不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

250px-MAC10 今日紹介するのはイングラムM10/11なのだ。このブログ始まって以来のサブマシンガンである。なぜサブマシンガンになったかというと拳銃で思いつくモデルが無くなってしまったからだ。どうしようかな〜っと思っていたところ私にとっては懐かしのイングラムというモデルの存在を思い出したのだ。んで、拳銃じゃないけど面白そうだから書いてみようと思ったのだ。(画像はwikipediaより転載)

性能
種別 短機関銃
マシンピストル
口径 9mm 45口径
銃身長 146mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾 45ACP弾
装弾数 32発(9mm仕様) 30発または40発(45口径)
作動方式 シンプルブローバック方式 オープンボルト撃発
全長 296mm(ストック収縮時) 548mm(ストック延長時)
重量 2,850g
発射速度 1,090発/m
銃口初速 366m/s
有効射程 50-70mまで
(wikipediaより転載)

概要
 特殊部隊用の小型サブマシンガンの開発を目指したゴードン・B・イングラムにより、1964年にAAI社(アキアゴ・アームズ・インダストリーズ)で設計された。9x19mm口径と.45口径の2種類が存在する。AAIでの設計後にイングラムの経営するSIONICE社で試験生産が行われた。さらにその後、SIONICE社はMAC社(ミリタリー・アーマーメント・コーポレーション)に社名変更。MAC移行後、本格的な生産を行うにいたる。これにより、MAC-10(改良型のM11はMAC-11)と呼称されるようになったが、MAC社が倒産、これに伴い、現在はマスターピースアームズ社およびバルカンアーマメント社が製造を担当している。MAC社倒産後の現在も、MAC-10及びMAC-11と呼称されることが多い。

特徴
 作動方式はオープンボルト、シンプルブローバック方式であり、角柱状のL型ボルトを採用したため小型軽量となっている。多くの部品はスチール板をプレス加工して成形されており、加工の容易な形状もあって非常に生産性に優れている[2]。また、構造が単純な事もあり、作動不良の発生し難い、頑丈なデザインとなっている[2]。
レシーバーの左側面に回転式セレクター・スイッチがあり、セミオートとフルオートの切り替えが可能である。 安全装置はスライド式のスイッチがトリガー前方にあり、手前にスライドさせることで安全装置が働き、シアーとトリガーが固定されるほか、ボルト閉鎖状態でコッキングハンドルを90度回転させることにより、ボルトを固定することもできる。 また、サプレッサーを装着することを前提としているため、銃口にはネジが切られている。
フルオート射撃の発射速度は非常に高く、32連装弾倉を1.5秒ほどで撃ちつくしてしまうため、その操作にはある程度の習熟が必要だが、同一標的に大量の弾頭を撃ち込めるため高い殺傷力を持つ。登場した当時は理想的な近接戦闘兵器と考えられていた。
 なお、.45口径版の弾倉はM3グリースガンの弾倉を流用していたため、互換性がある。
(wikipediaより一部転載)


 この手の銃のお約束で製造会社が何回も変わっているのだねー。MAC10という呼び方が一般的だけど、マック社は当初設計した会社ではないということを知った。因みにM11だけど私は380ACPモデルだけかと思っていたが最近では9mmモデルもあるようだ。ということで動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)












 モデルガンはMGCだけかな?モデルガンの動画もごー!













 ガスガンではファルコントーイやJAC、WA、マルゼンという多くのメーカーが製作している。JACなんて名前、聞くだけで過去へトリップしてしまう人もいるのではないだろうか。因みにJACの直営店は渋谷の宮益坂からちょっと入った場所にあった。WA直営店の近くだったのだ。懐かしい。一時期はサバイバルゲームのフィールドを席巻したものだったが・・・。それはそうと動画を観てみよう。













 今日は、このブログ始まって以来のサブマシンガン記事でした。楽しんで頂けたでしょうか。私は拳銃が一番好きなんだけど、サブマシンガンの動画は迫力あっていいね。



↑良かったらクリックして下さい。
世界銃器図鑑リンク集




トラックバック