不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

300px-Japanese_seaplane_carrier_Akitushima 今日紹介するのは、連合艦隊所属艦艇でも特殊な艦。そう、飛行艇母艦「秋津洲」だ。私は特殊な兵器、部隊等々、とにかく特殊なことが好きなのだね。この飛行艇母艦というのは、当時、まぎれもなく世界最高だった飛行艇、二式大艇、九七大艇を運用するためだけに開発された艦艇なのだ。(画像はwikipediaより転載)


艦歴
計画 1939年(マル4計画)
起工 1940年10月29日川崎重工神戸
進水 1941年7月25日
就役 1942年4月29日竣工
その後 1944年9月24日戦没
除籍 1944年11月10日
性能諸元
排水量 基準:4,650t 公試:5,000t
全長 114.8m
全幅 15.8m
吃水 5.40m (公試平均)
主缶 なし
主機 22号10型ディーゼル4基2軸 8,000hp
速力 19kt
航続距離 8,000 NM / 14kt (重油455t)
乗員 545名
兵装(竣工時) 40口径12.7cm連装高角砲2基 25mm連装機銃2基
兵装(最終時) 40口径12.7cm連装高角砲2基 25mm3連装機銃6基 25mm単装機銃3挺
航空機 飛行艇1機搭載可能 (停泊時)
補給物資 航空燃料689t 航空魚雷36本 800kg航空爆弾30個 500kg航空爆弾15個 250kg・50kg航空爆弾100個
(wikipediaより転載)

戦歴
 飛行艇母艦として行動していた頃は、単艦もしくは「秋風」などの駆逐艦1隻を護衛に伴っての行動が多かった。1942年8月7日、米軍がガダルカナル島とツラギ諸島に上陸してガダルカナルの戦いが始まると「秋津洲」は不時着機の救助を命じられ、ガダルカナル方面に進出した。8月8日、三川軍一中将が指揮する第八艦隊と遭遇し、情報を交換した。第八艦隊側は、迷彩を施した秋津洲を見て敵艦と誤認しかけている。これが前述の「厚化粧」発言につながった。第八艦隊はその夜、第一次ソロモン海戦で大勝利をおさめた。第二次ソロモン海戦直前の8月22日には、駆逐艦「陽炎」に燃料補給を行った事も記録されている。その後も各地で飛行艇の母艦任務、索敵哨戒等に従事した。また、その艦形を活かして基地設営、物資輸送、魚雷艇の輸送、工作艦任務などにも活躍した。
 1944年9月、フィリピンのコロン湾で米空母艦載機の攻撃を受け沈没した。現在ではファンダイビングの沈船スポットになっており、海底に沈む船体を観察することができる。
(wikipediaより一部転載)

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)







 この秋津洲、現在でもトラック諸島に沈没していることが確認されている。この特殊艦艇、「秋津洲」を購入しようと思えば、引き揚げに莫大な金がかかる上に権利関係が相当面倒臭いと思われる。例えば現在、トラック諸島はミクロネシア連邦の国土となっており、引き揚げの許可、そして日本に運搬するには日本政府の許可も取らなければならない。秋津洲を購入しようと思えばそこまでしなければいけないのだ。しかし、以下のリンクで購入した場合は数千円での購入が可能だ。数千円で自分の夢が叶う。安いものではないだろうか。但し、大きさは1/700になってしまうというというちょっとした問題もあるが・・・。


1/700 日本海軍 飛行艇母艦 秋津洲 W50



アマゾンレビュー
 特殊な艦艇が好きなので購入しました。キットの出来には満足しております。又、二式飛行艇・九七式飛行艇が入っているのがうれしいです。只、特殊な迷彩が施されている艦艇だけに、そこの指示がもう少し丁寧に入っていると、もっと良かったと思います。

 キットは大人買いをしてしまったWLを順に作っているので、まだ作ってはいませんが、付属の飛行艇に一目惚れをしてしまいました。

製作レビュー

軍艦堂
模型工房 Autarkie
kansen太郎のブログ
飛行艇母艦「秋津洲」(1/700 ピットロード)
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