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300px-Colt_Woodsman 今日、紹介するのはコルトウッズマン。最近のガンファンはあまり知らない拳銃だと思う。まあ、最近の人気は長物だから拳銃自体が人気無いんだけどね。その人気がイマイチな拳銃のなかでも22口径というさらに人気のない口径。そう、それがこのコルト・ウッズマンなのだ〜。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 .22LR
銃身長 152mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 22LR
装弾数 10+1発
全長 269mm
重量 795g
(wikipediaより転載)

概要

 コルト・ウッズマン(Colt Woodsman)は、アメリカの銃器メーカーであるコルト(Colt)社が1915年から発売した自動拳銃。
 競技用として開発された拳銃で、使用弾は威力の低い.22LR弾、装弾数は10+1発である。発売当初はコルト・オートマチック・ピストル・ターゲットモデル(Colt Automatic Pistol Taretmodel)という名で発売され、その後1927年からWoodsman(森の住人)と名称が変えられて販売され続けた。それ以前のモデルはPre-Woodsmanと称されている。競技用のみならず手軽な銃としてプリンキングや簡単な狩猟にも用いられ、1976年までおよそ65万丁が販売されたと言われる。
 ジョン・ブローニングが基本設計したものにコルト社が銃器設計チームのアイデアを盛り込んだものであり[1]、共同設計者の一人にジョン・ブローニングが名を連ねている。大量に販売されたため様々なカスタムモデルやバリエーションが存在する。軍の需要が高かった1943年から1947年までは民間向けの生産が止まっていたが、戦後の1947年にマイナーチェンジが行なわれ、セカンドシリーズとして販売された。その後、マイナーチェンジがもう一度行なわれサードシリーズとなっている。威力の低い.22LRを用いるためストレートブローバックを採用、フレームサイズは中型弾も撃てそうな頑丈なものであったため銃身の跳ね上がりも少なく命中率は良かった。またそのフレームの肉厚を利用して多くのエングレービングモデル(表面に彫刻を施した装飾銃)が作られている。本銃には膨大なバリエーションがある。
(wikipediaより一部転載)


 22口径をなめてはいけない。22口径は25口径よりも貫通力が強く射程距離が何故か長いのだ。さらに22口径の性質上命中した場合、抵抗の無い部分を選んで進んでいくというものがある。だから狩猟の際、意外に一撃で倒してしまったりすることもあるのだ。さらに音が小さいのでサイレンサーを装着すると消音効果が異常に高くなる。案外22口径というのはすごいのだ。そしてこのウッズマン。コルト社が1915年から製作しているもので私が馴染みがあるのはセカンドバージョンだろう。とにかくスタイルがいいのだ。それとwikipediaの記事にもあるが、22口径にしては重量がある。800gといったら現在のポリマーフレーム採用の大型拳銃に匹敵する。その重量で22口径だから安定性は高いだろうね。ということで動画をみてみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 トイガンではエアガンがヨネザワやらLSやらというおもちゃメーカーから随分発売されていたような気がする。ただ性能はというとお話しにならないのだ。まあ、それはそうと動画を検索したところ、当然、そんなエアガンの動画等あるわけもなく、結局、モデルガンの動画になってしまった。モデルガンも多分、MGCが発売していたものだけだと思う。MGC解散後、CAWが金型を買ったのかな?同じ製品を生産しているよね。そんなもんだと思う。ということで動画をみてみよう。













 何か22口径拳銃って意外と好きなんだよね。なんかこうプロのツールという感じがするのだ。この22口径の拳銃の中でも特にウッズマンには思い入れがあるのだ。私は世代的にワイルド7は読んでいないが、子供の頃、買ってもらったエアガンがウッズマンだった。これはまだBB弾がなくてL27という鼓弾を使用するものだった。懐かしいねー。

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