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_2013_(YP255-023) 今日紹介するのは海上自衛隊の最新鋭潜水艦そうりゅう型である。このそうりゅう型、私は横須賀に行った際、偶然、ずいりゅうを目撃してしまったという思い出の艦なのだ。この最新鋭潜水艦を今日は観たみたい。(画像はwikipediaより転載)


性能

排水量
基準:2,900トン
水中:4,200トン
全長 84.0m
全幅 9.1m
深さ 10.3m
吃水 8.5m
機関
ディーゼル・スターリング・エレクトリック方式(水上:3,900ps/水中:8,000ps)
12V25/25SBディーゼル機関 2基
川崎/コックムス4V-275R MkIIIスターリング機関 4基
推進電動機(交流同期電動機) 1基
スクリュープロペラ 1軸
速力 水上:13ノット / 水中:20ノット
乗員 65名
兵装
HU-606 533mm魚雷発射管
• 89式 魚雷
• ハープーン級 USM6門
C4I ZYQ-51潜水艦発射制御装置
レーダー ZPS-6F
ソナー ZQQ-7
(wikipediaより転載)

概要

 そうりゅう型潜水艦(そうりゅうがたせんすいかん、英語: JMSDF SS Sōryū class submarine)は、海上自衛隊の通常動力型潜水艦の艦級。海上自衛隊初の非大気依存推進(AIP)潜水艦であり、13中期防の4年度目にあたる平成16年度(2004年度)予算より取得を開始した潜水艦(SS)であることから、16SSとも呼ばれる。

 そうりゅう型は、おやしお型潜水艦の後継として、開発された。AIP機関の搭載により、排水量が増大しており、実用的な戦術用潜水艦としては世界最大の排水量(約4,200トン)である。なお、試験艦も含めれば、世界最大の通常動力潜水艦は、弾道ミサイル等の装備試験用途に供されている中華人民共和国の032型弾道ミサイル潜水艦(水中排水量約6,600トン)となる。AIP潜水艦としては既にスウェーデン海軍のゴトランド級潜水艦やドイツ海軍の212A型潜水艦などが就役しているが、いずれも水中排水量2,000トンに満たない小型艦であり、本型はAIP潜水艦としても世界最大(2013年時点)となっている。
 2014年(平成26年)現在、10番艦まで計画されており、価格は約513億円(平成26年度予算10番艦)となっている。
(wikipediaより一部転載)

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)

















 4000トン級とは相当デカいのだ。旧日本海軍駆逐艦の2倍の排水量だ。最大潜航深度や何日間潜航できるのかとか知りたいんだけどさすがに防衛機密だよね。その防衛機密の塊のそうりゅう。内部構造を完全に知る機会があるのだ。そう下記のリンクをクリックして自らそうりゅうを製作することによってこそそれが可能となるのだ。防衛機密を知りたい方はクリックしてみよう。というか潜水艦のプラモデルは面白そうだ・・・と思う。


1/350 海上自衛隊 潜水艦 SS-501 そうりゅう (JB04)




レビュー
700ではかなり小さくなってしまいますので350くらいが丁度いいです。
吸音タイルのモールドがちょっとうるさく感じますが大きな問題では有りません。
他のメーカーのラインナップも充実しているサイズなので現用潜水艦好きにはお勧めです。



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