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300px-PX4Storm今日は、今までの古風な銃とは打って変わって、近代的な拳銃を見てみたい。ということで、今日はP4。何故、この銃を選んだかというと要するに私が全く知らないから。まあ、知っているのはポリマーフレームを採用していることとベレッタ特有のあの上がガッポリ空いたスライドを捨てたということ位で・・・。まあ、またwikipediaを見てみたい。

(画像はwikipediaより転載)

性能
口径 9mm
.40口径(約10mm)
銃身長 102mm
使用弾薬 9mmパラベラム弾
.40S&W弾
.45ACP弾
装弾数 17・20発(9mm口径モデル)
14・17発(.40口径モデル)
9+1発(Px4 Storm SD .45ACPモデル)
作動方式 ロテイティングバレル式
ショートリコイル
全長 192mm
重量 785g


概要
ベレッタ社が同社では初のポリマーフレーム拳銃として発表したM9000Sはデザインを中心にパーツを配する等した結果、操作性が良好とは言えず、売れ行きは伸び悩み、価格も下落してしまった。そこで新たに発表されたのが本銃である。
ベレッタM1915から続く(ベレッタM8000クーガーで中断するが)スライドトップをカットしたデザインは強度的に弱く、.40S&W(ベレッタM96)よりも大きい口径は用意できなかった。又、サブ・コンパクトサイズまでサイズダウンする事も難しかった。それらを受けて当銃はM8000クーガーのようなロテイティング・バレル(回転銃身式)を採用し、全体のサイズはセミ・コンパクトサイズとしている。


特徴
フィールドストリップしたPx4
ベレッタPx4Storm(ピーエックス・ストーム)は、バレルが約60度回転しながらロックを解く「ローテイティング・バレル(銃身回転)方式」をM8000クーガーから継承した、ベレッタ社の最新世代拳銃である。
他メーカーに一足遅れ、フレームには特殊ポリマーを採用。簡単な作業でグリップを3段階に変換でき、マガジンキャッチの左右入れ替えが可能。また「バレル」「マガジン」「スライド」の交換で9x19mmパラベラム弾、9x21mm IMI弾、.40S&W弾及び.45ACP弾の4種の弾薬に対応できるというコンセプトを持つ。これが「Px4」という名の由来にもなっている。
ただし、45ACP弾のモデルについては新規フレームや強装弾薬に対応するため各部の強化を図り、フラッシュライトの保護、サイレンサーへの対応を考慮し半インチ(約12mm)長いバレルを採用した「Px4 Storm SD」という名前でラインナップされている。
レールはM1913ピカティニー・レールを採用しているため汎用性も高い。
(wikipediaより転載)


つまりはM9000Sが初のポリマーフレームを採用したにも関わらず、デザイン重視で操作性が悪くなってしまったので本銃を開発したということか。即ち、PX4は、デザインよりも操作性を重視したということだろうか。デザインは思いっきりイタリアンだが・・・。このデザインは好みが分かれるところだろう。因みに私は苦手である。


 まあ、それはともかく、性能的には中々凄そうだ。重量785gという軽量にも関わらず、装弾数は9mmで17発。とグロック17と同じでさらに40S&Wも使用でき、その装弾数が14発と多い。45口径は意外に少なく9発だ。恐らく二列弾倉を使用したUSPピストルの装弾数も10発なのでこちらも二列弾倉を使用しているのだろう。


でも、9発といったらウィルソン製のマガジンや最新の1911と装弾数が1発しか違わないということになってしまい、この程度の違いであれば45ユーザーは1911を購入すると思われる。40S&Wの装弾数14発は、G23より確か1発多いはずであるが、あまり訴えるものはないようだ。やはり既にタイムプルーフされたグロックに比べて対抗馬とはなり得ないだろう。ここでyoutube動画を観てみたい。

















 現在、発売しているメーカーは日本では(中華系は良く知らない)、東京マルイのもののみである。東京マルイについては実射性能に関しては非の打ちどころがない。外観については基本的に実銃から採寸されており、モデルガン時代からのこだわり派で無い限り、気にはならないだろう。私は東京マルイというメーカーはすごく尊敬しているし、頑張ってほしいと思っているが、マルイのガスガンはあまり好きになれない。何か優等生的なんだよねー。細かいディティールは省略しちゃっているし。





















 ということで、今日はベレッタPX4を見てみました。感想としてはデザインはやはり好きにはなれないが、性能的には申し分ないようである。ただ、やはり実用本位のユーザーはグロックを購入するだろうし、デザインも好き嫌いが分れそうである。ただ、コレクションの一つとしてはあっても面白いかもしれない。


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