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 私はこれマジで好きなのだ。というかモビルスーツのなかで一番好きな機体の一つなんだよね。このジムキャノン。私はどのアニメでも味方の量産型が大好きなのだ。古くは宇宙戦艦ヤマトのコスモタイガー供コスモゼロよりコスモタイガー兇諭ガンダムはもちろんジム。んで、私は量産型が好きなんだけどやられメカが好きという訳ではないのだ。「強い味方の量産型」が好きなのだ。そこへ行くとこのジムキャノンは最高なのですよ。あと妙に強かったネモも好きだった。ということで今日も詳細をみてみよう。


性能
型式番号 RGC-80
所属 地球連邦軍
建造 地球連邦軍
生産形態 量産型
頭頂高 18.0m
装甲材質 チタン系合金
武装 肩部240mmロケット砲×1
60mmバルカン砲×2
ビームスプレーガン
バルザック式380mmロケットバズーカ
ハイパーバズーカ
XBR-L系列ビームライフル
搭乗者 リド・ウォルフ
マスター・P・レイヤー他
(wikipediaより転載)

概要
 一年戦争時、ガンキャノンの量産型という位置づけで開発された。その名称と外観からジムのバリエーションと位置づけられることが多いが、ガンキャノンの量産化プランはガンダムの量産化(ジム)と最初から別に進行しており、その延長線上にあるのが本機である。本来はガンキャノンの設計に若干の手直しを加える程度で量産する予定だったのだが、戦時下の状況を考慮し、先行していたジムの生産ラインを流用するかたちで設計を変更。試行錯誤を重ね、このようないわば簡易量産型ともいえる形態へとなった。ジムとの部品共有度は60%で、切り欠きの入った右肩部にガンキャノンと同じ口径の高初速型ロケット砲が1門取り付けられ、脚部に左右分割方式の増加装甲を取り付けることで、地上戦での安定性を保っている。

 終戦までにジャブロー工廠にて48機(58機とする資料もある )が生産され、全機が実戦参加しているという。その内訳はティアンムおよびレビル宇宙艦隊へは14機、北米戦線へは6機、アフリカ戦線には19機配備、9機はジャブロー防衛用に残されたと記録されている。それ以外にもオーストラリア戦線で3機が確認されている。

 一年戦争中の特筆すべき戦果としては、北米方面に配備された機体がある。反攻作戦開始後から約1か月後に投入された本機はノーマルタイプのジムとの混成部隊を成し、キャリフォルニアベースを奪還した。この北米方面配備機は冬季迷彩を施した姿が有名だが、これはキャリフォルニアベース奪還後から終戦まで使用されたパターンである。また、アフリカ戦線における多くの機体はサンドカラーに塗装されていたが、その中でも「踊る黒い死神」ことリド・ウォルフ少佐の乗機として、他とは異なる黒いパーソナルカラーの機体も有名である。だが、彼が本格的なMSパイロットとして頭角を著すのは、この機体からRX-77Dに乗り継いだ後である。一方、宇宙軍ではソーラ・レイによるレビル艦隊の壊滅で多数の機体が失われたこともあり、地上ほどの特筆すべき目立った活躍は見込めなかったが、宇宙軍第二連合艦隊所属の「不死身の第四小隊」に配備された機体などは有名である。生産数の割にカラーバリエーションが豊富なのも本機の特徴。各地でさまざまなパターンが確認されている。

 戦後にはコクピット部分をリニア・シート方式へと換装するなどの近代化改修を受け、ジャブロー防衛の任に就いている。ただこの機体が一年戦争期にジャブローに配備された機体か、戦後に量産された機体かは不明である。武装もジムII用のビーム・ライフルを使用している。その中の機体は何らかの経緯を経て連邦軍に編入された元ジオン軍のキラービー隊に配備されたもので、MS-06Dとの混成部隊を編成していたという。一部の資料にはこの機体にティターンズのマーキングが確認できるが、すでに事実上放棄され空き家となったジャブローに捨て駒として置き去りにされていたに過ぎない。

 なお、このジム・キャノンに続き、大戦末期にはより本来の量産化プランに近い形でRX-77D 量産型ガンキャノンなる機体もロールアウトしている。依然としてジム系列の生産ラインを流用していたことに変化はないが、ガンキャノンに匹敵する高い性能を達成していた。大戦も後期にあたり、ジムの大量生産を経て、いわゆる量産効果によりMS生産に携わる関連企業の技術力・生産力が底上げされた結果、こういった機体の量産が実現したのだという評論もある。しかし、この時点でもまだ量産検討モデルの段階に過ぎず、ジム・キャノンIIなど戦後の機体へとさらに繋がっていくこととなる。
(wikipediaより一部転載)


 Zガンダムでもジャブローの回で出てきたよね。あれがアニメ初登場だった。んで、ジム・キャノン兇箸はあまりロマンを感じないんだね。これが・・・。あくまで普通のジムキャノンが好きなのだ。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 ゲームの動画が多くなってしまったが、それでもジムキャノンはカッコいい。最後の動画にちょこっとジムライトアーマーが登場する。これは多分、MSVのシリーズが続いたら発売されていた機体なんだろうけどZガンダムが始まってしまったのでペズン計画もろとも計画倒れに終わってしまったのだろう。今回はMSVとHGジムのリンクを貼っておいたよ。たぶん、リアルなジムキャノンを作るにはこの二つを組み合わせるのが一番のようだ。結構、この作り方をしている人が多いね。下記にリンク集を作っておいたので参考にして下さい。バンダイが発売してくれるのが一番いいんだけどなぁ。






1/144 MSVモビルスーツバリエーション ジムキャノン

HGUC 1/144 RGM-79 ジム (機動戦士ガンダム)


商品の説明
アニメ作品中に登場したモビルスーツの先行試作機、局地対応型、専用機などのバリエーションモデル。
(amazonより転載)

amazonレビュー
ジムスナイパーカスタムと一所で設計はやはり古いですがスタイルはかなり良いです。
違いは「大河原」っぽくも「カトキ」っぽくもしやすい、いじりやすさだと思います。HGUCジムとのミキシングもしやすいです。2月末再販かかる様でので是非皆さんも作って見て下さい。

久々に見て懐かしく思いました。HGで出して欲しいGMですね。
(amazonより転載)


製作記サイトのリンク
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【戦場の絆 番外編】新スナ将官のジムキャノン製作記
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