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300px-Beretta_84F-JH01 今日、紹介するのはベレッタM84。そう、私はもう紹介する拳銃はないのではないかと思っていたがこんなにもメジャーな銃がまだ残っていたのだ。モデルガンでもガスガンでも発売されているという私が見落としていた銃なのであーる。(画像はwikipediaより転載)

性能
口径 .380
銃身長 97mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 .380ACP弾
装弾数 13+1発
作動方式 ストレートブローバック
全長 172mm
重量 660g
銃口初速 300m/s
(wikipediaより転載)

概要
 ベレッタ84 (Beretta 84) は、イタリアのピエトロ・ベレッタ社が開発した自動拳銃。通称『チーター』シリーズ。ただし、チーターシリーズの元祖は.32ACP弾を使用する『81』となる。
ダブルカラムマガジンの採用により.380ACP弾を13発装填可能で、警察用や護身用、競技用としても使用される。
 2014年現在はデザインを一部改良したベレッタ84F、84Fのセーフティにデコッキング機能を追加したベレッタ84FSが主流となっている。シングルカラムモデルの85、.22LRを使用する87などが存在し、85は日本では麻薬取締官に採用されている。また、84FはかつてBDA380(欧州仕様は140DA)の名で販売される時期があった。これは当時、公的機関向け以外に北米での販路を持っていなかったベレッタ社が、知名度のあったFN社に委託して販路を確立した「迂回生産・販売」用の名称である。
(wikipediaより一部転載)


 エレガントなのはM84だね。私が一番好みなのはM84Fだ。これは私の単純な好みでした。ベレッタM84はデザインがかっこいい。ただ、中型拳銃でありながらダブルカラム弾倉なのでコンシール性を考えるとちょっと中途半端な感は否めないね。でもかっこいいから好き。













 モデルガンではマルシンがただ一社製作している。私も昔所有していたけど結構な存在感だったね。私は好きだった。買ったのは中古品だったからなのか作動は今一つであった。ということで動画を観てみよう。













 ガスガンでは80年代にマルシンが固定スライドガスガンを製作している。私もかなり欲しかったけど結局買わなかった。現在はWAがガスブロの84Fを出している。こんな感じかな。











 ということで、今日はベレッタM84を紹介してみた。私はこの銃が結構好きなんだよね。みんなも購入して手元に置いてみればその良さが分ると思う。なんつーか、所有感みたいなものがあるのだ。



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