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300px-Securitysix 今日、紹介するのはスタームルガーセキュリティシックス。日本ではリボルバーは最近はあまり流行っていないのだが、さらにその中でもあまり人気の無いスタームルガーの銃を取り上げてみた。しかしこの銃、アメリカではかなり売れているようだ。S&Wやコルトの銃がサラブレッドにたとえられるのに対してスタームルガーは農耕馬だと言う。今日はその「農耕馬」についてみてみよう。(画像はwikipediaより転載)



性能

口径 38口径
銃身長 102mm(4インチモデル)
使用弾薬 357マグナム/.38スペシャル
装弾数 6発
作動方式 ダブルアクション/シングルアクション
重量 950g(4インチモデル)
(wikipediaより転載)

概要

  スタームルガー・セキュリティシックス(英語: Sturm Ruger Security Six)は、アメリカのスターム・ルガー社が1968年に開発したダブルアクションリボルバーであり、同社のリボルバーの基礎モデルとなった。

 357マグナム弾または.38スペシャル弾を使用する拳銃で、銃身長には2.75インチ、4インチ、6インチが用意されている。一般的なリボルバーと同様の設計であるがトリガー機構にトランスファーバーを配置し、トリガーに荷重がかからない限りファイアリングピンが作動しないという構造を持たせた。また、サイドプレートを廃し、メカニズムの殆どを着脱式のトリガーガードにセットしているため、フレーム強度を確保すると同時にメンテナンスが楽にできるようになっている。現在もその構造自体に殆ど変更はなく、安価で丈夫な拳銃なので一部の警察関係でも使われた。
 派生型として固定照準器を持つ「スピードシックス」と「ポリスサービスシックス」が存在する。さらに1985年にはセキュリティシックスの後継ともいうべき「GP100」が、1988年にはそれより一回りほど小型な「SP101」が発売され、フランスのマニューリン社でも「MR88」という類似したリボルバーが生産されている。
(wikipediaより一部転載)


 スタームルガー社の創業は1949年、第二次世界大戦後であり、アメリカのガンメーカーとしては後発メーカーに当る。セキュリティシックスは同社初のダブルアクションリボルバーである。特徴は、S&Wやコルトのリボルバーがネジを多用しており、ドライバーがなければ通常分解が出来ないのに対し、スタームルガーは特殊な工具無しに分解することが出来るのだ。そしてスタームルガーの製品は高品質、高性能、低価格という3拍子揃ったものなのでアメリカでは爆発的ヒットになったようだ。その後、wikipediaにも書いてあるようにGP100が発売され、SP101も続いて発売された。現在では、セキュリティシックスはもう生産をしていないようだ。ということで実銃動画を観てみたい。かなりメジャーな銃のようで動画が山ほど出てきた。


分りやすい説明だ。ただ英語がわからん。

シェリフだー。

レビュー。射撃シーンはなし。

バンバン撃つ。

ばーん。



 トイガンでは唯一WAが過去にモデルガンとして販売していた。完成度は高いようだ。んで、このWAセキュリティシックスというのは今ではとんでもないプレミアが付いているので当然、youtubeでバンバン撃つという勇者はいない。私が持っていたとしても当然やらない。ということで仕方が無いのでセキュリティシックスのレビューサイトをいろいろ調べてみた。これが以下のもの。


名称不明

GFCのモデル玩具箱

お手軽モデファイ道

大阪ガンショップ マッドポリス

レギュラー満タンで

ゆも庵

MGCMC BONDCHOP

I Love Western Arms

玩具道楽三昧リターンズ

人はパンのみに生きるにあらず-"Man shall not live by bread alone." -

極楽秘宝団通信


 どのサイトも美しい画像と詳しい解説がありすごく勉強になる。ということでスタームルガーの銃の特集をするのは今回で2回目になるが、私も写真を見たり動画を鑑賞しているとだんだんスタームルガーリボルバーの魅力が分ってくるのだ。あのメカニカルなボディにバランスのとれたスタイル。たまらん。



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