不定期更新です。 更新は気分次第でーす(^_-)

220px-Anaconda-500今日紹介するのは、コルトアナコンダ44マグナムである。こtれは日本ではマルシンが製品化しているのでガンファンにとっては有名であるが、実銃はあまり成功しなかったようで今一つパッとしない銃なのである。私が好きなのは90年代のマイナーな銃なので記事にしてみた。妙に写真が小さいがwikipediaの写真がこのサイズのものしかなかったのだ。残念。(画像はwikipediaより転載)

性能

重量 1.3圈4インチ) 1.5圈6インチ) 1.7圈8インチ)
全長 24.5僉4インチ) 29.51.5圈6インチ) 34.6僉8インチ
銃身長 102mm(4インチ) 153mm(6インチ) 203mm(8インチ)
使用弾薬 44スペシャル 44マグナム 45コルト
機構 ダブルアクション
給弾機構 6連発シリンダー
照準 調整式オープンサイト
(wikipedia英語版より転載)

概要

 1990年に発売されたコルトアナコンダは大型フレームダブルアクションリボルバーである。特徴はフルレングスアンダーラグ仕様(別名エジェクターロッドハウジング)、6連発シリンダー、コルト製造会社によって設計、製造された。強力な44マグナム、45コルトに耐えるためのチャンバーを持つ。アナコンダによってコルト社は大口径拳銃市場に初参入した。

歴史

 アナコンダは、1990年に発売されたコルト社製のリボルバーであり、新規に作られたAAフレームを採用している。当時、市場に流通していたS&WM29、スタームルガーレッドホーク、ブラックホークダンウェッソンM44に対抗して発売された。これらのモデルは登場からすでに35年以上経っており、コルト社は、大口径マグナム市場に非常に遅く参加したと言える。80〜90年代の一般的な銃とは異なり、アナコンダはステンレス製のみの販売であった。初期のアナコンダは命中精度が悪いことが問題になったが、コルト社は迅速にバレルを交換してこの問題を処理した。そしてコルト社は市場にある44マグナム銃の中で最も精度の高い銃だと宣伝するまでに至った。

 アナコンダは、法執行機関で使用するには大型過ぎることもあって、主要なユーザーはスポーツ射撃、ハンター等であった。1999年10月に他のリボルバーと一緒にアナコンダの製造は中止した。しかしコルトカスタムガンショップで限定受注生産として2003年頃まで販売が継続された。

特徴

 当初は44マグナムのみであったが、1993年に45ロングコルト弾使用モデルが登場した。これはパイソンのベンチレイテッドレブをキングコブラに装着し、大型化したような形であった。最初の一時期、アルティメイトフィニッシュとして知られる鏡面仕上げがコルトカスタムガンショップを通してカタログに掲載されていた。アナコンダは6インチバレル、8インチバレルモデルがあり、ランパンコルトのメダリオンが入ったフィンガーチャンネル付ラバーグリップ、ラージターゲットハンマー、トリガーレッドインサート付フロントサイト、フルアジャスタブル白線入りリアサイトが装着されていた。いくつかのモデルにはスコープが装着可能なマグナポート付バレルも存在する。トリガーアクションの良さは高く評価されており、頑丈な構造と重量が反動を吸収することから強装弾での射撃にも有利である。

コディアック

 1993年に製造されたコルトコディアックは、アナコンダに似ているが、マグナポート、ノンフルートシリンダーが標準装備されている。2000挺あまりがアナコンダの特別版として製造された。ここで命名規則が長く続いたスネークシリーズから変更されることとなった。1000丁限定でキングコブラを同様にマグナポート、ノンフルートシリンダーにしたグリズリーも同時期に発売された。極少数であるが、アナコンダ5インチモデルも存在する。5インチモデルはたまに見つけることができるがとんでもない値段が付いているのが常である。コルト社はごく少数であるが、4インチ45ロングコルト使用モデルも製造している。こちらも激レアモデルなので偶然出くわすと腰を抜かすような値段が付いているのだ。
(wikipedia英語版より転載 訳オレ)


 英訳も最後の方になるとだんだんいい加減になって来ているのが分ると思う。それはそうと、つまりはアナコンダは、1990年に発売されたのだ。1993年に45ロングコルト仕様が発売され、1999年に製造中止となった。しかし何と嬉しいことにコルトのカスタムショップでは2003年まで購入することが可能であったという感じだろう。


 英語版を読んでいて特に面白かったのが、コルトコディアックである。実は私は全く知らなかった。kodiakって何だ〜と辞書を引き引き、アラスカの地名・・・コディアックベアー・・・等、調べていく内に銃の名称であることに気が付いた。んで、ネットで検索してみると、これがちょーカッコいいのだ。コルトグリズリーもカッコいいがコディアックの方がいいなぁ。どうもコルト社は1993年頃から伝統のスネークから熊にリボルバーの命名規則を変えようとしていたようだ。まあ、1999年にリボルバーから撤退してしまうのだが。んで、動画を検索してみたんだけど、コディアックは無かった。コディアックがどんな銃か知りたい方はネットで検索してみよう。ということで動画を観る。


 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)















 コディアックはなかったが、アナコンダの動画如何だったでしょうか。トイガンではマルシンからのみ販売されている。発売年は不明だが、当然90年以降である。当初のものはハイパワーであり、現在では準空気銃に指定される恐れがあるので注意が必要だ。構造的にはマルシンと言わず、古い時代のガスリボルバーのほぼ共通の欠点である、ガスルートの部分にヒビが入るということがアナコンダでもあるようだ。これはどうしようもない。だって構造の問題だもん。私のコクサイパイソンガスガンもプレートにひびが入っていた。でも8mm弾でバンバン撃つのは楽しいらしい。













 ということで、今回はwikipediaに英語版のみ記事があったということで英訳してみた。約が間違っているかもしれないが大体こんな感じである。楽しかったのでまたやる。収穫はコルトコディアックだろう。ネットでざっと検索してみたが、日本語サイトでコディアックのことを書いているのは私の記事くらいのようだ(チョキv ^_^)。


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