不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)




 私の世代なら絶対見たことがあるあのCM、「ジオン驚異のメカニズム」。その中でも特に印象に残っているのがフルアーマーガンダムのCMなのだ。因みに私の世代と言っても、私の年齢を知らなければ同意しようもない。私は、今年40ちゃいです(←こういうボケもすでに年齢を感じさせる。いぶし銀の風格。時代についていけない男。古風な男。)。意味の解らないカッコ書きが多くなってしまったが、特に何か意味がある訳ではない。頭に思いついたことを書いただけだ。ということで今日はフルアーマーガンダムだ。フルアーマーオペレーションのガンダム部隊に遭遇してみよう。

性能
型式番号 FA-78-1
所属 地球連邦軍
開発 地球連邦軍
生産形態 試作機
全高 18.0m
本体重量 62.5t
全備重量 93.1t
出力 1,380kw
推力 60,500kg
センサー
有効半径 不明
装甲材質 ルナ・チタニウム合金
武装 60mmバルカン砲×2
2連装ビームライフル
ミサイル・ベイ
360mmロケット砲
ビームサーベル(オプション)
搭乗者 ハインツ・ベア
タカシ・キタモト
(wikipediaより転載)

概要
フルアーマーガンダムはガンダム以降の新型MS生産計画によって生み出された試作MSの一つである。一年戦争末期に連邦軍内で極秘裏に開発が進められた。これはFSWS (Full armour System and Weapon System) と呼ばれるガンダムの改良プランに則っており、簡易装着型の増加装甲と武器で身を包んでいる。装甲により重量は増したものの、装甲自体に装備された補助推進装置によって機動性を損なわずに耐久力を強化することに成功している。武装もどれも強力で、右腕に当時の携帯兵器としては破格の火力を持つ「2連装ビームライフル」、肩部・膝部から小型ミサイルを発射する「ミサイル・ベイ」、背中に装備された「360mmロケット砲」など、その火力は宇宙戦艦1隻分に相当する。ニュータイプ部隊による集中運用も計画されていたが、そのハイスペックゆえに生産は難航したといわれている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 そう、フルアーマーガンダムはかなりの高スペックなのだ。私が調査したところによると、一年戦争当時のMSはムーバブルフレームがまだ採用されておらず(現在では考えられないが)、装甲と構造材が兼用であった。この構造的問題により耐弾性が落ち、結局増加装甲を装着するということになったようだ。私の記憶ではマグネットコーティングされたG3ガンダムに増加装甲を装着するというものだったはずだ。ただここら辺はいろいろな情報があるので一概には言えない。そういえばヘビーガンダムというのもあった。











 実機の動画はどうしても見つからなかった。このフルアーマーガンダムのシリーズMSVは私が小学校の時、いや私は学校だったことはない。小学生だった頃の事、発売されていたものなのだ。私の年だと小学校の低学年の時ガンプラブームが起こり、中学年位でMSVシリーズが発売された。因みに私は4年生の時いじめられていた。毎朝、みんなの前でビンタを張られる訳なんだけど、そんな話はどうでもいいのだ。そのミリタリーチックでメカニカルなガンダムシリーズは大人しい小学生だった私の心を鷲掴みに掴んでしまったのだ。私の世代以上の人はその懐かしい思い出をもう一度、私の世代以下の人は特に理由も無く下記のリンクをクリックしてしまおう。

GUNDAM FIX FIGURATION #0036 フルアーマーガンダム


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