不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)




 それにしても福井晴敏も渋いところをチョイスしてきたよね。ガンダムUCの設定は基本的にファーストを観たオールドファンへの贈り物なのだが、ガンダムが乗る母艦がアーガマでもラーカイラムでもないネェルアーガマとは。歴代母艦の中でもトップクラスに知名度の低い母艦だった。私はもちろん子供の頃にガンダムZZを観ているが、というより小学生だったからかなりガチに影響を受けた世代だった。それでもネェルアーガマは何となくしか覚えていない艦だったのだ。でもガンダムUCが始まってみるとネェルアーガマって結構カッコいい。宇宙戦艦好きの私の心に火を付けたのだ。


性能
艦籍番号 本文中の備考参照
分類 宇宙戦艦→強襲揚陸艦
艦級 ネェル・アーガマ級(エゥーゴ)
所属 エゥーゴ→地球連邦軍(ロンド・ベル)
建造 アナハイム・エレクトロニクス社 グラナダ工場
全長 380m
推進機関 熱核エンジン
ソーラーエネルギーハイブリッド
武装 単装ビーム砲×2
単装副砲×2(OVA版×0)
2連装メガ粒子砲×2(OVA版×4)
ハイパー・メガ粒子砲
サブ・メガ粒子砲×2
対空機銃座×16(OVA版×24)
艦長 U.C.0088:ブライト・ノア→ビーチャ・オーレグ(代理)
U.C.0096:オットー・ミタス
搭載数 U.C.0088:MS×12
U.C.0096:MS×16
(wikipediaより転載)

概要
 宇宙世紀0088年11月にアナハイム・エレクトロニクス社グラナダ工場が大型艦船シェアの奪取を目論んで建造した戦艦である。モビルスーツ (MS) 運用を念頭において設計された機動戦艦で、一年戦争時に活躍したペガサス級強襲揚陸艦ホワイトベースの意匠を、強く引き継いでいる。
 アーガマに代わるエゥーゴ旗艦として開発され、アーガマの長所であるMS運用能力を大幅に向上させるため、前方にカタパルトを上方に3基、下方に2基、後方に着艦用デッキを1基装備しており、ΖΖガンダムを3機に分離した状態で同時に発進させることも可能。MS搭載機数は、上下左右サイドデッキには当初は各2機・改修後は各3機、メインデッキは4機。1個MS大隊が運用可能である。エンジンブロックから四方に展開した4本のアームは折りたたみ可能な「カウンタースラスター」であり、MSがカタパルト発進した際の反動を打ち消す目的で船体重心から離れた位置に4基装備されている[2]。また、艦中央から左右に伸びる主翼部分は、折り畳み式であり太陽光ソーラーパネルが内蔵されハイパーメガ粒子砲や、メインエンジンにソーラーエネルギーを供給している。

 また、アーガマの欠点だった火力の不足もハイパーメガ粒子砲などの多数の火器を装備することで克服している。主砲の操作は三重になっており、砲座・サブブリッジ・ブリッジからコントロールすることが可能である[3]。「強襲巡洋艦」だったアーガマ級とは異なり、竣工直後は「機動戦艦」にカテゴライズされていた。ただし、ロンド・ベル編入後「強襲揚陸艦」となっている。地球連邦軍「ロンド・ベル」発足の際に行われた部隊編成完結式および観艦式に参加していた観閲官であり、同隊創設の立役者、連邦政府高官であるジョン・バウアーが、同隊の実戦部隊として対抗しうるだけの組織への編成を提案・実施した。他のアイリッシュ級戦艦数隻も同様艦籍番号が与えられている。宇宙世紀0096年時の乗員数は400名余り。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 乗員400人というのは現在の艦と比較しても結構多い気がする。ガンダムUC自体は私は最後まで観ていないのだ。実はね。懐かしのモビルスーツが登場するのは楽しいんだけど、例えばジュアッグとかジェガン、ネモ、ゾゴック等々。本編には登場せずプラモのみでしか存在しなかったモビルスーツが出てきたのは嬉しかった。しかしストーリーが冗長なような気がするんだよね。これは福井晴敏の作品全般に言えることかもしれないけど何かメリハリが無いというか。・・・まあ、結局私は観なくなってしまったのだ。











 私が子供の頃はガンプラも今の様にいろんな種類が次々とというか毎月何個も発売されるようなことは無かったからネェルアーガマがガンプラで発売されるなんて夢にも思わなかった。子供の頃にこの状態だったらもう小遣い全滅だろうなぁー。でも欲しいものが手に入る良い時代になったものだ。



コスモ フリート スペシャル 機動戦士ガンダムUC ネェル・アーガマ

商品の説明
彩色済み完成品「コスモフリートスペシャル (C.F.SP) 」に、待望のガンダムシリーズが参戦!第1弾は「機動戦士ガンダムUC」からロンド・ベル隊に所属する強襲揚陸艦 ネェル・アーガマ が登場。全長約170mmの艦体は、直線を主体としたシャープでリアルな造形を追求し、前後左右のMSカタバルトによって圧倒的なボリューム感を実現!最大の武器ハイパー・メガ粒子砲はパーツの差し替えで発射状態と通常形態を再現!!左右のMS格納庫もパーツの差し替えで格納庫のオープン状態を再現可能!同スケールのミニモビルスーツが6機付属し、戦闘シーンも再現可能。
(amazonより転載)


amazonカスタマーレビューはこちら



↑良かったらクリックして下さい。




トラックバック