ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

2016年06月

災害派遣専門部隊の創設を




 日本は災害大国だ。地震や津波、河川の氾濫、大雨による土砂崩れ。特に地震は他国に比べて圧倒的に多い。これは日本の地理上仕方のないことだ。災害が起こった場合、警察、消防、自衛隊が出動する。その他政府、自治体等、多くの組織が共同で災害支援を行わなければならない。


 現在、災害が起こった場合、政府、被災地の自治体は当然のこと、自衛隊、警察、消防が災害派遣を行う。しかし別組織である以上、連携が問題となる。今回の熊本地震でも連携が問題となったようだ。組織が大きくなれば連携が難しくなるというのは当然のことで、かのマックスウェーバーも官僚化の問題点として挙げている。


 現行の組織で対応が不十分であるならば新組織を作ればいいだけの話だ。新組織といっても全く新しい組織を作るのではない。自衛隊、警察、消防の災害派遣部隊を編制し、さらに行政の専門チーム、アドバイザーを加え一つの組織を作ればいい。自衛隊の中央即応集団のようなものだ。


 次官は各組織の持ち回りでいいが、長は内閣に各組織と精神的にも利害関係の無い政治家、または官僚が担当する。日本はとにかく災害が多いので災害派遣専門部隊は常設でいい。共同で訓練を行えば連携はとれるし省庁の垣根も低くなるだろう。


 組織の編成としてはまず、自衛隊、警察、消防から数十人規模のコア部隊を作る。これが常設部隊だ。さらに増員が必要になった場合はこれらの部隊の指揮下に各省庁から増員を要請する。さらに常設部隊は各省庁のメンバーでユニットを編成する。これらのユニットを災害の規模に応じて派遣する。


 小規模の災害なら1ユニット、今回のような大規模の災害なら9ユニットという具合だ。もちろんユニットの管理は災害派遣専門部隊の上部組織が担当する。1ユニットは自己完結能力を持つ。ヘリ1〜2機、重機と輸送車両。救援物資もユニットごとだ。


 この組織編成は米国海兵隊の海兵遠征部隊の災害派遣版だ。日本も含め、世界中の災害派遣はその都度行っている。しかし客観的にみれば日本の場合、年中災害が起こっている。こういう部隊があった方がいいのではないか。世界に誇れる組織だと思うが。



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ローゼンリッター(薔薇の騎士連隊)




 亡命者の子弟で編成された最強の白兵戦部隊として有名なローゼンリッター連隊を紹介しよう。連隊というからにはおよそ1000名程度だろうか。田中芳樹は歴史を良く知っている。それも当たり前で田中芳樹は文学で学習院大学大学院博士課程を出ているのだ。専門は中国文学だったと思う。


 田中芳樹はそれ以外の歴史にも造詣が深い上、物事を深く考察する性格の様だ。それは『銀河英雄伝説』の登場人物が武闘派の人間から末端の兵士までみんな理屈っぽいことからも分かる。田中芳樹がどこまで知っていたかどうかは別として、ローゼンリッターは面白い。


 設定上は上記のように亡命者の子弟で編成された最強の白兵戦部隊ということだ。いわば自由惑星同盟の「外国人部隊」であったといえる。歴史的にみると外人部隊が自国正規軍より王権に信頼されているケースが多い。そして外人部隊側も王権に忠誠を誓うことで自身のアイデンティティーを確保していると思われる。





 現代ではフランス外国人部隊、イギリスのグルカ兵部隊、ロシアのコサック兵等がある。フランス外国人部隊などはフランス軍最精鋭部隊で士官も有能な者が外国人部隊に配属されるという。フランス外国人部隊は1831年に編成された部隊で当時は火砲が現代ほど発達していなかった。


 そのため戦闘は白兵戦となることが多かった。その中でフランス外国人部隊は尋常ではない働きをしたのだった。戦史ではフランス正規軍が3日かかっても落とせなかった砦をわずか30分で制圧した等、類稀な戦闘力を持っていた。理由は「死を恐れなかったから」だと言われている。


 外国人部隊は当初市中の「あぶれ者」で編成された。そして行く場所の無い者がその後も入隊して、一部には自殺志願者の集まりとまで言われる程だった。このような背景からフランス外国人部隊兵士は死を恐れなかったと推測される。





 それ以外の外国人部隊、グルカ兵、コサック兵等も類稀な戦闘力で知られる。外国人部隊が往々にして類稀な戦闘力を発揮する理由の一つは、武力でのみ自己のアイデンティティーを確保する以外にはなかったからだろう。歴史的に見てもこういう例は多い。


 日本史では古代倭王権で機動軍を編成した東国人部隊がいる。東国は古代の早い時期には「外国」という認識が強かったのだ。これは意識的には「外国人部隊」であった。その東国人で編成された部隊、世間ではあまり知らない。始まりは不明であるが、奈良時代くらいまで倭王権の機動軍として活躍した軍団だ。有名な西国防衛の防人、東北侵攻時の鎮兵はおおむね彼らだった。


 さらに戦国時代にはタイ王権の親衛隊まで務めた山田長政の傭兵部隊がいる。東国人部隊、侍の傭兵隊は当時の王権から絶大な信頼を得ていた。それは外国人部隊は国内の政治的な利害関係が希薄であるからだと考えられている。


 さらに外国人部隊の方も、古代の東人が天皇に対して「我ら東人、額に矢は立ても背に矢は立たじ」と宣言したことからも分かるように自己のアイデンティティーを武に求めていた。ローゼンリッター連隊は王権から絶大な信頼を得てはいなかったが、これら歴史上の外国人部隊がローゼンリッター連隊の元になったのではないかと考えるのだ。



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東京マルイ ガスブロ M4CQB−R




 待ちに待った登場で一時は品薄状態が続いたM4のバリエーションだ。東京マルイはバリエーション展開が今ひとつなのでこのM4CQB-Rの発表はうれしかった。M4シリーズは次世代電動ガンでそれなりにバリエーション展開されており、このCQB-Rもラインナップされている。


 ガスブロは電動に比べて精度、威力が外気に左右されることや連射による圧力低下、そもそも電動ガン程、弾道が安定していないなど多くのウィークポイントがあるが、同時に内部構造を実物に近く設計できること、ガス圧を利用した強力な反動を楽しめる等のメリットもある。


 実銃のトレーニング用としては電動よりこちらの方がいいのではないかと時々思ってしまう。内部の構造まで言及するとWA製のM4が外観のリアリティ、内部構造の再現性はダントツのようだが、あちらは命中精度が今ひとつのようだ。外観のリアルさや内部構造の再現性はWA製には劣るが、トータルで見るとバランスがいいのは東京マルイ製だろう。


 M4CQB-RはM4のバレルを10.4インチにまで短縮した特殊モデルだ。10インチといえばコルトパイソンテンポインターと同サイズだ。ハンドガンと同サイズということからどれだけ銃身が短いのか分かってもらえると思う。ガスブロで銃身が短いということは当然、反動が大きいということになる。


 東京マルイがM4ガスブロのバリエーション展開の第一弾としてCQB-Rを選んだのはこの反動を楽しんでもらいたいということだろう。夏場であれば人生が変わってしまう程の感動があると思う。M4CQB-Rの楽しみ方はやはりゴテゴテカスタムだろう。


 ダットサイトにレーザーポインター、フラッシュライトを付けて、赤いドットに大量の弾を送り込む。コントロール不能の強反動、揺れるレーザーポインターに粉砕されるターゲット。俊敏な動きで次のターゲットに弾丸を送り込む。何か想像すると楽しいのだ。次世代電動ガンでもCQB-Rは販売されているが、CQB-Rはガスブロの反動を楽しみたいところだ。東京マルイもいいチョイスをする。



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東京マルイ KSGショットガン

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 東京マルイの新製品のチョイスは時々ビックリする。今回のKSGショットガンもそうだ。このKSGショットガンとはアメリカのケルテック社が開発したブルパップ式ショットガンだ。ブルパップ式の銃とは一時期流行ったが今はトンと見かけなくなってしまった。イギリス軍のL85やフランス軍のFA-MAS等が代表格だ。たぶん、重量バランス的にあまり使い勝手が良く無いのだろう。(画像はKSGショットガンを探しに行く兵士 wikipediaより転載)


 それはともかく、KSGショットガン。最大の特徴はブルパップ式であるが、もう一つの特長は弾倉にある。ショットガンの多くは、弾倉がバレルの下にチューブ状にあり、そこに一列に詰めていく。もちろんKSGのショットガンも同様の構造を取っているが、このKSGショットガンの場合は、チューブ状の弾倉が二本あるのだ。


 二本あるということは当然、装弾数も二倍、二倍。何と、ショットガンでありながら15発装填することが可能だ。通常のショットガンが4〜5発、多いものでも7発程度であることを考えると驚異的である。さらにブルパップ式なので異常にコンパクトだ。重量は実銃では3.1kgとM4カービン並みである。フル装填しても4kg程度だという。十分軽量だ。


 ただ、セミオートではなくポンプアクションであることや、機構が複雑になったためか装填不良が多いようだ。実用品としてはまだまだ改良の余地ありかな?しかし、世界初のオールステンレス拳銃、オートマグも装填不良やらなんやらかんやら問題だらけだったが、今ではステンレス製オートというのは一般的になり、信頼性も問題ない。同様にKSGの方式も今後成熟してくると思う。


 実銃の話はともかく、東京マルイから発売されるKSGショットガンは面白い。ガスショットガンということで冬場はちょっと弱いかもしれないが、夏場は相当面白い。ポンプアクションで一度に3発〜6発発射することができる。6発というと少ないと思う人もいるかもしれないが、連射をすればかなりの弾幕を張ることができる。接近戦では無敵の威力を発揮するだろう。


 同社ガスショットガンと言えば、M870があるが、このKSGの方がはるかにコンパクトで取り回しが良さそうだ。軽量かつ小型なので、スナイパーのサイドアームとして使用するのもありかもしれない。結構用途が広そうだ。同社には3発同時発射ショットガンAA-12という究極兵器もあるが、デザインは好みの分かれるところだ。


 あまりにもスペーシーなデザインというのはねぇ・・・。この点、このKSGは「タクティカルモデルですー!」という感じで好感が持てる。頑張ってカスタムしてM4に付けたり、ダットサイトやフラッシュライト等を付けたゴテゴテカスタムにするという楽しみ方もある。値段的にもそれほど高価にはならないと思うので気軽に買えるし、手を加えるにも躊躇しないで済みそうだ。これは遊べるモデルだと思う。



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東京マルイ M40A5




 今回の東京マルイの新製品は私はかなり注目している。面白い製品ばかりだ。その中で今日取り上げたいのはM40A5エアーコッキング式ライフルだ。東京マルイはボルトアクションライフル、VSR-10やL96を販売しており、ノウハウもあり、評判も上々だ。その東京マルイが数年の沈黙を破って発売するM40A5、どんな銃なのか気になるところだ。


 まず実銃についてみてみたい。M40A5は、1966年、レミントンM700を米国海兵隊がM40として正式採用した狙撃銃の改良型だ。当初は木製ストックであったが、精度上の問題があったようでグラスファイバー製のストックに改良された。その後、幾度か改良が重ねられ、最新のものがM40A5である。


 マクミラン社製グラスファイバーストックを装備している。A5からは新たにマズルブレーキが追加された。しかしこのA5の最大の改良点は弾倉がボルトアクションライフルの伝統的な内蔵式から脱着式弾倉に改良されたことである。これは実戦での必要性からの改良であった。


 M700の改良型は米陸軍でもM24として正式採用されているが、M40はM24と異なり、海兵隊によってカスタムされたものだ。市販品を正式採用したものではない。かつては大口径セミオートライフルとボルトアクションライフルは命中精度の点でボルトアクションライフルの方が上であったが、現在は技術が進歩したので大きな違いは無くなっているようだ。その結果、軍用ライフルもボルトアクションライフルから大口径セミオートライフルに代わっていっているようだ。


 実銃の話はこの位にして、このM40A5はかなり期待できる作品だ。もちろん実物が無いので何とも言えないが、内部構造その他も今までのエアーコッキングライフルのコピーではなさそうだ。注目点としては、まず、レシーバー、バレルが金属製。正直、私はプラスティック製のライフルは白けてしまう。ハンドガンのフルメタルは違法だが、長物のフルメタルは問題ない。であれば、出来るだけリアルにしてほしいというのが私の希望。その点、今回発売されるM40A5は合格だ。


 さらにボルトストロークを敢えて実物より短くしている。これは速射性を高めるための工夫だ。もちろん実物のストロークにした方が作りやすいだろうが、敢えて短くしているところがすごい。ここら辺は東京マルイならではの発想だ。通常のモデルガンメーカーだと、実物に近づけることを目標にしているため、実物よりもストロークを短くするということはあまり考えない。それに対して東京マルイというメーカーは性能を最優先するためにデフォルメも辞さない。


 その結果、斬新な製品が完成するのである。別にどっちがいいという訳ではない。いろんな考え方があっていいと思う。命中精度は東京マルイクオリティで問題は無いと思う。因みに、ボルトアクションライフルというのはサバゲでは明らかに不利だ。実銃のように射程距離を極端に長くする訳にはいかない。


 結局、命中精度、射程距離は電動ガンとあまり変わらなくなってしまっている。今回のM40A5は、速射性の向上という「実用性」を意識していることから考えて、単なるスナイパー好きのためのものではなく、サバゲで使用できるレベルのものを製作しようとしているとも考えられる。推測に推測を重ねてしまうが、もしそうだとすると命中精度もかなり期待していいと思う。ボルトアクションライフルというのは命中精度が高くてナンボのものだ。


 東京マルイは今までVSR-10、L96を発売しているが、VSR-10はM40を意識はしているが架空の銃であり、L96は私の好みでは「デカすぎる」「ごつ過ぎる」。今回のM40A5は、スマートな上に適度なゴツさがあり、金属パーツも多いことからかなり興味を持っているのだ。これは買うかもしれない。


 因みに命中精度は『GUNpro』では20mで4cm、『アームズマガジン』では20mで3.5cmだったと思う。命中精度はかなりいい。想定通り。というか、20mで4cmって、昔のトイガンを知っている私からしてみると信じられない。性能的には20m先の500円玉にヒットできるってことでしょ?すげー。



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357マグナムの世界




 357マグナムというのは世界最強の弾丸である。「この銃は357マグナム。世界で最も強力な拳銃だ」となる。まあ、1955年まではだ。もう44マグナム、50マグナム等を知っている私達からしてみると357マグナムというのは中途半端なマグナムという印象すらある。しかし長い間世界最強の弾丸であった程強力な弾丸であったことを忘れてはいけない。

  
 357マグナムというのは最初、S&WのNフレームの銃で使用されるカートリッジであった。M28とそのハイエンドモデルM27がそれであった。しかしNフレームは44マグナムの圧力にも耐えられる程のフレームであり、頑丈ではあるが、大型で重量も日常携行するには不向きであった。これらの理由から1955年にNフレームよりも小型軽量のKフレームのM19が開発された。


 KフレームのM19はヒット作となり、伝説のガンマン、次元大介も愛用するほどであったが、フレームが若干弱く、357マグナムを撃ちまくるとフレームに亀裂が生じるという欠陥があった。同時期にコルト社がパイソンを販売するが、パイソンでは同様の問題は無かったようだ。


 このM19とパイソン、それぞれに特徴があり、トリガーアクションはM19の方がシューターには好まれるが、バレル精度はパイソンの方が良かった。その結果、巷ではM19のフレームにパイソンのバレルを装着したスマイソン、スモルト(それぞれS&Wとパイソン、S&Wとコルトの合成語)という銃が人気を集めた。


 パイソンのバレルはM19と異なり、バレル上にベンチリブを設け、さらにバレル下部にバレルウエイトを備えていた。パイソンのバレルは精度が良かったというのもあるが、バレルウェイトの存在も重要であった。ベンチリブは一応、射撃時の蜃気楼防止のためのものであったようだが、実用上はほとんど意味がなかったようである。


 しかしバレルウェイトは射撃時の反動を低減させる上で効果が高く、銃身の精度ももちろんだが、このバレルウェイトの存在がパイソンのバレル人気の理由の一つであっただろうと思われる。因みに当時(70年代)にスタームルガー社のセキュリティ6のフレームにパイソンのバレルを装着したクーガーなるカスタムも存在した。これはトイガン化され、WAがモデルガンで製造、販売していたがかなりかっこいい。


 そのスマイソンの影響を受けたのかどうかは知らないが、その後1980年にS&WがKフレームよりも大型のLフレームを使用する357マグナムM586を発表する。頑丈なLフレームにパイソンと同様のバレルウェイトを装備した357マグナムの最終形態といえる。そのステンレスモデル、M686が357マグナムリボルバーの頂点ではないかと私は思うのだ。その後、材料工学の進歩から7連発のM686が発表されるがデザインがイマイチだった。



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金剛型高速戦艦




 太平洋戦争に参加した戦艦の中で異彩を放つのがこの金剛型戦艦だろう。ネームシップ金剛は太平洋戦争に参加した唯一のイギリス製戦艦であり、皮肉にも最も活躍した戦艦であった。太平洋戦争に参加した戦艦には他に日本海海戦に参加した戦艦朝日もあるが、太平洋戦争時には工作艦となっていた。太平洋戦争に戦艦として参加したイギリス製戦艦は金剛のみである。


 さらに戦艦の名称も金剛、比叡、榛名、霧島と全て山の名前になっている。日本海軍の戦艦の命名規則だと戦艦は旧国名が充てられることになっており、山の名前は重巡洋艦に付けることになっている。ではなぜ、金剛型は全て山名なのか?そう、金剛型は戦艦ではなく、「巡洋戦艦」だからだ。


 太平洋戦争に参加した戦艦の中で金剛型が異彩を放つ理由の一つは金剛型のみが、「巡洋戦艦」であったということだろう。というか、そもそも巡洋戦艦とは何?ということで巡洋戦艦とは何かをみてみよう。


概要
 巡洋戦艦(じゅんようせんかん、英: Battlecruiser, 独: Schlachtkreuzer)は、強力な攻撃力を持つ大型巡洋艦を指す。戦艦と同等の大口径砲を持ち、戦艦よりも長大な艦形で大出力機関を搭載し、高速性能を持つ。装甲巡洋艦(Armored cruiser)を発展させて誕生した。第二次世界大戦までは戦艦とともに主力艦の扱いを受けた。

最初にこの種の艦を1908年に建造したイギリス海軍の定義では、「戦闘巡洋艦」、すなわち広義では巡洋艦で、攻撃力は戦艦に匹敵する艦種を指す。高速力を持つが、防御力は装甲巡洋艦と同等のままである。
(wikipediaより一部転載)
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 ということだそうだ。要するに火力は戦艦並みだが、防御力は戦艦程ではない。しかし速力は速い。ということになる。巡洋艦に戦艦の火力を持たせたものと考えるのが分かり易いかもしれない。しかし、実戦では装甲の弱さが災いして戦争中にほとんどが撃沈されてしまったそうだ。


 金剛型戦艦も例外ではなく、戦艦榛名が戦争末期に呉で大破着底したのを撃沈と判定するならば、全てが太平洋戦争中に撃沈されたこととなる。しかし活躍はすごかった。太平洋戦争は航空機の戦いであった。海上で航空機を運用できるのは航空母艦である。





概要
金剛型巡洋戦艦(こんごうがたじゅんようせんかん)は、大日本帝国海軍の巡洋戦艦の艦級。日本初の超弩級巡洋戦艦であり、また1番艦の金剛は英国によって建造された最後の日本主力艦でもある。太平洋戦争時には最古参艦でありながらも約30ktの快速を利して機動部隊に随伴。戦記などでは、「高速戦艦」と呼ばれることも多い。太平洋戦争では艦齢のもっとも長い戦艦であったが、他の日本戦艦と比べると活動する機会が多い艦となった。
(wikipediaより一部転載)
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 航空母艦は速力が速い。それは航空機を発艦させるためには「合成風力」を出す必要があるからだ。合成風力とは空母が風上に全速力で進むことで得られる風力のことである。この合成風力を利用して艦載機は発艦するのだ。この高速で機動する空母を護衛するにはやはり高速艦でなければならない。


 そこで目を付けられたのが金剛型戦艦だった。真珠湾攻撃にも比叡、霧島の二隻が参加している。もちろん航空母艦の護衛だ。最も旧式な戦艦でありながら、当時、日本海軍が保有する戦艦の中で最速だったからだ。通常の戦艦が25ノット程度、最新鋭艦大和ですらも27ノットしか出せない。それに対してこの金剛型戦艦は30ノットの快速を出すことができた。


 最旧式戦艦だったために海軍上層部も思い切り使うことが出来たのだろう。比叡、霧島はソロモン海とう他の戦艦が派遣されないような最前線で轟沈している。しかしヘンダーソン飛行場を艦砲射撃するなど活躍も目覚ましかった。結局、日本海軍が保有する唯一のイギリス製戦艦である金剛型は、最も旧式な戦艦でありながら日本戦艦中最高速の戦艦であり、唯一最新鋭の機動部隊に随伴できる艦であった。その結果、最も活躍したという皮肉な艦であった。



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強襲揚陸艦ダイダロス




 ファーストマクロスでダイダロスとプロメテウスってどっちが人気あるんだろう。私はダイダロスの方が人気がありそうな気がする。右手だし。。。ダイダロスは強襲揚陸艦という子供向けアニメにしては微妙な設定だ。プロメテウスより若干小さいという設定で、プロメテウスより30mほど小さい。運悪く、マクロスのフォールド時に周辺にいたかわいそうな艦だ。


概要
 SLV-111 ダイダロスは、地球統合海軍太平洋艦隊所属の大型強襲揚陸艦。全長488m。陸戦兵器デストロイド部隊を海上輸送し、その頑強な艦体にて敵前に強襲上陸作戦を行う。艦内には2層の格納庫があり、艦首には上陸用大型ハッチと展開式ランダー・タラップ、また「超時空要塞マクロス THE FIRST」エピソード:0での冒頭シーンでの確認ではあるが後部に大型ウェルドック用ハッチを備える。プロメテウスと同様に半潜水性能を持ち、通常航行用と半潜水時哨戒用の2つの艦橋(アイランド)を持つ。
(wikipediaより一部転載)
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 ダイダロスが就役したのは2006年4月。ライブドア事件が落ち着いてきたあたりだろうか。マクロス製作時には近未来の設定だったが、現在では過去の設定になってしまってややこしいけど、ちょっと面白い。全長は488mで現在、米軍が保有する原子力空母よりもはるかに大きい。動力は恐らく反応炉という名の原子炉だろう。


 前面に揚陸用のハッチがあり、後部にウェルドックを備えているらしい。らしいというのは、アニメで登場するダイダロスは後部はマクロスにつながっているからだ。私が気になるのは後部のウェルドックは揚陸艦として当然の機能として、全部のハッチの意味だ。


 全部にハッチがあり、スローブ状のタラップが出る。強襲揚陸艦という特性を考えるとダイダロスは浜辺に乗り上げて揚陸するということなのだろうか。それとも港で物資を搬入するためのものなのか。うーんなんだろう。因みにダイダロスといえばダイダロスアタックが有名だ。


 ダイダロスアタックとはダイダロスの艦首にピンポイントバリアーを集中させ敵艦に突っ込ませる。突っ込んだところで前面のハッチを開けると中にはモンスターをはじめとする重兵器が一斉に反応弾という名の戦術核を撃ちこむというもの。敵艦に短距離で核兵器を使用するのだからこちらの損害もバカにならないような気がするが、まあ、そこはそこ、実際の運用ではうまいやり方があったのだろう。


 このダイダロスアタック、早瀬美沙がタイミングを間違えて味方に大損害を出してしまったこともあったのだが、戦術核を戦闘空域に放出した割には被害は小さかった。そもそも艦橋のオペレーターに一任するというシステムに問題がある気がする。早瀬はバルキリー隊の運用をしつつ、ダイダロスアタックの全てをこなさなければならない。明らかに過重労働だ。


 ダイダロスアタックが失敗したのは一度ではない。私の大好きな参謀のエキセドルが考案した戦法でダイダロスアタックでダイダロスのハッチが空いた際、ダイダロスにリガード部隊を侵入させるという奇抜な戦法を考案し成功させている。その後、マクロス定番の市街戦になる訳だが、マクロスの市街地って足にあったはず。


 ダイダロスから足まで行くのって結構な距離。マクロスってほぼ制圧されちゃったんじゃね?という考え方もできる。それはともかく、エキセドルはすごい。発想の柔軟さは発明はもちろん、修理すらできないほど想像力がないゼントラーディ兵士とは思えない発想の豊かさだ。このエキセドルについてもそのうち詳しく見てみたい。



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大型空母プロメテウス




 子供の頃マクロスファンであり、現在でもファースト、ゼロのみ好きな私にとって大事な兵器を紹介するのを忘れていた。今日、紹介するのは統合軍が開発した超大型空母プロメテウスだ。私は純粋な水上艦艇だと思っていたらどうも違うらしい。何と半潜水航行性能を持つというが半潜水航行性能とはどんな性能なのだろうか。それはともかくwikipediaを見てみよう。


概要
 CVS-101 プロメテウスは、地球統合海軍太平洋艦隊所属の大型航空母艦。全長512m。最新鋭可変戦闘機バルキリー150機他を搭載する。飛行甲板にはエレベーター9基とカタパルト6基(艦首4・アングルド・デッキ2)、その他対空ミサイル、対空ファランクスを備える。半潜水航行性能を持ち、艦橋(アイランド)は流体力学的形状に設計されている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 半潜水航行性能というのは文字通り半分沈んだ状態で航行できる性能なのだろう。ここは追及しても大したものは出てこなさそうだ。空母プロメテウスが就役したのは2005年11月で、同年、ドイツではメルケルが初の女性首相となった。さらに歌舞伎がユネスコの無形文化遺産に登録されることが決まった月でもあった。


 そんな年に就役した空母プロメテウス。冒頭で「超大型空母」と書いたがどのくらいデカいのかというと、全長512m。512mというのはどのくらいか想像が難しいが、参考までに日本海軍の航空母艦赤城は全長261m、アメリカ海軍の最新鋭空母ジョージブッシュの全長が333mとなっている。空母プロメテウスの大きさがよく分かるだろう。


 今では随分昔の話になってしまったが、2009年のマクロスの進宙式の時に南アタリア島周辺の警備に就いていたためマクロスのフォールドに巻き込まれ宇宙空間に行ってしまった。奇しくもアメリカ海軍の最新鋭空母ジョージブッシュが就役した年の出来事だった。


 宇宙空間に行ったのはいいが、宇宙には空気が無いので、プロメテウスの水密区画以外にいた乗員は全て死亡してしまったようだ。しかし搭載されていたバルキリー等は使用できたと考えられ、以降、マクロスの戦力として重宝されたようだ。


 マクロスは設定が近未来であったために現在ではマクロスの時代は過去のものとなった。因みに参考までにマクロスが放映されていた当時、1983年くらいでは2009年というのはとても未来の話だったのだ。そんな先になればこの位の発展はしているよね?という具合で描かれたのがマクロスの世界であった。



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東京マルイ グロック22




 現在の最も一般的なオートマチック用カートリッジとは何だろうか。もちろん45ACPと9mm弾である。45ACP弾は20世紀初頭に設計され、現在でも軍用を始め多くの場面で使用されている。同様に20世紀初頭に設計された9mm弾も広く使用されている。現在のオート用カートリッジはこのどちらかだと言える。(画像は22がなかったのでグロック17)


 この二種類のカートリッジには当然長短がある。これはこのブログでも度々書いているが、45口径は威力が強い。マンストッピングパワーに関しては45口径の右に出るカートリッジは無いだろう。しかし45口径はデカいのだ。現在主流のダブルカラムにするとグリップが太くなり使い勝手が非常に悪い。さすがに最近は技術の進歩で45口径ダブルカラムでも握りやすいグリップもあるがカートリッジの大きさというのはどうにもならない。


 9mm弾はその点は良い。45口径が11.5cm程なのに比べて2ミリ以上直径が小さい。この2mmの差はマガジンサイズにおいては大きい。ダブルカラムマガジンにしてもほとんど気にならない程細いグリップにすることも可能だ。しかし残念ながら威力が弱い。


 ということでその中間のカートリッジを開発しようということになり、結果、10mm弾というホントに中間なカートリッジが開発された。同時に10mm弾を使用するブレンテンという銃も発売された。一時期は最も理想的なカートリッジとみられ、士郎正宗氏も作品中で現在あるカートリッジの中で近未来では10mm弾だけが残ったと書いていた気がする。


 しかし蓋を開けてみると、10mm弾、威力が強すぎた。カートリッジが高価過ぎた。カートリッジが高価なのは流通量が増えれば問題はないが、威力が強すぎるというのは問題だ。オートマチック用の弾丸でありながら357マグナム並みの威力があるという。


 「威力があるのはイイことじゃないか」と思う人もいるかもしれない。しかし残念、威力というのは無くても困るがあり過ぎても困るのだ。残酷な話だが、弾丸というのは相手の体内で止まってくれる状態が理想的だ。エネルギーを全て相手に与えることができるからだ。


 威力が強すぎると相手の体を貫通してしまう。相手は体内で弾丸が停止する程のダメージを与えることはできない。さらに後ろに人がいた場合等を考えると過剰な威力というのは結構困りものなのだ。そこで考え出されたのが40S&W弾。10mm弾の低威力版と考えれば分かり易い。


 これは結構ヒットしたようだ。装弾数からも威力からもかなり理想に近いカートリッジと考えられる。今回、東京マルイから発売されるグロック22はその40S&W弾仕様のグロックなのだ。実銃の装弾数は15発。戦闘用ハンドガンとしては十分な装弾数だ。そして重量も725g、フルロードしても975gと軽量。現在あるコンバットオートの中でもトップクラスの性能だろう。


 東京マルイ製のグロック22は基本的にグロック17のバリエーションのようだ。マガジンは互換性があるし、内部の機構が大きく変わったということは聞いていない。刻印が違うのとマガジンがちょっと違うようだ。ただ、私が常々書いているように、ガスガンは最新ロッドのものを買った方が良い。中古品や旧モデルは確かに安いが、最新のものはそれ以前に発売された製品の欠点が改良されている場合が多い。


 これは同モデルでもある。タナカ等は特に顕著だが、同じモデルでも初期ロッドと最新ロッドでは性能が天と地ほども異なる。東京マルイはそこまでの違いがあったという話は聞かないが、フィードバックはされている。基本的には最新型を買うのがおすすめだ。そもそも東京マルイのガスブロはそれほど高いものではない。


 最新型のグロックで22という実銃では理想的なモデルとなる。ガスガンの性能は東京マルイ製なので全く問題はない。グロック自体が人間工学を活用して製作されているので扱いやすさも抜群。実銃の物語と合わせて最高のモデルが出たと思う。2016年の東京マルイの新製品はかなり面白い。正直、全部欲しいのだ。



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黒錆の世界




 ブルーイングの方法は知っているかな?ブルーイングとは金属を酸化させることでそれ以上の錆が出るのを防ぐための主に銃の表面処理で使用される方法だ。丹念に磨いたのちブルー液を使用してブルーイングをすると透き通るような黒ブルーになる。うまい人がやったブルーイングは本当に美しいのだ。


 私も最近はやっていないが、以前は結構ブルーイングをした。モデルガンを例にとると方法であるが、まずは、HW材という金属粉が入った材質のプラスティックでなければならない。プラスティックは錆びないのでブルーイングもできない。


 HW材のモデルが入手できたら、まずは表面を耐水ペーパー等で磨こう。磨きまくると、まず塗装がはがれる。そして銀色になる。それでも止めない。さらに目の細かい耐水ペーパーで磨き上げる。さらにその上、金属で表面をゴリゴリやりHW材の表面を滑らかにする。その後完全な脱脂をして乾燥したところにブルー液を塗る。ものすごい手間がかかるがこれで美しいブルーイングが完成する。


 こんなことは誰でも知っているじゃないかって?そう、今日はこれじゃないのだ。ブルー液を使用せずにブルーイングと同様の処理をすることが可能なのだ。今日はこのやり方を紹介しよう。これは主にナイフの処理で使うことが多い方法だ。まず、用意するもの。

々斑

ピカール

 たったこれだけだ。まずは紅茶を煮出す。そうしたら紅茶8、お酢2位の割合で混ぜる。その間にピカールで金属の表面を磨く。そして磨き終わったら脱脂をする。脱脂とは油分を完全に取り去ること。これはブルーイングでは必須の作業だ。今回はブルーイングではないが、表面を酸化させるという作業なので同様の作業を行おう。


 脱脂は、食器用洗剤で十分だ。食器用洗剤は主に脂分をとるための洗剤なので油分は良くとれる。油分を取り去ったら洗いたての布で水分をふき取る。洗いたての布を使用するのは布に油分が付いている可能性があるためだ。そしたらさっき作った紅茶酢に「ドボン」。


 数時間すればきれいに参加している。因みに私はアウトドア用にナイフを2本持っているが、どちらもこの処理をしてある。因みにこの処理、HW材では実験したことがないので(ゴメンなさい!)、やってみて「失敗したー」とかいうことも起こるかもしれない。まあ、大丈夫だと思うけど、ブルーイング作業は失敗してもやり直しが効くので(少しずつ銃が小さくなっていくが・・・)、失敗を恐れずチャレンジしてみるといい。


 酸化処理後の表面は黒光りする結構美しいものだ。私は実用品のナイフにやったので細かいところも雑にやってしまったが、美しい表面仕上げがしたければ下ごしらえには手を抜かないことだ。苦労すればするほど美しい表面処理になる。



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最高の1911カスタムはMEU?




 私は最近、WAのデルタフォースカスタムを購入した。最近といってももう半年近く前だが、私の所有するガスガンの中では最新なのだ。このデルタフォースカスタム、あまりのカッコよさと1圓鯆兇┐觸杜未房罎れて購入してみたが、どうもメタルグリップが重すぎてバランスが悪かったり、ロングマガジンが取り回しに不便だったりして、少しずつカスタムを施している。


 現時点では、グリップをパックマイヤーのGM-45Cに交換し、マガジンをノーマルのウィルソンのものに替えた。ついでにいうとウィルソンのマガジンは3本購入した。こういうのは勢いで買ってしまわないといけない。後になるとなかなか買わないものだ。


 マガジンは一本でいいじゃないかと思う人もいるかもしれないが、マガジンが故障することもあり、一本だとそれだけで銃自体が使用できなくなってしまう。さらにやはり射撃をしているとスペアマガジンの有効性というのが実感できる。何よりも連続して射撃することができるのはとても便利だ。


 それはそうと、デルタフォースカスタムだが、今のところ、マガジンとグリップを交換しただけだが、今後、ハンマースプリングハウジングも交換する予定である。というのも、デルタフォースカスタムに元々付いているハンマースプリングハウジングは1911A1のものと同様に膨らみがある。


 実際、射撃の時にこの膨らみが結構握り辛いのだ。このようにカスタムしていくと結局、MEUピストルと同じような仕様になってしまうことに気が付いた。そういえば、元デルタフォースの射撃インストラクターがカスタムしたLAビッカーズカスタムも同様の仕様だった。


 LAビッカーズカスタムはノバックサイトを装備し、グリップセイフティその他もほぼMEUピストルだ。パックマイヤーのラバーグリップが装着されていないことや、逆にマグウェルが装備されていることくらいがMEUピストルとの違いといえば違いだ。


 私が購入したデルタフォースカスタムもちょっと手を加えるとMEUピストルになってしまう。結局、1911を無駄なものは削ぎ落し、さらに必要なものを装備して、実戦仕様にカスタムするとMEUピストルになってしまうという。そう考えるとMEUピストルというのはかなり洗練されたカスタムということができる。私もMEUピストルを購入しておけば問題なかったようだ気もする。



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空中機動旅団




 空中機動旅団。かっこいい響きだ。空中機動旅団とは空中機動部隊の旅団版。日本では第12旅団が空中機動旅団として活動している。旅団はともかく、空中機動部隊とは何だろうか。今日は、空中機動部隊についてみてみよう。


 空中機動部隊として有名なのは映画『ハンバーガーヒル』の主人公たちが所属していた米軍第101空挺師団が有名だ。空挺師団というのは落下傘降下をする特殊な部隊のことだ。米軍では大戦中に第101空挺師団、第82空挺師団が誕生し、戦後、第173空挺旅団が誕生した。


 これらは全て落下傘を使用する空挺部隊であったが、第101空挺師団のみ、ベトナム戦争中の1968年に空中強襲師団としてヘリコプター中心の空中機動部隊に改編された。空挺部隊が高度な訓練が必要なのに対し、空中機動部隊はヘリコプターで降下するので通常の兵士でも行えるという利点があるが、低速のヘリコプターは地上から恰好のターゲットになることから危険も大きい。


 ベトナム戦争映画でヘリコプターからマシンガンを乱射しているシーンがあるが、これは地上の脅威に対しての威嚇攻撃という意味合いが大きい。それはそうと、空中機動部隊、迅速に行動が出来、ヘリコプターを使用することから戦争以外にも災害派遣では有効な部隊となる。


 前述のように日本にも2001年に第12師団が旅団化し、空中機動旅団に改編された。鬼怒川水害の際にも出動しているが、世界の空中機動部隊と比較すると航空兵力がかなり弱い。通常は旅団規模の空中機動を可能にするためにヘリコプターを100機以上装備するのが常識であるが、日本の12旅団の場合はヘリコプターはどうも16機しかないようだ。


 2007年に中央即応集団が新設された。中央即応集団には第一空挺団、中央即応連隊等、第一ヘリ団が所属している。ヘリコプターも第一ヘリ団は、CH-47とUH-60合わせて40機程を装備している。それでも他国の空中機動部隊に比べれば規模は小さいが、実質的には空中機動作戦はこちらが中心となりそうだ。


 それでも第12旅団は他の航空隊に比べ、大型航空機を多数装備していることから、これからも災害派遣等では中心的な役割を担い続けるだろう。



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俺がハマーだ!




 私の人生に最も大きな影響を与えたアメリカの刑事ドラマの一つである。内容はシリアスとは程遠いもので、黒人の署長に対してコーヒー豆と発言してみたり、現在では言の葉に乗せるのも憚られるような問題発言があふれている作品であった。もちろんオリジナルではそのような発言は無く、日本での吹き替えで全く違うセリフにしてしまったようである。


概要
サンフランシスコ市警察に勤務する変わり者の刑事スレッジ・ハマーが、女性刑事ドリー・ドローと警察署長エドモンド・トランクともに事件を解決していく様を描くコメディタッチのドラマ。ハマーの愛銃「マギー」(S&W M29)や舞台がサンフランシスコ市であること、随所の細かな台詞など『ダーティハリー』のパロディと思われる要素が多々みられる。 第1話でサンフランシスコ市長を演じていたジョン・ヴァーノンはダーティハリーでも同じ役だった。日本語吹き替え版は、声優たちのアドリブ(特にハマー役の羽佐間道夫の)が有名。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 主人公は拳銃を溺愛する刑事スレッジハマー。相棒の切れ者で超優秀な女刑事ドリードロー、ハマーに対して絶えずキレている署長のトランクの三人が主要な登場人物だ。最近知ったのだが、この俺がハマーだはどうもダーティーハリーのパロディだったようである。


 主人公が使用する拳銃はM629に象牙のグリップを付けたもの。グリップにはハンマーの絵が描かれている。ハマーとハンマーを掛けたものなのだろうか。主人公はそのM629にマギーという名前を付け、一緒に風呂に入り、一緒に眠る。そしてATMが気に入らなければブッ放し、出勤前には自分の部屋の壁に貼った的に向けブッ放す(主人公はマンションに住んでいる)。


 しかし何故か、最後の敵との闘いになると物を投げて敵を倒したりと銃を使わない。設定によるとこのマギーは父親から譲り受けたということになっているが、M629が発売されたのは1979年なので父親の時代には存在しないのだが、もちろん、こんな細かい設定は製作者にとってどうでもいいのだ。


 映像は使いまわしで、登場人物は基本3人。日本版に至ってはセリフはアドリブというめちゃくちゃなものだった。最終回はハマーが核弾頭を解体するというもの。「こんなのケチャップの蓋開けるのと一緒だよ」と言い、ひねった瞬間に核爆発を起こすというもの。


 市民は核の存在にパニックになるが、その映像も使いまわし。慌てて街を走る群衆はいいとしても、よく分からないジェットコースターの映像、像が群れを成して走る映像等をあり、かなり適当な構成だった。因みに主人公以外の登場人物が使用する拳銃は、署長がM60チーフスペシャル(確かM60だったと思う)、ドローが使用するのはM49ボディーガードであった。他にハマーの幼馴染がM29の6インチモデルを使用していた。


 日本の刑事ドラマ『ベイシティコップ』で世良公則が使用する愛銃「マギー」は、この俺がハマーだのマギーからとっている。どうも世良公則が好きだったようだ。とにかくハチャメチャな内容だったが、私はステンレスのマグナムガンにホワイトのグリップという組み合わせがとても気に入ってしまったのだ。大人になってからどうしても再現したくなり、マギーグリップまで購入してしまったのである。



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丙型特殊船あきつ丸




 日本海軍の仮想敵国はアメリカだった。それに対して陸軍の仮想敵国はソビエトだった。これは軍隊の性質上当然のことであった。海軍は海からの攻撃を想定しなければならず、陸軍は陸伝いの攻撃を想定しなければならなかったからだ。結果的に二正面作戦になってしまうのだが、今回はここには触れない。
 

性能

排水量 9,190総トン
全長 152.1m (水線長 143.75m)
全幅 19.5m
速力 最大21kt

兵装

新造時
八八式 7.5cm 単装高射砲(特)2基
基筒式三八式 7.5cm 野砲10基
爆雷60個
水中聴音機
飛行甲板等に八九式 15cm 加農4基・
九八式 20mm 単装高射機関砲7基を増設可

改装後
八八式 7.5cm 単装高射砲(特)4基
基筒式九六式 25mm 単装高射機関砲8基
基筒式二式 12cm 迫撃砲1基(対潜用)
爆雷60個
水中聴音機
最終時には高射砲4基・高射機関砲4基を増設

搭載艇 上陸用舟艇 (大発動艇 D型最大27隻)

搭載機
新造時 九七式戦闘機13機
改装後 三式指揮連絡機8機(内2機は補用機)
(輸送任務時には分割した一式戦「隼」等小型機30機搭載可)
(wikipediaより転載)


概要
 あきつ丸(あきつまる)は、大日本帝国陸軍が建造・運用した揚陸艦(上陸用舟艇母船)。帝国陸軍では特種船 丙型(丙型特種船)に分類される。

 事実上の世界初のドック型揚陸艦として1930年代中期に開発された「神州丸(神洲丸)」の発展型として、上陸用舟艇である大発動艇(大発)を多数搭載し高い上陸戦遂行能力を持つとともに、上陸部隊の支援を目的とする全通飛行甲板を使用した航空機運用能力を有す世界的にも極めて先進的な揚陸艦であり、その運用思想と船型から現在の強襲揚陸艦の先駆的存在であった。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 当初は大陸での戦闘を中心に軍備を進めていた陸軍は、国際情勢の変化によって、アメリカ等も仮想敵国としなければならなくなった。その際に陸軍に求められるのは海からの敵地上陸であった。そのために開発されたのが陸軍特殊船であった。


 陸軍が船を?海軍が開発すればいいじゃん。と思われるかもしれないが、海軍は艦隊決戦を作戦の中心としており、船団護衛や上陸作戦には関心が低かったのだ。その結果、陸軍が独自で揚陸艦を保有することとなった。


 陸軍が最初に建造した揚陸艦は特殊船神州丸であったが、神州丸就役後数年で発生した日中戦争において神州丸は大活躍することとなった。この成功を受けて2隻目の建造が始まった。これが特殊船あきつ丸である。あきつ丸は1940年に起工され、1942年1月に就役した。


 時期的には太平洋戦争が開戦し、日本軍の南方進出が始まっていた時期であった。ちょうど揚陸艦が求められていた時期でもあり、神州丸と共に揚陸作戦、輸送作戦に活躍した。あきつ丸の構造としては航空母艦のように上面に飛行甲板を持ち、船尾にはハッチを設け、格納している上陸用舟艇を発進させることが可能である。


 さらに航空機は飛行甲板の制約上、旧式の九七式戦闘機ではあるが、13機を搭載可能であった。輸送艦としても優秀で陸軍の隼戦闘機をシンガポールまで無事届けている。太平洋戦争中期にあきつ丸の主目的は船団護衛に変更されたことから改装が行われ船団護衛用にオートジャイロを搭載可能となった。この改装は当時の硬直化した軍部にしては柔軟な対応だったといえる。


 あきつ丸は陸軍が開発した世界初のドック型揚陸艦であった。上陸用舟艇を装備して後部のハッチから発進することが可能であったり、上面の飛行甲板ではオートジャイロを運用するという現在の揚陸艦そのものであった。このあきつ丸は太平洋戦争後期まで活躍することとなるが、1944年11月に米潜水艦によって撃沈されてしまう。戦死者は2300人以上に上る悲惨な最期であった。



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特捜刑事マイアミバイス・・・の銃




 最近ふと思い出したのだが、その昔、1980年代後半はアメリカのドラマが日本でたくさん放映されていた。ナイトライダー、特攻野郎Aチーム、エアーウルフ、そして刑事ものとしては特捜刑事マイアミバイス、俺がハマーだ等、たくさんあった。私が少年時代であり、当然多感な時期でもあったのでこれらのドラマから受けた影響というのは計り知れない。


 ということで今日は、このアメリカドラマの中から特捜刑事マイアミバイスについて書いてみたい。マイアミバイスとはまさしくアメリカの警察の特捜チームの活躍を描く刑事ドラマだ。内容は結構シリアスで、間違ってもカスタムガンを持った刑事達が日産の特殊車両に乗り、犯罪者達と毎週銃撃戦を繰り広げるというようなものではない。


 マイアミバイスは銃撃戦すら無い回もあり、主人公はオシャレな服装をし、ソックスは履かない、スポーツカーを乗り回し、素敵なバックミュージックの流れる中をセクシーなパツキンギャルとオシャレな世界なのだ。これは近年映画化された。


 もちろんオシャレとは程遠い私は当時、主人公が使用する拳銃とその戦闘テクニックに目を奪われていた。主人公が使用する拳銃は当初はブレンテン、その後、M645、さらにM4506、バックアップにはデトニクスコンバットマスターを持っていた。全てオールステンレス製の銃で、オシャレな主人公の銃として絵になっていた。


 このドラマは使用する銃にもコダワリがあり、当初使用していたのはジェフクーパー大佐が製作に関わった伝説の銃、ブレンテンであった。ブレンテンはど派手な拳銃で絵的に見栄えがするというのが一番の理由だと思うが、当時最新の弾丸であった10mm弾を使用する世界初の拳銃というのも主人公のキャラ設定を意識したものだったと思う。


 ブレンテンは確か、スライドが黒、フレームがシルバーというハーフシルバーモデルなのだが、ドラマにはオールシルバーのものが使用された。しかしこのブレンテン、その後、10mm弾の威力が強すぎて警察が使用するには実用的ではないことやブレンテン自体に不良が見つかったこともあり、次のシーズンでは銃がM645に変更された。


 このM645はS&W社が製作した当時最新の45口径オートであった。デザインはM39シリーズを継承したシングルカラムマガジンを使用するオールステンレス製であった。因みに私が観た時に主人公が使用していたのはこのM645であった。その後、S&W社がサードジェネレーションに生産を移行すると、主人公の銃もM645のサードジェネレーションであるM4506に変更された。


 近年公開された映画版『マイアミバイス』では主人公はインフィニティのカスタムガンを使用していたらしいが、編集で使用しているシーンはカットされてしまったようだ。バックアップガンのSVインフィニティTIKIは登場するようだが、昔のマイアミバイスを観ていた私としては銃のチョイスが外観のインパクトのみになってしまったというのが残念だ。



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日本海軍航空母艦 赤城 1/700 日本海軍 戦艦 三笠 プラモデル 1/700 特シリーズNo.94 日本海軍航空母艦 飛鷹 昭和19年 プラモデル 1/3000 集める軍艦シリーズNo.1 戦艦 金剛 比叡 榛名 霧島/駆逐艦 白露型4隻 セット プラモデル 1/35アメリカ中戦車M4A1シャーマン アクセサリーパーツ付 1/35 WW.II ドイツ軍 ティーガーI 初期生産型 "ミハエル・ヴィットマン" HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア (ガンダムビルドファイターズトライ) 1/144 ハイスペックシリーズ Vol.01 F-16 ファイティングファルコン(1Box 10個入り) 1/24 MBT 陸上自衛隊10式戦車 1/700 海上自衛隊 護衛艦 DDG-173 こんごう (J60) HOBBY MASTER 1/72 航空自衛隊F-2A支援戦闘機 "スーパー改" 技MIX 技 (限定) ACL03 米空 F15E試作 技MIX 技AC205 米空 F-22 嘉手納 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.329 陸上自衛隊 10式戦車 35329 1/72 ミリタリーモデルキットNo.09陸上自衛隊 機動戦闘車(プロトタイプ) 1/35 陸上自衛隊 87式自走高射機関砲 高射教導隊 (G33) 1/72 ミリタリーモデルキットNo.SP 陸上自衛隊 73式特大型セミトレーラー"74式戦車付属" 1/700 特シリーズNo.86 日本海軍航空母艦 加賀 三段式飛行甲板仕様 1/700 日本海軍 駆逐艦 島風 最終時 1/700 日本海軍 飛行艇母艦 秋津洲 W50 1/700 日本海軍 特設巡洋艦 愛国丸 1943 1/350 艦船 No.20 1/350 日本海軍 駆逐艦 雪風 78020 1/72 WW.II 日本海軍 水陸両用戦車 特二式内火艇 カミ 海上浮航形態 (後期型フロート付き) 1944年 千島列島(塗装済み完成品) 1/700 ウォーターラインシリーズNo.556艦載機 陸上自衛隊ヘリコプタ-セット 88式鉄帽タイプ ヘルメット (フリッツ) M88 顎紐付け替え可能 自衛隊装備 サバゲー 1/35 陸上自衛隊 99式自走榴弾砲 砲弾追尾レーダー装備車 1/72 陸上自衛隊 90式戦車 第7師団 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 陸上自衛隊74式戦車(冬期装備) 1/144 紫電改 343空 松山基地 2機セット 1/144シリーズNo.15 日本海軍 幻の超重爆撃機 富嶽 1/72 ウォーバードコレクション WB-37 晴嵐 1/144 大戦機 No.8 二式大艇 EASY MODEL 1/72 零式艦上戦闘機 52型 筑波海軍航空隊 1/72 96式艦上戦闘機 零戦艦上戦闘機五二型 零扇 USB式 卓上扇風機 川西 H8K2 二式大型飛行艇 12型 (1/72スケールプラスチックモデル) NP 5 川西 H6K5 九七式大型飛行艇 23型 (1/72スケールプラスチックモデル) NP 6 1/48 三菱F1M2零式水上観測機11型 1/48 傑作機 No.17 1/48 日本海軍 二式水上戦闘機 61017 1/48 傑作機 No.36 1/48 川西 水上戦闘機 強風11型 61036 COLT パイソン4インチ ニッケルジュピターフィニッシュ (モデルガン完成品) 東京マルイ S&W M&P9 ブローバックガスガン /対象年令18才以上 可変ホップアップ  【付属品:東京マルイ・ベアリング研磨0.2gBB(1600発) 、ガンキーホルダー】 東京マルイ FNファイブセブン ブローバックガスガン /対象年令18才以上 可変ホップアップ  【付属品:東京マルイ・ベアリング研磨0.2gBB(1600発) 、ガンキーホルダー】 東京マルイ ガスブローバック デザートイーグル.50AE クロームステンレス BBガスセット ロングレンジセット (本体+BB弾0.2g+ガス)
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