不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)



 今日紹介するのはかなり特殊な機体であり、一部の熟練搭乗員に配備されたようだ。量産型ジムに狙撃能力を中心とする改良を行ったものであり、エンジンの強化、装甲の強化も施されたようである。という設定はまあいいとして、これ、私が小学生の時に大好きだったんだよね。私が子供の頃はあの有名なガンプラブームで新製品としてMSVシリーズが出た頃なのだ。何をもってリアルというのかは分からないけど、リアルなモビルスーツに胸を躍らせたものだ。特に連邦軍のモビルスーツが大好きでさらに量産型に目が無かった私にとっては憧れのプラモだった。もちろん買ったよ。


性能
型式番号 RGM-79SC (RGM-79)
全高 18.5m
頭頂高 18.0m
本体重量 47.0t
全備重量 75.3t
出力 1,390kW
推力 68,000kg
センサー
有効半径 7,300m
装甲材質 チタン系合金
武装 R-4型ビーム・ライフル×1
狙撃用ビーム・ライフル
ボックスタイプビーム・サーベルユニット×1
60mmバルカン砲×2
折りたたみ式ハンドビーム・ガン×1
2連装ビームガン×1
ハイパー・バズーカ×1
ビーム・スプレーガン
ミサイル・ランチャー×2
搭乗者 地球連邦軍兵士
フランシス・バックマイヤー
コルテス 他
(wikipediaより転載)

概要
 RGM-79 ジムの総合的な強化を図った機体である。RGM-79は、地球連邦軍初の制式採用機として量産が開始されたものの、生産性の向上と低コスト化が優先された結果、先行量産型の多くは粗製濫造によってカタログデータどおりの性能を十分に発揮できなかった。結果的にビーム兵器を使える点を除けば、機体性能がジオン軍MSに比して見劣りするものとなってしまったため、不満を抱いた一部の熟練パイロットから、高性能機開発の要求が提出されるのは当然の結果だった。このような現場からの要望に応じるため、既存のジムを改修する形で設計され、少数生産(または一般型から改修)された機体の一つが本機である。

 背部ランドセルを大推力のものに改め、腰部に増加冷却ユニット、脚部に補助推進装置(サブ・バーニア)を増設したこと等が主な改修点だが、各機はその用途に合わせて別個に強化、改良が行われている。そのため多種多様な機体仕様が存在する。精密射撃専用としてボウワ社で開発されたR-4型ビームライフル(型式番号BR-M79-L3であり、ビームスプレーガンとフレーム構造が共通)を装備するが、狙撃仕様の他に、艦隊および狙撃部隊の護衛を目的とする「インターセプトカスタム」と「ガードカスタム」も、このジム・スナイパーカスタムをベースに開発・改修されている。コスト面から生産数は50数機だが、その多くがア・バオア・クー戦に参戦、勝利に貢献している(一方で、星一号作戦直前のソーラ・レイによる攻撃で生産された機体の多くが失われたとする説もある)。一年戦争終戦後、これら3系統の機体仕様にそれぞれ個別の形式番号と機種名が与えられた。

 エースパイロット向けのカスタム機として、パイロットの要望や適性に応じた個別チューンが施されている。最も重武装だったフランシス・バックマイヤー中尉機はR-4ビームライフルの他、頭部に格闘戦用の開閉式バイザーを増設し、前腕部にボックスタイプビームサーベルユニットと折りたたみ式ハンドビームガン、脚部側面に2連装ビームガン、後腰部にはハイパーバズーカを装備しており、約半数がこの仕様に倣った。ア・バオア・クー戦に参加したシモダ小隊機は、両肩に手持ち式のものを改造したミサイルランチャーを装着、バーニア強化を受けた機体となっている。また、陸軍所属のコルテス中尉は本機で数多くの汚れ仕事を請け負い、狙撃のみならず格闘戦を展開してネメシス隊を苦戦させた。テネス・A・ユング少佐はこのSC型とGS型を愛機とし、MS149機、艦船3隻を撃沈した。このスコアは、かのアムロ・レイ少尉(当時)を凌ぎ、一年戦争当時の地球連邦軍パイロットのトップスコアとして記録されている。
(wikipediaより一部転載)


 ということでこのジムスナイパーカスタムは一部のエースパイロットに優先的に配備されたという設定のようだ。設定と言ってしまうと悲しいのだが、実際には整備や予備部品の関係や同じ部隊の機体の性能が異なると編隊での戦闘で運用が難しいという点からも、新型機は基本的に同一部隊に集中的に配備されるだろうね。ジムスナイパーカスタムは50機製造されてほとんどが実戦に参加したということだから実際はジムスナイパーカスタム部隊という感じになるだろうと思う。


 でもこういう風に設定を自分で考えるのもまた楽しいのだ。他にも実際だったらこういうパターンもある的なことはいくらでも考えられるよね。私は子供の頃、自分の設定を作って遊んでいたっけ。まあ、それはそうと動画を観てみよう。さすがにこれだけブログを更新していると良い動画を探すのも上達したのだ。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)









 最後の動画のキットは懐かしいよね。当時400円で売っていた。ジムが300円だからちょっとグレードが高いのだ。でも私がイチオシするのは下記のもの。今回はプラモじゃなくて完成品だよ。ジムスナイパーカスタムを1/144で製作するのも楽しいと思うけど、下記のジムスナイパーカスタムは非常に完成度が高くておススメなのです。



GUNDAM FIX FIGURATION #0032 ジム・スナイパーカスタム

商品の説明
 MSVに登場したジム・スナイパーカスタムがGUNDAM FIX FIGURATIONで登場。劇中と同じギミック、装備を可能な限り再現。各種武装付属。リアルタイプガンダムに換装可能。
MSVに登場したGM・スナイパーカスタムがGUNDAM FIX FIGURATIONに登場。劇中と同じギミック、装備を可能な限り再現。各種武装付属。リアルタイプガンダムに換装可能。全高約140mm。
(amazonより転載)


アマゾンレビューはこちらから


レビューサイトのリンク
GMスナイパー制作記録
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手取り13万だけどFDとか玩具とか


 ホント、モデラーってすごいよね。私は実はプラモデルを作るのが下手くそなんだけど、完成品を鑑賞するのが大好きなのだ。だからこのブログもネットで上手なモデラーの作品を凝視してしまう。私は鑑賞派なのだ。プラモデルに鑑賞派なんているのかな?でもジムスナイパーカスタム懐かしいしやはり今でもカッコいいのだ。



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