ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

2017年02月

【書評】 町田祐一『近代日本の就職難物語』




 前から気になっていた本をやっと読むことが出来た。私は高等遊民というものに多少の憧れが
あり、以前から調べていたりした。実際、高等遊民になりたいと思うことはあまりないが、突き抜けた感じに今でも憧れはある。


 ということで、本書は近代の高学歴者の就職難についての歴史を調査したものである。高等遊民というと高学歴で裕福、世俗と離れた仙人のような生活をしている人と思われるが、あまりそうではないようだ。


 高学歴で就職できない人が高等遊民と呼ばれており、当の本人は就職するために結構必死になっていたりもする。景気によって就職口が減ったり増えたりと景気に翻弄されている様子が良く分かる。


 景気が良くなっても学校が増えたために高学歴者が増大し、結局、就職難になってしまう。さらに就職の現実は縁故採用と学閥での採用が中心であり、そこからあぶれた者は就職口はなかなか見つからない。


 酷い人になると、ゴミ拾いで生計を立てる大学卒業者もいたようだ。因みに当時の大学卒業者の人数というのは現在とは比較にならない。かなりの希少な「知識人」であった。


 就職難の結果、社会が悪いと考え左翼運動に走る者や犯罪に走る者、さらには絶望して自殺する者もいる。逆に独立起業を行う者(これはかなり少数)、就職したもののブラック企業に行ってしまう者など現在とあまり変わりがない。


 さらに私が面白かったのは就職が決まらないので大学院に進学するというものも多かったようだ。現在と一緒だが、逆に言えば当時の大学院というのもこの程度だったのかという言い方もできる。


 世間で連想される高等遊民とは実は空想上の存在であり、現実には必死になって仕事を探す高学歴者が高等遊民の本来の姿であったようだ。



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【軍事ニュース 2017.2.27】 中国・人民解放軍ロケット軍が極超音速兵器開発 日韓ミサイル防衛突破狙う




 中国人民解放軍のロケット軍が、日本や韓国などに配備されているミサイル防衛を突破するために、射程の短い極超音速兵器を開発している。
(産経ニュースより転載)


 極超音速飛翔体とはロケット等で高高度まで打ち上げ、その後極超音速飛翔体を切り離し、超高高度から超高速で落下するという仕組みのようだ。


 最高速度はマッハ5〜10、迎撃ミサイルで撃ち落とすことは困難だという。次世代抑止戦力と位置付け米露中ともに研究しているという。


 目的は東アジアのミサイル防衛網突破とされているが、アメリカにとっても脅威には違いない。中国の兵器の脅威がアメリカ本土にまで及べば及ぶほど中国とアメリカの防波堤となっている日本の重要性が高まる。


 日本にとっては意外と吉報かもしれない。因みに日本の国防上はあまり重要な出来事ではない。何故なら現在中国にある1000基の中距離弾道ミサイルを一斉に撃ち込まれたら現時点でも「アウト」だからだ。


 もうアウトな状態な上に新兵器を開発されたところであまり意味がない。しかしこれらの兵器は不慮の事故以外では実戦で使用されることはない。先進国同士の全面戦争は両国共に被害が大きくなるので行われることはない。


 むしろ中国の兵器でもっとも恐ろしいのは日本にとっては海上民兵や愛国心に溢れた漁民だろう。特に愛国心に溢れた漁民は中国政府でも制御できない可能性すらある。



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【書評】 佐々木俊尚『21世紀の自由論』




 『レイヤー化する世界』以来、佐々木俊尚氏にすっかり虜になってしまった。本書は『レイヤー化する世界』の後に書かれたものだ。内容は正直、基本的に一緒だった。


 ただ、佐々木氏の主張は基本的に賛成なので私としては読みやすい本ではあったが、『レイヤー化する世界』ほどのインパクトななかった。


 本書で主張していることは「優しいリアリズム」の社会を作っていこうということだ。「優しいリアリズム」とはどういうことかというと、リアリズムとは論理の世界である。


 リアリズムとは例えば、下流老人になった人は若いうちにきちんと準備をして貯金や投資を行っておくべきだった。それをしかなったので自業自得というような考え方だ。


 しかしそれでは多くの人は幸せになれない。そこには情が必要だ。感情的なものだけでなく、かといって論理だけの世界でもない中庸の世界が望ましいということだ。


 私は佐々木氏の結論には賛成だが、『レイヤー化する世界』と内容がかなり重複しているように感じる。佐々木氏の本の傾向として本論にいくまでの前置きがちょっと長い。


 佐々木氏はかなり博学で正確を期するためにこのような書き方になったのであろうがちょっと前半は読むのが辛かった。全体としては『レイヤー化する世界』の方が完成度は高かったと思う。



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【書評】 高橋一雄『神龍特別攻撃隊』




 最近、忙しくて中々本を読む時間が無かった。何とか読み終わったのが本書、『神龍特別攻撃隊』である。本書は潜水艦搭載水上機の搭乗員をしていた高橋氏の貴重な記録である。


 高橋氏は乙種予科練6期修了という超が付くほどのベテラン搭乗員である。6期というのがどれほどのベテランかというと、日本のトップエースと言われる西沢広義氏は高橋氏の後輩にあたる7期出身だ。同期には零戦初空戦に参加した岩井勉氏がいる。


 著者は数少ない潜水艦搭載水上機の搭乗員であり、さらに戦争末期には水上攻撃機晴嵐に搭乗していたというかなり貴重な体験をした人だ。


性能
乗員: 2名
双フロート式(投棄可能)
全長: 10.64 m
全幅: 12.26 m
全高: 4.58 m
主翼面積: 27.0m2
動力: アツタ32型 水冷V12エンジン
出力: 1,400 HP
全備重量: 4,250 kg
最大速度: 474 km/h(フロート投棄時560km/h)
航続距離: 1,540 km
実用上昇限度: 9,640 m
上昇率: 5,000/8'00"
武装: 機関銃 13.0mm旋回機銃×1/800kg爆弾×1(250kg爆弾は4発まで)。または45cm魚雷×1
(wikipediaより転載)


概要
 晴嵐(せいらん)は、日本海軍が第二次世界大戦中に開発した水上攻撃機。設計生産は愛知航空機。略符号はM6A1。

 伊四百型潜水艦による戦略爆撃の目的で開発された、小型軽量の急降下爆撃が可能な潜水艦搭載用の水上攻撃機(海軍での分類は特殊攻撃機)。昭和18年(1943年)11月に初号機完成。だが1944年9月でも実験飛行の段階だった。第六三一海軍航空隊(1944年12月15日編成)で運用された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 私は元々零戦の搭乗員の戦記が大好きだった。しかし最近はもう読む本が無くなってしまったこともあり、水上機搭乗員の戦記を読み始めたのだが、水上機搭乗員の戦記は今まで読んだものはどれもかなり濃い内容だった。


 本書も他の水上機戦記と同様に内容は濃い。訓練中にいじめられていた搭乗員がいじめた上官を後席に乗せ海面に突入して殉職した話などは衝撃だった。


 さらにペナン島ではドイツのUボートが10隻ほど作戦行動をしており、その性能の高さは日本の潜水艦長を羨ましがらせた。乗っていたのは15歳くらいの少年達が多かったというのもあまり知られていない事実なのではないだろうか。


 さらに目を背けたくなることだが、撃沈した商船の捕虜を無差別に処刑したことについても書かれている。この処刑命令は潜水艦隊司令部から出ていたものだったという。


 著者は敢えてその事実と商船の名前を書いているのは勇気のいることだと思う。戦争はスポーツではない。現実はこんなものだろう。


 その他、呉軍港空襲の際に戦艦が特殊砲弾(恐らく三式弾)を発射して米軍機が撃墜されている様子等もあるが、やはり水上攻撃機晴嵐についての記述は特に貴重だ。


 晴嵐はかなり操縦しやすい航空機だったようである。爆弾は800kgの大型爆弾を搭載することが可能で雷撃もできた。そしてフロートを外すと最高速度は560kmと零戦五二型と同等の速度を出すことが出来るというあまり知られていない高性能機でもある。


 さらに著者は瑞雲にも搭乗している。瑞雲もかなり高性能だったようであり、空戦性能は零戦と互角であると評している。


 本書は潜水艦搭載水上機搭乗員の記録としてもかなり貴重であるが、晴嵐や瑞雲に実際に乗った数少ない搭乗員の記録であり、戦記に興味のある人にとっては貴重な本だと思う。おススメだ。。。いや、絶対に読んだ方がいい。



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【軍事ニュース 2013.12.04】 旧日本軍の巨大潜水艦を発見、ハワイ沖

I400_2(画像はwikipediaより転載)


(CNN) ハワイ大学の研究所は、第2次世界大戦後の1946年に米海軍によって沈められた旧日本軍の巨大潜水艦「伊400型」が、オアフ島沖の海底に沈んでいるのを発見したと発表した。
(cnn.co.jpより引用)


 随分前の記事だけど、「潜水空母」伊400型がハワイ沖に沈んでいるのが2013年に確認された。沈んでいるというのは撃沈された訳ではない。


 戦後、米軍に接収され試験をされた後、ソビエトへの技術漏えいを防ぐために水没されたものだ。


性能
排水量 基準:3,530トン 常備:5,223トン
水中:6,560トン
全長 122m
全幅 12.0m
吃水 7.02m
機関 艦本式22号10型ディーゼル1,925馬力4基2軸
水上:7,700馬力
1,200馬力モーター2基
水中:2,400馬力
速力 水上:18.7kt
水中:6.5kt
航続距離 水上:14ktで37,500海里
水中:3ktで60海里
燃料 重油:1,750トン
乗員 157名
兵装 40口径14cm単装砲1門
25mm3連装機銃3基
同単装1挺
53cm魚雷発射管 艦首8門
魚雷20本
航空機 特殊攻撃機『晴嵐』3機
(四式一号一〇型射出機 1基)
備考 22号電探1基、13号1基
安全潜航深度:100m
連続行動時間:約4ヶ月
(wikipediaより転載)


概要
伊四百型潜水艦(いよんひゃくがたせんすいかん)は、太平洋戦争中の大日本帝国海軍の潜水艦の艦級。別名潜特型(せんとくがた)とも呼ばれる。なお、本型の計画縮小の補填として、巡潜甲型を改造した伊十三型潜水艦があり外形が似ている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 伊400は米海軍のウィークポイント、パナマ運河を使用不能にするという山本五十六の戦略思想に基づいて建造されたものだったはず。


 ただ、山本五十六の計画とは開戦と同時にハワイの太平洋艦隊を行動不能にした上でパナマ運河を爆砕すれば大西洋の艦隊は南アメリカ南端を回航しなければならずその間、時間が稼げるという発想だった。


 しかし、伊400が就役した時はすでにパナマ運河を爆砕する戦略的な目的は無くなっていた。そもそも伊400の建造が始まった段階でこのようなことは分っていたが、確か真珠湾攻撃の作戦計画を練り上げた「仙人参謀」黒島亀人大佐がごり押しで進めた計画だったと思う。


 伊400に関して調べたのは相当前なのでちょっと記憶はあやふや。今度、伊400関係の書籍はまとめて読む計画なのでその時に改めて書きまーす。



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【軍事ニュース20170220】米空母、南シナ海で「定期的な」パトロール開始

Uss_carl_vinson_cvn-70(画像はwikipediaより転載)


(CNN) 米海軍は20日までに、中国など複数の国が領有権を争う南シナ海で、空母「カール・ビンソン」や誘導ミサイル駆逐艦「ウェイン・E・マイヤー」がパトロールを開始したと発表した。
(cnn.co.jpより引用)


 先月サンディエゴより出航した第1空母打撃群のカールビンソンは当分南シナ海に居続けるようだ。中国へのけん制であることは間違いない。


 いつまでパトロールを続けるのかは分からないが、空母の性質上、相当な期間でも活動することができる。さらに横須賀の第5空母打撃群と交代することによってさらに長期間空母を南シナ海に展開することも可能だ。


カール・ヴィンソン
排水量 満載 101,264 トン
全長 1,092 ft (333 m)
全幅 252 ft (76.8 m)
機関 ウェスティングハウス A4W 原子炉2基
蒸気タービン4機, 4軸
出力 260,000 shp
速力 30ノット (56 km/h) 以上
乗員 士官・兵員:3,200名
航空要員:2,480名
兵装 RIM-7 シースパロー短SAM 2基
RIM-116 RAM 2基
ファランクスCIWS 3基
搭載機 90機
(wikipediaより転載)


概要
カール・ヴィンソン (USS Carl Vinson, CVN-70) は、アメリカ海軍の航空母艦。ニミッツ級航空母艦の3番艦。艦名は第二次大戦前後に海軍力増強に努めたカール・ヴィンソン下院議員に因んで付けられた。生存中の人名を付けた最初の空母。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


ウェイン・E・マイヤー
排水量 9,648 トン
全長 155.3 m (509 ft 6in)
全幅 20.1 m (66 ft)
最大速 31ノット
航続距離 4,400 海里(20ノット時)
乗員 士官、兵員 380名
(wikipediaより転載)


概要
 ウェイン・E・マイヤーは2007年5月18日にメイン州バスのバス鉄工所で起工し、2008年10月18日にアンナ・メイ・マイヤー(マイヤー少将の妻)によって命名、進水した。2009年10月10日にペンシルベニア州フィラデルフィアのデラウェア川で就役し、2009年12月4日、母港のカリフォルニア州サンディエゴに到着した。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)



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【書評】 羽生善治『決断力』




 ミリタリーとは全く関係ない本になってしまったようだが、そうではない。本書は「勝負師」について書かれた本だ。私が本書を読んだのは、とある武術の先生が絶賛していたからだ。因みにその武術の先生は多くの真剣勝負をくぐり抜けて来た人だ。


 本書は勝負についての羽生氏自身の経験と考えを凝縮したものだ。私は勝負師ではないが、読んでいて納得できる部分や私自身がやってきていることも多い。


 私が非常に参考になったのは、まず直観を信じること。直観とは長年の経験から出た正解を無意識に出したものであること、さらに変化しなければ現状維持すら難しい。さらに勝つことはもっと難しいということ。


 そして、何よりも大切なのは継続することだという。この継続こそが才能だと羽生氏はいう。継続とは難しいことのように感じるがそうではない。好きなことを続けることが継続するだけのことだ。


 特に私が参考になったのは「集中すること」についてだ。集中とは段階を踏んで行うことであり、徐々に深海に潜っていくようなものだという。


 その結果、自分でも集中しすぎて戻れなくなるのではないかという恐怖すら感じたことがあるという。それ以外にも将棋に限らず別の世界でも参考になる部分は多い。


 私は遊びで将棋を指すことはあったが、将棋というのにそれほど関心はなかった。しかし将棋の奥深さや狂気を知ることが出来た。非常に魅力的な本だ。



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【軍事ニュース 2015.10.18】 ネット競売で「戦車」を衝動買い、置き場所に苦労 英国

FV101
(画像はFV101 wikipediaより転載)


ロンドン(CNN) 英国人男性がインターネットの競売で「戦車」を衝動買いし、置き場所の確保に苦労し、家を新規購入する羽目に陥った。
ジェフ・ウールマーさんが1万4000米ドル(約166万6000円)支払った戦車は重さ7トンのCVRTスコーピオンで、以前はカナダ軍が保持していた。
買ったものの、イングランド西部ブリストル近くの自宅は寝室が2つあるアパートで、戦車の駐車は禁止だった。
(cnn.co.jpより引用)


 やっぱりこういう話題がいいよね。まあ、まず大抵の日本人が一番驚くのは戦車を購入したということよりもイギリスでは民間人が戦車を買えるということだろう。もちろん砲は撃てないようにするだろうが、かなり衝撃的な記事だ。


 この戦車はFV101スコーピオンという軽戦車でアンティーク物のポンコツ戦車かと思ったら、意外にも製造されたのは70年代で湾岸戦争にも参加しているという。


性能
全長 4.388 m
車体長 4.388 m→4.794 m
全幅 2.184 m
全高 2.096 m
重量 7,960 kg→8,073 kg
懸架方式 トーションバー式
速度 87 km/h (整地)
6.44 km/h (水上)
行動距離 644 km
主砲 L23A1 76mmカノン砲×1
(弾薬搭載量 40発)
副武装 L37A1 7.62mm同軸機銃×1
(弾薬搭載量 3,000発)
エンジン ジャガーJ60 No.1 Mk.100B
ガソリンエンジン
→カミンズBTA 5.9Lディーゼルエンジン
195馬力
乗員 3名
(wikipediaより転載)


FV101 スコーピオン
FV101 スコーピオン(英語: Scorpion)は、イギリスのアルヴィス社が開発した偵察戦闘車(軽戦車・空挺戦車)。
CVR(T)ファミリーの端緒を切って、1972年よりイギリス陸軍への引き渡しが開始された。1989年1月1日の時点で既に1,200両以上が製造されており、最終的には3,000輌以上が製造された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 むろん今では現役ではないが、後進国では十分に使用可能だと思う。値段は166万円と日本で新車を買うよりも安い。この値段であれば日本でも欲しい人はいるのではないだろうか。


 日本での法律はどうなっているかは知らないが(恐らく今後戦車を購入することはないので)、まあ、禁止だろう。


 この戦車は何と水上走行も可能なようだ。アルミ製なので、さすがに砲弾は防げないが、機銃弾程度は防御できるという。万が一テロリストに襲われた場合は心強い味方となる。


 正直、166万円だったら私も欲しい。戦車に乗ってスーパーとか行ってみたいし。。。



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【軍事ニュース 2017.02.16】 ロシアのスパイ船、米東部沖に出没 黒海では米艦に模擬攻撃

Sukhoi_Su-24(画像はwikipediaより転載)


ワシントン(CNN) 米国防総省当局者は16日までに、ロシア軍の情報収集艦が米東部コネティカット州から約48キロの沖合にとどまる動きを見せていることを明らかにした。
(cnn.co.jpより転載)


 ロシアの情報収集艦がアメリカの沖合に停泊しているという。さらに黒海ではアメリカ駆逐艦にロシア軍機が模擬攻撃を仕掛けた。


 ロシアの露骨な挑発行為だ。アメリカの政治・軍事の施策に対する不快感を表したものだろう。具体的には分からないが、最近の米露関係で思いつくのは、マイケル・フリン米大統領補佐官がロシアと通じた疑惑での辞任、米軍のシリア派遣の可能性が浮上したことか。


 ただ米軍のシリア派遣は時期的にちょっと違う気がする。やはりフリン氏の辞任なのか、それとも全く別の問題なのかは不明。



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【軍事ニュース 2017.02.16】 米国防総省、シリアへの地上部隊派遣を提案か 当局者が示唆

M1エイブラムス(wikipediaより転載)


ワシントン(CNN) シリア北部で過激派組織イラク・シリア・イスラム国(ISIS)の撲滅を目指す戦闘を加速させるため、米国防総省が地上部隊の派遣を提案する可能性があることが、CNNの取材で16日までに分かった。
(cnn.co.jpより転載)


 世界最強のアメリカ軍がまた中東で動きそうだ。1945年に第二次世界大戦が終わり、1960年にベトナム戦争が始まり、1975年にベトナム戦争が終結、1990年に湾岸戦争、2003年にイラク戦争とアメリカはどういう訳か15年に一度戦争をするという傾向があるようだ。


 今回はイラク戦争から14年目にあたる。15年くらいするとアメリカの軍事産業が干上がってしまうので戦争をするという説もあるが、若干、陰謀論的な匂いがする説なので私は今ひとつ納得できない。


 今回のターゲットはシリアで恐らく特殊部隊はすでに活動しているだろう。正規軍を動員するということのようだ。



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【書評】 坂口恭平『独立国家のつくりかた』




 私は本を読むときには大体、一つのテーマについて複数冊の本を続けざまに購入する場合が多い。例えば「武士道」について調べるのであれば、武士道について書かれた本をネットで調べまくって気になった本はどんどん購入する。


 だから部屋には必ずまだ読んでいない本が何冊かはある。鞄には読みかけの本と読んでいない本が数冊、常時入っている。本はその本を味わうというよりもデータを収集するための媒体という感覚が強いので、あまり「ハズレ」という本には出会わない。


 それは本自体を味わわないからだと思う。そんな読み方の私だが、たまに(最近は読書量がどんどん増えてきているので結構頻繁に)、すごい面白い本に出会うことがある。


 最近だと佐々木俊尚『レイヤー化する世界』や伊藤佑靖『国のために死ねるか』等があった。やたら長い前置きを書いてしまったが、もっとも最近読んだ、「すごい面白い本」が今日、紹介する『独立国家のつくりかた』だ。


 何故、こんなに前置きが長いかというとすごい面白い本というのは感想をどう書けばいいのか分からなくなるのだ。私の【書評】は面白い部分を抽出しているつもりだ。ただ、全部が面白いというのは書きようがないのだ。


 そんなことで読書後も結構、放置していたのだが、そろそろ書評を書こうかと思い立った。そうしないと鞄からいつまでも出せないからだ。


 坂口氏は以前、ネット動画でひかりの輪を主宰している上祐史浩氏との対談で存在を初めて知った。面白い人だなぁと感じた程度だったが、魅力的な人柄だなとは感じた。


 そして最近、モバイルハウスという言葉をネットで知り、検索していたところ坂口氏の著書に出会った。せっかくなので一番有名な本を買おうと思い購入したのが、本書だ。


 日本に生きるホームレスの取材から始まり、家というものの存在の意味や土地との付き合い方など、非常に面白かった。


 ホームレスでも決して不幸な人達ばかりではなく、多くの現金収入がありながらもホームレスを選んでいる人もいる(取材した人の中には月収50万円という人もいる)。


 何より家が魅力的だ。そのホームレスさんはブルーシートの家に住んでいる。しかし普通のブルーシートの家ではなく、きちんと直角平行で設計されている。


 内部も工夫されており、合理的なシステムキッチンならぬ、システムハウスと呼んでもいいようなものだった。


 さらに河川敷の管理が行政で曖昧であることや強制退去をさせると都市にホームレスが戻ってしまう等の理由から河川敷のホームレスは野放しにされていることなど内容は盛りだくさんだ。


 モバイルハウスについても詳しく書いてある。家ではあるが、車輪がついているために法律上、家とは認識されないので駐車場に置いたりすることで固定資産税等も発生しない。面白いことに気が付いたものだ。


 その他、内容が濃すぎて面白い部分を全部書いたらブログが膨大な分量になってしまう。これは是非買って読んでほしい。特に不動産業界の慣行や家賃を払うことに疑問を感じている人は必読だ。そう、必ず読まなければならない。


 その他も著者の現在に至るまでの人生等も本当に面白い。人間、会社に就職するだけが生きる道ではないことを教えてくれる。たぶん、本書はそれ以外にもいろんな悩みを解決してくれると思う。是非読んでほしい。


 本書の内容の要約を書こうと思ったけど、全部が面白いので書けなかった。私もまた読み直してみたいと思う。



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不満は持っていい。

20170129野菜たっぷりタンメン大盛


 私の職場はかなりいい人が多い。仕事は自由度が高い。年収はまあ、世間のサラリーマンの平均的な金額である。派遣ではあるが、私は正社員になりたくなくて自主的に非正規雇用を選んだ人間なので特に気にはならない。


 派遣であることを除けば、これって世間のみんなが結構理想とする会社員生活なのではないかと最近思う。少なくとも私がかつて理想とした就職だ。わざわざこんなことを書いたのは自慢したいためではない。何故なら私は非常に不満だからだ。


 これの何が不満なの?と当然のようにみんな思うだろう。かつての私が今の私の不満を知ったら激怒するだろう。ではその不満とは何か?そう、不満とは職場の人間関係と時間がないことだ。


 冒頭に職場はいい人ばかりだと書いた。しかし嫌な奴もいる。そこで私はふと思ったのだが、この職場の嫌な奴って仮にその人が以前の職場にいたら嫌な奴だったのだろうか?


 そう、以前の職場は明らかに精神病で物を投げたり、ヤンキー上がりで怒鳴ったり殴ったりする人も結構いた。私は殴られたりすることはなかったが、嫌な気持ちだった。


 その時に今の嫌な奴がいたら多分、いい人だと思い仲良くしていたと思う。要するに周りのレベルが上がったことで私のいい人ハードルも上がったのだ。昔はいい人だったのがハードルが上がったためにもういい人ではない。


 結局、どんどん理想が上がっているに過ぎない。収入は倍以上になったが、やはり不満である。収入が何十倍になっても周りが神様のようにいい人ばかりになっても私はやはり不満なのだろう。人の欲望というのはキリがないと感じた。


 そこで二つの道がある。一つは謙虚に現在の幸せを噛みしめること。もう一つはその欲望を満たすためにさらに上を目指すこと。はたしてどちらがいいのだろうか。


 私は後者がいいと思う。私は絶えず不満だった。結果、努力もしたし、転職もした。結局はまだ不満だが、以前よりは各段に良くなった。不満はあるが満足度は上がっている。


 人間は不満があることによってその不満を無くすために努力をする。発明も生まれる。私はその結果、世界はどんどん良くなっていると思っている。


 もちろん、現状を肯定的に受け入れて幸せを感じる人生は否定しない。しかし不満というのは決してネガティブなものではない。ネガティブなのは不満を持っても何もしないことだ。



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【軍事ニュース 2017.02.07】 イエメンの米軍作戦、標的は「過激派指導者」 米軍幹部

Navy_SEALs(画像はSEAL隊員 wikipediaより転載)


ワシントン(CNN) 中東イエメンで先月末、米軍が過激派「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」を攻撃した作戦について、同組織を率いる指導者を標的にした作戦だったとの見方が浮上している。米軍幹部が6日、CNNに語った。
(cnn.co.jpより転載)


 米軍はイエメンでも作戦行動を行っているようだ。この作戦にはSEALが参加している。参加したのは、中東地域での作戦行動なのでSEALチーム3だろうか。


 どうやらSEALの隠密作戦が失敗したようだ。事前に察知された結果、SEAL隊員が戦死し、援護のための爆撃で民間人23人が死亡したということだろう。


 結果、幹部2人を殺害したものの、目標の指導者の殺害には失敗した。



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【軍事ニュース 2017.2.11】 海自潜水艦、5分で壊滅?

そうりゅう型(画像はそうりゅう型 wikipediaより転載)


 海上自衛隊では2017年現在、他国の止まらぬ軍拡、海洋進出に対処すべく、潜水艦隊の増強が進んでいます。しかしその増強とは裏腹に、潜水艦隊は最悪、戦わずして総崩れになりかねないという致命的弱点がそのまま放置されているという、大きな矛盾を抱えています。
(yahoo!ニュースより引用)


 海上自衛隊の誇る最新鋭潜水艦も含めて多くの潜水艦が戦わずして撃破されてしまう可能性があるというもの。どういうことかというと、日本の潜水艦基地は公園に面した場所にあるものも多い。


 有事の際、公園から潜水艦を対戦車ミサイルで撃破することも可能だという。私も以前、横須賀に行った際、最新鋭のそうりゅう型潜水艦が普通に係留されていてちょっと驚いた経験がある。


 もちろん、公園からはっきり見えるので写真も撮り放題だし、一日中観察していればどういう勤務体系なのかも分かる。あまりにも無防備であった。


 世間では防衛省のプロパガンダが成功し、「精強自衛隊」「ハイテク装備で武装された精鋭」という捉え方をされているが、実際は「戦争を放棄した国の軍隊」なのがこのような危機意識の欠如からも分かる。


 この危機意識の欠如はちょっと残念だ。



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【軍事ニュース 2017.02.11】 米海軍のFA18型機、3分の2飛行出来ず 修理遅れなど

1280px-thumbnail(画像はwikipediaより転載)


(CNN) 米海軍幹部は11日までに、海軍の主力戦闘機となっているF/A18型機の約3分の2が修理の遅れや部品の調達待ちで飛行が出来ない状況に陥っている実情を明らかにした。
(cnn.co.jpより転載)


 大事件には違いないが本当に問題であれば、公表されることはない。現在、ホーネットはアメリカ海軍の主力戦闘機であり、空母打撃群に400機以上が配備されている。空母打撃群は10ユニットあるので、およそ3ユニットしか使用できないこととなる。


性能
乗員 A/C:1名 B/D:2名
全長17.07m
全幅11.43m
全高4.66m
翼面積:37.2m2
空虚重量 A/B:12,973kg C/D:10,810kg
最大離陸重量 A/B:21,888kg C/D:23,542kg
エンジン A/B:GE製F404-GE-400 ターボファン×2基 C/D:GE製F404-GE-402 ターボファン×2基
推力 A/B:7,260kg×2 C/D:8,160kg×2
最大速度 A/B:M1.7 C/D:M1.8
航続距離 3,700km(フェリー) C/D:戦闘行動半径 290海里 (540km)
実用上昇限度 C/D:15,240m
(wikipediaより転載)


概要
F/A-18は、アメリカ合衆国のマクドネル・ダグラス(現ボーイング)社が開発した戦闘攻撃機。アメリカの軍用機命名規則はハイフン以外の記号の使用を禁じており、正式にはFA-18である。また、採用国によっては防空任務が主な目的であることからF-18などと呼ばれることもある。
スズメバチを意味するホーネット(Hornet)が愛称で、現在は発展型であるF/A-18E/F スーパーホーネットと区別する意味でレガシー(旧来の)ホーネットと記載・呼称されることがある。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 もちろん一つの空母打撃群すべてのホーネットが飛行できない状態になっている訳ではないので各空母打撃群ごとに少数機が運用されているということだろう。


 日本のように200機のF15が直接国防を担っているというような国ではない。日本でF15が7割飛行できないとなれば大問題である。


 しかし、FA-18は主に空母に搭載されており、空母は防衛よりも攻撃に重点を置いている。FA-18が飛行できないというのは、攻撃ができないということでしかない。


 世界中でアメリカの空母打撃群に戦闘を挑む国は皆無であり、今後も出てくることはないだろう。アメリカの国防には全く影響はない。


 このニュースは純軍事的な問題というよりもアメリカ国内の予算獲得の問題のような感じだ。ただ、一つ確実なのはスーパーホーネットはかっこいいということだろうか。



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吉方位旅行!

IMG_20150911_193823


 最近、ミリタリーの話題じゃなくてゴメンナサイ。どうも最近、私の気持ちはトイガンやミリタリー関係から離れてしまっている。まあ、戦記物は相変わらず読んでいるのでそのうちまだ書くと思う。


 今日は全く訳の分からない話題。結構前からパワースポット巡りとか流行っている。私も実は結構、そういうの好きなのよ。信じるというよりあって欲しいというのが正しい。何でも解明されているものばかりではつまらなく無い?


 私が以前掛かっていた整体師が手相を観れる人だった。まあ、その人は専門家というものではなく、一回、西谷泰人という有名な人に手相を観てもらってそれがあまりに当たっていたので自分も勉強するようになったという人。


 本で勉強しただけのようだけど、せっかくなので「ちょっと観て下さいよ〜」程度のノリで観てもらったのだが、非常に当たっていて驚いた。そしてその人は吉方位旅行も効果があると言っていたのだった。


 手相が当たっている人が言うのであれば吉方位旅行も行ってみようと思い、すぐに出かけた。効果はあったようななかったような。。。んで、ネットで調べてみると、宿泊日数が一日足りなかった。


 さらに検証してみようと思い、2年後にまた吉方位旅行に出かけた。旅行に出かけたその日から私の持っている株の銘柄が上がってきたので「もしかして?」と思ったがその後は特に何もなし。


 まあ、すぐに効果が出るというものでもないらしいので、数か月後、数年後の効果を待つ。そして時は経ちさらに3年後、特に効果が確認できないまま、第三の吉方位旅行に出かける。


 吉方位旅行を何回かやってみたが。。。


ハイ、効果は実感できませんでした!


 前述のように私はこういう神秘的なものはあって欲しい人なので出来る限り好意的に捉えたがやはり因果関係がありそうな吉事はなかった。


 んで、考えた訳ですよ。そもそも暦が違くね?そう、現在の暦はグレゴリオ暦、太陽暦などともいう。それ以前は中国では旧暦、太陰暦だ。太陰暦とは一ヶ月が29日の陰の月と30日の陽の月が交互にあり、一年間は354日、誤差を修正するために閏日や閏年ならぬ閏月がある。


 要するに12月が二回あったりする訳だ。太陰暦は時代や場所によってカスタムされているので方位学が成立した時の暦というのは分からないと思う。


 そこで、方位学の本を読んでみると「方位学は旧暦なので一年の開始が2月3日になりまーす」というようなことが書いてある。もっともらしいがよーく考えると、いや考えなくても2月3日から始まって365日後の2月2日で一年が終わる。もちろん閏年も4年に一回ある。


これってただのグレゴリオ暦ですよねぇ?


 いやいや、グレゴリオ暦のただの2月3日ではないですか。方位学云々よりもそもそも基本になっている暦が違うじゃないか。旧暦を使っていますって書いているということはグレゴリオ暦用に作り直している訳ではない訳だよね。んで、結論。


当然のように当たらない。


 まあ、世間的には考えるまでもないのだが、理論と実験で当たらないことを確認いたしました。でも、占いとか不思議なことってあって欲しいんだよなー。



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社会人失格?

20170109ミスド焼マシュマロチョコレートストロベリー(画像はミスドの焼マシュマロチョコレートストロベリー。11時直前にミスドに行くとモーニングセット料金で食べられる。)


社会人失格。。。もはや自分は完全に社会人失格としか言えません。(太宰治『人間失格』より極一部分を引用)


 どう考えてもそうとしか思えない。非正規雇用者で独身、40オーバー、同じ仕事が3年と続いたことがない。専門性はなし、好き嫌いが激しい。さらに悪いことにその感情が露骨に態度に出る。満員電車に乗りたくない一心で選んだ現在の仕事。そもそも会社勤めをしたくない。


 ただ、妙に人には好かれてるようだ。これが唯一の取柄と言えなくはない。まあ、珍獣でも見るような感覚なのだろう。それはそうと、私は最近、世間のその他一般の人について普通に疑問に思うことがある。それは、


時間がもったいなくねぇ?


 私は調べるのが好きなので周りに休日の過ごし方をリサーチする訳だ。でも、みんなテレビを観てぼーっと過ごしているんだよね。


 人生の時間って有限なのだよね。時間を潰すってみんな普通に言うけど、それって一番の財産をどぶに捨てていることだと思うのよ。金って時間があれば稼げる。まあ、日本ではね。しかし時間ってどうしようもない。


 それに対して世の中には面白いことがいっぱいある。私は読書が大好きだけど、読書以外にも面白いことはいっぱいだ。やりたい事もいっぱいある。もうやりたい事に熱中したい。


 だから休日の私のスケジュールはかなりタイトだ。何もやっていない時間というのはまずない。全然時間が足りないのだ。むろんテレビなんて観ない。


 とにかく全部やってやろうと、必死で動く。そうやって時間を無駄なく使っていくと一つ大きな時間の無駄に気が付いた。


会社で仕事をしている時間!


 一生懸命仕事をしている時間は有益だ。しかし仕事っていつも一生懸命になれる仕事ばかりではない。どうしても面白くない仕事というのもある。今の職場にはあまりいないけど嫌な奴もいる。


 そういうのに使っている時間ってもったいないじゃん。しかし会社勤めをしていれば定期的に金が入ってくる。その大きなパラドックスの中で鬱屈している私から見たら世間の人はさぞかし悩んでいるのだろう。と思って上記の休日についてのリサーチをした訳だ。んで、結果。


全く悩んでねー!


 何で?何で?どんどん年取って行っちゃうよー。じじいになったら何もできないぞー。安定した生活なんて退屈なだけだぞー。金をいくら稼いでも自分の好きなことができなければ意味ないぞー。みんな目を覚ませ!ということで、


本年度も派遣契約更新完了!



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立川の屋外芸術に2度落書き

Jan_Vermeer_van_Delft_011(フェルメールの絵画 これに落書きはできまい。wikipediaより転載)


 立川市の多摩モノレール立川北駅周辺に点在する芸術作品群「ファーレ立川アート」の作品の一つが、2度にわたって落書きの被害に遭い、管理する同市は心ないいたずらに頭を抱えている。
(YOMIURI ONLINEより引用)


 東京の郊外に立川市という市がある。実は私はここで生まれた。それはいいとして、アート作品にいたずら書きをされたという記事だ。アート作品といっても実際に清掃用具入れとして使用されている。


 何でこの記事について書いたのかというと、この作品、どう見てもただの掃除用具置き場にしか見えない!あまりの衝撃につい感想を書きたくなってしまったのだ。


 丹念に見てみると確かに普通の掃除用具置き場よりは変な感じだ。だが、私もそうだが、落書きをした人もただの掃除用具置き場にしか見えなかったのだろう。


 落書きをした人は、この作品は、まだ未完成だと思ったのだろう。落書きと言ってしまうと身もふたもないが、作品の完成度を高めるためにさらに自分の時間と材料を使って作品の完成度を上げてくれたと思おう。


 作品の制作者は激怒するかもしれないが、いっそ、落書き自由にして市民みんなで一つの作品を作り上げていったらどうだろうか。作品の作成者も自分に足りない部分や新しい発想が浮かんでみんなが楽しくなると思うのだけど。。。まあ、ダメだろうな。


 一応、書いておくけど、これは私個人がそう感じているだけで、人の好みは多種多様。この作品がダメだとか書いている訳ではないのであしからず。



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【軍事ニュース 2015.04.30】 動く標的を自動追尾、「かわせない銃弾」の実験に成功 米軍

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(CNN) 米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)は、自動追尾機能を搭載した50口径の銃弾を、動く標的に連続して命中させる実験に成功したと発表した。
(cnn.co.jpより引用)


 アメリカはホントにすごいなぁと思ってしまう。50口径というのは重機関銃クラスの銃弾だ。メートル法だと12.7mmでよく戦車の上に搭載されている重機関銃だ。自衛隊ではブローニングM2が採用されており、キャリバーと呼ばれていた。


 もちろん大型の重機関銃で弾丸も大きいがせいぜい数センチだ。そこに自動追尾機能をいれてしまうというのは正直びっくり。零戦並の速力を持つオスプレイといい、ズムウォルト級ミサイル駆逐艦といい、常識外れの発明をするものだ。


 これが実用化してさらに小型化すれば拳銃弾にも自動追尾弾が登場することになるだろう。まあ、これも時間の問題か。昔のアニメにあったようなレーザーガンでの銃撃戦というのは起こりそうもない。


 因みに自衛隊の重機関銃は私が所属していた部隊が持っていたものはまさに大戦中の物だった(という話)。用途は対空攻撃用。重機関銃で対空攻撃をするという発想に当時度肝を抜かれたものだ。


 大戦中ですらもっとまともな対空兵器があった。これで最新鋭戦闘機を撃墜するのだそうだ。それも部隊に1丁のみ。みんなは自衛隊というのはハイテク兵器で武装された精鋭無比の軍隊と思っているが、実際はこんなもんだよ。


 まあ、私のいたのは航空科で後方支援職種なのでとりわけ旧式兵器が多かったが、航空隊というのは完全に後方という訳ではない。準後方支援部隊といっていい。それでもこの有様だった。


 当然、精鋭部隊は当然良い物を持っているけどね。



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愛車と共にどこまでも

Honda_FIT_13G_(GK3)_front(画像はホンダフィットwikipediaより転載)


 私はいよいよペーパードライバーを卒業すべく車の購入を計画している。私のペーパードライバー歴は実に12年。その間に車の運転をしたのは1回だけというほぼ生粋のペーパードライバーなのだ。


 因みに私が自動車免許を取ったのが30歳の時だった。そう、免許自体、取るのが遅かったのだ。どうしてかというと理由は簡単。私は生まれも育ちも東京なのだ。


 そして東京というのは自家用車はほとんど必要のない地域なのです。20代後半は私はまだ免許を持っていなかった。そのことを地方の人に話したら大変驚かれたことにこっちが驚いた。という出来事があった。


 地方は車社会のため、自動車免許を持っていないと仕事ができない。しかし東京は公共交通機関が発達しているために電車とバスでどこでも行けてしまう。


 正直、自転車すらもいらない。現に私は数年前から自転車がない。移動は電車、バス、徒歩だ。これで十分に生活できてしまう。大変便利な場所なのだ。


 しかし行きたいところにどこでも行ける、そして人嫌いの私は誰とも会わずに一人の世界を楽しめるという魅力に負けて自動車探しを始めている。


 だって車って移動する自分の部屋だよ。自分の世界。そしてどこにでも行ける。私にとってはかなり魅力的な世界だ。


 車中泊ができる車がいいなあ。。。いろんなところに行ってみたい。実は私は定住することや安定することがかなり苦手なのだ。自分の大好きな車に乗っていろんな場所に行ってみたい。


 最近の私の夢はこれだ。考えているだけでワクワクする。考えていて眠れなくなってしまったこともある。今までやってことのない新しい事、そしていろんな地域、早く欲しいなー。



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【軍事ニュース 2015.10.18】 英海軍の未来の軍艦 高速魚雷や電磁レールガンを装備

1280px-Global_Hawk_1(画像はグローバルホーク wikipediaより転載)


(CNN) 時速560キロ近くの魚雷、巡航ミサイル並みの射程を持つ電磁レールガン、レーザーを発射するクアッドコプター、艦上で作製できる無人機(ドローン)、ホログラフを投影した司令室――。英海軍などに籍を置く若い科学者らがこのほど、英国防省の求めに応じ、こんな要素を搭載した未来の軍艦の構想を打ち出した。
(cnn.co.jpより引用)


 また、面白い構想を打ち出してきたね。レールガンなんて80年代に子供時代を送った私にとってはアニメの中の世界だ。ドローンなんてUFOそのものだし。まあ、魚雷は魚雷だけどね。


 これは若い科学者を軍隊が誘致するための広告の意味合いが強いようだ。しかしこれに未来の軍隊の基本的な哲学が読み取れると思う。


 日本では古くは有事法制、さらに安保法制やその他軍国化的な法案が通ると必ず徴兵制ということが話題になる。正直、一体いつの時代の話なのかと思ってしまう。


 現代は兵隊が長い隊列を連ねて歩く時代ではない。軍隊というのは専門家の世界になりつつある。無人機を後縦する専門家は安全な国内から戦場での戦闘を行っているし、陸戦は専門に訓練された高い戦闘力を持つ特殊部隊が担当する。


 輸送はオスプレイや多用途ヘリコプター。ミサイルでピンポイント攻撃を行い特殊部隊がピンポイントで制圧する。科学技術の発達で膨大な量の兵隊は必要なくなっていく。ここでも機械が人間の仕事を奪っているのだ。


 赤紙一枚で徴兵された戦意の低い兵隊というのは足手まといでしかない。実用面では徴兵制はどんどん廃れていく。みんなが同じ苦労を味わうべきだというような思想的な問題はまた別だ。


 このイギリスの未来予想図は人がほとんどいないのに気付くだろう。乗組員は50名、戦闘は機械が行う。究極的に行きつく先はこの未来予想図だ。


 因みに未来は機械同士の戦争になる!というようなことはまず起こらないだろう。先進国同士の戦争というのがまず起こらない。兵器の破壊力が強すぎるために一旦戦端を開いてしまうと被害が馬鹿にならないからだ。



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エアガン発射し女子中学生を負傷させた疑い 20代の男2人逮捕 埼玉




埼玉・川口市で、20代の男2人が車内からエアガンを発射し、女子中学生を負傷させた疑いで逮捕された。
(Yahoo! JAPANニュースより転載)


 とうとう起こったかという感じだ。サバイバルゲーム人口が増えてきて久しい。何でも人口が増えれば犯罪者も増えていく。これは当然のこと。


 今回の事件は今までであれば「エアガンを規制すべきだ」というような論調になったかもしれない。しかし今回はそれはなさそうだ。理由は競技人口が増えたからだと思う。参加者が増えれば犯罪者も増えるが同時に競技者が少数派からマスになり一定の圧力となる。


 その結果、エアガンが悪いのではなく、犯罪者が悪いという結論になったと思う。サバイバルゲームは面白いのでこれからもどんどん競技人口が増えてくるだろうし、そのうちプロゲーマーというような人達も現れてくるだろう。


 当然、エアガンを使用した犯罪も増加する。ガンファンの中には「銃が悪いのではない、銃を使う人が悪いのだ。道具を規制するのはおかしい」というような論を主張する人もいるが私は違うと思う。


 このブログを読んでくれる人はガンファンが多いと思う。私達は銃の何に魅了されているのか。それは凶器としての魔性の魅力である。銃自体はもちろん犯罪は犯さない。しかしそれを見る人に「変な気」を起こさせるということを忘れてはならない。


 本来、銃は人を撃つための道具だ。エアガンであろうと銃の形をしたものを手に入れれば人を撃ちたくなる人も出てくる。銃というのはそういう魔力を秘めている。銃は人を撃たないが、人間に撃ちたい欲求を起こさせることはある。


 道具は人を殺さない。というのは正論ではあっても世間では通用しない。エアガンというのは基本的に生活に無くてもいい道具だからだ。興味の無い人には「エアガンがなければこういった犯罪は起こらない」という理屈の方が心に響く。こちらも正論だ。


 正論を振りかざしても共感されなければ意味がない。僕たちの趣味は守れない。僕たちにできることはトイガンがたとえおもちゃであっても、形は人殺しの道具と同じであることを理解すること、そしてマナーをきちんと守ること、こういった犯罪を憎むことだ。


 リアルな外観、高い命中精度、電動式、6mmBB弾等、今のエアガンは日本独自のものと言ってもいい。日本発の文化であるトイガンの愛好者は世界中にいる。私はもっと増えると思う。そのうちクールジャパンから補助金がでるかもね。



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何となく契約更新!

20161230千里香鶏のサクサク揚げ定食(画像は見ての通り唐揚げ定食)

 最近、派遣の契約更新の話があり、迷いながらも更新した訳だ。まあ、42歳のオッサンで専門分野もなく、クッソみたいな職務経験しか持っていない私なので、通常であれば諸手を挙げて応じるべきなのだろうが、そこは私。


 40歳を過ぎた現在においてもつまんない仕事はやりたくなーい!などと普通に考えている。だって世の中面白いことがいっぱいあるじゃん。体を鍛えたいし、何よりもっと本が読みたい、いろんな情報を知りたい。そう考えるとつまらない仕事をする時間がもったいない。


 2年間派遣をやって貯金はそれなりにある(まあ、3ケタですが。。。)。じゃあ、もう働かなくていいじゃんという当然の結論。そこで郊外にアパートを借りて、そこで執筆&トレーニングの日々を送ろうと考えた訳だ。


 そこで先週、郊外のアパートを見に行った。もう辞める気満々だ。このブログのアフィリエイトの収入も多少はある(まあ、4ケタですが。。。)、貯金もあるが、やはり家賃は安いに越したことはない。


 場所は日野市。東京に住んでいる人だったら知っていると思うが、東京郊外のあまり人気の無いエリアだ。そう、人気がないだけあって家賃は異常に安い。バストイレ、エアコン付で2万円台なんていう物件はザラだ。


 通勤しないし、毎日執筆、トレーニングの日々なので郊外の静かな場所がちょうどいい。私にとっては理想的な場所だ。車も買っちゃおう。貯金もあるしね。


 んで、行ってみたのだが、


はて、何かが違う。。。


 なんか知らないけど、何かが違う。私は自分の直観を信じるのだ。違うのに理由はない。違うものは違う。違うったら違う。とにかく違うのだ。ということで、


契約を更新しました。


 すべては何となくだ。分かってもらえたかな。私の担当の派遣の営業さんはとんだ災難だった。ああ、私の担当になったことがね。



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【何か気になったニュース】 アフリカ初の高速鉄道、モロッコで18年開通へ

TGV(画像はwikipediaより転載)


 (CNN) 北アフリカのモロッコで、商都カサブランカからタンジールまでの350キロを結ぶ高速鉄道が計画され、2018年の開通へ向けての車両走行の試験などが繰り返されている。アフリカ大陸での高速鉄道計画は初めて。
(cnn.co.jpより引用)


 アフリカに高速鉄道が通るらしい。車両はフランス製でTGVが使用されるようだ。アフリカの高速鉄道というのをネットで調べるとフランスの他に中国という文字がしばしば出てくる。


 一昔前だったら日本の新幹線の名前が必ず出ていたのだが、もう全く登場しない。日本アズナンバーワンは過去になりつつあるのか。。。軍事も外交も最終的には経済力が物をいうからなぁ。



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【書評】 佐々木俊尚『自分でつくるセーフティネット』



 
 『レイヤー化する世界』を読んで、すっかり佐々木俊尚氏の著書に魅了されてしまった。以前『そして、暮らしは共同体になる』を紹介したが、さらに今回もまた佐々木氏の著書を紹介しよう。


 私の考えはどうも佐々木氏の意見と大変近いようだ。本書の内容は大雑把に書くと、かつては会社が全て面倒を見てくれた。これは旧来の家族的な強いつながりだ。それに対してこれからはネットでゆるくつながる弱いつながりが必要になってくるというもの。


 ネットというのは表現者の本性が見えてしまうものだ。長くブログやFacebook、Twitterをやっているとその人の性格がどうしても出てきてしまう。なのでその人がどういう人かわかってしまうのだ。


 それを利用して弱いつながりを作り維持することによって自分自身のセーフティーネットとすることができる。ネットで本性が出てくるというのは私もよくわかる。


 以前、私はYahoo!チャットに夢中になったことがあった。そこで毎日常連さんとチャットをしているとその人の性格というのが実際に会う以上に分かってしまうという経験をしたことがある。


 実は私はそこで自分の名前と電話番号を公表したことがある。その結果、現在に至るまで特に問題は起こっていない。チャットをやっていてこの人は信頼できると思ったのは正しかったようだ。


 私のブログの記事もすでに700を超えた。この記事を全部読む人はいないと思うが、全部読めば私の性格も分かると思う。1本、2本程度の記事であれば嘘の人格も作れるだろうが、数百となれば本性を隠すことはできない。


 それはそうと、私が本書で結構うれしかったのは、私はだいぶ前の記事で、「おふざけ投稿」に関して書いたことがあった(ブロンコビリー、冷凍庫のおふざけ写真で店舗閉鎖 元店員2人に賠償請求へ)。この記事はまとめサイトにも選ばれた思い出の深い記事だった。


 恐らくこの事件だと思うのだが、佐々木氏も当時同様の意見を持っていたようだ。そして結構批判されたようだ。私の記事にはそういったコメントはなかったが、同じ意見を主張していたというのはうれしい。


 因みにコメントと言えば、私は今までコメントをできない設定にしていたが、最近、再度コメント欄を解禁した。理由は特にないが、私の記事に対しての感想から目を背けてはいけないと思ったという程度だ。


 最近気づいたのだが、私のブログに対しての荒らしコメントというのは実は今まで一件しかない。ほとんどのコメントは好意的なものばかりだ。批判を受けたこともあったが、それは批判した方の意見の方が正しかった。単純に私の勉強不足であった。


 結構、世の中いい人が多いんだなぁというのが私の最近の感想。何の得にもならないのにわざわざ意見を書いてくれて時には教えてくれる人もいる。佐々木氏が本書で書いているように「渡る世間に鬼はない」のかもしれない。


 また記事が長くなってしまったが、本書は『レイヤー化する世界』ほどではないが面白いものだった。先日ブックオフで100円で売っているのを発見してしまったのでちょっと凹んでいるが。。。私はもっと高い金額で買っている。



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まあ、とりとめの無い内容で。。。

20161223なかい山菜おこわ飯(画像は山菜おこわ定食。おいしかった。。。)


 最近は非常に時間がない。やることが多すぎて時間が足りないのだ。現在私は派遣の仕事をしている。私の本業はこのブログの執筆だと思っているのだが、世間的には派遣の仕事が本業なのだろう。


 派遣の仕事は8時30分に出勤して17時に終了するというもので、現在は残業はほぼない。因みに私は徒歩30分の職場で働いているので通勤時間も世間の人と比べればまあ短いのだろう。


 つまり私は通勤時間合計1時間、終業時間が約8時間の計9時間以外は全く好きなことができる訳だ。一日24時間から派遣の仕事に使う時間9時間、睡眠時間7時間(私はロングスリーパーなので6時間以下だと疲れがとれない)を引くと9時間が残る。


 9時間残る。時間いっぱいあるじゃーんと思われるかもしれないが、私は健康と体力錬成のためにほぼ毎日スポーツジムに通っている。それが大体2時間。夕食、朝食合わせて1時間、朝の準備が30分。日々の日記、家計簿の記入が30分。


 5時間が残る訳だ。しかし買い物をしたりその他雑用に1時間を引くと実際に毎日使える時間は4時間。実際は何だかんだで4時間はとれないがその間に読書をしたりブログの記事を書いたりしている。因みにブログの記事を書くのは大体30分〜1時間。


 それ以外の時間は通常、読書をしている。十分時間があるじゃねーかと思われるかもしれないが、私は最近、引っ越しをしようと思っている。さらに車の購入、これを調べたり現地に見に行ったりするのが結構時間がかかる。


 その結果、ブログの更新や読書はほぼできない状態になってしまった。正直、私は結構うんざりしてしまっている。私はブログに記事を書いている時間と読書の時間が至福の時なのにほとんどできない。


 そこでだ、私は近況やら日々思ったことを日記に書いてみようと思い立った。書こうと思ったがだいぶ字数を使ってしまった。あまり長いブログは私が好きじゃないのでここらへんで終わってしまおうかと思ったが。。。


 そもそもこの記事って誰かにメリットあるんか?


 と思う私。せっかくだから時事問題でも書こう。トランプ大統領というのはどうだ?そう、やたら面白いオッサンだ。政治的なことはあまり書きたくないがアメリカのことだったらいいだろう。


 正直、まさか大統領になるとは思わなかった。そして就任直後からカッ飛ばしている。壁の建設やら入国禁止やら。。。何かと話題を振りまいてくれるが、日本人が怒るのは筋違いだ。だってアメリカのことだもん。


 アメリカ人がいいと思ったらそれでいいんじゃね?入国禁止とかもアメリカ人の多くは支持しているらしいし。日本ではワイドショーの格好のネタとして視聴率を獲得しすでに経済効果を上げている。ということは日本もすでに恩恵を受けている。んで、結論。


いいと思いまーす!


 続けて書いてもメリットなかった。。。

 

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日本海軍航空母艦 赤城 1/700 日本海軍 戦艦 三笠 プラモデル 1/700 特シリーズNo.94 日本海軍航空母艦 飛鷹 昭和19年 プラモデル 1/3000 集める軍艦シリーズNo.1 戦艦 金剛 比叡 榛名 霧島/駆逐艦 白露型4隻 セット プラモデル 1/35アメリカ中戦車M4A1シャーマン アクセサリーパーツ付 1/35 WW.II ドイツ軍 ティーガーI 初期生産型 "ミハエル・ヴィットマン" HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア (ガンダムビルドファイターズトライ) 1/144 ハイスペックシリーズ Vol.01 F-16 ファイティングファルコン(1Box 10個入り) 1/24 MBT 陸上自衛隊10式戦車 1/700 海上自衛隊 護衛艦 DDG-173 こんごう (J60) HOBBY MASTER 1/72 航空自衛隊F-2A支援戦闘機 "スーパー改" 技MIX 技 (限定) ACL03 米空 F15E試作 技MIX 技AC205 米空 F-22 嘉手納 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.329 陸上自衛隊 10式戦車 35329 1/72 ミリタリーモデルキットNo.09陸上自衛隊 機動戦闘車(プロトタイプ) 1/35 陸上自衛隊 87式自走高射機関砲 高射教導隊 (G33) 1/72 ミリタリーモデルキットNo.SP 陸上自衛隊 73式特大型セミトレーラー"74式戦車付属" 1/700 特シリーズNo.86 日本海軍航空母艦 加賀 三段式飛行甲板仕様 1/700 日本海軍 駆逐艦 島風 最終時 1/700 日本海軍 飛行艇母艦 秋津洲 W50 1/700 日本海軍 特設巡洋艦 愛国丸 1943 1/350 艦船 No.20 1/350 日本海軍 駆逐艦 雪風 78020 1/72 WW.II 日本海軍 水陸両用戦車 特二式内火艇 カミ 海上浮航形態 (後期型フロート付き) 1944年 千島列島(塗装済み完成品) 1/700 ウォーターラインシリーズNo.556艦載機 陸上自衛隊ヘリコプタ-セット 88式鉄帽タイプ ヘルメット (フリッツ) M88 顎紐付け替え可能 自衛隊装備 サバゲー 1/35 陸上自衛隊 99式自走榴弾砲 砲弾追尾レーダー装備車 1/72 陸上自衛隊 90式戦車 第7師団 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 陸上自衛隊74式戦車(冬期装備) 1/144 紫電改 343空 松山基地 2機セット 1/144シリーズNo.15 日本海軍 幻の超重爆撃機 富嶽 1/72 ウォーバードコレクション WB-37 晴嵐 1/144 大戦機 No.8 二式大艇 EASY MODEL 1/72 零式艦上戦闘機 52型 筑波海軍航空隊 1/72 96式艦上戦闘機 零戦艦上戦闘機五二型 零扇 USB式 卓上扇風機 川西 H8K2 二式大型飛行艇 12型 (1/72スケールプラスチックモデル) NP 5 川西 H6K5 九七式大型飛行艇 23型 (1/72スケールプラスチックモデル) NP 6 1/48 三菱F1M2零式水上観測機11型 1/48 傑作機 No.17 1/48 日本海軍 二式水上戦闘機 61017 1/48 傑作機 No.36 1/48 川西 水上戦闘機 強風11型 61036 COLT パイソン4インチ ニッケルジュピターフィニッシュ (モデルガン完成品) 東京マルイ S&W M&P9 ブローバックガスガン /対象年令18才以上 可変ホップアップ  【付属品:東京マルイ・ベアリング研磨0.2gBB(1600発) 、ガンキーホルダー】 東京マルイ FNファイブセブン ブローバックガスガン /対象年令18才以上 可変ホップアップ  【付属品:東京マルイ・ベアリング研磨0.2gBB(1600発) 、ガンキーホルダー】 東京マルイ ガスブローバック デザートイーグル.50AE クロームステンレス BBガスセット ロングレンジセット (本体+BB弾0.2g+ガス)
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