不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)



 ジェガンはアツいですよ。私の大好きな連邦軍量産型MS。若干やられメカ的な位置だったが、というより完全なるやられメカであったが、このデザイン大好きなんだね。私は。倒置法で語ってしまったがネモは強かったけど、デザインが若干鈍くさかった。それに対してこのジェガンはネモの系統でありながらネモのデザインの鈍くささが一新されスマートになったのだ。このかっこいいジェガンを今日はみてみよう。


性能
型式番号 RGM-89
全高 20.4m
頭頂高 19.0m
本体重量 21.3t
全備重量 47.3t
出力 1,870kW
推力 12,700kg×1(バックパック・メインスラスター)
9,200kg×2(バックパック・サブスラスター)
8,800kg×2(脚部)
(総推力)48,700kg
センサー
有効半径 14,200m
装甲材質 チタン合金セラミック複合材
武装 バルカン・ポッド・システム
シールド内蔵式2連ミサイルランチャー×2
ハンド・グレネード×3
ビーム・サーベル
ビーム・ライフル
シールド
搭乗者 ケーラ・スゥ
ハサウェイ・ノア
ユウ・カジマ
ロンド・ベル隊
地球連邦軍一般兵
その他 アポジモーター×19
(wikipediaより転載)

概要
 アナハイム・エレクトロニクス社が、ジムシリーズで蓄積されたノウハウを基に自社のMS技術を結集して開発した量産型MS。
 『ENTERTAINMENT BIBLE.3 機動戦士ガンダムMS大図鑑PART.3アクシズ戦争編』(株式会社バンダイ・1989)132頁における説明では、系統的にはネモ(ネロ系も含む)の発展型に属し、ジムとネモの長所を組み合わせた機体であるとされている。しかし、同書P.42ではジム系MSのほとんどを参考にしているとされ、原型機とする過去の機種との性能差は明確にされていない。また、胸部から腹部へのアウトライン、バーニアアームを備えたバックパック、機関砲がバルカンポッドとして付属構造になった頭部等、ガンダムMk-IIに倣った部分が目立つ。

 U.C.0089年より従来の主力機ジムIIIからの転換が進められ、第二次ネオ・ジオン抗争期のロンド・ベル隊を皮切りに地球連邦軍全体へと配備されていった。
 頭部バイザーは従来のジム系よりもやや大型で、カメラアイは縦に狭く表面積が小さい。また、アゴの部分にはRX-78 ガンダム以降のガンダムタイプMSやRGM-79G/GSが備えてきたものと同様の「オプチカルシーカー」がある。ジム系に比べると胸部ダクトが小型で、被弾に強い構造を持つ。逆に腰部装甲は省略され、代わりに大腿部自体の装甲を二重化することで耐弾性を維持している(これが採用されたのは脚部の運動性向上のため。しかし、装甲が貧弱だと指摘される原因となる)。バックパックは下部に大型1基と小型2基のメインスラスター、上部にはガンダムMk-IIに見られる可動式のバーニアアームを備え、従来の量産機とは一線を画す加速性と機動性を発揮する。燃料搭載量も多く、サブフライトシステム「ベースジャバー」(『機動戦士ガンダムUC』では可変MS「リゼル」も含む)との連携により、長距離移動任務にも対応可能である。

 標準的な機体色はペールグリーン。基本武装はガンダムMk-IIのものを小型化・固定化した頭部バルカン・ポッド・システム1門と、右腰ウェポン・ラックのビーム・サーベル1基、時限式と感知式の2種の信管を持つ左腰ウェポン・ラックのハンド・グレネード3基。携帯武装として取り回しに優れた短銃身型ビーム・ライフルと、両側に2連装ミサイルランチャーを内蔵するシールドを装備。ビーム・ライフルはシールド裏面にマウント可能で、不使用時の携帯性を高めている。
 操縦システムも一新され、連邦の量産機としては初めて球状操縦桿「アーム・レイカー」を採用している。これにより操作性は大幅に向上したが、やがて被弾などの衝撃で操縦桿から手が離れやすいという欠点が露呈したため、後のモデルでは再び従来のスティック式に戻された。

 第二次ネオ・ジオン抗争やラプラス事件(第三次ネオ・ジオン抗争)以降は特に大きな戦乱もなく、連邦政府の軍縮政策も手伝って大小の改修を加えられながらU.C.0120年代初頭までの30年以上も、連邦軍の主力を務めた。これは機体の基本設計の優秀さがあってこそなせる業であったが、やがて台頭してきたクロスボーン・バンガード (CV) の小型MSには対抗できず、20メートルクラスの大型MS終焉の象徴ともなった。その後は連邦軍の量産型MSも、ヘビーガンやジェムズガンといった15メートル前後の小型機に世代交代して行くことになる。なお、就役から60年が経過したU.C.0150年代でも警備用として運用され、実戦記録もあったという。
「B-CLUB」29号では第二次ネオ・ジオン抗争時のジェガンの総生産数は80機程度としている。
(wikipediaより一部転載)


 ジェガンは一応ガンダムマーク兇汎雲能だったはずだ。逆説的に考えるならばガンダムマーク兇録年先を行っていたのだろう。私の友人はガンダムの中ではマーク兇一番好きだそうだ。この情報は皆さんには全く参考にはならないと思うが念のため伝えておく。いつ必要になるか分らないからね。ロンド・ベル隊から優先的に配備されたというのはロンド・ベル隊が連邦軍の先兵としての役割を担っていたからだろう。実際、「逆シャア」でもネオジオンと戦闘をしていたのはほとんどロンド・ベル隊だった。私はあのブライトの熱血ぶりが好きなのだ。ああいう上官がいる軍隊は本当に強いと思うよ。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)















 ジェガンにはいくつかのバリエーションがあり、スタークジェガンがもっとも有名だろうね。『ガンダムUC』でクシャトリヤに対して善戦した姿はかっこ良かった。このスタークジェガンって最近の設定ではなくて実は最初のジェガンのプラモデルが発売された時に既に説明書に書いてあったので設定自体は相当早い段階からあったようだ。このスタークジェガンへの換装を前提として製作されたのがジェガンD型なのだ。因みにこのD型の設定は最近のものだ。しかしだね。このD型、通常のジェガンと少しだけ違っているところが何ともカッコいいのだ。ということでリンクはジェガンD型にしました。理由はカッコいいから。下記にリンクを貼っておいたので気になった方はこちらからどうぞ(^−^)。



機動戦士ガンダムUC HGUC 1/144 RGM-89D ジェガンD型


商品の説明
『機動戦士ガンダムUC』から、数々の戦闘シーン再現に欠かせないジェガンD型がHGUCシリーズで登場! 劇中に登場のM.S.を揃えて、ユニコーンの世界観を堪能しよう!    『機動戦士ガンダムUC』に登場するジェガンD型をコレクションに最適な1/144スケールHGUCシリーズで商品化。
●独特なカラーを成形色で再現。
●特徴的な頭部側面のバルカン・ポッド・システムを、新規造形で再現。
●様々なポージングが楽しめる豊富な武器が付属。
●マーキングシール付属。
●アクションベース2(別売)や、89式ベースジャバー(別売)と連動して、動きのあるポージングが可能。 付属武装 : バズーカ、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ハンド・グレネード、シールド
(amazonより転載)


アマゾンのレビュー
 Amazon経由での購入ではありませんが、参考になればとレビューを投稿します。
このキットは1/144HGUCエコーズジェガンをベースに成形色をスタークジェガンぽいトーン(ちょっとだけ明るいかも)にしたもので、新規パーツとして頭部両サイドのバルカンポッドとインテークパーツがランナーに追加されています。(…といってもバルカンポッドの形状はスタークジェガンと同じものですので、厳密な意味でのこのキットのための新規パーツはインテークだけかもしれません)エコーズジェガンに付属したパーツ・武装はついていますので、通常のジェガンカラーのエコーズジェガン装備にすることもできます。(エコーズジェガン用のバイザーに貼るシールはありません)
…で、

 結局、新規造形でD型ジェガンが再現されることは現時点ではありませんでしたね。そこは確かに残念です。
各部デティール(特に膝裏)や、身体バランスは逆シャアのジェガンのまま。同スケールの筈のジェスタやネモといったキットと並べると違和感ありますしWR/MA形態のリゼルやアンクシャに載せようとすると、妙にデカイです。一方で、特徴的な頭部と肩アーマーにバックパック、そして落ち着いた成形色で「それなりにD型ジェガンに見える」のも確かです。素体が共通なおかげで無塗装・無改造でのスタークジェガンとの武装やパーツの互換遊びも担保されています。

…それでも、プレバン価格+送料で複数買いは価格的にちょっと厳しいキットではないかと実際思いました。
このキットを一般販売、ゼネラルレビルカラーや迷彩カラーをプレバン、とかでよかったんじゃないかと。価格や販売方法、ちゃんとD型が欲しかった(せめてもうちょっと追加パーツが欲しかった)なあ、という気持ちを差し引いてその意味で大分甘いとは思いますが、星は3としておきます。(ジェガンは好きなMSなので評価が甘くも厳しくもなります…)迷って買わなかった方、マケプレでの購入も考えておられる方々にこのレビューが参考になりましたら幸いです。
(amazonより転載)


製作サイトのリンク
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