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300px-Ruger_standard_wiki 今日、紹介するのはスタームルガーマーク機ネタがなくなりどんどん銃が地味になっているということが分って頂けると思う。スタームルガー社とはアメリカの銃器メーカーであるが、ドイツのルガーとは全く関係ない。このルガー社、古くからあるメーカーと思いきや意外にも戦後に創業した後発メーカーなのだ。そのルガー社が最初に発売したのがこのルガーマーク気任△襦今日はこの記念すべき第一作をみてみたい。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 .22(5.7mm)
銃身長 146mm
ライフリング 10条右周り
使用弾薬 .22LR
装弾数 10発
作動方式 ストレートブローバック
全長 225mm
重量 972g
有効射程 90m
(wikipediaより転載)

概要


 スタームルガーMkI(英語: Sturm Ruger MkI)は、1950年にアメリカのスターム・ルガー社が競技用として開発した自動拳銃である。
 1949年創業のスターム・ルガー社にとっての処女作であり、改良を施されながら60年以上に渡って生産の続く、競技・練習用自動拳銃のロングセラーシリーズである。低価格と良好な性能からアメリカの消費者にも受け入れられ、それまでコルト・ウッズマンが多くを占めていた市販競技用銃のシェアをたちまち奪い尽くし、新興企業のスターム・ルガー社を一躍発展させる出世作となったと言われる。
 22LR弾という小口径弾を使用するシングルアクション、ストレートブローバック式の単純な自動拳銃であるが、通常の自動拳銃がスライドと一体化したボルトを動かすのに対し、自動小銃のようにボルトのみを動かす作動機構を備える。これには、発射時に動作する部品を減らすことで銃の跳ね上がりを極力抑え、競技用拳銃としての命中精度を高める意図がある。また、発射速度が速く弱装弾である.22LR弾の威力をカバーする。
 全体の構造は徹底して簡潔である。.22LR弾は「リムファイア」と呼ばれる、薬莢底面のどこを打撃しても撃発するタイプの弾であるため、ファイアリングピンも一般的な「撃針」と呼ばれるような精密部品ではなく、生産性の良い板状の打ち出し部品を使い、大幅なコストダウンを実現している。他にも随所に生産性を考慮した設計が為されており、競技用拳銃としての性能と価格低減要求との高度な妥協を達成した。
 スタームルガー社の製品らしく安価ながら丈夫で命中精度が高いため、ターゲットモデルやハンターモデルなどのバリエーションがあり、銃身長にも4インチから10インチまでのバリエーションがある。写真のモデルはターゲットモデルであり、スタンダードバレルはその容姿からペンシルバレルとも呼ばれる。現在はMkIに改良を加えたMkIIとMkIII、22/45が存在する。
(wikipediaより一部転載)


 性能は平均的。装弾数10発というのはこのクラスの平均的な装弾数だ。重量はウッズマンよりも重く1垓瓩ある。射程距離が異常に長い気がするがこれは22LRの特徴と考えた方がいいだろう。結局のところ、このマーク気亙振囘な拳銃なのだ。では何故爆発的な人気になったのかというとその値段だったという。低価格高品質というかつての日本製品のようなこの銃。人気が出ないわけがない。重量が重いのも高品質の表れと考えることも出来る。ということで動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 トイガンではモデルガンがどっかから発売されていた記憶があったんだけど、記憶違いだったようだ(CMCから発売されていた。TNTさんご指摘)。トイガンで販売されているのはマルシン一社のみ。ガスガンで固定スライドモデルのみ。ただマーク気肇沺璽気離汽ぅ譽鵐機璽皀妊襪存在する。モデルガンに存在しないとなるとこれが唯一のトイガン。貴重品である。













 うーん。22口径は意外とよいかもしれないなぁ。口径は小さいが私的に好みなのだ。特にこのブログで銃をテーマに記事を執筆するようになってからスタームルガーの製品の良さが妙に分ってきたのでこのスタームルガー社の22口径、なかなか気に入っているのだ。

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