不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

300px-Waltherp5 なぜこの銃を選んでしまったんだろうねー。これは『まどか☆マギカ』の劇場版を観に行ってしまったからとしか言いようがない。私自身もすっかり忘れていた銃だったからねー。ほむらがマミと銃撃戦をするシーン。ほむらが自分の頭を撃つシーンで使用されていたはずだ。ワルサーP5はP38の後継機らしい。確かに似ている。銃身が伸びていないのは科学技術が進歩したからなのだろうか。銃の世界はそんなに進歩しないんだけどね。(画像はwikipediaより転載)

性能

口径 9mm
銃身長 90mm(P5)、79mm(P5コンパクト)
ライフリング 5条右回り
使用弾薬 9mmパラベラム弾
装弾数 8+1発
作動方式 ダブルアクション、ショートリコイル
全長 180mm(P5)、170mm(P5コンパクト)
重量 795g(P5)、750g(P5コンパクト)
発射速度 360m/s(P5)、350m/s(P5コンパクト)
銃口初速 408m/s
(wikipediaより転載)

概要

 1976年の西ドイツ警察の制式拳銃採用トライアル用に製作された自動拳銃であり往年の名銃ワルサーP38のコマーシャルモデル、P1を元に開発されている。内部機構はP38/P1とほぼ変わらないが、ドイツ警察の要求から手動セフティを廃止して、その代わりにグリップ側面のトリガー直後の位置にデコッキング・レバーを装備した。そのためチャンバー内に弾丸があっても十分に安全に持ち歩け、ひとたびトリガーを引けば確実に発射されるようにした。
 P5は西ドイツ警察の制式拳銃に採用され、アメリカなどにも輸出された。P5はトライアル用のコードネームだが採用後もそう呼ばれた。このトライアルの際にH&K PSP(P7)及びSIG SAUER P225(P6)も同時に採用され、各州ごとにこの3種から選定したがP5は最も採用が少なかった。その理由は価格がずば抜けて高価だったためと言われている。アメリカなどへの輸出の際にも高価である点が最大のネックとなってしまった。当時はP5に限らずワルサー社の製品は他のメーカーの製品と比較して際だって高価であった。
 ワルサーP38など第二次世界大戦当時の拳銃はネジを使わずに組み立てられるものがほとんどである。これは撃発の衝撃によりネジがゆるむことが懸念されたためだが、P38のリアサイト及びスライド上部のカバーははめ込み式であったため連続使用しているとリアサイトやスライドカバーが外れることがある。高速で後退するスライドに設置された部品が外れるということは金属部品が自分にめがけて飛んでくるということでもある。ワルサー社はP4からそういった旧型の欠点を修正している。その結果P5は万人に使いやすい銃となった。
バリエーションとしては、1987年にはこれをさらに小型化したP5コンパクトも開発された。P5コンパクトは、一部ながらイギリス陸軍に「L102A1」として制式採用された。 また、P4等に代わる西ドイツ軍用としてP5をベースにしたP1A1が試作されている。これはP5で廃止された手動セフティを復活させた物で、スライド形状にも若干の改良が加えられている。
 P1に比べスライドはバレルを覆う形で延長されている。しかし短銃身とはいえバレルごと動くので命中精度はあまり向上していなかった。ただしバレルを固定するステーは3つに増え、レシーバーも延長されたためP38やP4より向上している。また初期型ではバレル基部がP38と似た複雑な形をしているなど、生産性も悪かったとされるが、後に改良された。現代風にアレンジされたP38ともいうべき拳銃だが評価は低い
(wikipediaより一部転載)


 なんか散々な記事という言い方もできる。ほむらは何故この銃を使ったのだろうか。まあ、銃撃戦でデザートイーグルを使っちゃうくらいなのであまり銃には詳しくないんだろう。まあ、万人受けする銃になったということは裏を返すと平凡な銃ということになってしまうんだよね。P38と比べて目立った改良はされていないように感じてしまう。ただバランスは良いようだ。シングルカラムマガジンはいただけないが。それはともかく動画を観てみよう。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


デザインはかっこいいよなぁ。

短けー。

P38との比較は面白い。

英語が読めると楽しい。P38との詳細な比較。

分解。



 トイガンではほとんど発売されていないんだよね。マツシロがモデルガンとして発売していたのと、マルコシ(スーパー9を作っていたメーカー)がガスガンで発売していたくらいだろうな。んで、動画なんだけど、全くなかった。ということで多少骨は折れたがネットをパトロールしてP5のサイトを見つけ出してみた。


レギュラー満タンで
     マツシロP5について。
元祖「GUN物喪志」
     マルコシガスガン。
Gun1+1/6〓OTHER SIDE〓
     マルコシ製。
理想のガンを追いかけて
     マツシロ製シルバー。
玩具道楽三昧リターンズ
     マツシロ製。


 今回は超マイナーな銃P5について書いてみた。あまりにもマイナーだったので動画は無い、サイトは無いでなかなか大変だったが、私としては新しい銃の知識が増えて良かった。基本、自己満足なサイトだからいいかなー。なんて。でもP5なかなか良い銃という気がしてきた。うーむ面白い。



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