってしまったようだ。この銃のデザインが私にはどストライクだった訳でいろいろ調べてみたのだ。





 まず、発売されたのは2011年のようだ。製品の特長としてはその名の通り、シューティングマッチ用にカスタムされたもので、主な改良点は、スライドが軽量化されていること、アンビセイフティ、ロングスライドストップ、集光フロントサイト等である。値段はハイキャパより少し高い程度でこの装備はかなりお買い得だと思う。


 集光サイト、セイフティ、スライドストップだけでも別パーツで購入したらそれぞれ3000円以上はするものだ。マガジンにもバンパーが付き、いかにもマッチカスタムという感じになっている。特に白眉なのはスライドでリアサイトをプラスチックで作ってしまう程の徹底的な軽量化が図られている。





 しかし全体の重量は普通のハイキャパよりも増加しており、射撃時の安定性に寄与しているといえる。長所としては以上のものだが、どうも欠点もまた数点あるようだ。


 欠点の最大のものとしてはスライドが軽量化され過ぎてしまった結果、強度が足りずにスライド先端部分のガスポート部分からパックリと折れてしまうことがあるらしい。さらにスライド裏面に通常装着されているノッチプレートがマッチカスタムでは削られているというのも軽量化の結果、強度が弱くなってしまったのだろう。






 問題は基本的にスライドのみであるが、このスライドの欠陥は大きい。想像ではあるが、この欠陥でマルイも製造を止めてしまったのだろう。しかしだ、要するに


問題はスライドだけでしょ?


 ということになる訳だ。スライド以外には特に欠点は見当たらない。スライドさえ交換してしまえば集光サイト、ロングスライドストップ、アンビセイフティ等が標準装備されている訳なので、最高のカスタムが完成するということになるんじゃないの??等と妄想しているのであった。





 ただ、問題はモデルは2011年と若干古いということだろう。既に4年前のモデルだ。私は常にガスガンは最新ロッドを購入した方がいいと思っている派(ロッドが新しくなるごとに改良されている場合がある)なのでこの4年をどう見るかが問題だろう。



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