不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

300px-MatebaAutoRevolver6in 今日紹介するのは変わり種、マテバ オートリボルバーだ。このオートリボルバーとは何ぞや??それはこの後明らかになるのだ。このマテバ、アニメ『攻殻機動隊』のトグサが使用することのみで日本では有名な銃だ。実際、トグサが使用しているマテバは架空の銃らしいけど・・・。(画像はwikipediaより転載)

性能

種類 回転式拳銃
製造国 イタリア
設計・製造 マテバ社
仕様
種別 リボルバー
口径 .357
銃身長 152mm
ライフリング 6条/右回り
使用弾薬 .357マグナム弾.44マグナム弾.454カスール弾
装弾数 6発
作動方式 ダブルアクション
全長 275mm
重量 1,350g
銃口初速 548.64m/s(1,800ft/s)
歴史
設計年 1997年
製造期間 1997年-2005年
(wikipediaより転載)

概要
 マテバ 6 ウニカは、イタリアのマテバ社(MA.TE.BA, Macchine Termo-Balistiche)が1997年に開発した回転式拳銃。

特徴
 銃身の跳ね上がりを抑えるために弾倉の一番下の弾を発射するという構造を持ち、用途によって自由に銃身を換装できる。リボルバーでありながらオートマチック機構を備えているため(他にもこの機構を備えているリボルバーはあるが)「オートマチックリボルバー」とも呼ばれる。
 本銃でいうオートマチック機構とは、初弾をシングルアクションまたはダブルアクションで発射し、その反動で銃身からシリンダーまでがわずかに後退することで撃鉄を自動的に起こし、シリンダーを回転させるというもの。リボルバーの機構的な信頼性と、自動拳銃並みの引き金の軽さによる命中精度の両立を目指している。
機種名の6Unicaは、6も含めてイタリア語読みで「あなただけのもの」という意味を持つ。

種類
マテバ 6 ウニカ本体は一種類であるが、バレルは3、4、5、6、8インチの5種類があり、特殊な工具で簡単に交換することができる。また、カービンタイプのグリフォンカービンも存在する。

欠点
銃身が下部にあるため照準軸と射線軸が離れており、わずかに狙いがずれただけで着弾点が大きくずれてしまう。銃身の跳ね上がりを抑えるが、反動は大きくなる。構造が複雑であるため製造コストが高くなる。
(wikipediaより一部転載)


 この銃、イタリア製であり、発売年は1997年と割と最近の銃だ。私がガンマニアから離れていた時期だね。と思ったら、この銃どうも1990年代初めには発売されていたようだ。詳細は不明である。確かに『攻殻機動隊』が上映されたのは1995年でモデルにした銃の発売年が1997年というのはどう考えてもおかしい。押井守がオリジナルで考えた銃が後になって実銃になったなんてことある訳ないので1997年発売というのはどうも違うような気がする。ここら辺の詳細はこちらへ。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 マテバのオートマティックリボルバーの動きは4本目の動画が分りやすいね。トイガンではマルシンのみがマテバのモデルを製作している。といっても架空の銃だけど。













 マテバ、意外にかっこいいね。マルシンはリボルバーガスガンの製作に関しては一日の長がある。80年代から製作しているからね。パワーも精度もそこそこあるようだ。一丁は持っておきたい銃だよね。

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