不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

300px-Walter_HP_Speerwerke_1428 今日は前から気になっている(相当前から)ガスガン、マルゼンのワルサーP38のまとめを作ってみた。発売されたのは古く2003年7月だったようである。この銃はワルサー社から実物の図面の提供を受け製作したということで発売前からかなり話題になっていた。初めて見たのは私が何となく中野のMGTSに情報収集に出かけた時、購入した人が試し撃ちをしていたというものだったと思う。このワルサーP38、今日は詳しく見てみたい。(画像はwikipediaより転載)

性能
マルゼン : ワルサー P38(ac41) ブローバック ブラック 基本スペック
★発射方式: ガス・ブローバック、可変ホップアップ  ★全長: 215mm  ★重量: 720g
★使用弾: 6mmBB弾(0.2g弾推奨)  ★装弾数: 12発  ★インナーバレル: L=117.5mm 外Φ=8mm 内Φ=6.05mm
★使用対象年令: 18才以上  
★ドイツ・ワルサー社正式契約モデル
パッケージ内容=ワルサーP38(ac41)ブローバック ブラック 本体、マガジン×1
付属品=BB弾50発、リリース棒、使用説明書1冊、ホップ調整用1.27mm6角レンチ1本
(マルゼンHPより転載)
 実銃について知りたい方はこちら(wikipedia)


 スペックは上記の通りである。現在発売されているバリエーションとしてはブラックモデル、メタルブラックモデル、シルバーモデル、デタッチャブルの4種類である。デタッチャブルモデルはもう生産していないようだ。この中で私が一番注目して一時は欲しくて欲しくて眠れない日々が続きついにノイローゼになり病院送りになるくらいの気持ちでネットを眺めていたのはシルバーモデルである。あのシルバーの色調はハンパない。ちょーいい。それはそうととりあえずまずは実銃の動画を観てみよう。











 かっこいいねー。古き良き時代とはあまり言えない血生臭い時代ではあるが、このデザインは秀逸だね。マルゼンのP38はさすがに発売されてから10年以上経っている(これが発売された時は私はまだ20代だった)ので評価もある程度定まっているだろう。最近発売されたM92バーテックなんてレビューが全然ない。今回は動画とサイトのレビューを用意したがまずは動画のレビューから観てみよう。













 総括すると、マルゼンのP38は外観は抜群に良い。フィールドストリッピングも実銃とほぼ同様に行える。欠点としてはフロントサイトがエアガン用にディフォルメされているのとマガジンが冷えに弱いということ。パワーが若干弱いようだ。命中精度も平均以上のようなので実射性能も高いレベルと言える。マガジンの冷えに関しては実銃のマガジンのデザインだとどうしても仕方ないだろうね。



マルゼン ワルサーP38(ac40.s)シルバー

商品の説明
1940年当時ステンレスは大変高価であり加工も容易ではなく、さらに反射を 避ける軍用銃という性質上、シルバーフィニッシュのP38は生産されて いなかった。しかし当時ワルサー社では海軍用信号ピストルをステンレスで 制作していた事実もあり、この経緯からステンレスP38も試作されていた 可能性がある。 ● 発射方式:ガスブローバック・可変ホップ
● 全長:215mm
● 重量:720g
● 装弾数:12発
(amazonより転載)


 今回はマルゼンのP38を特集してみた。すでに発売から10年経っているが徹底的にリアリティにこだわったこの製品の人気はいまだに衰えないようである。確かにカッコいいしね。特にシルバーのあの締まったスタイルはたまらないものがある。因みにブラックメタルは最初はがっかりするけど使い込んでいくと銀色の地肌が見えてそれがカッコいいらしい。これはマルゼンの狙いなんだって。だからブラックメタルも良いらしいよ。でも私はシルバーかなー。何かこういうことを考えていると嬉しくなってしまう。純粋な変態なんだろう。



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