不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

250px-Uzi_1 今日もまたまたサブマシンガン。あの有名なuzi9mm銃だ。80年代はもっともメジャーなサブマシンガンだったが、近年は高性能のサブマシンガンが多く販売されていることからすっかりマイナーな銃になってしまった。しかし80年代、90年代に青春を送った私にとってはヒーロー達が愛用した銃なのだ。(画像はwikipediaより転載)

性能
口径 9mm
銃身長 264mm
ライフリング 4条右回り
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾
装弾数 20・25・32・40・50発
作動方式 シンプル・ブローバック方式
全長 470mm(ストック展開時650mm)
重量 3,800g
発射速度 600発/分
銃口初速 410m/s
有効射程 200m
(wikipediaより転載)

概要
 ウージーまたはウジ(ヘブライ語:עוזי英語:UZIまたはUzi)は、イスラエルのIMI社(現 IWI社)製の短機関銃。戦後第一世代を代表する短機関銃である。
 イスラエル初の国産兵器として陸軍技術少佐のウジエル・ガル(Uziel Gal:ウジール・ガルとも)が1951年に開発させ、同年に製造開始した。1956年の第二次中東戦争で活躍した。
 第二次世界大戦後、パレスチナに建国したイスラエルは、敵対するアラブ諸国からキブツを防衛するため、簡単な訓練で使用できる銃火器を必要とした。しかし、当時のイスラエルは工業基盤が貧弱で、高い技術力を必要とするような火器の製造はできなかった。そのため、比較的構造の単純な短機関銃を開発することにし、イスラエル陸軍兵器研究所のウジエル・ガルとそのスタッフ達が設計開発を担当した。ガルが設計の際に参考にしたのは、チェコスロバキアで試作された短機関銃ZK476、もしくはVz23シリーズであるとされる。
 貧弱な工業基盤で容易に生産できるように部品点数を極力少なくし、プレス加工を多用した単純な設計となっている。操作性は良く、独特のL型構造ボルトにより3,800gと重い重量をもつが、その分、フルオート射撃の制御も容易であり、総合的な性能は優れている。
 こうして完成したUZIはイスラエル国防軍に採用されたのみならず、その優れた性能と生産性の高さから旧西側諸国で高く評価され、西側で多用される短機関銃の一つとなった。例えば旧西ドイツのドイツ連邦軍に採用され、コッキングハンドルの大型化・ダストカバーの追加を行った改良型のMP2がライセンス生産された。アメリカ法執行機関でも採用され、シークレット・サービスでは要人警護用に使用され、レーガン大統領暗殺未遂事件の際にはエージェントがブリーフケースの中に隠し持っていた。その他、オランダ、ベルギー、デンマークなどのNATO諸国の多くの軍隊で採用され、ベルギーのFNハースタル社ではライセンス生産された。また、スペイン、クロアチア、中国などの国ではコピー生産された。UZI自体は世界90ヶ国以上に輸出されたとされ、派生型やライセンス・コピー製品を含めればおよそ1,000万挺以上が製造されたと見積もられる。
 現在、イスラエルやヨーロッパ諸国の国軍・警察機関などにおいては、同じ9mm口径だがクローズドボルトで命中精度の高いH&K MP5にほぼ取って代わられた。ただしUZI自体は現在でも優れた性能と信頼性を誇っており、また、MP5は調達コストが高いため、現在でも中小国での運用は続いている。
(wikipediaより一部転載)


 この銃、イスラエル製の銃なのだ。最近、イスラエル製の銃というのはほとんど聞かなくなってしまったが、いやまてよ。元々イスラエル製の銃というのはあまりなかったな。ジェリコ941とウージー位か。まあ、それはそうと動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 モデルガンではマルシンのみ??かな。もう一社位どっかから出していたような気がするけど、まあ気のせいか・・・。とりあえず動画はマルシンののみ。観てみよう。













 ガスエアガンでは各社が出している。東京マルイ、LS、JAC、WA、マルゼン等々が発売している。LSとJACは現在は無いメーカーなので現在では入手困難である。まあ、あったとしても性能は現在のレベルからしてみればお話にならないものだ。まあ、東京マルイ、マルゼンがいいだろうね。WAももう生産していないんじゃないかな?













 ということで今日は、UZIを特集してみた。なかなか懐かしかった。かつては特殊部隊も使用したというUZIだけど現在では第三国で使用されるのみか。老兵は消え去るのみかぁ・・・。

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