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340px-ColtDoubleEagle 今回紹介する銃は、とにかくマイナーな銃で、東京マルイのエアーガンでその存在を初めて知った方も多いのではないだろうか。それか全く知らないか。まあ、ともかくこの銃は80年代終わりに登場したコルト社初の45口径ダブルアクションオートという記念すべき銃なのだ。(画像はwikipediaより転載)



性能

重量 1205g
全長 216mm
銃身長 127mm
口径 45ACP、10mmAuto、40S&W、9mm、38スーパー
作動 ダブルアクション/シングルアクション
装弾数 8発
(wikipediaより転載)

概要

 ダブルイーグルは、コルト社が製造したダブル・シングルアクションピストルで1989〜1997年まで製造されたコルト社初のダブルアクション自動拳銃である。バリエーションとしてはフルサイズモデル、コンパクトモデルが存在する。特徴は、デコッキングレバーが装着されていることと数種類の口径がバリエーションとして用意されていることである。このダブルイーグルは一般にはシリーズ90として知られている。

 ダブルイーグルのデザインはM1911が元になっており、マガジンは単列弾倉でM1911と互換性がある。ダブルイーグルはほとんどがステンレス製であるが、ライトウェイトオフィサーズは、合金フレームとブルー処理されたスライドが装着されており、スライドにはシリーズ80のロッキングファイアリングピンを使用している。しかし、シリーズ80と異なりオフィサーズモデルは45ACP8連マガジンを使用する。

バリエーション

 ダブルイーグルには様々な口径が存在する。最も一般的なのは45ACP、そして10mmオートがある。極少数ではあるが、40S&W、9mm、38スーパーモデルが存在する。コルト社はM1911と同様にフルサイズモデル、さらにコンパクトにしたコマンダーモデル、オフィサーズモデルも発売された。フルサイズモデルは45口径、10mmがあり、M1991の発売と同時に9mm、38スーパーモデルも発売された。コマンダーは45口径であるが、1992年にごく少数であるが40S&Wバージョンも発売された。オフィサーズも同様に1991年に40S&Wモデルがこれもごく少数存在する。その後、トリガーメカニズムが変更され、トリガー上部に保持版が追加された。これはトリガー上部に指を挟むというシューターからの苦情に対応したためである。同様に数本のスプリングがグリップパネルによって固定された。これはダブルイーグルマーク兇噺討个譴討い襦
(wikipedia英語版より転載)


 最後の方の日本語訳がちょっと意味不明かもしれないけど、私自身、ダブルイーグルマーク兇箸い銃の存在を知らないのだ。なのでどういう構造になっているのかよく分らない。つまりうまく訳せないのだ。という言い訳はともかく、ダブルイーグルとは1989年に発売されたコルト社初のダブルアクションオートなのだ。これは多分、1985年にS&Wから発売されたM645に対抗したものと推測される(推測したのは私)。しかし性能はあまりぱっとしなかったようだ。商業的にもあまり売れたという話は聞かない。要するに失敗作である。ただ、1990年前後の銃にただならぬ愛着を持つ私としてはどうしても書きたかったのだ。まあ、デザイン的にもあまりぱっとしないよね。ということで実銃動画を観てみたい。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)













 ということで実銃動画を観てみたが、元々マイナーな銃であるためあまり動画が無かった。このダブルイーグル、トイガンでは多分唯一、東京マルイからエアコッキング式で発売されている。その他モデルガンは皆無。将来的にも皆無であろう。いや、むしろ東京マルイがモデルアップしたこと自体が奇跡だと言える。













 今回はダブルイーグルを取り上げてみた。デザイン的にもパッとせず、人気も無く、故に知名度も低いという歴史に埋もれてしまった銃だ。最近、私のブログで取り上げる記事はこういう銃ばかりになってしまったような気がする。


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