ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

2016年12月

【書評】 陳舜臣・田中芳樹『談論 中国名将の条件』

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 私が高校生の時、夢中になって読んだ本が、陳舜臣『諸葛孔明』であった。さらに高校時代にアニメ化がスタートした田中芳樹『銀河英雄伝説』と私の人生にかなりの影響を与えた二人の対談ということで購入してしまった。


陳 舜臣
 陳 舜臣(ちん しゅんしん、1924年(大正13年)2月18日 - 2015年(平成27年)1月21日)は、推理小説、歴史小説作家、歴史著述家。代表作に『阿片戦争』『太平天国』『秘本三国志』『小説十八史略』など。『ルバイヤート』の翻訳でも知られる。神戸市出身。
(wikipediaより転載)
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田中 芳樹
田中 芳樹(たなか よしき、1952年10月22日 - )は日本の作家。本名は田中美樹(たなかよしき)。日本SF作家クラブに所属している。代表作は『銀河英雄伝説』『創竜伝』『アルスラーン戦記』の三長編。スペースオペラからファンタジー、現代を舞台とした小説、南北朝時代以降から南宋付近までの中国を舞台とした小説を発表している。
(wikipediaより一部転載)
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 両人とも中国の歴史には造詣が深く、特に田中氏は中国文学の博士課程在籍者という本当の専門家だ。この両氏が中国の名将100人を決めるというのだから当然、ほとんど私にも分からないような名将が登場する。


 まあ、私にわかるのは史記、三国志の中の有名な武将位だろう。意外だったのが、陽明学の開祖、王陽明は思想の世界だけでなく、軍略家としてもかなり優秀だったという。


 中国歴代の名将について詳しい人はかなり楽しめると思うが私は前述のように史記、三国志程度なので正直よくわからない人達ばかりという感じだ。逆に知っている武将がランクインされているとちょっと嬉しかったりする。



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【書評】 長峯五郎『二式大艇空戦記』




 私は第二次世界大戦の航空機の中で二式大艇が一番好きなので買ってしまった。二式大艇の概要は以下の通り。


概要
 二式飛行艇(にしきひこうてい)は、旧日本海軍が第二次世界大戦中に九七式飛行艇の後継機として実用化した4発大型飛行艇。初飛行は1941年(昭和16年)。


 略符号は「H8K」。レシプロエンジン装備の飛行艇としては当時世界最高の性能を誇る傑作機とされる。通称は二式大艇(にしきたいてい、にしきだいてい)。


 二式大型飛行艇とも言う。なお、輸送型は「晴空」と呼ばれていた。九七式飛行艇の後継機として、同じく川西航空機で生産された。 連合軍におけるコードネームは「Emily」。
(wikipediaより一部転載)
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 本書で私が一番驚いたのは長峯氏の性格である。以前、機種ごとの搭乗員の性格というのが確か坂井氏の著書か何かに書いてあったが、戦闘機と艦爆は勇猛、艦攻乗りは冷静沈着、そして水上機乗りはビックリする位温和な人が多いとかだったと思う。


 翻って行間から浮かび上がる長峯氏の性格は勇猛果敢でかなり戦闘向きの性格をしている。戦後は長峯水産という会社を横浜で起こしたらしいので相当な親分肌だったのだろう。


 長峯氏は乙種予科練12期というものなので実戦に参加したのは太平洋戦争中期以降である。日辻常雄氏のようにガダルカナルでの空戦を経験しているようなベテランではないが、操縦技術や統率に関する自信は並大抵ではない。


 すぐに実戦には参加せずに横須賀航空隊での勤務があったことが氏の練度向上に役立ったことは間違いない。当時としてはある意味幸運であったともいえる。





 長躯、トラック島に偵察機彩雲用の増槽を空輸して命からがら帰還したり、夜間着水に失敗して瀬戸内海を漂流したりとすごい経験をしている。


 しかしもっとも強烈なのは梓特別攻撃隊の嚮導機として特攻隊に編入されたことだろう。長峯氏は奇跡的にメレヨン島に不時着するが、司令官からの最大級の褒章が「サツマイモ5個」という飢餓の島だった。


 配給された米は量を増すために粥にしては絶対ならず(粥にして食べた人達は餓死した)、30回噛んで食べること等、貴重な経験が書かれている。


 長峯氏は貴重な熟練搭乗員ということで潜水艦により救出される。実は不時着が確認されて直後に潜水艦が救出に向かうが撃沈されてしまっているので二隻目の潜水艦だった。


 当時、熟練搭乗員というのがどれほど大切にされていたのかが分かる。日本海軍は戦争開始から搭乗員救出には米軍程熱心ではなかった。梅本弘『ガ島航空戦上』に詳しいが、日米航空戦で同数が撃墜されても搭乗員の死亡率は圧倒的に米軍が高い。


 戦争末期ほど搭乗員を大切にしていれば日本海軍航空隊ももっと戦えたと思うと残念。これは搭乗員に限らずにいえることだ。


 因みにメレヨン島に関しては戦後、海軍側責任者宮田嘉信は自決、メレヨン島最高司令官北村勝三は遺族への訪問を一年がかりで終えたのち1947年8月15日に自決している。


 それと本書には死んだ息子があいさつに来た等、常識では考えられないような不思議な話も載せられている。戦記物を読んでいるとたまにこういう話に出くわす。



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【書評】 野村實『日本海海戦の真実』




 著者は元海軍士官で防衛大学校教授という海軍の専門家であると同時に歴史学で博士号を持つ海軍史の専門家である。


 日本海海戦といえば秋山真之が考案した「丁字戦法」が有名であるが、著者は考案者は山屋他人であるとする。


 さらに東郷はバルチック艦隊が対馬海峡を通過すると確信しており、泰然自若として待ち構えていたと言われているが、実際はかなり揺れており、津軽海峡に向かう直前でバルチック艦隊を捕捉した。


 結果、日本海海戦には大勝利するが、この勝利によって東郷は神格化され、日本には大国意識が芽生え満州事変、太平洋戦争と突き進んでいく。


 満州事変では東郷平八郎が事変に反対する軍令部を抑えこんでしまったという東郷の負の部分も明らかにする。


 内容はかなり充実している。史料も信頼性の高いものを使用しているようなので信頼できる。日露戦争関係の本を読むと毎回感じるのは『坂の上の雲』の存在の大きさである。


 司馬氏が明言するように『坂の上の雲』はフィクションであるが、あまりにも時代考証や事実関係の正確度が高いために以後の日露戦争のイメージに相当な影響力を与えてしまったことを痛感する。


 『坂の上の雲』は左右問わず批判されているが批判されるというのはそれだけ名著だということだ。



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【書評】 斎藤貴男『安心のファシズム―支配されたがる人びと』




 アマゾンのレビューで賛否両論の本だ。最近、プロパガンダ系の本をよく読んでいる。アマゾンでおススメされたので購入してしまった次第だ。


 正直、あまり面白くない。私としては賛否両論の完全に「否」の方だ。極端に書けば内容はほとんど「引用」だ。論文、本の一部を抜粋し、それに対して著者が感想を書くというスタイルになっている。


 引用はもちろん著者の主張を代弁したものであるが、できれば自身の言葉で書いてほしかった。


 結局主張したいことは伝わるが、著者の言葉でなければ心に響かない。非常に残念。斎藤氏の著書はこの一冊しか読んだことがないので他の著書がどうなのかは知らない。


 主張していることは納得できるが、斎藤氏自身の言葉で書かれた本を読みたいものだ。



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【書評】 百田尚樹『永遠の0』




 海軍の搭乗員オタクの私としては読んでおきたい本の一つが本書『永遠の0』であった。最近、やっと読了したのでその書評を書いてみたい。


 主人公は司法試験浪人中のさえないにーちゃん。お姉ちゃんはフリーライター。フリーライターのおねーちゃんは主人公におじいちゃんの生涯を調べるのに付き合ってくれないかという依頼がくる。ここから主人公のおじいちゃんの生涯をたどる旅が始まるのだ。


 主人公のおじいちゃんは元零戦搭乗員。当時の生存者に話を訊くと「臆病者」であったという。そして最後は特攻隊員として戦死する。なーんだ、じいちゃんは臆病者で自分もその血が流れているからダメなやつなんだー。と主人公は考える。


 しかし当然、そんな話で終わる訳もない。じいちゃんは実はかなり腕のいい搭乗員だった。そして臆病者と言われたのにも訳があり、特攻したのにも訳がある。


 最後は今までの登場人物が意外な伏線として登場する。「臆病者」のじいちゃんがそうさせているのではないかと思いたくなるような不思議な偶然が起こるのだ。


 本書は、零戦の会会長の神立尚紀氏が関わっていると聞いている。零戦搭乗員関係では日本で一二を争うほど詳しい人だ。元零戦搭乗員からの信望も厚い。なので零戦搭乗員の描写もかなりリアル。私からすれば、実在している(していた)いろんな搭乗員達の経験をごちゃまぜにしたのがよくわかる。


 要するにリアルだということだ。作中に登場する搭乗員のエピソードはほぼ事実だ。太平洋戦争中に海軍の搭乗員の誰かがやったエピソードであることが多い。


 全体的に伏線が多い作品だ。ただ、元放送作家であるからなのか、伏線も小説としてみるとちょっと軽い感じがする。これが映画やテレビ作品だったら完璧だったと思う。小説ってのは結構考えながら読むので伏線があまりにも単純だとイマイチ世界に入りきれない。


 それと作品全体にマスコミに対する批判が多い。確かに当時のマスコミには批判されるべきことが多いのは事実。ただ、あまり勧善懲悪なのが気になる。



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書評 堀越二郎『零戦〜その誕生と栄光の記録〜』




 映画『風立ちぬ』で有名な零戦設計者堀越二郎の著書『零戦〜その誕生と栄光の記録〜』を読んだ。堀越二郎といえば零戦、九六式艦戦、雷電、烈風の設計者として有名であるが、実は著書を読んだことはなかった。ということで今回購入して読んでみたのだ。


堀越 二郎
堀越 二郎(ほりこし じろう、1903年6月22日 - 1982年1月11日)は、日本の航空技術者。位階は従四位。勲等は勲三等。学位は工学博士(東京大学・1965年)。零戦の設計者として有名。
(wikipediaより転載)


 本書はタイトル通り、零戦に関することのみの内容となっている。本書はまず零戦の「無理な」性能要求が海軍側から出たことから始まる。それに対して堀越氏が苦心の末、海軍の性能要求を上回る高性能機を開発したというのが大まかな内容だ。


 零戦は伝説的な名機であることは論を待たない。当時の日本の国力から考えればこれ以上の機体を作ることは不可能であっただろう。堀越氏の才能もかなりのものだったと思う。



概要
 零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)は、第二次世界大戦期における日本海軍(以下、海軍と表記する)の主力艦上戦闘機。零戦(ぜろせん、れいせん)の略称で知られている(以下、零戦と表記する)。


 試作名称は十二試艦上戦闘機。連合軍側のコードネームは『ZEKE(ジーク)』。 日中戦争(支那事変)から太平洋戦争初期にかけて、2,200 kmに達する長大な航続距離・20mm機関砲2門の重武装・優れた格闘性能を生かして、米英の戦闘機に対し優勢に戦い、米英のパイロットからも「ゼロファイター」と呼ばれた。


 太平洋戦争中期以降には、アメリカ陸海軍の対零戦戦法の確立やF4UコルセアやF6Fヘルキャットなど新鋭戦闘機の大量投入で劣勢となったが、後継機の開発の遅れによって、終戦まで日本海軍航空隊の主力戦闘機として運用された。また、用途も拡大して、戦闘爆撃機や特攻機としても使われた。


 開発元は三菱重工業(以下「三菱」という)。三菱に加え中島飛行機でもライセンス生産され、総生産数の半数以上は中島製である。生産数は日本の戦闘機では最多の約10,000機。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 私が面白かったのは零戦でよく指摘される、軽量化に重点が置かれ過ぎ生産性が悪かったというものがあるが、本書を読むと堀越氏はそれを承知の上で設計したようだ。何故なら当時の日本というのは資源がなく、技術力も欧米に比べて劣っていた。


 その中で人的資源だけはあるという状況だったのだ。なので人手はかかったとしても資源を節約することにしたのだ。結果、生産性は犠牲になった。さらに防弾性に関しては当時は戦闘機の防弾というのは概念自体が存在していなかった。当然、零戦にも装備されなかったということだ。


 因みに『零戦神話の虚像と真実 零戦は本当に無敵だったのか』の共著者で元航空自衛隊のパイロットでもある渡辺氏も指摘するように戦闘機の防弾版というのはパイロットにとってあまり必要ではないようだ。


 本書は当然戦後に書かれたものなので当時本当にそう考えていたのかは何とも言えないが、零戦で指摘されている欠点は堀越氏も承知の上だったという。


 他の航空機に関してもそうなのだが、海軍の性能要求というのは無茶なものが多かったというのは航空機ファンの間では結構知られている。零戦も速度、格闘戦性能共にトップクラスという無茶な要求であった。


 本書の構成をざっくり書くと、まず海軍が無茶な性能要求をしたというところから始まり、結局達成したという大きな物語となっている。無茶な性能要求を達成したという堀越氏の自負心が伝わってくる。


 無茶な要求によって結局成功してしまったことにより、海軍は無茶な要求をし続けることになってしまうのだが、これは堀越氏の責任ではない。何とも複雑な気分だ。月光とかは要求てんこ盛り過ぎて結局、何だか分からない戦闘機になってしまったしね。因みに月光については堀越氏も海軍の性能要求に関して批判的であった。


 堀越氏も本書で言及しているが、アメリカという巨大な工業力を持っている国でさえ、戦時には航空機の生産を少数機種に絞って生産していた。これに対し、日本の航空機の生産は多機種を少数作るという、かなり非効率なことをしていた。


 少ない国力な上にソフト面での失策が重なったという日本人としては結構悲しい話だ。でもこれって、現在も同じじゃね?と思ってしまった。戦車に関しても74式、90式、10式という三種類の戦車が存在する自衛隊に対して70年代に設計されたM1戦車をバージョンアップして使い続けている米軍。


 なんかあまり変わってねーなーというのが結論。文章がまとまってなくて


申し訳ない!


・・・でも書き直さない!(;´・ω・)



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【一応書評】 貧乏くさっ! ケチな男性が「必ず持っているもの」・6つ

まあ、最近はすっかりブログの更新が滞ってしまっている訳ですが、理由はアホみたいに忙しいから。ミリタリー関係の書籍も割と読んでいるんだけど、空いた時間を読書の時間に費やしているのでブログの更新ができないのですよー。


 言い訳はこの辺でいいっすかねw。ということで今回はミリタリー縛りの本ブログとは全く関係ないネット記事について検討してみたい。ケチな男が必ず持っているもの。


クーポンの無料冊子
・「飲食店のクーポンの付いた無料冊子やフリーペーパーなど」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「クーポンの無料冊子。アプリだと通信費を取られるという理由で使ってないらしい」(34歳/その他/事務系専門職)
マイナビウーマン

 
 私のように本当のケチだと持ち運ぶコストというのも考えてしまう。鞄の中でスペースを取ってしまう。まあ、アプリを使えということになるが、通信費を取られるということだそうな。この人は余計な通信費を使いすぎてクーポンの通信費に充てられないというのが問題かな。その費用が一番のソン!


ポイントカード

・「ポイントカード。食事や買い物はポイントの貯まる系列店で買いそう」(33歳/食品・飲料/技術職)

・「ポイントカード。頻繁に利用しなさそうな店のカードまであると、引いてしまう」(27歳/その他/事務系専門職)
マイナビウーマン


 ポイントカードは私も使う。だって結構安くなるモン!「系列店で買いそう」当たり前じゃ。そっちの方が得だし。ただ、私の場合はポイントカードを結構絞っている。使わないカードはスペースの無駄だ。


レシート

・「レシート。お金の管理のためにたくさん持ってる」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「レシート。おごった金額とかを何かに記録してそう」(26歳/学校・教育関連/専門職)

マイナビウーマン


 家計簿を付けているのでレシートは当然持っている。たくさん持っていていつまでも財布に入っているのは問題だけど、金銭管理がしっかりしているのはいいことだと思うが。。。女の子は金銭管理が杜撰な男が好きなのかな。金銭管理がいい加減な男と結婚したら苦労するよ。


メモ帳や手帳、家計簿

・「使った金額を都度書けるようなメモ帳や手帳」(31歳/その他/その他)

・「家計簿。いくら自腹切ったか几帳面にメモしてそう」(24歳/電機/事務系専門職)

マイナビウーマン

 
 今は持っていないが以前は持っていた。家計簿を付けているので正確を期すために使用していたね。この記事の執筆者は「自腹」とか「おごり」とかをかなり意識して書いているようだ。人間自分がそうだと人もそうだと思う。この回答者はおごったりしたことをいつまでも恩に着せるタイプなのだろう。


マイボトルやエコバッグ

・「マイボトル。缶コーヒーをケチってコーヒー持参」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「マイ水筒や弁当を持参し、エコバッグを持っている」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

マイナビウーマン


 すでに何が悪いのか分からない。エコだし無駄なゴミも出ないし、マイボトルを持っていれば缶コーヒーよりも美味しいコーヒーが安く飲める。いいことじゃないか。


小銭や小銭入れ

・「大量の小銭。1円単位で割り勘にするから自然と増えるらしい」(24歳/その他/その他)

・「小銭入れを持っていて、細かいお金まで管理している印象があります」(23歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

マイナビウーマン


 最初の回答者は小銭入れを持っている人全員にいえることではないので論外。知り合いの特定の人を指しているのだろう。細かいお金まで管理しているのはきちんとしていていいと思いますよ。ただ、私は小銭入れは持っていない。余計な物はいらないので。普通の財布を買えば小銭入れはついている。


 ということで今日はミリタリーとは全然関係ないことについて書いてみたが、結局、女の子はこうやって男を選び結婚して失敗するのだろう。女の子はこういう男と付き合うと自分にも強制されると思うのかな。細かい金銭管理をするのとそれを人に強制するのは別問題。


 私は細かい金銭管理をしているし、かなり節約しているけど、女の子に「結婚してくれ」と言われたことが二回あるよ。あまり雑でおおざっぱな人とは付き合わない方がいいと思うけどねぇー。因みに私の金銭管理は趣味なので人には強制しない。そもそも人に自分の考え方を強制するのは好きじゃない。





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