不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

300px-PEO_M4_Carbine_RAS_M68_CCO 今日は、いつ発売になるか分らないけど、そのうち発売されるだろう銃、東京マルイM4 MWSについて書いてみたい。私にとって久しぶりに絶対欲しいと思える銃が登場した。私は長物は中学生以来買ったことがない。その私をして欲しいと思わせるというのは大したものだ。ということで今日は東京マルイがいずれ出すであろうM4について書いてみたい。(画像はwikipediaより転載)


性能
種別 アサルトカービン
口径 5.56mm
銃身長 368.3mm
ライフリング 6条右転
使用弾薬 5.56x45mm NATO弾
装弾数 20発/30発(箱形弾倉)
作動方式 リュングマン式
回転ボルト閉鎖
全長 850.9mm
重量 2,680g(弾倉を除く)
発射速度 700-900発/分
銃口初速 905m/秒
有効射程 点目標500m 面目標600m
(wikipediaより転載)

概要
 第二次世界大戦に採用されたM1カービン、M2、M3に続いて4番目に米軍に採用されたカービン銃。カービン(Carbine)とは、本来歩兵用小銃より銃身が短い騎兵用小銃の事だが、現在では概ね「小型のライフル」を意味する。M4カービンはM16A2アサルトライフルの全長を短縮し軽量化したM16A2の直系の派生型で、M16A2とは約80%の部品互換性を持つ。

 他のアサルトカービンと同様にM4はコンパクトで、フルサイズのM16と比べて取り回しがし易いため、戦闘車両の乗員や将校らが使用することが多く、また、その可搬性のよさから身動きの取りづらい都市部における近接戦闘や特殊部隊、空挺部隊による特殊任務にも幅広く使用されている。1998年にはアメリカ陸軍でM16A2の後継に選定されており、現在ではアメリカ陸軍兵士の大半がM4を装備している。

 また、軍に残存しているM3サブマシンガン(これは主に戦車乗員の自衛用に装備されている)もM4に置き換えられる予定だという。M4は、初期のM16の小型版であり1960年代のベトナム戦争時に開発、使用されたXM177との類似点も多いが、細部が異なっている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 例によってまずは実銃から。周知の通りM4はM16を母体にして改良したものだ。現在、大半の部隊で装備されている米軍の主力小銃である。アメリカは国全体が新物好きなのだろう。第二次世界大戦時には各国がまだボルトアクションライフルだった時代にすでにセミオートマティック小銃を実戦に投入していた国だ。ここでアメリカ軍の小銃の変遷を簡単に説明しておこう。


 第二次世界大戦以降、M1ガーランドの次期小銃として採用されたのはM14ライフルだ。M1より威力は弱くなったものの弾倉が交換式になりフルオート機能が追加された。M14ライフルはベトナム戦争に投入されたが、ベトナム戦争は近距離での戦闘が多かったためM14ライフルの特性は発揮できず主力小銃はM16ライフルに
変更された。


 このM16ライフル、当初は問題が多かったものの高性能であった。しかし近年では銃身の長さによる取り回しの悪さが問題となり、短銃身化したカービンが主力となっている。そのM16系カービンの最終進化形がM4カービンなのである。ここで動画を観てみよう。









 ざっと実銃動画を観て頂いたがやはりM4はカッコいい。超ありきたりな結論になってしまったが、ここでガスガンの話に移ろう。ガスブロM4はWA、タニオコバ、KSCから既に発売されている。なーんだ、東京マルイが初めてじゃないんだぁ・・・と思っている方、それはその通りなのですが、各社にそれぞれ特色がある訳ですよ。


この内、現在販売されているのはWAとKSCでどちらも特色がある。WAは基本的に外観と実銃感とでも言おうかリアリティを追及しているモデルだ。外観はリアルでリコイルは現在販売されているM4の中で最強だと言われている。欠点としては命中精度が良くないということだ。これに対してKSCは全体的にバランスが取れている。M4に関するWAとKSCの特徴は会社の特徴そのままだ。KSCのM4はリニューアルされてバルブが強化されており、高い命中精度で現在入手可能な最高のモデルといえる。ここでKSCM4の動画を観てみよう。







 動画でも分るように強烈なリコイルと高い命中精度も持っている。外観もモデルガンメーカーの製品だけあって申し分ない。このKSCのM4に真っ向から戦いを挑むのが東京マルイ製のM4なのである。





 東京マルイ製M4は、東京マルイ初のガスブロ(厳密にはMP7があるが)である。電動のマルイが何故ガスブロを発売するの?・・・それはガスブロならではのリコイルと電動には出来ないリアルな内部構造を再現するためなのだ。つまりトレーニングウェポンとしても使用することが出来るということだ。


 それはそうとこのマルイ初の長物ガスブロM4の最大の特徴は何といっても表面処理に実物と同じセラコート処理を施していることだろう。そして重量その他も極力実銃に近づけているようだ。素材はアルミダイカスト製、要するにアルミ鋳造ということだ。その他、ほとんどのパーツが金属製というこだわりようだ。まあ、これは他社の製品に共通しているところなのでスルー。


 セラコート以外に特徴的なのはマガジンがアルミ製であるということだろうか。当然ガスブロのマガジンなのでガスタンクが入っているがそのガスタンクまでもアルミ製だという。気化効率が若干心配な素材である。ただ、私は実射性能に関しては東京マルイということであまり心配はしていない。逆に東京マルイ製ということでカスタムパーツが十分に販売されるだろう。一番心配なのは内部構造がディフォルメされ過ぎるのではないかということだ。


 それはともかく、外観のリアリティ、実射性能共にかなり高いレベルの製品になることは間違いない。そしてマルイ製品の特徴である豊富なカスタムパーツが入手可能ということから私が現在一番欲しい銃なのである!ということでまた情報が入ったら更新します。


 2015年11月9日追加。
 
 いよいよ11月15日に発売が決定。発表以来、実に1年半。いよいよ耐えに耐えた我々の手元に届くー。それはそれとして私が調べた結果、個別にネットショップを運営している小売店も含め、下記のショップが一番安かったよ。送料も実質無料のようだ。急いで〜!







東京マルイ M4MWS続報



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