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300px-Mark23SuppressedLeft 謎の銃、ソーコムマーク23なのだ。まあ、もちろん謎というのはあくまでも私にとっては謎ということなので別に銃自体が謎な訳ではない。私が謎だと思うのはこの銃、妙にデカくね?ということなのである。45口径オートにしては重量1.6圓辰討匹Δ茵全長24.5僂辰討匹Δ茵という謎だらけのこの銃(私にとっては)、いったい何なの?ということで今日はソーコムマーク23をみてみたい。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 45口径
銃身長 149mm
ライフリング 6条ポリゴナル・プロフィール
使用弾薬 .45ACP弾
装弾数 12発
作動方式 ダブルアクション
ティルトバレル式ショートリコイル
全長 245mm
重量 1210g
銃口初速 270m/s
有効射程 50m
(wikipediaより転載)

概要

 MK23の特徴は、特殊な改造無しでサプレッサーが装着出来るように銃口がネジ式になっていることである(民間用モデルにもネジが切られている)。ただ、MK22ハッシュパピーのようにスライドロックが出来無いため、消音効果は限られている。プロトタイプモデルPhase1にはスライドロックが存在していたが、Phase3にて不必要と判断されオミットされている。また、銃口下部にはAN/PEQ-6と呼ばれる可視レーザーもしくは暗視装置装着時の照準に使用する赤外線レーザーを照射できるLAM(レーザー・エイミング・モジュール)を装備するためのレールが付いているのも特徴である。
 そして最大の特徴は、何と言ってもその大きさである。.45口径専用とあって全長は245mmにも達し、重量は1,210g(マガジンを装備した場合は1,576g)と、ベースモデルであるH&K USPに比べ重量も大幅に増量しており、デザートイーグルに匹敵する。しかし命中精度は競技用にカスタムされたレースガンに匹敵し、総合的な能力は高いようである。
 ただ、レバー式のマガジンキャッチは左右両利きを考慮しているものの、マガジンの装填時にレバーが指に挟まる危険があること、また、ボタン式に比べて扱いにくいという点から隊員からは不評のようであり、その大きさからM1911を多用しているとの噂もあるため、実際には現場での評価はあまり高くないと言われている。
2005年にはM9の後継拳銃のトライアルが行われ、先述のMK23の欠点を改良したH&K HK45が参加していたが、2006年に白紙化されている。
(wikipediaより一部転載)


 やはりデカすぎたようだ。命中精度は高いもののその巨体故特殊部隊員達には好かれてはいないようだ。現場の声を聴いていないのかな。実際使用する立場になったらこの巨大な銃は本当に困ると思うのだが。いろいろなオプションがつけられていいかもしれないけどねぇ・・・。それはそうとベースモデルは私が最近お気に入りのUSPピストルではないですか。まあ、似ているよね。でもUSPピストルの方がスタイルが洗練されているような気がする。この銃、何用なんだろうか・・・。でもちょっとだけかっこいい。ということで動画を観てみたい。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


この音楽いい。

この人達本物っぽい・・・。

腕がいいねー。

サイレンサーの効果がすごい。

アメリカだねぇ。



 トイガンではKSCが出しているのみである。KSC製なので性能は良いだろうが、発売年が恐らく2002年前後なので少し古いかもしれない。最新モデルでも05ハードキックなので現在の07ハードキックより一世代(たぶん)古い。でも動画を観る限り性能はよさそうだ。ただスライドが大きい上、現在のエンジンより性能が劣るエンジンを搭載しているため若干スライドの動きが遅いようだ。ということで動画を観てみよう。


スライドガツンガツン。

フル装備いいね。

動きがよく分る。

スライドが美しい。

所謂海外製KSCってーやつだ。



 ソーコム。意外とカッコいいのだが、実銃についていえば、さすがにこれだけの大きさと重量で口径が45口径というのは少しアンバランスだね。命中精度はすごくいいらしいがもう少し小型化する必要があったのだろう。結局、あまり使用されていないようだ。しかしこれって採用前に分るよーな気がする・・・。でもガスブロのソーコムはかっこいいのだ。



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