不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

300px-Type_94_1835 今日紹介するのは九四式最近、日本軍の拳銃が少々気になっている。ガンショップに行ったんだよね。モデルガンだけど実際に手に取ると写真でみているのとは全然違うのだ。やっぱりいいんだよね。この九四式拳銃にしても外観は悪いでしょ?「いらねーよ」と思うかもしれないけど、実際に手に取るとすごくいいんだ。(画像はwikipediaより転載)

性能
口径 8mm
銃身長 95mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 十四年式拳銃実包(8mm南部弾)、九〇式催涙弾
装弾数 6+1発
作動方式 ショートリコイル
全長 187mm
重量 720g
銃口初速 284m/s
有効射程 50m~100m
(wikipediaより転載)

概要
 九四式拳銃(きゅうよんしきけんじゅう)または九四式自動拳銃(きゅうよんしきじどうけんじゅう)は、1930年代に大日本帝国陸軍が開発・採用した自動拳銃。

 本銃は、上述の通り日本の技術陣が試行錯誤した過程が良く表れている小型自動拳銃とよくいわれる。各国の銃器には、どことなくその元となった拳銃の流派のようなものがあり、必ずといってよいほど、なんらかのコピーのような技術が採用されているのが常である。それは現在の銃器においても言えることである。

 しかしながらこの九四式拳銃にはそれがまったくない。いわば良い意味でも悪い意味でも日本オリジナルの自動拳銃である。あまりに奇妙な機構が多いことでも知られている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 wikipediaの記事は日本人が編集したのだろうから結構、フォローしてあるけど、世界基準でみれば、やはりB級な拳銃という評価になってしまうだろうね。確かに上部が異常に大きくてグリップが細いというバランスの悪さを考えるとデザインだけみても決して名銃とは言えないだろうね。ここで実銃の動画があるので観てみよう。実際の九四式拳銃を発射しているのだ。私は結構衝撃だった。











 九四式拳銃って撃てるんだね。何かすぐにぶっ壊れそうな拳銃だから危なくて誰も撃たないのかと思っていたら結構みんなバンバン撃っている。調べてみると噂ほど性能の悪い拳銃ではないらしい。命中精度も結構あるし作動も良いようだ。ただ戦争末期の粗悪品は最悪らしい。まあ、これはどこの国も同じだよね。

 トイガンではガスガンが発売されていなくてモデルガンはHWSから発売されている。確か六研とガレージキットから無可動で発売されていたと思う。現在入手可能なのかは不明。ただ、今一番入手しやすいのはHWSのモデルガンだろう。ということでHWSのモデルガン動画をピックアップしてみた。









 このHWSのモデルはダミーカート仕様で私としてはちょっと残念だけど、無可動銃よりは随分いいと思う。この銃、握ってみると分るんだけど、グリップの太さがすごくしっくりくるのだ。このグリップを握った時、やはり日本人の設計の銃なんだなぁ〜と思った。九四式拳銃は資金に余裕があればだけどコレクションに加えておきたい銃だよね。



九四式自動拳銃 中期型 (モデルガン完成品)



商品の説明
 後期型の中でも「中期型」と位置される昭和十八年十二月製を再現。専門誌やネットでなど一番見る機会の多い典型的な九四式拳銃の姿です。その特徴で特に挙げられるのがチェッカー目の粗いグリップ。全体的にほっそりとスマートな前期型に比べがっしりとした男性的なフォルムがこの中期型です。その違いを是非、体感ください。モデルガンですので、BB弾等の発射は出来ません。
(amazonより転載)

amazonカスタマーレビューはこちら


 今日は、九四式拳銃を取り上げたのだけど、HWSの製品だから完成度が非常に高い。実際に手に取ってみればその完成度の高さが分るというものだ。ネットだとそれが分らないのが悔しいね。九四式拳銃に興味があるのなら買って後悔するようなことは絶対ないと思う。



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