ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

2016年09月

また高尾山に行ってしまった。。。(;´・ω・)

20160815みやま橋

 先月、高尾山に久しぶりに行って、結構気に入ってしまったんだよね。た・か・お・さ・ん!私にとっては体のバランス調整という意味もあるので久しぶりに行ってきた。


 バランス調整というのは私は普段、平地を歩いている。普通に内勤なのでフロアと階段くらいしか歩かない。このような生活をしていると体のバランスがだんだんおかしくなってくるのだ。


 具体的には廊下を曲がった時によろける、前から突然人が来た時によろける。要するによろけるのだ。そこで山道をひたすら上り下りする。上り下りをする際には股関節を動かすようにする。動きはナンバ歩きが基本。


ナンバ
 「ナンバ」とは、日本における歌舞伎の動作である六方(ろっぽう)にみられる、同じ側の手と足を動かして歩く動作のことである。 古武術研究家の甲野善紀の著作などにより一般に知られるようになった。ナンバを基本とする身体の使い方は、伝統武術や陸上競技などに一定程度応用することが可能であり、スポーツ科学の観点からも研究が行われている。
(wikipediaより転載)


20160815高尾ケーブルカー ナンバで歩かないと山道はスイスイと歩けない。すぐにバランスを崩してしまうのだ。さらに股関節を意識して動かし、重心移動も大袈裟にやる。これが私のバランス調整。


 今回は午前中に高尾山に行ったが、日曜日である上に久しぶりの晴なので高尾山は大混雑だった。大混雑というのは登山道を一列になって上がっていく感じだ。もうほとんど通勤と変わらない。


 私は6号路から登ったのだが、これではトレーニングにならないので6号路は止め、1号路からまた登りなおす。。。。と、1号路も結構混んでいたのでこれも断念。


 稲荷山コースが比較的空いていたのでここから登っていく。いい感じに登ったが山頂には行かない。私はバランス調整が目的であって山頂に到達することではない。


 登って下りて2時間半程度だっただろうか。今日は予定があるので速攻で帰る。その後丹念にストレッチをするが、どうも腰が痛い。ちょっと酷使しすぎたようだ。


 本当は大勢人がいるところを写真に撮りたい気持ちもあるが、映った人すべてに許可をもらわなければネットに掲載することはできないので止めた。


 結局、腰を痛めてしまったが、やはり体を動かすのは楽しい。嫌なことなんて全部忘れてしまうし(というか苦しくて考えられない)、汗かいてすっきりする。最後は私の行きつけのスポーツジムでサウナ&風呂に入り終了。


20160811極楽湯天ぷらそば 高尾山は最近近くに安く入れる温泉が出来たのでここに行くのもいいと思う。私も一回行ったがかなり良かった。ゆったりできるし、食事も想像以上に美味しかった。特に天ぷらがうまい!休日でも値上げしないのもいいね。まあ、人生には楽しいことがいっぱいあるさ。



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書評 クリス・カイル『アメリカンスナイパー』



 有名(らしい)な、映画化もされた(らしい)『アメリカン・スナイパー』の原作(のようだ)を読んでみた。「らしい」やら「ようだ」という言葉を入れたのは私は映画も知らないし、クリスカイルが誰かも知らないのだ。


 それなのに何で読んだのかというと、WAのサイトにクリスカイルの専用銃のガスガンがあったからだ。SEALの凄腕スナイパーだったということだ。


概要
 クリストファー・スコット・カイル(Christopher Scott Kyle、1974年4月8日 - 2013年2月2日)は、アメリカ合衆国の元軍人。狙撃手。テキサス州出身。
「ラマーディーの戦い」における目覚しい戦果によりイラク武装勢力から「ラマーディーの悪魔(シャイターン・アル・ラマーディー)」という異名で恐れられた。アメリカ側では「伝説の狙撃手」と呼ばれている。2014年に公開された映画『アメリカン・スナイパー』(原作は著書『ネイビー・シールズ最強の狙撃手(英語版)』)のモデルである。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 SEALと言えば世界最強の特殊部隊と言われるほどの部隊。その中でも最高と言えばやはり気になるのが人情というもの。ということで原作を購入し読んでみた訳だ。


 内容は想像通りのもので、子供の頃(ガンマニアだったようだ)から軍隊に入隊、その後イラク戦争をはじめとする戦闘経験について書いている。


 私が一番興味を持ったのは、SEALとは隠密部隊であり、隊員は忍者のように物静かで静かに各地に潜伏するというようなイメージを持っていた。


 しかし本書中に登場するSEALは喧嘩好きであり、派手、戦闘に際してもヘルメットの代わりに野球帽をかぶり、テキサスの旗を車にとりつけ疾走するというど派手な男たちであった。


 以前、私の知人でSEALの訓練をみた人からSEAL隊員は寡黙で達観しているというような話を聞いていた。同時に最近読んだ伊藤佑靖『国のために死ねるか』に「SEALは大して強くない気の良いあんちゃん達」という両極端な情報があったが、どうも伊藤氏の説が正しいようだ。


 クリスカイル氏は公式記録160人と米軍史上最も多く人を撃ち殺した男であったが、除隊後、精神に変調をきたした男に射殺されてしまう。


 最初に射殺したのはイラク戦争でイラク人(たぶん)の女性であった。クリス氏はアメリカに敵対する勢力に対しては「悪党」と呼びもっと殺したいというような発言が作中に頻出する。


 しかし私が面白かったのは一番最初の殺人を行った時、狙撃をした相手を「悪党ではなく「人」または女と呼び、「悪魔に心を侵され、まともな判断力を失っていた」や「(私が殺したことによって)アメリカ人の命を救った」とかなり言い訳をしていることである。


 「心にやましいところはない」と書いているが、わざわざ書くというのはやましい気持ちがあるということだ。アメリカ人の生命を守るためという正当化を行い、相手を「野蛮人」として人として認識しないようにする。


 これはデーブ・グロスマン『戦争における「人殺し」の心理学』の殺人を正当化する心理がそのまま出ていている。因みにクリスカイル氏もPTSDにかかっていたフシがある。


 それはともかく、本書にはクリスカイル氏が使用した銃、装備が詳細に載っているのはミリタリーファンにとってはありがたい。使用する銃は状況により使い分けていたようだ。


 近距離の場合はM4のショーとバレル。中距離の場合はSR-25。遠距離の場合は300ウインマグとしか出てこないがどうもレミントンM700の改良型のようだ。


 全体的に本書は一読の価値ありという感じだろうか。日本人としてはアメリカ人のあっけらかんとした戦争観や人殺しに対する価値観には馴染めないかもしれないが、伝説のスナイパーの自著というのはかなりの価値があると思う。



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情報分析系の本

300px-DA-ST-85-12848 私はかなり情報分析系の本が好きなのだ。もちろんミリタリーファンの私は軍事情報の解析をしていた人の本はかなり好きだ。(画像は情報収集に駆け出す兵士達 wikipediaより転載)


 やはり一番面白かったのは、堀栄三『大本営参謀の情報戦記』だろう。堀氏の分析手法にはまず大きな哲学がある。哲学というか情報を見る視点という風に言った方がいいかもしれない。





 基本的には高度、鉄量という基本的な視点に加え、合理性、法則性というものを重視する。韓国に防衛駐在官として赴任していた福山隆氏の著書『防衛駐在官という任務』も良かった。


 福山氏は戦後の軍人らしく主に地政学を分析の基礎としている。集めた情報を元にひたすら仮説を立て、それを消去法で消していくという方法をとっていたと思う。





 福山氏が地政学を学んだ本というのが、倉前盛通『悪の論理―ゲオポリティク(地政学)とは何か』、同『新・悪の論理―日本のゲオポリティクはこれだ』だったという。早速購入して読んでみたが、正直ピンとこなかった。


 倉前氏は基本的に結果論だ。歴史を見て解説をするという感じだ。そこはやはり学者という感じだ。『新・悪の論理―日本のゲオポリティクはこれだ』では将来の国際情勢の分析が行われているが基本的に当たってない。


 氏独自の地政学である植物の植生という視点で国家を分類するという手法は基本的に無理だ。海や山等の地形と違って植物の植生というのはそれほど軍事的な制約とはならない。


 ただし、1980年年前後にソビエトの崩壊を予言していたというのは驚きだ。さらに19世紀後半の太平洋での日米の「陣取りゲーム」の考え方は面白かった。





 情報分析といえば佐藤優氏が有名だ。最近読んだ本で面白かったのは、佐藤優・鈴木琢磨『情報力―情報戦を勝ち抜く“知の技法”』だ。鈴木氏は毎日新聞編集委員(当時)で北朝鮮分析の専門家だという。


 その分析力は各国のインテリジェンス専門家も舌を巻くという。佐藤氏は元々大学院で神学を専攻しており、哲学系の知識は豊富だ。情報分析は哲学的な視点を重視する。


 私が面白かったのは「おわりに」において鈴木氏が「インターネット情報は信用しない」という旨を書いているが、これはもちろんインターネット情報の信ぴょう性に関する言及である。


 だが、それだけではなく、堀栄三堀栄三『大本営参謀の情報戦記』に情報化時代で氾濫している情報は「相手が教えたい情報」であると冒頭に書いているが、鈴木氏の認識は堀氏と同様の視点もあるのだろう。





 今日は情報分析の本についてダラダラと書いてしまった。さらにプロパガンダ系の本も最近は数冊読んでいるが結構面白い。辻田真佐憲氏の『大本営発表』は非常に質の高い本であったし、『たのしいプロパガンダ』も良かった。まあ、プロパガンダ系の本についてはいずれ改めて報告したい。



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銃のメンテナンス

20160918メンテナンス01


 みんな銃のメンテナンスはしているかい?私は結構頻繁にやっている。まあ、メンテナンスというほど本格的なものではなく、最低限やっておかなければならないオイル差しくらいだけど。


 でも、この最低限の作業をしないと銃は早く劣化してしまう。安くない金額で買ったトイガン。きちんとメンテナンスをして大切にしようではないか。


 特に私の所有しているのはブルーイングされたWAの製品なので素手で触った後のメンテナンスは必須だ。メンテナンスのやり方としてはシリコンオイルで全体をスプレーするだけ。


 特に重要なのが手で触った部分にシリコンオイルを吹き付け、布でしっかりとふき取ること。HW材はプラスチックに金属の粉末を混ぜたものなのでHWはメンテナンスをしないと酸化してしまう。


 酸化してしまうので実銃同様のブルー液での処理ができるからいいんだけどね。私が持っている銃はブルー液で処理されているから銃を触った後は特に注意をしなければならない。


20160918メンテナンス03 それと大切なのがグリップの手入れ。グリップの手入れって結構やっていない人が多いのではないだろうか。ラバーは定期的にシリコンオイルでケアしないと劣化が早まってしまう。


 まあ、劣化が早まっても使用できなくなる訳ではないができるだけ綺麗な状態で保存しておきたいじゃないか。ということで私は触った後は必ずメンテナンスをすることにしている。


 ここまで読めば分かると思うけど、私のメンテナンスとは基本的にシリコンオイルを全体に吹き付けて終了。簡単だ。ただシリコンオイルはかなり使うのでトイガン用の高いシリコンオイルは使用せずにCREのシリコンオイルを使用している。


20160918メンテナンス02 これはアマゾンで500円程度だったと思う。今はどうか知らないが、今年の初めに私が買った時は送料も無料だった。


 500円のオイルを送料無料で送って儲かるのかなぁとちょっと心配になってしまう。呉工業は私も結構お世話になっているメーカーなのでちゃんと儲けてもらわないと困るんだよなー。


 メンテナンスもやればやる程愛着が湧いてくるので楽しいと思うよ。折角トイガンという奥の深い趣味を手に入れたのだからメンテナンス作業もやって楽しもう。



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松屋が大好き!

20160902プレミアム牛めし


 表題の件。結構、私は松屋が好きなのだ。私は週に一回は松屋に行く。松屋はプレミアム牛めしになってからホントにおいしくなった。もちろん他のメニューも美味しいけど、やはり牛めしは美味しい。


 因みにその他の牛丼屋にはほとんど行かない。昔は吉野家が一番おいしかったけど、プレミアム牛めしが登場してからは松屋が私の中でナンバーワンの牛丼屋になった。


20160906牛とじ丼大盛 昨日は昼夜と牛めしを食べた。昼は並盛、夜は大盛と一応変えている。つーか、これで380円って安すぎると思うんだけどなぁ。。。


 肉はふっくらだし、味付は甘辛のタレが絶妙。昔は紅ショウガを山の様に入れていたが私の添加物アレルギーが発覚してからは入れないようにしている。ちょっとさみしい。。。


 先日、大盛無料だったので牛とじ丼を食べてみた。味は松屋なので美味しいけど、私の好みではなかった。何か玉子と牛肉は別々の方が美味しいと思った。もちろんこれは人それぞれ。


20160915フォンデュハンバーグ定食 新作?のフォンデュハンバーグ定食もうまかったなぁ。まあ、これは私のアレルギーがちょっと出てしまった気がする。チーズはやはり添加物が入っている可能性は高い。


 まあ、フォンデュハンバーグ定食は無添加を謳っていないので仕方ないが。んで、結構お気に入りなのがビール。基本的には仕事が終わり、18時過ぎ位に松屋に着く。


 そこでビールを一杯ひっかけ、牛めしを食べるというかなり文明開化的な生活をしている。最近はお金がかかるので夕飯も弁当を持って行ってるが。。。。


 私は松屋から金をもらっている訳ではないが、よくあの値段であの味、そして無添加と出来たものだと感心してしまう。やはり人件費にしわ寄せがいっているんだろうなーとかちょっとブラックなことも考えつつ、それでも通ってしまう私でした。



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本が安い理由(ワケ)

300px-DA-ST-85-12848 私はかなり頻繁に本を購入する。といっても月平均で5冊程度だけど。。。でも、普通に本とは関係のない仕事をしている人にとってはかなり多いと思う。(画像は本の安さの謎を究明しにいく兵士達 wikipediaより転載)



 もちろんただ購入するだけでなく読む。買ったものは大体すぐに読む。毎月本を5冊読むって結構いそうでいないと勝手に思っている。


 購入は基本的にアマゾン。それ以外に古本屋でも購入する。選び方はまず、興味のあるテーマを探し、次に著者の略歴をみる。そのテーマの当事者であるかそのテーマの専門家の本以外はまず買わない。


 例えばミッドウェー海戦についての本を買おうと思ったとする。私が買うのはその事件に実際出くわした当事者の記録、それ以外は歴史学者の本、歴史学者でなくても海軍の軍人、海上自衛隊でもいい。とにかく「トーシロー」ではない人達が書いた本しか買わない。


 そこで私は前から気になっていたのだが、それはタイトルの通り、本の値段である。ブックオフに行くと100円で本が山のように売られている。私がよく考えるのはこの100円の本にどれほど良書があるかということだ。因みに私が購入する本の平均価格は大体500円〜2000円くらいのものが多い。


 まずはこの値段の理由が何かというのを考えてみる。考えられる理由は二つだ。


‖舂未卜通しているので需要と供給の関係から値段が安くなった。

⊂数しか出回っていないが人気がない。


 ,呂泙親鵑弔吠けられる。一つは古典。古くから読み継がれてきている本。昔から絶えず出版されているから安い。岩波文庫などがその代表例だ。もう一つはベストセラー。自己啓発本などがその代表選手だろう。


 しかしベストセラーでも内容が本当に良い物は値段が下がらない。定価2000円の本でもせいぜい500円くらいまでしかいかない。これはあくまで私の経験の話だ。


 出版後数年で100円に下がる本にはほとんど良書はない。それでは古典はどうか。古典の値段が下がる理由はただ一つ「訳が古い」からだ。これは内容とは関係ないが私は買わない。単純に読みにくいから。


 やはり最新の訳の方が頭に入りやすい。無駄なことにリソースを割きたくないので私は高くても最新の訳のものを購入する。私から見て,法峪笋砲箸辰討領表顱廚呂曚楝減澆靴覆ぁ


 では△呂匹Δ。経済原理から言えば少数しか出回っていないから希少価値がでる。出版する以上、その本に対する需要層があることを見越しているはずだが、その層に見向きもされないということだ。ただここで重要なことがある。


少数しか出版されていないがターゲット層に対する需要を満たしたことによって値段が下がった本


というものが存在する。つまり1000人しかいない層に対して2000部の本が出版されているような状況だ。狙うとしたらこのあたりだろうけど、正直あまりない。100円だとまずない。結論としては


ほとんどの場合、格安の本というのは内容も格安!


ということかな?まあ、例外もあるけど。。。因みにこれはあくまでも私の興味のある本についてのことで、日本の小説などは役の古さは関係ないので格安でもいいものはあると思う。私は小説はほとんど読まないので。。。



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世界最強の情報媒体

300px-DA-ST-85-12848 こういうタイトルの本がある訳ではない。私の趣味は読書だ。読書は面白いと思う。なんでこんなに面白いものをみんなやらないのだろうと思うのだ。(画像は読書の楽しさを広めに行く兵士達 wikipediaより転載)


 世間の人の多くは仕事をしている。毎日変化のある仕事をしている人もいるが、大多数の人は同じような仕事を毎日こなしている。多少の変化もあり達成感もあるが、毎日のように新しい刺激がある!という人は少ないと思う。


 まあ、これは私がそうだからなのかもしれないが、まあ、仮にそういう人が大多数であると仮定しよう。毎日出勤し、同じメンツと同じ仕事をする。


 同じような経験をして仕事の合間にプライベートトークをする。大体こんな感じだろう。話す内容は同じ仕事をしているだけあって仕事ネタが多くなる。私はそういうのは好きじゃないので仕事の話はあまりしない。


 そうなると話す内容というのは限られてくる。過去の経験、現在の仕事以外での出来事となるが、仕事以外でそう毎日新しいことをやっている訳ではない。


 同じ仲間と同じ話。。。というのは私は嫌なのだ。新しい知識を知りたい。そうなると情報媒体に頼るしかないのだ。情報媒体といっても現実的にはネットとテレビ、ラジオ、本雑誌くらいしかない。


 ネットは調べものには便利だが、匿名であるので信ぴょう性は低い。新しい知識として受け入れるにはちょっと危険だ。テレビ、ラジオは自分で欲しい情報が選べない。


 そうなると最も有効な知識を得る媒体は本雑誌ということになる。本はすごい。情報量が圧倒的で記名であるので無記名より信ぴょう性が高い。


 もちろんすべてが正確なわけではないが同じジャンルの他の著者の本を同時に読むことでクロスチェックができる。さらにほかのジャンルの本を読むことで外郭からその本の内容の信ぴょう性を確認することもできる。


 こんなにすごい情報媒体、何でみんな利用しないのだろうと思う。数千年前の人や外国人、まったく異業種で今後一生会うこともない人からも情報提供を受けられる。さらにネットと違って目が疲れないし、電源がなくても使用できる。本は最強の情報媒体だよーん!



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傾斜生産方式◆楚事編〜

300px-DA-ST-85-12848 前回の続き。食事編。私の金のかからない生活で一番重要なのは食事だ。私のポイントは低予算で美味しい食事をすること。因みに私は東京在住なので物価の高い東京でこの生活をしているということを知ってほしい。(画像は最高の食材を探しに行く兵士達 wikipediaより転載)


 まず、食事はほぼ完全自炊。たまには外食もする。たまにの外食なので松屋の牛丼でもおいしいのだ。まあ、松屋の牛丼自体美味しいのだが。。。


 食事は玄米をネットで30kgを一度に買う。絶対食べるものだから5kgづつ買う必要はない。できるだけ見切り品の野菜と肉を買いすぐに料理をする。調味料は高級なものを使う。


 調味料の高級品なんて金額はたかが知れている。私が使っているのは「出雲むらさき 300ml」で300mlで800円程度。塩は1kgで400円くらいの岩塩だったと思う。胡椒は粒のままのものをミルで挽く。


 醤油は通常1リットルで300円程度だから9倍以上高い醤油を買っている。こう書くと高く感じるが実際の出費は数百円だ。塩も同様。しかし味は全然違う。これで食費は信じられないくらい安くなる。見切り品の食材を使っても調味料は高級品なのでおいしい。


 昼食は完全に弁当。日曜日にまとめて10食を作る。10食というのは平日の昼食と夕食分だ。弁当箱を一列に並べて同じ具を入れていくので手間はそれほどでもない。酒を飲みながら楽しく作っているのだ。作業時間は米を炊く時間を抜かせば1時間程度だ。


 弁当はすぐに冷凍する。朝解凍して持って行く。同時に大鍋に味噌汁を作る。これをスープジャーに入れて弁当と一緒に持って行く。スープジャーは象印のちゃんとしたものを買った(象印 ステンレスフードジャー 450ml ボルドー SW-HB45-VD)。それでも3000円程度だったと思う。汁物はないと満腹感が感じられないので必須。


 味噌汁は毎日火を通せば腐らない。


 具はなんでもいいが基本的に豆腐と油揚げ。大根だ。大鍋いっぱいに作っても材料費は300円程度。無添加の煮干しで出汁をとる。化学調味料を使うと飽きてしまうのだ。


 基本的に無添加の食材を買うようにしている。無添加の食材というのは高いというイメージがあるが、探せば普通のスーパーにも売っている。探し方は簡単。パッケージに無添加と書いてある。商品としての「ウリ」なので無添加の場合はかなりの割合で書いてある。


 結構、この食材探しは楽しい。料理も嫌いじゃないのだ。こう書くとすごく凝っていて時間がかかりそうだが、料理の時間は前述のように1時間程度だ。やってみると楽しいよ。



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傾斜生産方式 船皀諒圈

300px-DA-ST-85-12848 妙なタイトルにしてしまったが、傾斜生産方式。みなさんはご存じだろうか。そういえば高校の授業でちょっとやったことがあるかな〜という程度だろう。無論私もそうだ。どういうものだか分からないので例によってwikipediaの記事を引用してみる。(画像は傾斜生産方式の意味調べに奔走する兵士達 wikipediaより転載)


概要
 傾斜生産方式(けいしゃせいさんほうしき、英語:priority production system)とは、第二次世界大戦(以下(先の)「大戦」)後、GHQによる占領行政下にあった日本における経済復興のために実行された経済政策である。


 当時の基幹産業である鉄鋼、石炭に資材・資金を超重点的に投入し、両部門相互の循環的拡大を促し、それを契機に産業全体の拡大を図るというものであった。


 工業復興のための基礎的素材である石炭と鉄鋼の増産に向かって、全ての経済政策を集中的に「傾斜」するという意味から名付けられたという。


 同時期に行われていた価格統制等とともに統制経済の一環とも位置づけられる。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 要するにあらゆるリソースを一部の生産業に集中してそこから全体に経済が波及するというもののようだ。私の資金の配分をこの言葉から説明したかったのだが、私が考えていたものとちょっと違っていた(;´・ω・)。


 まあ、それはそうと、私は正直、あまり金が無い。一応仕事はしているが非常に不安定な仕事であり、なかなか金を使うことができない。出来ないというより危ないので金が使えないのだ。


 といってもただ貯金しているだけでは生きる意味がない。ということで金の使い方が問題となる。金の使い道としては食費、娯楽費、交通費、生活雑貨などだが、まあ、食費は仕方ない。人間食べ物を食べなければ死んでしまう。食費の節約の仕方はまた後日書こう。


 交通費。これも仕方ない。用があれば使わなければならない。そもそも交通費はケチってはいけない。世界が狭くなってしまう。生活雑貨は余計なものは買わないようにする程度だ。これも必要な金だ。


 そうなると娯楽費?娯楽費は全廃できる。しかし私はしない。何故なら娯楽が無かったら人間生きている意味がない。娯楽費は削らない。私は本が好きなので本は遠慮なくバンバン買う。読む時間まで考えればバンバン買うといってもせいぜい月1万円程度だ。


 こうやってみていくと「お前、全然節約なんてしていないじゃないか!」と思うかもしれない。しかし総額で私の出費は月10万円程度だ。現在は実家にいるけど、一人暮らしの時でも11万円あれば普通に生活ができた。40歳過ぎの男としては極端に少ない金額で生活ができていると思う。


 さらに私は安物は買わない。高級品は買わないが、基本的に100円ショップは利用しない。こんな状態でどうやって節約しているのか。答えは簡単。雑貨や必要な物は、


高くても良い物を買う。


 結果的に長持ちするし、愛着も沸く。人が見ても貧乏臭くないし自分も良い道具に囲まれて豊かな気持ちになれる。高級品でなくてもいいが良い物を奮発する。月に一個でも少しづつ良い物が周りに揃ってくるのは楽しい。


 一例を挙げると私の電動髭剃りは20年位前に買ったものだ。今も毎日使っている。20年間刃も交換していないが良く剃れる。値段はちょっと高かったが買って良かった。


 コーヒーミルはカリタ 手挽きコーヒーミル K-2。手動のもので4000円程度のもので決して高級品とは言えないがコーヒーミルを買う人自体が少ない。平日はファミレスでモーニングを食べるが、休日は自宅でコーヒーを挽く。


 美味しいコーヒーが飲めて毎朝うれしいのだ。そして手動のコーヒーミルは構造が単純なのでまず壊れない。良い買い物だった。


 因みに銃に関しても安物は買わない。基本的に日本のメーカーの銃を買う。やはり品質が信頼できる。そして買う時にはスペアマガジン、ホルスター、グリップその他必要なものを金に糸目を付けずに買うのだ。その時は痛い出費だが、出費はそれで終わり。


 あとは完璧な状態になった愛銃との楽しい生活が始まる。そこでケチってしまうとつまらないのだ。これが私のおすすめの金の使い方。一見金がかかりそうだが、実際はかなり低予算で豊かな生活になる。


 これを傾斜生産方式と書こうと思ったけど調べたら全然違う意味だった。残念!



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太平洋戦争を知るための良書二冊




 太平洋戦争とはどんな戦争だったのか。戦争にはいろいろな側面があり、本当に全体を知るというのは結構難しい。今回はこの中でも作戦、戦略という側面から太平洋戦争を見た良書を二冊紹介したいと思う。


 それぞれこのブログでも紹介したが、あまりにも良いために再読してみた。その二冊とは大井篤『海上護衛戦』と堀栄三『大本営参謀の情報戦記』だ。共通点はどちらも著者の実体験を描いていること。そして最も重要なのは補給と情報参謀という軍隊の支援業務だということだ。まずは著者についてみてみよう。



堀栄三
 堀 栄三(ほり えいぞう、1913年(大正2年)10月16日 - 1995年(平成7年)6月5日)は、日本の陸軍軍人、陸上自衛官。階級は陸軍中佐、陸将補。
正確な情報の収集とその分析という過程を軽視する大本営にあって、情報分析によって米軍の侵攻パターンを的確に予測したため、「マッカーサー参謀」とあだ名された。戦中の山下奉文陸軍大将、そして戦後海外の戦史研究家にもその能力を高く評価されている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


大井篤
大井 篤(おおい あつし、1902年(明治35年)12月11日 - 1994年(平成6年)12月27日)は、日本の海軍軍人。海軍兵学校51期。最終階級は海軍大佐。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 戦争では実際の戦闘と同等に補給と情報というのが重要である。しかし現在の自衛隊でもその傾向は多分にあるが、これらの職種は軽視されることが多い。情報がなければ軍隊は動けない。動いても負けてしまう。それは頭の無い筋肉ムキムキの男のようなものだ。


 補給の重要性は今更書くまでもないだろう。補給がなければ兵士は戦うこともできない。兵器は弾薬がなければ使うことが出来ない。地味だが最重要だ。マーチンクレフェルト『補給戦』にもあるように古来戦争というのは補給との兼ね合いで戦術や戦場が設定されてきた。太平洋戦争でマリアナ沖海戦があの地点になったのは日本海軍の油槽艦の性能が理由であったというのはその好例だろう(書籍引用)


 この軽視されがちだが重要な任務についていた二名の著者が記したのが上記の二冊の本だ。そして内容を読めばわかるがこの二名はとにかく優秀な人達だ。共通しているのは論理的、合理的、そして全体から部分を見ることができる。


 例えば大井氏は最重要なのは民族生存→海上護衛→制海権確保→艦隊決戦だという。世間一般とは真逆な発想であることに驚かされる。当時の一般的な考え方からすると艦隊決戦で制海権を確保することによりシーレーンが守られ、結果民族生存が可能になるというものだろう。


 このように書くとこのブログを読んでいる方の中には、「この議論は卵が先か鶏が先かというだけの問題じゃないか」と思う人がいるかもしれないがそれは違う。


 要するに最重要なものは艦隊決戦なのか民族生存なのかということだ。艦隊決戦が最重要とするとそれ以外のものはオマケになってしまう。あくまでも重要なのは民族生存であり、そのために必要であれば艦隊決戦を行うのだ。


 この法則に気が付いた大井氏はこの一点だけでも非凡と言える。これに対して堀氏は戦争というのは高所の取り合いという法則から戦争全般を見ている。堀氏の視点の中で最も重要なのはこの哲学だ。堀氏はかつての高所は山であったという。そして飛行機の登場により高度の競争になった。堀氏によればもし次に世界大戦が起こるならば人工衛星の落とし合いになるだろうという。


 実際、スターウォーズ計画や最近の宇宙のゴミを排除するための衛星というのは衛星攻撃用のものとみて間違いないだろう。堀氏、大井氏の法則は法則であるが故に一局面の分析に留まらず地球全体から未来の分析まで転用可能だ。


 私は結構読書好きで特に軍事関係はかなりの数の本を読んでいるが、この二冊は太平洋戦争を知るためには特に優れている。他にも戦争全般の分析に関して優れている本もあるが、それはまたいつか紹介してみたい。


 とにかくこの二冊の本は軍事に興味がある人以外にも情報分析に興味がある人や戦略的な構造に興味がある人にとっては必読の本であることは間違いない。



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堀江貴文『ゼロ〜何もない自分に小さなイチを足していく〜』




 あまりミリタリーとは関係ないが気になったので買ってしまった。堀江貴文、通称ホリエモンとは10年前、ライブドア事件で世間を騒がせた私達の世代にとっては伝説の男だ。


 1996年に起業し、2000年に最年少で上場、その数年後には近鉄バファローズ、さらにフジテレビの買収騒動で一躍時代の寵児となる。その後、世の中の空気を読まなかった罪で有罪。なんやかんやで現在に至る。


 そのホリエモンの自信作がこの『ゼロ』のようだ。内容はホリエモンの子供時代の結構詳しい話から現在(2013年)に至るまでの基本的にホリエモンの内面を書いたものだ。


 数年前に出版した時、ニコ動等でかなり宣伝していたのを覚えている。内容はかなり面白い。実は35歳くらいまで女の子とまともに話が出来なかったというカミングアウトまである。


 本書は数十万部は売れたはずだ。現在アマゾンでもそれほど値崩れはしていないので結構人気がある本だと思う。因みに本書はミリオンプロジェクトと銘打って、100万部売ることを目指していたそうだ。秋本康に意見を聞いたりしていたみたい。


 残念ながら100万部を達成したという話は聞かないが、本書はかなり赤裸々に自分のことを語っていて面白い。ホリエモンのものの考え方がよくわかる。


 本書の中で私が一番面白かったのは、自分は論理的に考えるが、それは自分が天才ではないのが分かっているからだという部分だ。


 これは目から鱗の発想であった。そう、天才は感覚なのだ。感覚は論理的なものではない。これは芸術家だけでなく、論理性が必要な学術の世界でも同じだ。


 「学術の世界は論理性が第一でしょ?」と思われるかもしれないが、それは違う。まず必要なのは発想なのだ。その発想を文系ならば論理的に補強していく。理系であるならば計算や実験によって証明する。


 発想無しで新しい研究というのは出てこない。人間はあくまでも主観的にしか世界をみられないからだ。


 ただ一つだけ残念なのは、恐らく本書はゴーストライターによって書かれたものだと思う。何故そう思うかと言われると結構困るが、全体的に癖のない平凡な文章であることや、


ただ目の前の快感に流されていく日々。昨日と同じ今日が続き、今日と同じ明日を迎える。
堀江貴文『ゼロ』

友達と一緒にゲラゲラ笑っているときも、上空には醒めた目で自分を眺める「もうひとりの自分」がいた。
堀江貴文『ゼロ』


 等、ネットで観るホリエモンの性格からしてまず出てこないだろう表現が頻出することなどから私はゴーストライターが執筆していると思っている。


 ゴーストライターとはネガティブに捉えがちであるが、私は特に悪い印象は持っていない。文章を書くのが苦手な人や老齢で文章が書けない人などの代わりに文章を書く専門家であるので立派な仕事だと思う。




商品の説明
誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

【本書の主な目次】
第0章 それでも僕は働きたい
第1章 働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章 仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章 カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章 自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章 僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない
(amazonより転載)



 しかし、唯一の欠点は、本人が直接執筆したものに比べると行間に現れる「感情」のようなものが出なくなってしまう。文章の生々しさというか、リアリティ、臨場感。。。何と表現したらいいかわからないが、厚みが無くなってしまう。


 最高の具材を使用し、最後に人口調味料で味付けをするようなものだ。本書は内容的にはかなり面白いしためになる。仕事に対する姿勢についても言及しているので、どんな仕事の人でも参考になると思う。


 もしも本書が堀江氏自身の筆で書いていたら間違いなく100万部は突破したし、息の長い名著になっていたと思う。まあ、私は今までの読書経験から本書がゴーストライターの執筆だと決めつけてしまったが、もし本人の執筆であったら・・・・


ごめんなさい!m(__)m



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HWSガバメント用ベルトクリップを買った!

20160917ベルトクリップ06


 とうとう買ってしまった。今までの記事で散々ガバメントは違和感があると書きまくっていた私、何だかんだで結局、ガバメント用のベルトクリップを購入してしまったのだ。実は前々から欲しかったんだよね。


 ベルトクリップとはボブチャウスペシャル等でおなじみのもので、銃をホルスターなしでズボンの内側に入れることができるための器具だ。


 要するにインナーホルスターと同じ機能を発揮する。ベルトの内側に入れるのであれば、普通に銃をズボンに差せばいいじゃん。と思うかもしれないが、実際には位置は動くし墜ちちゃうこともあるし、実戦を想定した場合、あまり実用的ではないのだ。


 ホルスターはがさばってしまう、そのまま差すのは実用的ではない。。。ということで作られたのがベルトクリップだ。私が購入したのは「HWS(ハートフォード) GM、コマンダー用 ベルトクリップ(右・黒)」で定価2500円。


20160914ベルトクリップ02 このベルトクリップ。重量は26gで私の購入した個体はちょっと錆っぽくなっていた。仕上げはブルーイングだと思う。写真だと分からないが全体的にちょっとだけ茶色っぽくなっているのが私は結構お気に入りだ。


 ということで、早速装着してみる。私が気になっていたのは、私のガバメントはパックマイヤーのGM-45Cを装着しているが、このラバーグリップ、初めて装着した時は結構キツキツで取り付けるのが大変だったのだ。


 今回はさらにその間に薄い鉄板を挟み込むのでグリップが留められないのではないかということだ。実際やってみると、ベルトクリップはぴったり。少なくともWAのガバメントには装着可能だった。


20160914ベルトクリップ03 そしてラバーグリップもすんなりと装着できた。特に問題なしだ。装着した状態は写真の通り。さらにメカっぽさが増しカッコよくなった。そしてこれでホルスターを買わないで済みそうだ。。。


 右側面の刻印もちゃんと見えるしいいんじゃなーい!私の愛銃がさらにカッコよくなった。とりあえず眺めていても仕方ない。実際に使用してみる。


 感覚としてはズボンに直接差すのとインサイドホルスターの中間位の感覚だろうか。ホルスターの厚みが無い分だけ装着時の違和感はない。


20160918ベルトクリップ07 唯一気になるのが、グリップを握った時、わずか26gとはいえ重心がグリップ側、それもベルトクリップを装着した右側に移動したのがちょっとした違和感だ。ただ、26gなのでそれほど気にならない。


 ところで写真のガバメントだが、ナニコレ?っと思うかもしれない。MEUピストル??ビッカーズカスタム??残念!はずれ。


 私のブログを読んでもらえば分かるが、この銃はWAのデルタフォースカスタムの成れの果てだ。購入当初はオリジナルの状態で使用していたが、まず、ロングマガジンが気に入らなくなりウィルソンタイプのノーマルマガジンに変更。


20160914ベルトクリップ05 さらにダイキャスト製グリップは重量があっていいが、表面の凹凸が痛いのと銃全体の重量バランスが後ろに行き過ぎて扱いにくかったでのラバーグリップに交換した。


 さらに写真だと分かりにくいがメインスプリングハウジングを膨らみがあるものからストレートタイプに変更した。どうしても握りにくかったのだ。


 ということで結局、こんな形になってしまった。外観は本当にただのMEUピストルになってしまった。結局、理想的なガバメントを追求するとMEUになってしまうのだろう。



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コメントありがとうございます。

IMG_20160221_215923



 最近コメントをくれた名無しさん。私は非常にうれしい。そのコメントとは

「まったく同感。無意識に構えた時の指向方向に僅かだが致命的な違和感。」

というものだ。そうなんですよー!グロックを買う前だったらこんな違和感感じなかったのだけど、グロックのあまりにも肉体感覚に近いグリップアングルを一度知ってしまうとガバメントはやはり100年前の銃なんだなーと思ってしまう。


 このグリップアングルとは、銃を構えた時の銃口の角度が銃によって違うというもの。これはグリップの付け根とトリガーの高さ、さらにグリップと銃身の角度によって決まる。


 ガバメントの場合、トリガーとグリップの付け根の位置はほぼ水平だが、グリップの角度がやや垂直に近いのが原因だと思う。グリップアングルで最も理想的なのは人差し指で何かを「指さし」した時の角度だ。


 これは人が子供の頃からやっている動作なので実はいい加減に「指さし」をした時でも驚くほど正確に指の先端が目標物にサイティングされているのだ。これは自分でやってみればわかる。


 ガンファイターで76歳で亡くなったテッド新井氏は、著書で「指さし」で銃のトレーニングをしろと書いている位だ(テッド新井『テッド・アライの拳銃護身術』。テッド新井氏はネットでとかく批判されていたが、彼の技術は恐らく本物だったのだと思う。





 銃のグリップアングルがこの「指さし」と同じ角度であれば、その銃のグリップアングルは肉体感覚に非常に近い。要するに「指さし」と銃口の角度が一致しているのだ。


 この点、グロックは「指さし」の角度と銃口の角度がほぼ一致していると感じる。グロックは人間工学をよく活用しているというが、人間工学とは恐らく上記のようなことなのだろうと思う。私は専門家ではないので正確には知らないが・・・。


 これに対してガバメントは「指さし」の角度に対して銃口が若干下を向いている。だから自然に構えた時、銃口がどうしても下を向いてしまう。これがガバメントの違和感になっていると思う。


 もちろん、ガバメントを使い込んでいる人であれば、体が慣れているのでむしろグロックの方が使いにくいだろうが、人間の自然な感覚ではグロックに軍配があがると思う。


 ただ、問題は私がポリマーフレームの銃があまり好きではないということなのだ( ノД`)。銃は鋼鉄、ステンレスがいい。そういうことで私の愛銃探しは続くのであった。


 見た感じ、今、狙っているのがSIGP226。そしてCZ75はグリップアングルが「指さし」感覚に近いような気がする。相当前に処分してしまったので見た感じの感覚だが。。。


 因みにリボルバーはグリップアングルがグロックに近いと思う。特にチーフスペシャルはかなり「指さし」感覚に近かったと思う。



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暑い!

20160906中河原の母 暑いですよ。何でこんなに暑いのか。私夏は大好きだけど、今は秋。秋と春はあまり好きじゃない。何かどっち付かずというのが妙に気に入らないのだ。それはそうと暑い。


 私は会社まで徒歩通勤。30分ほどアスファルト上を歩いていく。道が混むのも嫌なのでいつも一時間以上前に家を出て会社の近くのガストでゆっくりしてから出勤する。


 家を出る時はまだ涼しいのだけど、歩いていくうちに汗がボタボタ垂れてくる。途中にメスのにゃんこがいるのでそれもヾ(・ω・*)なでなでする。最近、同じ模様の子猫達が周りにいる。どうもママになったようだ。今日はにゃんこも日陰でぐったりしている。


20160912中河原の子猫達 アスファルトというのは便利だけど、もっと緑を多くしないと東京は灼熱地獄になってしまう。アスファルトと冷房の熱で熱がどこにも逃げないのだ。


 森にいったことのある人だったらわかるだろうけど、森の夏は涼しい。最高気温が何度だろうが木が守ってくれるのだ。そして川の水は冷たい。高尾等のちょっとした森の沢に足を浸けると涼しいというよりむしろ寒いくらいだ。


 やっぱりこういう生活がいいよね!



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いいよねー。

KSC P226R 新型が欲しい!




 以前からちょいちょい書いているが、今年の正月に買ったWAデルタフォースカスタムが今ひとつピンとこない。んで、新しい銃をまた探しているのだけど、とうとう発見しましたよー。まだ発売されていないんだけど、私の直観がこれは良いと言っている。


 その銃とはKSC SIGP226Rモデル。KSCの226って昔からあるじゃーんと思うかもしれないが、それは違う。今回発売されるKSCの226は内部機構を相当リニューアルしているようなのだ。とりあえず実銃のスペックから。


性能
口径 9mm
.40in
.357in
銃身長 112mm
ライフリング 6条
使用弾薬 9mmパラベラム弾
.40S&W弾
.357SIG弾
装弾数 15+1発(9mm)
12+1発(40&357)
作動方式 ティルトバレル式ショートリコイル
全長 196mm
重量 845g
有効射程 50m
(wikipediaより転載)


概要
 P220との違いは見た目ではわかりにくいが、ダブルカラムマガジン化が最大の改良点である。このため、装弾数が9x19mmパラベラム弾仕様で、9+1発から15+1発に増えている。.40S&W弾モデルと.357SIG弾モデルの場合は12+1発になっている。


 P220同様にマニュアルセーフティを持たない代わりに、起こされたハンマーを安全にハーフコック位置まで落とすためのデコッキングレバーを有する。


 長時間水や泥の中に浸けた後でも確実に作動するほど耐久性は高いが、アメリカのガンショップで220より高価。軍のトライアルでは価格の高さやマニュアルセーフティを備えないことなどからベレッタ 92に負け、採用されなかった。


 海上自衛隊「特別警備隊」がP226Rを2007年6月28日の公開訓練で使用するなど、各国の軍隊(イギリス陸軍(ブローニング・ハイパワーを更新)、SAS、アメリカ海軍SEALsなど)・警察などで予算的に余裕のある特殊部隊・機関では多く採用されている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 KSCの銃というのは外観の再現性はマルイを抜いてガスガンではトップクラス。個人的にはWAよりもKSCの方が再現性は高いと思う。しかし命中精度はマルイには一歩及ばないというものであった。


 しかし数年前に新型チャンバーを開発したことにより東京マルイと互角になったと思う。これはKSCの銃を持ってみればわかるがBB弾が一直線に飛んでいく。その直進性の高さは東京マルイのガスガンを撃った時と全く互角だった。


 ホントに狙ったところにパンパンと当たる。以前山で撃った時にはなんと空中を飛んでいる虫を狙って撃ったところ一発で命中してしまい逆に焦った記憶がある。


 そのKSCがさらに内部構造を見直したというのが今回の226だ。あの高い命中精度のKSCのガスガンがさらに高い次元に行くということだ。私は別にKSCから金をもらっている訳ではないが、もろ手を挙げてほめるくらいKSCの銃は完成度が高い。


 さらに重量も前作に比べて85gアップ。外観の再現性はいうことがない。さらに実銃グリップが標準装備されるという。


 そしてモデルアップしたのがP226という現在最高のオートの一つと言われ、世界の金のある特殊部隊で使用されているというものだ。つまり最高のモデルを最高性能で再現したものだ。


 私の新しい銃探しはここで終了!私はこの銃を買う。絶対買う。かなりテンションが上がってしまったが、それほどこの銃は良さげだ。


 また例によってスペアマガジン2本は同時購入。そしてもし購入して良ければもう一丁買う。そしてこれも例によってだが、内部カスタムは一切しない!


 因みに私が内部カスタムを一切しないというのはどうしてかというと、ガスガンというのは基本的に製品として発売された状態がもっともバランスがとれた状態なのだ。


 個人が好きでカスタムするよりも企業が利益のために調整した銃の方が質が高いのは当たり前。カスタムしたところでバランスを崩すのがオチだ。もちろん物凄いカスタムの腕を持っているのなら別だが、普通の人がパーツを組み込んだところで純正品よりもせいぜいちょっと性能がアップする程度だ。



KSC P226R(HW)07【ガスブローバックエアガン=18才以上】

商品の説明
プロ御用達の9mmピストル「P226R」が、完全リニューアルのHWバージョンで登場
最新のCAD設計により極限までブラッシュアップされた「P226R」の完全版です
さらにヘヴィウェイト素材により実物とほぼ同重量を実現し 実物のラバーグリップを標準装備
焼結部品によるハンマーリセット・メカニズムや、デコッキング行程の完全再現など 実物の操作フィーリングを忠実に再現している。
(amazonより転載)


 現在のガスガンは箱出しで近距離では実銃並みの命中精度がある。大事なのはカスタムでわずかな性能アップをすることではなくてその銃を使いこなすことだ。故に私はカスタムはしないのだ。


 ちょっと興奮気味に書いてしまったが、これは良い銃だと思う。問題はSIGP226という銃を実際に使った時にバランスやサイティングがどれだけ私の感覚に合っているかだが、それは購入してみないと分からない。何せ、私はP226を購入したことが一回もないからだ。



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ガスブロM4どれがいいかな



 最近、やっぱり長物が欲しーい。ということで、例によってネットでの検索をしまくる。まずは電動かガスブロかで悩んだのだが、何か気分はガスブロに傾いている。「電動の方がコスパも安いし命中精度も良いのにどうして」と思われるかもしれないが、ガスブロにはガスブロの良さがあるのだ。


 第一に挙げられるのが、ガスブロは全天候型だということ。要するに水に強い。水に濡れても心配しなくていい。どぼーん!と浸けてしまっても大丈夫かも。そして第二の良さが、内部構造が実物に近い。これは結構大切。単純に弾をバンバン撃って遊ぶのならいいが、うちでのメンテナンスの楽しみとかを考えると内部構造が実銃に近い方がいい。


 そして第三の良さ。ブローバックの反動が強い。次世代電動ガンもブローバックの反動はあるが、やはりガスブロに比べるとちょっと見劣りしてしまう。私はトイガンを購入する時に実銃というのをかなり意識しているのでこの点も大きい。





 私が以前購入したG23Fは実銃の性能を意識しまくった結果だ。でもG23Fは架空の銃じゃないか!と思うかもしれないが、フルオート機能はこの際いいのだ。何故いいのかというと単純にその時の私の気分の問題。その時、私はグロック系の銃が欲しかったのだ。


 そしてコンパクトモデルがいい。となったところで選択肢はG19かG23Fのどちらかしかない。そこで私が考えたのは実銃の弾丸の性能の違いだ。実銃のG19は9mm弾を使用する。それに対してG23は40S&W弾を使用する。弾丸として見た場合、40S&W弾は理想的なのだ。


 ということでG23Fにしたのだった。でも実銃にはフルオート機能は無いじゃん。と思われるかもしれない。そう、そこまそこ、ガスブロのフルオートを撃ってみたかったのだ。結構、私は一貫性がないのだ。





 それはともかく、ガスブロ長物というといろんな種類があるが、私の好みでM4がいい。やはり一番バランスがとれていてかっこいいのだ。ガスブロM4というと大きく3社から発売されている。一番最初に出たのがWA、そしてKSC、東京マルイだ。


 三者三様なのだが、WAは構造が非常にリアル。反動が強烈。KSCも同様にリアル。反動も強め。東京マルイはちょっと個性的で内部構造はZシステムというのを採用した結果、ちょっとデフォルメされてしまった。東京マルイのM4MWSも発売からだいぶ日が経ったのでレビューも結構出ている。


 そのレビューを何時間も見続けた結果、それぞれの個性が結構分かってきた。まずは東京マルイ。マルイ製はやはり作動と命中精度はかなり良いらしい。ファーストロッドに関してはストックがガタつくというのがあったようだが、セカンドロッド以降は改良されたようだ。





 そしてZシステムの作動は想像以上にいいらしい。冬でも結構快調に動いてしまうようだ。ただし欠点としては作動音が今ひとつだという。金属音がしない。というのが大方の評価だ。M4MWSの売りの一つ、セラコートは結構評判がいい。結局、評価が分かれるのは内部構造がデフォルメされていることと金属音のようだ。


 WAは今更書くまでもない。作動の金属音はかなり良いし反動も強い。反動はマルイと互角という意見とWAの方が強いという意見に分かれている。分かれるというのは似たり寄ったりと考えて良いのではないかと思う。はっきりしていれば意見は分かれない。


 ただし、命中精度に関しては評判が良く無い。これはWAは精度よりも外観のリアリティを優先させるメーカーの個性というのもある。WAのガスガンは昔はかなり命中精度は良かった。もちろん現在でもレベルは下がっていない。問題はその間に他社の命中精度が格段に向上してしまったことなのだ。





 しかし相対的にみれば命中精度は今ひとつということになってしまうのが悲しい。実は私はKSCのM4が本命なのではないかと密かに思っている。外観へのコダワリはKSCは結構強い。


 命中精度は新型チャンバーになってからはマルイと遜色はない。反動はWAや東京マルイと比べても遜色はないようだ。金属音に関しては不明。調査しても分からなかった。


 値段に関してはWAは断トツに高い。オプションパーツに関してはすでに天文学的な値段になっている。東京マルイとKSCは同価格帯だが、実勢価格だと8000円程KSCが安いようだ。


 マルイ製にはRASが付いているがKSCにはキャリングハンドルが付いている。どちらがいいかというのは微妙なところだ。


 結果、現在の私はKSC製に傾いている。WAはメカ好きには良いかもしれない。KSCと東京マルイ製を比較した場合、KSC製のウィークポイントは、東京マルイ製には豊富なサードパーティーから発売されているパーツがあるが、KSC製にはそれがないということか。


 まあ、私は外装以外にはあまりカスタムはしないので特に問題は無さそうだ。ただ、フロンティアから出しているハードリコイルバッファーにはちょっと惹かれる。



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また新しい銃のチェックを始めた。

300px-DA-ST-85-12848 最近、どうもダメなのだ。今年の元旦に以前から欲しかったWAのデルタフォースカスタムを購入したんだけど、今ひとつピンとこない。外観のリアリティはほぼ完璧。まあ、もちろん、超高級品のモデルガンに比べたらさすがに劣るが、3〜4万円という価格帯で見た場合、お値段以上の買い物であったことは間違いない。


 当初はかなり気に入っており、まあ、外装だけだけどカスタムもやった。しかし私が今ひとつピンとこないと感じたのは射撃のために山に持って行った時の事、例によってバンバン射撃する訳ですよ。何せ山の中なので人が来ない。人に当ててしまう危険もないし、銃を見られて変質者と思われることもない。


 まあ、トイガンを撃つ人なら分かると思うけど、こういう状態というのは結構、都会に住んでいると無い訳ですよ。んで、楽しく撃ちまくっていたが、撃っているとどうも違和感を感じるようになってきた。何というか、グリップフィーリングが変。何度撃っても違和感。何かカラダの一部になっていないような感覚があるのだ。


 それは以前から記事に書いているグリップアングルの影響が大きいと思う。何かグロック等の人間工学を意識して作っている銃に比べるとやはり古くて持ち辛い、撃ち辛い。いやいや、この銃はデルタフォース隊員がカスタムした最強のハンドガンなのだ!と考えてみてもどうも撃ちにくい。


 これは明らかにガバメントの形が撃ちにくいのではないか。と考えるに至る。外観は非常にかっこいいがグロック等に撃ち慣れてしまうとどうしても違和感を感じてしまう。そういえば元空挺レンジャーでアメリカで射撃の訓練を受けた人が最初はガバメントとかに憧れていたが、グロックを撃った後にガバメントを撃ったら


「何この銃、すげー撃ちにくいじゃーん!」


 と感じてグロック信者になってしまったという。山の中で撃っていて妙に納得してしまった。確かに撃ち辛い。そしてWAの銃はブルーイング処理されているので乱暴に扱えないのだ。私は道具として購入したつもりだけど、やはりその美しい外観を見るにつれ傷つけたくないという気持ちでいっぱいになってしまうわけです。


 ということで結局、WAのデルタフォースカスタムはお蔵入りとなってしまった。性能が悪かった訳でもないし、外観が陳腐だった訳でもない。要するに私に合わなかったということだろうか。ということで、最近はまた新しい銃のチェックをしているのでした。



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