不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

358046e80b362def0 今日紹介するのは、トーラスレイジングブルだ。この銃はブラジルのトーラス社(古いファンにはタウルスと言った方が馴染みがあるかも)がいつの間にか出した大口径リボルバーである。発売時期はよく分んない。私が銃から離れ、また戻ってきたらあった。何だかよく分らないのでちょっと調べてみようと思ったのだ。(画像はwikipediaより転載)




性能

銃身長 127mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 480ルガー弾使用
装弾数 5発
作動方式 ダブルアクション
全長 267mm
重量 1,430g
(wikipediaより転載)

概要

 レイジングブルはブラジルトーラス社が製造したリボルバーである。大口径での、ハンターのサイドアームとして市販された。なぜならそれは十分なストッピングパワーを備えた強力な武器だからだ。454カスールはアフリカンバッファローやアフリカゾウクラスの大型動物を狩るために使用されている。レイジングブルはマグナポートとシューターの手を保護するためとリコイルの衝撃を和らげるため、グリップ後方に赤いラバーの滑り止めを装備している(レイジングホーネットのようにいくつかのバリエーションによっては滑り止めは黄色)。機能上レイジングブルは手動式フロントシリンダーラッチ、それらはクレーンのように見える。フロントシリンダーラッチは強装弾用の装備である。そしてこの機能は、ルガースーパーブラックホークやS&WM500にも見られる。しかし後方のシリンダーラッチだけで十分である。レイジングブルのラッチ機能は簡略化はされているがまだ強い力が必要である。シリンダーを開く際には両手が必要である。
(wikipedia英語版より一部転載)


日本語版の記事も上げておく。


概要

同銃を開発したトーラス社(「タウルス」とも)は、元々S&W社のリボルバーやベレッタ社のオートマチックピストルをライセンス生産する下請企業であった。しかし、近年ではポリマーやチタニウムなどの新素材を用いてオリジナルデザインの銃を開発することで成功を収め、一躍有名になった。その代表作がこの「レイジングブル」であり、様々なバリエーションが存在する。
強力なマグナム弾の発射に耐えられるようにシリンダーは2点保持されており、放熱冷却用のベンチレイテッドリブが設けられている。そして、その反動を軽減するためにフルレングスアンダーラグを持たせ、バレル先端部に8か所の穴を開けたエクスパンションチャンバーを採用している。その他、ハンマーの後部に付属のキーを使ってロックすることでキーの所持者以外は使用できないなど、安全面に関しても工夫が施されている。
(wikipediaより一部転載)


 以上のようだ。トーラス社とは、かつて日本ではタウルスと呼ばれ、90年代に青春を送った私のイメージからするとベレッタやコルトのパチもんを製作している三流メーカーという位置づけであったので、このレイジングブルもどっかの一流メーカーの銃をパクった44マグナムなんだろうと最近まで勝手に思っていた。だけど、大口径の銃なんだねー。454カスールも発射出来てしまう上にいろんなバージョンがあるんだねー(因みに500マグナムは2007年に生産中止したようだ。)。でも見た目の野暮ったさはやはりB級品のイメージが漂う。やはり値段もお手頃なようだ。ジャンレノ主演の『WASABI』で主人公が使用して一躍有名になったようだ。ここで実銃の動画を観てみよう。


[[ウィキペディアの引用の内容を踏まえての独自情報。簡単な銃の紹介。その後youtubeの実銃動画に移行。]]

 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)















 トイガンでは販売しているのはマルシンのみである。8mmシリーズと6mmバージョンも存在する。マルシンのリボルバーガスガンの構造は80年代後半からあまり変わっていないようである。他の記事でも書いたが撃ち続けるとガスルートにヒビが入る。ただ性能は結構まともでサバゲでの使用にも耐えうるらしい。ということでそのレイジングブルのガスガン動画を観てみよう。













 今回はトーラスレイジングブルを見てみたが、銃身に書いてあるレイジングブルの文字が妙にかっこ悪く感じてしまう。私は銃に関してはかなり保守的なようだ。ただこのブログを書いているといろんな銃に出会えるのが楽しいね。ということでまた明日。



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