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 今日紹介するのは、デトニクスコンバットマスター。現在でも東京マルイが発売しているので有名だと思う。今日はこれを特集してみたい。因みに私は昔、この銃はデトニクスという名前の銃だと思っていた。デトニクスって会社の名前だったのね・・・。まあ、早い段階で気が付いたので恥をかかなくて済んだけど。このコンバットマスター、昔、刑事貴族3というドラマで水谷豊が使っていたことで結構はやったのだ。ということで詳細をみてみよう。(画像はwikipediaより転載)

性能

全長 178mm
重量822g
口径45 ACP
装弾数6+1
(wikipediaより転載)

概要

 デトニクス社製のガバメントモデルで、小型ガバメントモデルの元祖でもある。しかし、ただ小型化しただけではなくいくつかの改良も加えられており、部品も本家コルト・ガバメントモデルとできる限り互換性を持たせてある。隠し持つのに丁度良い大きさであるため、アメリカの私服警察官などに使用された。ハンマーを素早く手で起こすために設けられた、スライド後端のスロープが特徴的。そのデザインから日本ではコルト社製ガバメントモデルの短縮型と勘違いされ、「コルト・デトニクス」などと呼ばれることもあるが、コルト社製ではないのでこれは誤りである(コルト純正のそれは「ディフェンダー」と「オフィサーズ」)。
(wikipediaより一部転載)


 ということだ。デトニクス・コンバットマスターは実銃の世界でも大ヒットしたようだが、独特のデザインから映画、テレビでもたまに使用されていた。アメリカでは『特捜刑事マイアミバイス』(特捜刑事とかいうタイトルが昔っぽい)で主人公ソニークロケットがサイドアームとしてレッグホルスターに付けていた。アメリカ人だからいいけど、コンバットマスターって結構大きいんだよね。コンシールドウェポンになるのかな。あと日本では、前述のように『刑事貴族3』で主人公が愛用していた。これはブラックモデルでMGCのモデルガンを改造したプロップだった。ということで動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(MEDIAGUN DATABASE)

ステンレスに木製グリップ。

素敵なポロシャツですね。

ブラックモデル。

ロングセイフティ、ロングスライドストップにラバーグリップ。いかす。

意外にコントロールはしやすいのかな。



 トイガンではMGCがモデルガンで発売している。確かモデルガンはMGCだけだったと思う。モデルガンの動画を観てみよう。


旧カートタイプ。

快調な作動。

ハーフシルバーモデル。

オープン仕様のCAWデトニクス。

デトニクスがいっぱい。



 ガスガンではMGCが発売していたらしい。それとターミネーター2でサラコナーが使用していたよく分らないデトニクスカスタムをWAが発売している。東京マルイもデトニクスを発売しているがこれが現在の最高のものだろう。動画を観てみよう。


フルオート並に快調な作動。

デュアルトーン。

シルバーモデル。

いろいろな角度から撮影。

射手視点がよい。



 ということで今日はデトニクスコンバットマスターを特集してみました。文章の途中でコンバットマスターとは書かずにデトニクスと書いていたような気もするがまあよいでしょう。因みにデトニクスには別にスコアマスターという銃もあるのだ。これはM1911クローンだけど、映画『ポリスアカデミー2』でタックルベリーが愛用していた「ごっつい威力だぜー」とか言っちゃって。そういう情報を伝えつつ、今日はこの辺で。



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