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300px-Chengdu_10 中国軍の戦闘機、殲撃十型の改良型が墜落したようだ。誤解のないように指摘しておくと墜落したのは、殲撃十型ではなく、殲撃十型の改良型テスト機だと思われる。(画像はwikipediaより転載)

中国の国産戦闘機「J10」、試験飛行で墜落か
 【北京=竹内誠一郎】新華社通信によると、15日午後、中国四川省成都市郊外で航空機が墜落した。

 目撃者が中国版ツイッター・微博に書き込んだ情報などを総合すると、航空機は、試験飛行を行っていた中国の国産戦闘機「J(殲)10」(改良型)の可能性がある。パイロットは脱出したが、墜落により、複数の負傷者も出ている模様だ。
(yahoo!ニュースより転載)


 そもそもこの中国空軍J10とはどんな飛行機なのだろうか。J10型とは別名、殲撃十型ともいい、殲撃十一型と共に中国空軍の主力戦闘機である。このJ10型についてwikipediaでみてみよう。


性能
最大速度:マッハ 2.2(高空)、マッハ1.2(低空)
許容G:+9G / -3G
戦闘行動半径:950 km
最大航続距離:3,000 km
実用上昇限度:18,000 m
(wikipediaより一部転載)

概要
 J-10(殲撃十型、Jian-10、歼-10)は中華人民共和国の航空機メーカー、成都飛機工業公司によって設計され、現在も生産が行われている 中華人民共和国の戦闘機。西側諸国ではヴィゴラス・ドラゴン(Vigorous Dragon:猛龍)と呼ばれる。
 高価な主力戦闘機J-11とともに配備され機数を確保する混合運用(ハイ・ロー・ミックス)のための軽戦闘機として開発・配備された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 殲撃十型は、1998年に初飛行した。機体の設計はイスラエルのラビ戦闘機に近似しており、イスラエルの技術が導入された可能性が高いと言われている。現在、200機以上が実戦配備されているが、最終的には300機が配備される予定であるという。以下の動画を観てみよう。











 このニュースから分るのは殲撃十型の改良型が開発されているということだ。殲撃十型も詳細は秘匿されているが開発の経緯からしてもそれなりに高性能な機体であると推測される。その改良型が開発されているというのは中国空軍の軍事力の強化が着々と進んでいるということだろう。こえーなぁ・・・。



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