不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)



 今日は緊急特集。今度、ベレッタM92バーティックがKSCより発売される。このバーテックとはなんぞや??そもそもそんな銃聞いたことが無い(私だけ??)。ということで私の調査能力(ネットで一生懸命検索しただけ)で調べ上げた実銃バーテックのデータが以下の通り。

2014.10.30追伸。
バーテックが発売されました。レビューを発見し次第アップしていきます。発見したレビューはブログの最後部にアップしていきます。。楽しみにしていて下さい。


性能
口径 9mm
銃身長 119mm
全長 211mm
重量 900g
(wikipediaより転載)

92FS Vertec/92FS Vertec Inox 概要
92FSの特殊部隊・法執行官モデル。主な変更点は以下の通り。
・グリップ後部のふくらみが無くなり、握りやすくなった。
・92でスライドから出ていたバレル先端が切り取られ、全長の短縮が行われた。
・フレーム前方下部に20mmマウントレールが設置され、フラッシュライトなどのオプションを装備できるようになった。
・日本国内では、警視庁や大阪府警察の特殊犯捜査係(通称SIT、MAAT)などが使用している。
(wikipediaより一部転載)


 つまりはかなり特殊なモデルのようだ。KSCの宣伝ではSITが使用していると記載されていたが、大阪府警察MAATも使用しているようだ。特徴としてはベレッタM92独特のバレル先端が切り取られグリップの形が変形され握りやすくなったこととお約束の20mmレールが装着されたということのようだ。つまりは以上の処理を施されたM92FSということだろう。んー。ということはベレッタM92FSで問題視されたスライドの強度は弱いままということか・・・。ということで私が死ぬ様な思いで探してきた(youtubeで検索しただけ)実銃バーテックの動画を観てみよう。













 このバーティック、今度KSCから発売されるがもうKJWから発売されているのだ。KSCは外国のメーカーとコラボしている商品が多い。このバーティックも恐らくコラボ商品だろうからスペックは全く同じかかなり近似したものになると思う。以下にKJWのバーティックのレビューを掲載したので参考にして頂きたいのだけど、全部外国語なんだよねぇ・・・。














 ということでKSCベレッタM92バーテック。KSCほぼ全部の銃に共通する欠陥はスライドストップでスライドが摩耗しスライドストップがかからなくなるということだけど、前作のHK45HWで改善されたようだ。そしてこのバーティックで私が一番感動したのは重量なんだよね。実銃の重量が900gでKSCが895g。実銃とほぼ一緒の重量なのだ。まあ、KSCのベレッタはグリップのロゴがダサいのでグリップを交換するとすれば、グリップウエイト分だけ軽くなってしまうが・・・。
 このKSCバーティック、私がネットで検索した最安値が以下のリンク。楽天、その他ネット激安サイトを検索した結果、アマゾンが一番安かった。予約購入されたい方は下記のリンクからどうぞー。

ガスブローバック M92バーテック07(HW)システム7【ガスガン】¥ 19,278




性能
全長 212mm
重量約 895g
装弾数 24+1

 発日本のSITチームが採用しているので名高い 「M92バーテック」がシステム7となって新登場特徴であるスリムなグリップやトリガーはもちろん 新型のスライドからリコイルガイドまで細部ディテールをとことん忠実に再現 しかもずっしりとしたヘヴィウェイト仕様で電撃リリースとなります。バーテックは多弾数オートの宿命ともいえるワイドなグリップから脱却するべく グリップフレームをストレートタイプにして極薄のグリップパネルを装着。実戦的なサイトに合わせて従来のアーチ型から台形に近い形状に 変更された強化型スライドを始め、近代的な20mmアンダーレイル ポリマー製リコイルガイド、ショートバレル、刻印などの仕様を細かく再現。対象年齢18才以上用
(アマゾンより一部転載)


2014.10.28追伸。今日発売日。

2014.10.29 レビュー動画が一本アップされました。


2014.10.30 レビュー動画発見。


2014.11.5 レビュー動画発見。


20141124 レビュー動画発見。

 このレビューは細かいので参考になる。


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