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220px-Mauser_C96_M1916_Red_4 テレビで給食特集とかやってるけど、給食ってそんなに美味しかったっけ?まあ、懐かしさもあって食べてみたいとは思うけど一回でいいや。つーか、金払ってまでは食べたくない。ただなら懐かしさもあって一回くらい食べたいね。そう、給食といえばマルシンのモーゼルM712。私が最近ちょっと気になっている銃。というか冒頭に給食うんたらという余計なこと書いたらすっかり文章が長くなってしまった。とりあえず簡単に実銃についてみてみよう。


実銃について・・・
 モーゼルM712は1932年に製造されたC96のフルオートモデルである。すごく重い。馬賊が使用していたというのは都市伝説ではなく本当のようだ。戦前戦後に随分作られたらしい。反動が物凄いため横向きにして水平射撃をやったりしていた。敵の大ボスが良く愛用している銃でもある。


 実銃についてはこちら


 以上で実銃についてはよく分ったと思う。珍しいM712の実銃動画を発見した。実銃はフルオートなので禁止されている国が多いので(多分)、あまり動画に上がらないんだと思う。そもそもアンティーク銃を撃つというのはあまりないしね。





 このモーゼルM712昔から結構モデルアップされている。フルオートでは昔、フジミというメーカーが発売していたがガスブロではマルシンが唯一だ。マルシンお得意の8mmで発売したようだが、8mm弾は高いし命中精度は悪くなるし、そもそもモーゼルM712の口径よりデカいじゃねーか。ということから(推測)、6mmモデルが製作された。













 まとめると外観は今一つ。昔ながらのマルシン製ガスガンといったところ。命中精度は予想に反して高いようだ。5mで3儖未砲呂泙箸泙襪茲Δ覆里之觜修いぅ譽戰襪澄ただマガジンが冷えに異常に弱い。全弾撃ち尽くしてもホールドオープンしない。8mmモデルはセミオートが出来ない。等が欠点らしい。


 しかしレビューをみたところあまり不満を持ったり、買ったことを後悔している人はいないようだ。むしろみんな満足しているみたい。そう、トイガンの楽しみは性能だけではないのだ。その性能以外のものをモーゼルは持っているみたいだ。



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