ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 そろそろタイトルを変えたい。。。き・ぶ・ん!

2016年12月

【書評】 陳舜臣・田中芳樹『談論 中国名将の条件』

 私が高校生の時、夢中になって読んだ本が、陳舜臣『諸葛孔明』であった。さらに高校時代にアニメ化がスタートした田中芳樹『銀河英雄伝説』と私の人生にかなりの影響を与えた二人の対談ということで購入してしまった。 陳 舜臣  陳 舜臣(ちん しゅんしん、1924年( …
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 私は第二次世界大戦の航空機の中で二式大艇が一番好きなので買ってしまった。二式大艇の概要は以下の通り。 概要  二式飛行艇(にしきひこうてい)は、旧日本海軍が第二次世界大戦中に九七式飛行艇の後継機として実用化した4発大型飛行艇。初飛行は1941年(昭和16年 …
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 著者は元海軍士官で防衛大学校教授という海軍の専門家であると同時に歴史学で博士号を持つ海軍史の専門家である。  日本海海戦といえば秋山真之が考案した「丁字戦法」が有名であるが、著者は考案者は山屋他人であるとする。  さらに東郷はバルチック艦隊が対馬海 …
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 アマゾンのレビューで賛否両論の本だ。最近、プロパガンダ系の本をよく読んでいる。アマゾンでおススメされたので購入してしまった次第だ。  正直、あまり面白くない。私としては賛否両論の完全に「否」の方だ。極端に書けば内容はほとんど「引用」だ。論文、本の一 …
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 海軍の搭乗員オタクの私としては読んでおきたい本の一つが本書『永遠の0』であった。最近、やっと読了したのでその書評を書いてみたい。  主人公は司法試験浪人中のさえないにーちゃん。お姉ちゃんはフリーライター。フリーライターのおねーちゃんは主人公におじいち …
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 映画『風立ちぬ』で有名な零戦設計者堀越二郎の著書『零戦〜その誕生と栄光の記録〜』を読んだ。堀越二郎といえば零戦、九六式艦戦、雷電、烈風の設計者として有名であるが、実は著書を読んだことはなかった。ということで今回購入して読んでみたのだ。 堀越 二郎 堀 …
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まあ、最近はすっかりブログの更新が滞ってしまっている訳ですが、理由はアホみたいに忙しいから。ミリタリー関係の書籍も割と読んでいるんだけど、空いた時間を読書の時間に費やしているのでブログの更新ができないのですよー。  言い訳はこの辺でいいっすかねw。という …
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