ミニマム情報戦記

ブログタイトルは思い付きでちょいちょい変わります。 でもここら辺でタイトル固定かなぁ。。。 銃&ミリタリーがメイン。 最近は軍事書籍の書評が多いみたい・・・。よいと思ったら拍手してね!それだけが心の支え・・・。

2016年04月

陸上自衛隊 観測ヘリコプター OH-1 ニンジャ



 
 一見、戦闘ヘリみたいな形をしているけど、これは観測ヘリコプター。観測といっても自然現象を観測する訳ではない。観測するのは敵だ。陸自ではOH-6という観測ヘリコプターを使用していたが(現在も使用中)、より高性能を目指して開発されたものだ。性能はかなり良いらしいが日本の兵器らしく高コストであった。


性能
乗員 - 2名
全長 - 13.4m
全高 - 3.8m
全幅 - 11.6m
胴体幅 - 1m
スタブウイング幅 - 2.3m
自重 - 2,500kg
全備重量 - 3,550kg、4,000kg(最大)
ペイロード - 132kg
発動機 - 三菱 TS1-M-10 ターボシャフト ×2
出力 - 800shp、884shp(緊急時最大出力)×2
巡航速度 - 220km/h=M0.18
最高速度 - 270km/h=M0.22
超過禁止速度 - 290km/h=M0.24
実用上昇限度 - 4,880m
航続距離 - 550km(機内)、720km(増槽搭載時)
戦闘行動半径 - 200km
機体内燃料積載量 - 1,000L(機内)
武装 - 91式携帯地対空誘導弾×4
(wikipediaより転載)


概要
 空中より情報収集を行う観測ヘリコプターは、長らくヒューズのOH-6 カイユースであったが、更なる機能向上を目指して新型機導入が急がれた。防衛庁による選定の結果、川崎重工業が主契約会社となり、富士重工業と三菱重工業が協力すると言う形で計画がはじまった。総組み立てや主要部品を川崎、中部胴体を三菱(名航)、エンジンを三菱(名誘)、後部胴体その他を富士が担当している。

 以前から川崎では実用ヘリコプターの国産化に意欲を示しており、すでに設計準備の段階を終えていた。また、三菱も先行して国産ターボシャフトエンジンTS1の開発を進めており、計画がはじまったのが1992年(平成4年)、設計開始は翌1993年(平成5年)だが、1996年(平成8年)8月6日に初飛行(数日前に三菱の純国産ヘリMH2000が初飛行)と言う異例の速さでの完成を果たした。4機の試作機XOH-1は川崎での社内飛行実験を経て、翌1997年(平成9年)から陸上自衛隊で制式採用され、OH-1となった。実用試験が行われた後、2000年(平成12年)に量産1号機を納入した。

 以後、年間3-4機のペースで調達していたが、平成16年『新防衛大綱』以後は1-2機となっており、平成22年度予算での4機の調達を最後に、量産機34機+試作機4機で調達を終了した。当初は250機程度を導入する計画であったが、偵察機としては1機当たり19-25億円と高額なことから、193機を調達したOH-6Dを代替できなかった。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)


 一見戦闘ヘリにみえる外観だが、武装はほとんどない。自衛用の武装を持っているに過ぎない。まあ、観測ヘリとしてはそんなもんだろう。観測ヘリであってももっと武装が必要だという批判意見もあるようだが(なんかどっかで見たような気がする)、重武装化をすれば機体が重くなり本来の観測任務に支障が出るので現在の装備で十分だろう。


 私が最初にOH-1を見たときの印象は中途半端な戦闘ヘリという感じだった。AH-1のようなシルエットだが、全体的に丸っこくて機種の20丱ンが無いのでどう猛さに欠ける。まあ、戦闘ヘリではないので当たり前だがあまりぱっとするものではなかった。しかし性能は相当良いしょうで、AH-64とのデータリンクができ、OH-1のデータをAH-64に転送できたりするらしい。





 さらに宙返り等のアクロバット飛行等もできちゃったりする結構すごい奴のようだ。ただ残念なことに自衛隊の兵器としてはよくあることで生産数は34機とかなり少数だ。やはり金がかかり過ぎたようだ。とはいっても私は自衛隊の兵器の国産化というのは技術の継承・維持が重要だと考えているので外国に武器を輸出できない日本としては支払わなければならないコストと言えるだろう。


 世間の人は技術というのは進歩する一方だという風に思っているようだが、実際は使用されない技術は退化してしまう。例えば戦艦大和。現時点で金さえかければ最新の技術で製造することは可能だが、強力は圧力に耐えられる46冕い遼た箸世韻論渋い垢襪海箸できないと言われている。それは戦後ミサイルが主力となり大砲を製造する必要がなくなり技術もなくなったからだ。





 伊勢神宮の式年遷宮というのも宮大工の技術を維持も目的であり、定期的に新紙幣を出すのも同様の目的だ。まあ、仕方のないことだ。防衛費というのは国家が地球上から消えない以上、どうしても必要なコストなのだ。



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タナカ レミントン M700




 ひと昔前まではガス式ボルトアクションライフルというのの存在意義が分からなかった。だってボルトアクションだったらエアーで作れるじゃん!という理由。エアーコッキングでボルトアクションライフルが作れるのにどうしてわざわざコスパの悪いガスで作るのだ。と思っていた。しかしおっさんになるにつれ(歳はあまり関係ないか・・・)ガスボルトアクションライフルの魅力が分かってきたのだ。


性能
種別 ハンティングライフル
口径 バリエーション多数
銃身長 508-660.4mm(20-26インチ)
ライフリング 右転
使用弾薬 最小.17レミントン
最大.458 Win Mag
まで各種あり
装弾数 単発-6発(薬室内含む。口径により異なる)
作動方式 ボルトアクション方式
全長 1,006.4-1,181.1mm(銃身長によって異なる)
重量 3,180-4,250g
(wikipediaより転載)


概要
1962年に発売されて以来、現在でも販売が続けられているボルトアクションライフルの代名詞。狩猟用や競技用として広く使われ、レミントン社のベストセラーとなっている。現在までに様々な口径、銃身長、各種用途に特化したバリエーションモデルが製造されている。
ベトナム戦争では海兵隊狙撃チームがウィンチェスターM70に代わり採用、現在でもアメリカ全軍で使用されている他、SWATやFBI、各国対テロ部隊で使用されている。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 まず第一にボルトが軽い。最近は随分コッキングが軽くなったとはいえエアーコッキング式だとボルトが重い。もちろんスプリングを圧縮しているからだ。高威力にしようとすればそれだけボルトが重くなる(もちろん法律の範囲内で)。しかしガスの場合、ボルトを重くしないで威力を上げることができる。


 タナカというと「リボルバー」、「ジュピターフィニッシュ」という印象が強いが、これは私自身がハンドガンの方により魅力を感じているからだろう。タナカは随分前からガスボルトアクションライフルを発売している。ガスショットガンもあり、中には蓄圧式カートという結構、警察に目を付けられそうなものもある(もう製造中止)。


 タナカはリアリティ優先のメーカーと私は思っているが、その特性を十分に発揮したのがこのレミントンM700だ。そしてサバイバルゲームにはあまり向かない商品だ。というのはこのM700、カート式ガスライフルなのだ。サバゲメインのユーザーにはあまり興味がないかもしれないが、私はカート式のトイガンがかなり好きなのだ。


 最近のトイガンの世界はハンドガンはガスブロ、長物は電動ともう固定してしまったようだ。進化の最終形態のようになってしまった。どちらも実銃のトレーニング用に使用できるほどリアリティ、精度が高い。ただ、この過程で忘れられてしまったのがカートリッジだ。


 実射性能でいえばカートリッジ仕様というのは無意味だ。利点は一つもない。カートにすることで命中精度は下がることはあれど高くなることはない。さらに排莢されるカートはフィールドではかなりの確率で紛失する。カートはBB弾に比べて高いので金銭的な損失も大きくなってしまう。


 しかしガスガン、エアガンが本来、実射性能を要求しないトイガンだということを考えれば、カート式はリアリティの面から非常に魅力的だ。カートリッジを弾倉に込める感覚。ボルトを引いて大きなライフル用カートリッジを薬室に装填するギミック。発射と同時に「ボスッ」という鈍い音(大体のボルトアクションライフルはこんな音だと思う)、撃ち終わってボルトを引く。宙を舞うカートリッジ、「チャリン」と乾いた音と共に地面に落ちるカートリッジ。催眠術にかけられたような魅力的な世界だ。


 実はこのM700私が思っていた以上に命中精度は高いようだ。外観のリアリティはいうまでもない。私はボルトアクションライフルの中ではこのM700が一番好きなのだ。ブルバレルのたくましい銃身、高威力の割に細身のシルエット。現代的なファイバー製ストックと無駄のない機構。本当に美しい銃だと思う。



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エアーコッキングハンドガンの世界




 そろそろトレーニングに行かなければと思う今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私は最近、結構、トイガンってマンネリ気味だなぁーという思いから、だんだん気持ちがエアコッキング式の方へシフトしていっているのだ。「エアコキよりガスブロの方がいいじゃーん」という声も聞こえてきそうだが、私が思うエアコキの魅力について書いてみよう。


 魅力 ”澣錣低い。

 最近のトイガンはどんどん高性能、高価格となってきている。1990年頃はハイエンドモデルでも15000円くらいだった。今は低価格と言われているモデルがこの位の価格帯になってしまった。もちろん性能やリアリティは比較にならないが同時に価格も上がってしまった。それに対してエアコキや安い。エアコキも高価格化してしまってはいるが、ハンドガンでは、せいぜい3000円程度が平均価格帯だと思う。


 魅力◆.スブロにはないモデルがモデルアップされている。

 低価格だからこそのラインナップ。メーカーも冒険できるんじゃないかな。ガスブロではリスクが高すぎて出せないモデルもエアコキには結構ある。さらに銃の種類も狙撃銃から大型拳銃、中型拳銃、小型拳銃、リボルバー、超小型拳銃まで多彩だ。


 魅力 全てにおいてコストが低い。

 エアコキが安いというのは前述したが、本体以外の弾倉等も安い。さらにエネルギーソースは空気なので地球が二酸化炭素でいっぱいにならない限り無限に撃つことが出来る。ただ、外で撃つ時は、長期的視点から空気を確保するためにもエコロジーBB弾は使用しよう。さらに低価格なので使いまくって壊れてしまってもぶっちゃけあまり気にならない。新しいものを買い、古いものは塗装の練習用、スペアパーツ用として活用できる。

 魅力ぁー柴皀肇譟璽縫鵐阿砲郎播。

 商品によって異なるが命中精度が高いものもあるので室内練習用には結構重宝する。銃が軽いのがちょっと残念ではあるが、室内でじっくり的を狙うブルズアイやフォームを練習することはエアコキでも可能だ。何せスケールは実物大だ。因みにトレーニングではエアコキならではの利点もある。ガスブロや電動は連射できるのでどうしても一発、一発を大切にしなくなる。


 昔、弓矢の名人が集中力を高めるために一本の矢で練習していたという故事もあったようななかったような。もちろんガスブロでも一発だけ弾を込めて撃つという作業を繰り返すということはできるが人間弱いもの。やはり連射できるとなると連射してしまうものなのだ。その点エアコキは「それ以外に方法がない」ので一発一発大事に撃つことになる。これは実際やってみると結構実感すると思う。



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 まあ、理屈を並べたが一番の理由は楽しいから。子供の頃はみんなエアコキのお世話になったと思う。エアコキをズボンに差して走り回って遊んでいた頃を思い出そう。楽しかったはずだ。大人になると金があるのでシンプルな楽しさがなくなってきてしまう。


 上記以外にもコレクションを増やせる等のメリットもある。低価格なのでいっぱい買えるのだ。さらにトレーニングに関してはいろんな銃を撃つことができるというのもある。銃によってはセイフティの位置やグリップアングルが違うのでいろんな銃を撃つのが理想的だ。もちろんガスブロを大量に買えばそれもできるがコスト的な問題がある。エアコキはその点、ガスブロの1/5程度の金額で買える。ガスブロの五倍数をそろえられるということだ。



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ポケットハンドガン 25AUTO




 これは私の大好物のトイガンだ。いやあ、子供の頃持っていたなぁー。こっそりと学校(もちろん小学校ね)に持って行ってトイレの中とか、学校の裏とかで一人で撃ってにんまりしていた。そう、私は暗い小学生だったのだ。友達も非常に少なく(でも居た。今は一人もいない!)、おもちゃが友達だったのだ。そんな私の心の友がこのコルト25ポケットであった。


性能
口径 .25口径
銃身長 2インチ(51mm)
使用弾薬 .25ACP弾
装弾数 6発
作動方式 ストレートブローバック ストライカー方式
全長 4.5インチ(114.3mm)
重量 0.81lb(367.41g)
(wikipediaより転載)


概要
 1908年に発売され、コルト社最小のピストルとして人気を博した。"ベスト・ポケット"のベストとは、いわゆるチョッキを指す。スーツのポケットよりも小さいベストのポケットにも入るという意味である。
使用弾は.25ACPで、6+1発、ストレートブローバックでストライカー方式を採用している。弾倉はマガジンキャッチで抑えられ、グリップセーフティを備え、マニュアルセーフティは直接スライドに食い込むタイプである。
小口径の護身用銃として女性にも人気が高く、グリップなど様々なカスタムパーツが用意された。1948年までに約42万丁が生産された。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipediamazon)

 これ以上大きいと持っていくのが大変なんだよね。先生に見つかったら没収されてしまうし、そもそも学校で摘発されるというのは小学生にとっては大問題なのだ。そのスリルを味わいながらこっそり持って行ったのがこのコルト25ポケット。懐かしいし思い出しただけでもワクワクする。


 値段は実勢価格1600円とちょっと値は張るが齢40を過ぎた私にとっては痛くも痒くもない金額だ。いやあ、出世したものだ。ところで友達がいない私が何でこの歳まで生きてこれたのかというと・・・。そう、私は表面的な社交性の高さ、コミュニケーション能力の高さは尋常ではないのだ。これも仕事と割り切ってしまえば何てことはない。


 私のように実はコミュニケーション能力の無い人間はそう考えるといい。仕事でワイワイ言っている割にはプライベートでは全く人付き合いはないのだ。えへへ。要は金が稼げればいいのだ。それはそうと、このコルトポケット、エアコキであるけど、最近の銃だけあって命中精度はそこそこあるようだ。


 まあ、私にとってはこの銃に命中精度は全く求めていない。そばにいてほしいだけだ。弾が飛ぶ超小型拳銃をこっそり持ち歩く。特殊任務を帯びた捜査官にでもなった気分だ。そして室内で射撃。エアコキだからガス代もかからない。BB弾なんて使いまわしでいい。うーん、遊べる、遊べる。こういうワクワクする気分にさせる銃は最近少ない。



ポケットハンドガン No.08 25AUTO (10歳以上エアーHOPハンドガン)

商品の説明
ホップアップ機構搭載、エアーコッキングポケットハンドガン。

ズボンのすそにかくれてしまうほど小さい!
最大飛距離:25m以上 (最適角度で発射したとき)。
(amazonより転載)


 あの、エアコキのコックして引き金を引くと弾が「パスッ」と飛んでいく感覚。弾は当たったり当たらなかったり。弾は拾ってまた装填。寝るときは枕元にこっそり潜ませる。大人になると知識が増えてこういった夢中になって遊ぶ感覚がなくなってしまう。考えただけでワクワクする。各社ももっとこういった楽しむ銃を出して欲しいなぁ。



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界面活性剤と乳化剤

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 界面活性剤とは、洗剤に使用されるほか、「乳化剤」として食品にも使用されている。うーん、洗剤に入っている成分が食品に入っているというのはちょっと恐ろしい。何故こんなことを書いたのかというと、私のアトピーの原因の一つがこの界面活性剤なのではないかと思っているからだ。(画像は乳化剤を攻撃にし行く兵士 wikipediaより転載)


 私は子供の頃からアトピー持ちだったが、いつの頃からか顔にもアトピーが出るようになってしまった。というかそれがアトピーなのかどうかもよく分からない。通常のアトピーとはちょっと違うのだ。顔が日焼けしたように赤くなり、かゆみもあるがアトピーのように猛烈ではない。さらに指や体の一部分にもアトピーのような症状が出てくる。元々アトピー持ちだった私はかつては気にもしなかった。


 んで、最近になってどうも食べ物を食べた後にその症状が出ることが判明。人間というものは一回気になりだすとどうしても気になってしまうもので、私の原因探しが始まったのだ。まず疑ったのが当然食べ物アレルギー。どうもラーメン、ハンバーガー、ピザ、スナック菓子等を食べると症状が出る。最初は油が原因じゃないかと思い、皮膚科の医者に訊いたところ油アレルギーというのは存在しないらしい。


 じゃあ、小麦粉?と思ったが、小麦粉の食べ物でもアレルギーが出るものと出ないものがある。ということは小麦粉でもない。そもそも料理はいろんな材料が入っているので切り分けをするのは難しい。ということで、再度、皮膚科へ・・・。アレルギー反応のテストを受けようとするが、14種類までしか検査できない上に料金が7000円とビックリするほど高い。馬鹿らしいので検査は止めた。


 でも、どうやって原因を特定するべきか・・・と悩みつつ、私が大好きなチーズを食べながらウイスキーを飲んでいたのだ。そしたら翌日、顔が真っ赤になってしまった。おおーっとチーズアレルギーか。チーズは前から原因の一つだと思っていたがやはりそうだ。というか分かっていてつい食べてしまったのだ。


 しかし私はふと思った。「ちょっと待てよ。チーズアレルギーなんてあるか?」アレルギーは乳製品アレルギー、発酵食品アレルギーはあるかもしれないが、私は牛乳、ヨーグルトを食べても何ともない。ぬか漬けは自分で漬けておいしくいただいている。乳製品アレルギーでも発酵食品アレルギーでもない。


 疑問に思いチーズの原材料表示をみる。そこで「乳化剤」という表示を発見。これは怪しい。何故なら、ラーメン、ハンバーガー、ピザ等々、私がアレルギー反応を起こす食べ物にはほとんどこの乳化剤が入っていたのではないのか?いや、大体入っていた。ということで、乳化剤抜き生活を開始。かなりアレルギーが軽減された。さらに確認のために乳化剤の入っていないチーズを大量に食べる。


 おっと、アレルギー反応は「あまり」出ない。少なくとも乳化剤入りのチーズを食べた時のような反応はなかった。ということは乳化剤が原因の「一つ」であることは間違いないようだ。しかし乳化剤を食べなくてもアレルギー反応が出た食品があったので他の原因もあるようだ。


 ということで今日はアレルギーの切り分けで乳化剤が原因の一つであることを書いてみた。今回は全くミリタリー関係の話を書かなかったが、ブログを書こうと思ったら乳化剤が浮かんでしまったので仕方がないのだ。あと砂糖もやばいっぽい。まあ、たまにはこんなことも書かせておくれ。私にとっては切実な問題なのだ。



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ハイサイクル電動ガン M4 パトリオット HC




 最近、長物が気になって仕方ない。東京マルイ製HK416Cが発売されて私は色めき立ったが世間ではそうではないらしい。相変わらず私の好みは亜流のようだ。その流れで私はベリーショートタイプのアサルトライフルが妙に気になってしまう。そこで現れたのがこのM4パトリオットだ。


 特徴は言わずもがな。1秒間に25発という普通の電動ガンの倍くらいの弾丸を発射することができることだ。あと私が長所だと思うのは重量が1.8圓伴\ぢM4の半分程度しかないことだ。軽いのでサバゲ等では活躍できる。というよりむしろ性能だけなら本命ではないかと思う。


 装弾数は190発とかなり多いが、オプションのドラムマガジンを付けることにより1200発という超多弾数のウェポンが誕生する。全長はピストルサイズなので取り回しは問題ない。さすがにストックが無いので長距離戦は無理だろうが、接近戦では無敵の強さを発揮することは間違いない。


 それとサバゲ以外でもハイサイクルというのは楽しい。男が銃を好むのは銃という超射程の武器を使用することで空間を支配できるからだと私は思っている。秒間25発で1200発。空間支配力は最強だろう。手当たり次第に撃ちまくるのは楽しそうだ。ただ、気を付けなければならないのは当然だけど周りに人がいないこと、そして外で撃つ場合にはバイオBB弾を使用することだろう。動物とか植物も撃っちゃダメだよ。




商品の説明
ハイサイクルシリーズに、注目の軽量&コンパクトサイズのピストルタイプM4モデルが登場!

本体重量はわずか1.8kgで抜群の扱いやすさ。
軽量フリップアップタイプフロント&リアサイト。
軽量タイプハンドガード。
軽量エジェクションポートカバー。
アルミ削り出し新型フラッシュハイダー。
握りやすいTDタイプグリップ。
カスタムマガジンキャッチ&トリガーガード。
190連射マガジンを標準搭載。
左右どちらからも操作可能なコッキングレバー。
可変HOP UPを搭載。
(amazonより転載)


 エアガンは最近、どんどんリアル志向になっていくけど、こういった遊び要素を残している銃は魅力を感じてしまう。私は結構外観にうるさいのだけど、頭を空っぽにして弾幕を張りまくるのも楽しいと思うのだ。これは子供の頃の記憶だろうなぁ。最近、エアコキとかこういった遊び要素の高い製品に妙に魅力を感じてしまうオジさんであった。あーあ、俺ももう40過ぎかぁ。



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BBエアーリボルバー コルトパイソン 4インチ ブラックモデル




 ちょっと面白い銃が出た。東京マルイはいつも面白い銃を出す。面白いといっても構造は30年前からあるエアーコッキング式のリボルバーだ。エアーコッキング式とはダブルアクションはできず、シングルアクションのみで作動させるものだ。ハンマーをコックすることでグリップ内部のエアータンクの空気を圧縮し、引き金を引くことでエアーを放出させる構造だ。


 この構造は以前からクラウンが発売しているが、今回は東京マルイ製というところに意味がある。東京マルイといえば高い命中精度、リアルな外観が売りだ。かつては外観のリアリティは今ひとつだったが、今は違う。多少、再現度に甘さは残るが、実銃から採寸された外観は全体的なフォルムからするとかつてのモデルガンメーカーの製品を凌駕する。


 この会社がエアーコッキング式エアガンを発売したというのは非常に魅力的なのだ。対象年齢は10歳以上ということでパワーは相当落としているようだが、エアーコッキング式ということであまりハイパワーでもコックがつらいのでこの程度が落としどころだろう。東京マルイのガスリボルバーは外観こそリアルだったが、カート式ではなく、独特の構造を持っていた。


 好みは分かれるが私としてはリボルバーなのでカート式を望むところだった。今回のエアーコッキング式パイソンは私のようなユーザーの気持ちを汲んでくれたのか、プラカートながらカート式となっている。とりあえず今の段階で気が付いた欠点というのを書き出してみよう。あまり「マンセー」記事では面白くないので。まずグリップがプラ。これは体が直接触れる部分なのでどうしても陳腐な感じが出てしまう。そしてカートもプラ、重量が395gと異常に軽い。通常のガスガンが600〜700gあることを考えると6割程度の重量だ。


 全体的にはパーティングラインが残っており、全体的なプロポーションの良さの割には仕上げは相当甘いようだ。私は購入していないのでネット上でレビューを見まくった。その結果、まず、かなり個体差が激しいということと、弾ポロが発生するというものが多いようだ。命中精度は個体によってかなり違うようだ。全然当たらないというものもあれば、素直な弾道というものもある。


 全体的に評判が今ひとつのようだ。しかし私からしてみるとガスリボルバーより良い部分が何点かある。まず、カート式である上にプラ製ながらエジェクターロッドが作動する。そしてサイドプレートが実銃と同じ形になっている。ガスガンだと形が異なり、モールドのみで再現されているのだ。




コルトパイソン .357マグナム 4インチ ブラックモデル (10歳以上エアーHOPハンドガン)

商品の説明
東京マルイ初、エアコッキング カートリッジ装てん式エアリボルバー!!

着脱可能で、弾頭の色までリアルに再現されたカートリッジ (本体に6発付属)。
スムースなコッキングで素早く撃てる (シングルアクションのみ)。
リボルバーの雰囲気を忠実に再現した、ガスシリーズ同様のリアルな仕上げ。
特徴的な刻印もリアリティーを追求。
上下左右に調整可能なリアサイト。
固定HOP UP搭載で、飛距離は約25m以上。
(amazonより転載)


 よくクラウン製と比較されるが、外観の完成度の高さはクラウン製のはるか上を行く。ただこの完成度にしてはちょっと高額な気がするが、室内プリンキング専用と割り切ってしまえばパワーソースは空気で金はかからない、BB弾は使いまわしにすれば・・・。かなり遊べる銃ではありそうだ。この銃は命中精度云々をいうよりも子供の頃、銀玉鉄砲を買った時のようにパンパン撃って遊ぶのが一番楽しそうだ。



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1/700スケール軍用機




 最近、思い出すのが1/700スケールの軍用機セット。思い出すというのは子供の頃、よくこの1/700スケール軍用機で遊んでいたのだ。私は自他ともに認めるインドア派の少年だった。スポーツはしない!できない!友達は少ない!趣味はアニメを観ることとトイガン。もちろんサバイバルゲームなんていう社交性が必要なことはしないという引きこもり街道一直線のスーパーエリートだった。








 そんな私の心を釘付にしたのがこの1/700スケールの軍用機達だった。この軍用機で戦争ごっこをするのが楽しみだった。学校が終わると一目散に家に帰りこの軍用機で遊んでいた。「バキューン」とか自分で声を出すやつね。ストーリーは自分で考え、自分の思い通りの展開にする。まさに引きこもり一直線だった。








 なぜ1/700スケールの軍用機なのかというとまず「数が揃う」ということが一番。そして大きさが手頃というのが二番目の理由、そして値段が安いというのが三番目の理由だった。当時は32機入りで100〜200円というのが相場だった。消費税は当時無い。100円で32機という大盤振る舞い。








 買いまくったねー。もちろん今も持っている。さすがに戦争ごっこはやらないけど・・・。今はかつてないほど種類が豊富だ。値段も高くなっちゃったけどねー。ということで今日は1/700スケール軍用機を紹介してみたい。因みに私のブログを楽しみにしてくれる数少ない読者はお気づきだろうが、私のブログの更新はかなり不定期だ。理由は仕事が忙しい時は更新されない。。。というのが一番の理由。あとネタを仕込む時間が必要だという理由もある。







 最近、妙に更新されているのは仕事が暇になったからに他ならない。私は非常に打たれ弱いガラスのハートなのでコメントはできないようにしている。もし内容が面白いと思ったら「拍手」やら「人気ブログランキング」をポチしてくれると嬉しいしモティベーションもあがるのだ。やってくれると嬉しいなー。








 1/700スケール軍用機は数がそろえられる。結構金額はかかるが航空自衛隊の航空機を全てそろえることもできる。何なら退役している機体、新規に導入された機体等を調べて自分の部屋に自衛隊の航空隊を再現することもできる。但し日本陸海軍を再現しようとは思わないことだ。零戦だけでも1万機以上生産されている。完全再現には1/700スケールでもかなりの予算がかかってしまう。



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災害派遣に軍隊が出動する目的とは




 先日、九州で大地震があった。その後、災害派遣で自衛隊が出動する。これはいつものことだけど、今回は、大規模災害ということで政府は米軍にも出動要請をした。「大規模災害だからねー」と片づけてしまってはいけない。当たり前だけど日本には単独で被災地に食料その他を送り込む能力はある。日本は経済大国なのだ。


性能
全長(回転翼含む) 17.5m
全幅(回転翼含む) 25.54m
全高 6.73m
空虚重量 15,032kg
積載量 9,070kg
最大離陸重量 27,400kg
乗員数 乗員4名
乗客24-32名
最大速度 565km/h
巡航速度 446km/h
航続距離 3,590km
(wikipediaより転載)


概要
回転翼軸の角度を変更することによる垂直/水平飛行を可能としたティルトローター方式を採用した垂直離着陸機であり、固定翼機とヘリコプターの特性を併せ持った機体である。従来の方式のヘリコプターに比べ、高速かつ航続距離に勝る特性がある。
1980年代初頭より開発が開始され、技術的困難や冷戦の終結に伴う予算の削減などで開発・量産および配備計画は当初の予定より大幅に遅延したものの、2000年代よりアメリカ海兵隊を始めとして海軍や空軍へも配備が始まっており、2013年からはアメリカ合衆国大統領随行要員の搭乗機としても運用されている。日本への売却も決定しているほか、いくつかの友好国からの購入交渉も進んでいる。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 それなのになぜ米軍に出動要請をするのか。大きな目的は被災者救済というよりも諸外国に日米同盟が堅固だということをアピールするためだ。日本が非常事態になれば米軍が出動するということを世界にアピールするというのが一番の目的である。


 国同士の関係は「ともだち」ではない。必ず利害が絡む。2013年のフィリピンの台風被害で日本政府は即座に災害派遣に護衛艦いせ、おおすみと自衛官1180人を派遣した。これは中国に対するアピール。「フィリピンに何かあったら日本は即座に空母と1000名以上の部隊を派遣することが出来るぜ!」ということだ。


 今回の災害では米軍に出動要請をした上に、オスプレイを運用するという。垂直離着陸機能だけなら通常のヘリでも大丈夫だ。そしてそのオスプレイを海上自衛隊の護衛艦から運用するという。被災地に物資を送り届けるために大型ヘリCH-47の1,6倍の航続距離を持つオスプレイを護衛艦を拠点にして活動させる意味はない。


 これは諸外国、特に中国に対するアピールだと言っていい。「もし尖閣に上陸しようものなら自衛隊と米軍はこのように即座に護衛艦にオスプレイを積んで運用できますよ」「今回は救援物資だがその時は兵士と武器弾薬が満載されているというのは想像できるよね?」ということだ。


 因みにトランプ氏が米軍基地を撤収させるというような発言をしているが、オバマがいうようにこれはアメリカの安全保障政策を全く理解していない。前述のように国同士の関係は「ともだち」ではないのだ。アメリカが日本に基地を置いているのはアメリカにとっても利益がある。アメリカから見れば地理的に日本とイギリスはアメリカ防衛の両翼なのだ。


 だから今回の災害派遣にも米軍は「ともだち」として応じる。日本は国土防衛のアピール、アメリカは国土防衛のための最前線基地防衛のアピールと両者共にメリットがある。



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東京マルイ HK416C

_SL1500_

 「最近、忙しくてねー」・・・言い訳ばかりしてしまうが、結構、本当に時間が無いのだ。仕事上、出張が多いのだが、最近はホント忙しい。私は仕事で自己実現とか全く考えていないので忙しいのは困るのだ。私の自己実現とは基本的に世間的には趣味と言われている分野で行っているので仕事はただ現金を得るためのものだ。


 とは言ってもいい加減にはやりたくないのである程度真面目にやるとなると結構時間が無くなってしまう。まあ、これは社会人だったら誰でもそうなので仕方ないことだが。でも私はいつか誰にも雇われないで生きていくのだ。もちろん貧乏も嫌なのでいろいろ考えなくちゃいけないんだけど。


 まあ、たった一度の人生なので安定よりも自分のやりたいことをやって終わった方がいい。昔、ネット記事かなんかで90歳以上の老人に「人生で後悔していることは」という質問をしたというのがあった。3位以下は忘れたけど、2位は「もっと体を鍛えておけばよかった」というもの。そして1位は


「もっと冒険をしておけば良かった」


 ということだそうだ。みんな安定やら老後の心配やらで頭の中がいっぱいだけど、老後の「後悔」というリスクもあることを忘れないで欲しい。「安定して平穏無事に終わりました」じゃ人生勿体ないよね。まあ、話は完全に脱線してしまったけど、先日、私は少ない時間の中でわざわざガンショップまで行ってきたのだ。


 何しに行ったのか?そう、今、私が最もアツい視線を送っている銃、HK416Cを見に行ってきたのだ。なぜこの銃がいいのかというと、まず何よりも全体のバランスがものすごくいいということ。私は長物は基本的に長銃身のものが好きなのだ。子供の頃はM16A2やらドラグノフ狙撃銃やらに夢中になった。基本的に狙撃銃が好きだった。


 その私が一番最初に買った長物はマルコシのスーパー9プロだった。もちろんスコープも買った。まあ、当時のエアガンはスコープなんて付けたところであまり意味はないんだけどね。まだ、ホップシステムも一般化してなかったし。でも、狙撃銃のスタイルがとてもグーだったのだ。


 その私がこのHK416Cのことはすっかり気に入ってしまった。マイクロカービンだけど、全体のバランスがとにかくいい。今まではM4CQB-Rを購入しようと考えていたけど、こちらの方がはるかにバランスがいい。ああ、バランスがいいというのはデザイン上の話ね。ワイヤーストック装備で見た目かなりメカニカルな感じになった。


 私の印象としては「高威力なサブマシンガン」。この大きさは取り回しには理想的じゃないかな。電動ガンなので冬場でも使えるし、命中精度も安定している。これで冬場でもトレーニングをすることができるのだ。このHK416Cで賛否が分かれるのはバッテリーだろうね。


 今までの電動ガンのバッテリーはハンドガードかストックに収納されるが、このHK416Cは何とマガジンに収納される。これはメリットとデメリットが両方ある。デメリットとしてはスペアマガジンが重くなり装備の全重量が今までより相当重くなってしまうこと。そして「バッテリー+マガジン」ということでマガジン一本当たり値段が高くなってしまうことがある。


 逆にメリットとしてはスペアバッテリーを大量に持つことができてバッテリー切れを心配しなくていいこと。さらにどうも購入者の話によるとこの方式はトリガーのレスポンスが良くなっているということだ。トリガーのレスポンスとはトリガーを引いてから弾が出るまでの時間のこと。反応が早くなっているということだ。


 そしてマガジンにバッテリーを装備したことで「ワイヤーストック」化することが可能になった。サバゲーファンにはデメリットの方が目に付くかもしれないが、実銃のトレーニングという視点で見れば、マガジンが重いのは当たり前、装弾数30発というのも実銃と同じなので問題なし。メリットだけが残る。


 あと、銃身長が23僂半し短いが命中精度にはあまり影響しないと思う。エアガンの命中精度は基本チャンバーで決まるのでバレルの質さえ良ければ長さはあまり影響しないだろうというのが私の想像。事実、ハイキャパRはバレルがないのに高い命中精度を出している。


 今回はHK416Cについて書いてみた。実際に持ってみると分かるが作りがしっかりしていて無駄のないデザイン。適度な重量と持っていると何かいい感じ・・・。性能は東京マルイクオリティなので問題は無いだろう。東京マルイファンの中にはファーストロッドを避ける人がいるが、ファーストロッドもセカンドロッドも同時に生産されて別々に出荷されているらしいのであまり関係ないようだ。とにかく私が久しぶりにグッと来た銃なのだ。



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トイガンには全て予備が必要

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 実は私は物がたくさんあるのは好きじゃないのだ。物欲が強いのに矛盾するんじゃないの?と思うかもしれないけど、私の物欲は買ったものをひたすらメンテナンスをしたり補修をしたりして執着するといういわばストーカータイプとでも言っていい物欲なのだ。良質のお気に入りのものに囲まれていたい!しかし無駄なものはいらないという何だかよくわからない性格なのだ。(画像は予備品の確認に走り出す兵士 wikipediaより転載)


 ということで私は買うものを厳選する。買うまでに悩み続ける。ただの優柔不断じゃないかという疑惑も若干ありだがそれはそれ。あくまでも私は無駄なものを買わないために悩んでいるのだ。ということで、私は基本的にものをあまり持っていない。基本的にという書き方をしたのは私は重要なものは全部「予備」を持っているのだ。


 現在私はガスガンを4丁所有している。以前は何十丁も持っていたが売ってしまった。4丁の内、2丁は珍しい銃が安く売っていたので買ってしまったものだ。昔のものなので威力や精度は論外だ。実際にシューティングで使用する銃は2丁。WA製のガバメントとKSCのグロックだ。


 なぜ2丁必要なのか。そう、1丁が使用不能になった場合の予備だ。それとは別にグロックは予備マガジンを1本、ガバメントは予備マガジンを3本所有している。さらにアウトドア用ナイフも2本、アウトドアナイフは特に命にかかわるものなので大切だ。さらにPCも2台、ミンティアは3個、歯磨き用のフロスも予備が一個・・・。まあ、ここらへんはどうでもいいが・・・。


 これらの道具をメンテナンスしながらかなり大切に使用している。予備は必要だが余計なものはいらないので銃は予備を含めて基本2丁。さらにスペアマガジン。スペアマガジンについては銃との同時購入をおススメする。やはり勢いというものは大切だ。最初はスペアを用意するつもりでも本体だけでとりあえず運用できてしまうのだ。


 そうなると「スペアマガジンって結構高いし、今使えているからまあいいかー」となってしまうのだ。購入して使用できているものにさらに追加投資をするというのは結構できないのだ。しかし予備マガジンがあるとないとは大違いだ。サバゲをやる人はもちろんのこと、やらないお座敷シューターも予備があった方が射撃の楽しみが増す。1マガジン撃つごとに弾を入れるのは結構面倒なのだ。そしてマガジンが1本壊れてしまったらもう銃自体が使用できなくなってしまう。


 さらにこれはファン心理なのかもしれないけど、銃だけでなく、専用ホルスター、マガジン等のサポートグッズに囲まれている銃というのは魅力的なのだ。私は毎晩それらを並べて酒を飲んでいる。銃単体だと今ひとつ盛り上がらない。これはサポートグッズを買って並べてみれば分かる。すごく本物っぽくなるから。ということで銃は予備品を含めて2丁、それぞれの銃にスペアマガジン、ホルスターは絶対購入しよう。


 ちなみに以前はこれは結構な投資だった。何故なら銃の性能がどんどん上がっていくので、せっかく買った一式が「陳腐化」してしまうのだ。私も今まで「かつての最新型一式」が何式も家にあった。しかし今は良くも悪くも銃の性能が限界に達してしまったようだ。8年前に発売された東京マルイのMEUピストルは未だにトップクラスの性能を維持し続けている。昔に比べたら安心して一式をそろえられる。



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HI-METAL R 超時空要塞マクロス HWR-00-MKII デストロイド・モンスター 約230mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア




 これマジで欲しいんですけど・・・。私の小学生の頃、時は1980年代前半。アイドルもAKB48とかではなく、「聖子ちゃん」「キョンキョン」「中森明夫」の時代だ。まあ、アイドルの話は関係ないんだけど、当時、少年たちの心を鷲掴みにしていた二大ロボットアニメは機動戦士ガンダム、超時空要塞マクロスだった。正常な少年のほとんどはガンダム派だったのだけど、当時からマニアックだった私は当然のようにマクロス派だった。(画像はwikipediaより転載)


性能
分類 超長距離砲撃型デストロイド
所属 地球統合軍
設計 ビガース/センチネンタル社
開発 ビガース/センチネンタル社
製造 ビガース/センチネンタル社
全高 22.46m(砲先端まで)
全備重量 285.5t
エンジン (主機)ギャランド WT1001 熱核反応炉
(副機)新中州重工 CT8P 燃料発電機
出力 (主機)11500SHP
(副機)890kW
武装 液冷式 40cm液体推薬キャノン砲×4
LSSN-20G 3連対地ミサイルランチャー×2
乗員人数 3名(機長、砲撃手、操縦手)
(wikipediaより転載)


概要
 『超時空要塞マクロス』に登場する超長距離砲撃型デストロイド。型式名HWRはHeavy Weight Robotの略称。「移動式の大口径砲」という思想は、世界大戦時の列車砲に類似する部分がある。

 オーバーテクノロジーの恩恵を授かった陸軍が「異星人の巨大兵器を大火力によって撃退する」という大時代的発想のもと、約五年の歳月を費やし開発に固執した史上最大の非軌道陸戦兵器。そのせいか、軍部が本機をいったいどのような局面で使用するつもりだったのか、開発目的が不明確で、保有したいがために開発した感が強い。世間には政府が戦意高揚の為に製作した映画「明日からの勇者たち」(過去にタイムスリップした統合兵士たちが本機の大火力をもって侵略火星人を撃退するというB級作品)にて使用され有名となった。とは言え実際に攻撃力はすさまじく、陸上兵器としては随一である。40cm主砲4門には反応弾頭も装填可能で、数個師団による戦略爆撃に匹敵する威力を謳った。しかし285tもの自重で2足歩行するのは極めて困難で、小型の重力制御装置でアシストされても運動性は劣悪である。一応、走ればそこそこのスピードは出せるが「巨体の割りに」という修飾語が付く。ボドル艦隊との決戦では歩くだけでマクロス艦内の甲板を踏み抜いてしまう描写もあり、普段はホバリングでの低速移動を余儀なくされていた。

 マクロス進宙当時で二機が完成。さらに艦内において三機目が完成した。のちに体制が整い増産も行われたが、護衛部隊なしでの作戦行動は自殺行為とみなされ、総生産数は少数に留まった。マクロスでは、その大火力を副砲代わりに用いていた他、デストロイドという「歩兵」とともに行動する「戦車」として扱われ、テレビ版第6話での「ダイダロスアタック」使用時には、3機のモンスターがトマホーク部隊と共に敵戦艦内部を攻撃する。第32話ではリン・ミンメイらを人質にしたカムジンが、ラプラミズへ譲ったグラージの代用として、統合軍から奪った本機へ馬代わりに跨って出撃する描写があり、敵味方共に複数のモンスターが登場するシーンがある。

 2040年の次期主力可変戦闘機選定トライアル「プロジェクト・スーパーノヴァ」にて実弾テストの標的にされた際は、YF-19 のオプション火器によりその巨体を一撃で破壊される。なお、『マクロス7』第14話に登場する民間機は元SDF-1マクロス所属の「モンスター01」で、所有していた老人ホームの元軍人3名は当時の搭乗クルーである。また、第15話では実際に乗り込んで発砲し、かつての甲板を踏み抜くシーンと同様のカットもある。
(wikipediaより一部転載)
 さらに詳しい情報を知りたい方はこちら(wikipedia)


 今でいう「リアルロボットアニメ」の走りだったのが二大巨頭であるガンダムとマクロスだった。当時の私がガンダムよりマクロスを選んだというのは、ガンダムに比べてマクロスの方がよりミリタリーチックで「リアル」だったのだ。当時のロボットアニメのレベルを知ればマクロスのすごさがよく分かると思う。当時は「銀河烈風バクシンガー」が「シンクロン合身だ〜」とか言っていた時代なのだ。


 それに対してマクロスの第一話をよーく観てもらえば分かると思うけど、戦闘をしているバトロイドの足元に通信指揮車があって戦闘指揮をとっているのだ。当時のレベルから考えると信じられないくらいリアルなアニメだった。バルキリーも現用兵器の形をしている上に母艦は超大型空母プロメテウスという空母の艦載機だったりする。


 さらに陸上兵器は現在のMBTに相当するデストロイドトマホーク、格闘戦用スパルタン、対空戦車に相当するデストロイドディフェンダー、そして列車砲に相当するデストロイドモンスターだ。母艦は強襲揚陸艦ダイダロス、全体的に現用兵器っぽい無骨なデザインだった。私は特に「ディフェンダー」が好きだったのだけど、まあ、それはいいとしよう。


 バルキリーは人気があって当時から現在まで随分商品化されたけど、デストロイドはあまり発売されなかった。だいぶ前に「やまと」というメーカーからデストロイドトマホーク、ディフェンダーが発売されたが、さすがに超重兵器モンスターは発売されることはなかった。ケーニッヒモンスターは発売されたが、ファーストファンの私としては今ひとつ気に入らなかった。


 モンスターはTV放映当時、超合金?で発売されたのが完成品としては恐らく唯一だったと思う。それが30年の時を経て遂に発売されたのだ。これが喜ばずにいられようか?それも2万円台前半という低価格。スケールが今ひとつはっきりしないがデザインがはっきりしなかった部分も当時のデザイナーによって作成された完全版だ。


 ちなみにデストロイドモンスターは2007年、今から8年前にプロトタイプがロールアウトし、その後に起こった統合戦争で実戦に参加し、「鳥の人」に対して反応弾(核弾頭)で攻撃している。モンスターから発射された反応弾の威力は凄まじく、統合軍の戦闘艦数隻を瞬時に消滅させた「鳥の人」を以ってもモンスターの攻撃力に対して恐怖している。



HI-METAL R 超時空要塞マクロス HWR-00-MKII デストロイド・モンスター 約230mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア


商品の説明
遂に出動!マクロスファン待望のモンスター!

最大級のマクロスメカ、デストロイド・モンスターがHI-METAL Rのラインナップに登場!
このサイズならではの合金パーツ仕様を始め、各箇所にラチェット関節を使用し、大きいボディをしっかりと支える頑丈な商品仕様で立体化。
全身はマットな質感で仕上げられ、細部のマーキングもリアルに再現!

劇中設定通りのタラップエスカレーターも入艇用ハッチから展開。
初立体化の昇降機構!位置を変える事で大砲の発射角度を調整可能。
コックピットカバーを取り外すと見えるコックピット内装。
メカニカルデザイナー宮武一貴氏の手により追加されたHI-METAL Rが初再現になる新規ディテール。

【セット内容】本体、砲身×4、砲身支柱×4
(amazonより転載)


 モンスターは統合戦争でプロトタイプが1機実戦で使用された。量産型は「手」がランチャーになっているが、プロトタイプはそこは爪のようになっている。マクロスゼロの最後に登場するので良かったら観て欲しい。私は正直、マクロスのシリーズはファースト以外はあまり面白いとは思わない。その中で唯一マクロスゼロは面白かったのでお勧めだ。


 それはともかく、ファーストの舞台である第一次星間戦争ではマクロスにはモンスターが3機配備されていたようだ。2機は元々存在していたが、1機はマクロスが冥王星にフォールドした以降に艦内で製作されたようだ。因みにバルキリーやトマホーク等も艦内で製作されたらしい。さらに統合軍本部の警備にもモンスターが配備されているのが確認できる。


 モンスターはファーストではちょいちょい登場するが、一番印象に残っているのは庵野秀明氏が製作に携わったという最終決戦でのモンスター01の発進シーンだろう。あれは良かったなぁ。それはそうと、他のメカに比べてあまり製品化されなかったデストロイドモンスターのパーフェクトバージョンがついに登場する。マクロス好きなミリタリーファンにはたまらない逸品だと思う。



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最近、すっかり更新が滞ってしまって・・・

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 そうなんですよ。最近、すっかり更新が滞ってしまっているのですよ。最後に更新したのは2月??少なくとも3月は更新していない。なぜ、こんなことになったのかというと理由は2つ。一つは私の仕事が非常に忙しくなってしまったということ。3月の前半は出張の嵐。そしてその出張も非常にハードなものだった。(画像は「言い訳探し」に奔走する兵士たち wikipediaより転載)


 前回の出張の時は、出張前に記事をまとめて書いたりしてしのいでいたんだけど、今回はそれすらできなかった。時間もなかったし、心の余裕はもっとなかった。週末には帰れたがそこはそこ。やることがいっぱいある訳だ。そうこうしているうちに1ヶ月間、更新が滞ってしまったのだ。


 さらに残念なことに私の不注意でパケットが3月上旬で限度をオーバーしてしまったという事件も発生。外でのブログ執筆ができなくなってしまった。私は基本的にブログの執筆は外でやっているのでこれは痛い。ということでこの記事はやっとパケットの制限が解除された4月1日に書いているのだ。因みにパケットの制限というのはスマホのこと。


 んで、先日、ひょんなことから私のスマホの会社であるYモバイルのショップに行ったところ、いろいろと私が誤認していることがあったので後世のために書いておこう。まずパケットの上限オーバーについて。上限をオーバーすると高速通信が使用できなくなる。これはみんな知っていること。


 私の認識では例えば6G契約で2Gオーバーした場合、2G分の追加料金が発生するという風に考えていたが、低速通信で1ヶ月乗り切れば何と料金は発生しないということだ。ショップの店員が言っただけなので本当なのかどうかは知らないがそのようだ。私は追加で枠を買いたかったのだが、時間がなかったりしたため結局、低速で頑張ることとなった。


 それはそうと、上記の理由で全然更新することができなかったのだ。正直、私も更新したかった。見てくれる人も多数おり、申し訳ない気持ちでいっぱいだったのだ。そして4月から頻繁に更新しようとした矢先、また出張が入ってしまった・・・。半月の出張なのでまた更新が滞ってしまうような・・・。


言い訳ばかりですね・・・ボク(;´・ω・)



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1/700 艦NEXTシリーズNo.4 日本海軍航空母艦 赤城 プラモデル 1/700 日本海軍 戦艦 三笠 プラモデル 1/700 特シリーズNo.94 日本海軍航空母艦 飛鷹 昭和19年 プラモデル 1/3000 集める軍艦シリーズNo.1 戦艦 金剛 比叡 榛名 霧島/駆逐艦 白露型4隻 セット プラモデル 1/35アメリカ中戦車M4A1シャーマン アクセサリーパーツ付 1/35 WW.II ドイツ軍 ティーガーI 初期生産型 "ミハエル・ヴィットマン" HGBF 1/144 ガンダムアメイジングレッドウォーリア (ガンダムビルドファイターズトライ) 1/144 ハイスペックシリーズ Vol.01 F-16 ファイティングファルコン(1Box 10個入り) 1/24 MBT 陸上自衛隊10式戦車 1/700 海上自衛隊 護衛艦 DDG-173 こんごう (J60) HOBBY MASTER 1/72 航空自衛隊F-2A支援戦闘機 "スーパー改" 技MIX 技 (限定) ACL03 米空 F15E試作 技MIX 技AC205 米空 F-22 嘉手納 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.329 陸上自衛隊 10式戦車 35329 1/72 ミリタリーモデルキットNo.09陸上自衛隊 機動戦闘車(プロトタイプ) 1/35 陸上自衛隊 87式自走高射機関砲 高射教導隊 (G33) 1/72 ミリタリーモデルキットNo.SP 陸上自衛隊 73式特大型セミトレーラー"74式戦車付属" 1/700 特シリーズNo.86 日本海軍航空母艦 加賀 三段式飛行甲板仕様 1/700 日本海軍 駆逐艦 島風 最終時 1/700 日本海軍 飛行艇母艦 秋津洲 W50 1/700 日本海軍 特設巡洋艦 愛国丸 1943 1/350 艦船 No.20 1/350 日本海軍 駆逐艦 雪風 78020 1/72 WW.II 日本海軍 水陸両用戦車 特二式内火艇 カミ 海上浮航形態 (後期型フロート付き) 1944年 千島列島(塗装済み完成品) 1/700 ウォーターラインシリーズNo.556艦載機 陸上自衛隊ヘリコプタ-セット 88式鉄帽タイプ ヘルメット (フリッツ) M88 顎紐付け替え可能 自衛隊装備 サバゲー 1/35 陸上自衛隊 99式自走榴弾砲 砲弾追尾レーダー装備車 1/72 陸上自衛隊 90式戦車 第7師団 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ 陸上自衛隊74式戦車(冬期装備) 1/144 紫電改 343空 松山基地 2機セット 1/144シリーズNo.15 日本海軍 幻の超重爆撃機 富嶽 1/72 ウォーバードコレクション WB-37 晴嵐 1/144 大戦機 No.8 二式大艇 EASY MODEL 1/72 零式艦上戦闘機 52型 筑波海軍航空隊 1/72 96式艦上戦闘機 零戦艦上戦闘機五二型 零扇 USB式 卓上扇風機 川西 H8K2 二式大型飛行艇 12型 (1/72スケールプラスチックモデル) NP 5 川西 H6K5 九七式大型飛行艇 23型 (1/72スケールプラスチックモデル) NP 6 1/48 三菱F1M2零式水上観測機11型 1/48 傑作機 No.17 1/48 日本海軍 二式水上戦闘機 61017 1/48 傑作機 No.36 1/48 川西 水上戦闘機 強風11型 61036 COLT パイソン4インチ ニッケルジュピターフィニッシュ (モデルガン完成品) 東京マルイ S&W M&P9 ブローバックガスガン /対象年令18才以上 可変ホップアップ  【付属品:東京マルイ・ベアリング研磨0.2gBB(1600発) 、ガンキーホルダー】 東京マルイ FNファイブセブン ブローバックガスガン /対象年令18才以上 可変ホップアップ  【付属品:東京マルイ・ベアリング研磨0.2gBB(1600発) 、ガンキーホルダー】 東京マルイ ガスブローバック デザートイーグル.50AE クロームステンレス BBガスセット ロングレンジセット (本体+BB弾0.2g+ガス)
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