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Normal_skorpion_01 ホント、ひっさしぶりの銃の記事。懐かしいですねー。そう、私にとっては懐かしいのです。私の知っているスコーピオンはハドソンのモデルガンと東京マルイのエアーガン。そして東欧製の非常にマニアックな銃なのだ。だけど、世間様の印象に強く残っていたのか、よほど人気のある銃なのか、現在でも新しく各メーカーからモデルアップされているという妙な銃なのだ。(画像はwikipediaより転載)


性能
種別 短機関銃
口径 7.65mm
銃身長 112mm
使用弾薬 .32ACP弾(7.65x17mm弾)
装弾数 10、20、30発
作動方式 シンプルブローバック、クローズドボルト
全長 270mm(517mm)
重量 1,280g
発射速度 750-850発/分
銃口初速 317m/s
(wikipediaより転載)

概要
 Vz 61別名「スコーピオン(SCORPION)」は、チェコスロバキアのチェスカー・ズブロヨフカ国営会社(チェコ兵器廠国営会社、チェコ語:Česka zbrojovka, n.p.:ČZ、1992年民営化)で開発された短機関銃である。 
Vz 61とは、チェコ語で Vzor 61 (61年式)の略で、正式名称はSamopal vzor 61(61年式短機関銃)と言う。チェコスロバキア軍にて1961年に制式採用された事に由来する。
(wikipediaより一部転載)


 そう、スコーピオンというのは通称。正式名称はVz61。この銃、単なるサブマシンガンではなく、数々のギミックが内蔵されているようだ。まずすごいのは回転速度を調節することが出来るという驚異的なメカニズムが内蔵されている。そして使用弾薬が威力の弱い銃であることから却って射撃時の操作性が良く。扱いやすい銃となったようだ。さすがチェコスロバキア製、西側の銃にも勝るとも劣らない性能であるだけでなく独特の機構を兼ね備えている。ということで動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 トイガンではモデルガンがハドソンからエアガンがかつては東京マルイから確かコッキング式が発売されていたはず。近年では東京マルイが電動エアガン、マルゼン、KSCからガスブロが発売されている。まずはモデルガンの動画からみてみたい。









 続いてエアガンの動画。













 今回は、サブマシンガン。日本風に言うと「61式短機関銃」だそうだ。記事を書いてみてかなり味のある銃で私もかなり好きになってしまったのだ。いつか購入してみたい。



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