不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

300px-Revolver_Enfield_No2_Mk_I とうとう銃に関するネタが無くなりつつある・・・。おいおい、銃なんて無限にあるだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、私は私の好みの銃があり、それを紹介したいのだ。そうやっていくとだんだん紹介する銃が少なくなってくる。SAAとかはあまり興味無いしなぁ・・・。(画像はwikipediaより転載)

性能
口径 .380Enfield
.38S&W
銃身長 12.7cm
使用弾薬 .380Enfield
.38S&W
装弾数 6発
作動方式 シングルアクション
ダブルアクション
全長 260mm
重量 765g
(wikipediaより転載)

概要
 エンフィールドNo.2 Mk.Iの原型となったのは、1879年にウェブリー&スコット社の開発した中折れ式リボルバーである。その後、1880年にイギリス軍はウェブリー&スコット社が製造したこのリボルバーを、No.1 Mk.Iの名称で制式採用した。以降、構造の簡略化や弾薬の変更といった改良を加えながら、最終的に完成したMk.IV並びにMk.Vが後のエンフィールド・リボルバーの原型となった。
 1920年代、世界大戦の緊張が高まる中でRSAFは新しい制式採用拳銃の開発に着手した。開発にはRSAFのH.C.ボーイズ技術大尉(ボーイズ対戦車ライフルの設計者でもある)が携わり、それ以前の拳銃不足から米国に供与されたS&W ビクトリー・モデルが使用する.38S&W(.38スペシャルの原型)と弾薬の互換性がある.38エンフィールドを使用する中折れ式リボルバーが完成。これがNo.2 Mk.Iとして制式採用され、リー・エンフィールド No.1 Mk.IIIと共にイギリス軍に配備された。
 ところが、このNo.2 Mk.Iの基本構造は、ウェブリー&スコットのNo.1 Mk.IVのコピーと呼べるほど、構造上の類似点が多い設計であった。そもそもウェブリー&スコット社は、同時期にイギリス政府の依頼で新型リボルバーの試作品を多数RSAFに提出していたにも関わらず、No.2 Mk.Iの開発はウェブリー&スコット社を廃する形で発表されたのだった。
 結果、ウェブリー&スコット社はイギリス政府に対して新型リボルバーの試作に要した経費の全額を負担するように起訴を起こすこととなった。イギリス政府の公式見解は「エンフィールドNo.2 Mk.Iとウェブリー&スコットNo.1 Mk.IVは完全な別物である」というものであったが、結果的に政府は1200ポンドをウェブリー&スコット社に支払っており、事実上の生産ライセンス購入となった。その後、幾つかのバリエーションを追加しつつ、第二次世界大戦中のイギリス軍兵士に広く使われることになった。
(wikipediaより一部転載)

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)











 この記事には書いていないが、恐ろしいことにこのエンフィールドNo.2は何と、1978年まで製造されたそうだ。そしてこの年に製造が終了したのはちょうど開発されてから100年だったからだろうな。まあ、なんにしてもトイガンの話に移ろう。モデルガンではマルシンが発売している。まあ、この手の銃を発売するのはマルシン位しかないが・・・。エンフィールドはモデルガンのみでエアガンでは販売されていない。









 ということで、今日は久しぶりに銃の記事になった。私は基本的にミリタリーオタクなので銃だけでなく戦車、戦闘機、軍艦、なんでも好きなのだ。あまり詳しくは無いかもしれない。まあ、それはそうと、このエンフィールドリボルバー。実用性はもうないかもしれないが味のある銃だ。そういえば『サンダーブラスト 地上最強の戦車』の主人公は中折れ式の銃を使用していたと思うが・・・。

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