コルトオフィサーズACP
(画像はwikipediaより転載)

 


 オフィサーズACPはM1911をコンパクトにしたコマンダーモデルをさらにコンパクトにしたモデルで銃身だけでなくグリップも短縮されている。このため装弾数は6〜7発になってしまったが、コンシールド性に優れた大口径拳銃である。

 


オフィサーズACP(実銃)


 


性能


重量 960 g
全長 19 cm
銃身長 3.5 インチ
口径 45 ACP
機構 ショートリコイル機構
装弾数 6又は7発
(wikipediaより転載)

 


概要


 コルトオフィサーズACP、コルトオフィサーズモデルは、ジョンブローニングによって設計されたM1911をベースにしているシングルアクション、セミオート、リコイル機構を備えたハンドガンである。
 1985年、コルト社は、試作品として”コルトオフィサーズACP”と名付けた1911のコンパクト版を開発した。後年、680g軽量化された”ライトウェイトオフィサーズACP”として知られるアルミフレームを使用した軽量バージョンを発売した。コルト社がM1991を発売した時(シリーズ80のファイアリングセーフティを装備した1911のパーカーライズドバージョン)、同時に同様の特徴を持つM1991A1コンパクトピストルを発売した。CCOもしくは、コンシールドキャリーオフィサーズピストルは、ライトウェイトオフィサーズのフレームとコマンダーのステンレスバレルアッセンブリー、ロングスライドを装備している。
 このコンパクトモデルはユーザーからは歓迎されたが、一方、バレルが短くなったことによる扱いにくさ、鋭いリコイルに対する批判もあった。銃器評論家のフランクジェームスは、ショートバレル化したことによる連射性能が落ちたことは、ディフェンス等で使用する場合不利になると述べている。。
(wikipediaより一部引用)

 


 簡単に説明しよう。コルトオフィサーズACPとは、1975年に将軍用として特注されたM15と呼ばれるモデルがその起源であるようだ。

 


 これは民間には販売されることは無かったが、デトニクス社からコンバットマスターが登場し大人気になったので後追いの形でコルト社が販売した。

 


 大型であったM1911を小型化して携帯し易くなった半面、強烈な反動で制御するのが難しい。これは大口径コンパクトガンの宿命といえる。

 


オフィサーズACP(モデルガン)


 トイガンではモデルガンが旧MGC、タイトーから販売されていた。ガスガンはWAとMGCから発売されていたと思う。MGCのオフィサーズはエンジンはWAのものだったはずである。

 


 当時、WAのマガジンはガス漏れが酷く(私のガバもそうだった)、MGCの持つガス漏れしないマガジンの技術と交換だったという噂がある。

 


 その後、WAからもオフィサーズACPが発売された。これは今ではタイムプルーフされたS.C.W.ハイスペック・ver3であるので作動、性能ともに現在最も完成度の高いトイガンであるといえる。

 


まとめ


 コルトオフィサーズACPは男の所有欲をくすぐる。小型なのにすごい威力というのがたまらない。ガスガン、モデルガンの場合は、スライドの動きが速くて楽しめるだろう。ただ実銃は相当なじゃじゃ馬であるのは間違いなさそうだ。それでも人気があるのだから実用性も高いのだろう。

 



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